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第十三章 ようこそ、アインツベルグへ
王城の秘湯と、あたしだけの翔太
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アインツベルグ王城での盛大な祝宴。
俺と十一人のお嫁さんたちを祝福する宴は、夜遅くまで続いた。
現代組も、家族組も、最初は緊張していたものの、異世界の珍しい料理や音楽、そして王城の人々の温かい歓迎に、すっかり打ち解けていた。
理奈と瑠奈とミミの三人は、子供たち用のテーブルで、エルフや獣人の子供たちと一緒になってはしゃいでいたし、静香さんはセラフィーナと王妃様と、なにやら楽しげにお料理(?)の話で盛り上がっていた。
陽奈美たちは、同年代の貴族の令嬢たちに囲まれて、現代のファッション(?)について熱弁をふるっている。
…なんだかすごい光景だ。
俺はその幸せなカオスを、少し離れたテラスから眺めていた。
「翔太さま」
「ん? ああ、エレオノール」
「その…わたくし、夢を見ているようですわ。翔太さまの故郷で、翔太さまのお嫁さんとしてこんな場所に立てるなんて」
「俺もだよ。エレオノールがここにいてくれて嬉しい」
「! はいっ!」
彼女は本当に嬉しそうに、微笑んだ。
宴がようやくお開きになり、俺たちはそれぞれ王城に用意された豪華な客室に案内された。
十一人全員がそれぞれの個室だ。
(…まあ今夜はさすがに誰も来ないよな?)
と思ったがセラフィーナと陽奈美が、俺の部屋の前までついてきて
「「今夜はゆっくり、お休みくださいましね(なさいよね)♡ 明日からはまた『裁定』がありますから♡」」
と、とんでもない釘を刺されてしまった。 (…休まる気がしない)
俺は、一人あてがわれた豪華すぎる部屋で溜息をついた。
天蓋付きのキングサイズベッド。
意味もなく暖炉まである。
「…風呂でも行こうかな」
大浴場もあるらしいしな。
ドアを開けて俺は絶句した。
「…マジか」
そこには、二十五メートルプールはあろうかという、巨大な大理石の浴槽があった。
窓からは、アインツベルグの美しい夜景が一望できる。
湯気がもうもうと立ち込めている。
「…金かけすぎだろ…」
俺は苦笑しながら、服を脱いだ。
「でも、こういう金の使い方ができるのも、この国が平和で、民が豊かだからだよな」
十年前は戦ばかりだった。
でも今は違う。
俺が守った平和がこうして形になっている。
悪くない気分だった。
俺はざぶんと広すぎる湯船に、身体を沈めた。
「はぁぁぁぁ…」
最高だ。
千階層での激戦の疲れが溶けていく。
…とその時。
湯気の向こうからチャプンと水音がした。
「…ん?」
「まさか」
俺は身構えた。
セラか? ミミか? あるいはブリジットか?
湯気の向こうからゆっくりと人のシルエットが近づいてくる。
栗色のセミロングヘア。
俺がよく知っているしなやかな身体つき。
「…あ」
「…陽奈美?」
「…あ、翔太!」
湯気の中から現れたのは、タオル一枚の陽奈美だった。
彼女も俺がいるとは思わなかったのか、目を丸くしている。
「な、なんで翔太がいるのよ!」
「いや、こっちのセリフだろ! 」
「え!? あれ!? あたし自分の部屋の風呂だと…!?」
彼女は、慌ててタオルで自分の身体を隠そうとする。
だがそのタオルは、もう湯気でしっとりと濡れて、彼女のDカップの胸の形や、きゅっと締まった腰のラインを完璧に浮かび上がらせていた。
「…」
「…」
お互いびっくりして固まってしまう。
久しぶりの二人きりの裸だ。
「…ぷっ」
「…あははっ!」
俺たちは、同時に吹き出した。
「なにしてんだよ、陽奈美」
「翔太こそ! …はぁ、びっくりした。」
彼女は観念したように笑うと、隠すのをやめてゆっくりと湯船に入ってきた。
チャプン…
「…広いね、ここ」
「ああ」
俺たちは、少し距離を開けて湯船に浸かる。
気まずい沈黙。
「…すごいね」
先に口を開いたのは、陽奈美だった。
「うん?」
「異世界…本当に来ちゃったんだなって。お城もドレスも、さっきの宴も…全部夢みたい」
「…ああ」
「翔太が、みんなから『勇者様』って呼ばれてるの見て…」
彼女は湯の中で、自分の膝を抱きしめた。
「…なんだか翔太が、すごく遠い人になっちゃったみたいで…ちょっと怖かった」
「陽奈美…」
「あたし、翔太の十一人のお嫁さんの一人として、ここでちゃんとやっていけるのかな…」
「セラさんみたいに、王女様じゃないし、ルナリアさんみたいに魔法使えないし、ブリジットさんやエレオノールさんみたいに、騎士でもないし…」
「陽奈美」
俺は彼女の肩をそっと抱き寄せた。
「ひゃっ!?」
「お前がいなかったら、俺とっくに潰れてたよ」
「え…?」
「現代に帰ってきて、訳もわからず魅力スキルが暴走して、パニックになってた俺を繋ぎ止めてくれたのは、陽奈美だろ?」
「…っ」
「それに」
俺は、彼女の耳元で囁いた。
「俺の『正妻』は、陽奈美、お前だけだ」
「! しょうた…♡」
彼女の瞳が、熱を帯びて潤んでいく。
「…ずるいよ翔太」
「ん?」
「そんなこと言われたら…」
彼女は、俺の胸に顔をうずめて呟いた。
「…あたし、最近翔太とあんまり二人きりになれなかったから…」
「ずっと、我慢してたんだから…」
「…ねえ翔太」
彼女は、上目遣いで俺を見つめてきた。
その瞳、はもう完全に蕩けきった雌の顔だった。
「…今いい…?♡」
俺に否と言えるはずがなかった。
俺は、彼女の唇に激しくキスをした。
「ん…♡ んちゅ…♡」
舌が絡み合う。
お湯の中で、互いの肌が滑り合う感触がたまらない。
「陽奈美…俺も我慢してた」
「えへへ…♡」
俺の手は湯の中で彼女の豊かなDカップの胸を揉みしだいた。 「んんっ!♡ しょうたの手あったかい…♡」 「お湯の中だからいつもより敏感になってる…♡」 硬くなった乳首を指先でこねる。 「ひゃんっ!♡ あそこだめぇ…♡」 彼女の身体がびくんと跳ねる。
「翔太、あたし翔太を、綺麗にしてあげる…♡」
彼女はそう言うと、湯船の縁に俺を座らせた。
そして自分は湯の中に潜り、俺の足の間に顔をうずめた。
「ひなみ!?」
湯の中で俺のペニスは、もうカチカチに昂っていた。
それを陽奈美が、両手で優しく包み込む。
そして 「ん…♡」 ちゅぱ…♡
と可愛い音を立てて口に含んだ。
「んんんっ!♡ 陽奈美、おま上手く…!」
「ふふ…♡ あたし、翔太のお嫁さんだもん。いっぱい練習したんだから…♡」
彼女の舌が俺の先端をくすぐる。
ちゅぱちゅぱじゅるる…♡
湯の温かさと、彼女の口の温かさで、俺はもうどうにかなりそうだった。
「陽奈美! もうダメだ、俺…!」
「ふふ…♡」
彼女は、ぷはっと顔を上げると湯船の縁に手をついた。
その濡れた背中と、ぷりっ♡と上を向いたお尻が俺を誘ってくる。
「…翔太」
「早く、あたしの中に、早く入ってきて…♡」
俺は彼女の背後に立った。
湯船の縁に手をつかせた陽奈美の、濡れた秘部に俺のペニスを当てる。
「ひゃっ!♡ あったかい…ううん、熱い…♡」
「陽奈美…!」
ずぶっ!
「んんんんんっ!♡♡」
滑りが良すぎて、一気に奥まで入った。
「ああっ!♡ しょうた! お風呂だから、なんかいつもと違う!♡」
「んっ!♡ んっ!♡ 奥突いてる!♡」
俺は彼女の濡れた腰を掴むと、激しく腰を振り始めた。
ぱしゃ!ぱしゃ!と水音が響く。
「陽奈美、すごい濡れてるな」
「お湯だから…!♡ …ううん、翔太のせいだもん…!♡」
「あああんっ!♡ イく! イっちゃうからぁ!♡」
びくんっ!びくんっ!と彼女の身体が痙攣する。
「俺もだ、陽奈美! 一回目出すぞ!」
「んんんんんっ!♡ 中に、翔太の、熱いのきたぁ…♡」
どくっ!どくっ!と俺の精液が、彼女の中に注ぎ込まれる。
「はぁ…はぁ…♡」
「陽奈美、まだ足りないだろ?」
「…うん♡」
俺は彼女を、湯船の中で抱きしめた。
「翔太、だっこして…♡」
俺は湯の中で、彼女を膝の上に乗せた。
対面座位だ。
「んくっ…♡」
湯の中で、俺のペニスがゆっくりと、彼女の奥に再び入っていく。
「ふ、ふかい…♡ しょうた、動いて…♡」
「陽奈美が動けよ」
「…いじわるぅ♡」
彼女は、俺の胸に抱きつき自分でゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ…♡ んっ…♡」
浮力のせいか、いつもより深く気持ちいい。
「きもちいい…♡ しょうたと、とろけちゃう…♡」
「陽奈美…すごい、熱いよ」
「しょうたのおちんちんが熱いの…♡ あたしの奥、ぐりぐりしないでぇ…♡」
「あああんっ!♡ またイく! またイっちゃうぅ!♡」
彼女が俺の上で、可愛くアクメを迎える。
「俺も、もう一回…! 陽奈美!」
「はいっ!♡ もっとちょうだい!♡ あたしを翔太の、でいっぱいにしてぇ!♡」
「んんんんんっ!♡♡」
どくどくっ!
二回目の精液が、湯の中で彼女の奥に放たれる。
白い濁りがエメラルドグリーンにふわりと広がった。
「はぁ…はぁ…♡ もう、立てない…」
「ダメだ」
俺は彼女を抱きかかえ、湯船から上がった。
そして冷たい大理石の洗い場に、彼女を寝かせた。
「ひゃっ!♡ つめたっ!」
「翔太、何するの!」
「三回目だ」
「ええっ!?」
俺は彼女の濡れた脚を掴むと、自分の肩に担ぎ上げた。
「ひゃあああっ!♡ そそんな格好…!」
「一番奥まで、届くからな」
「あ…♡」
俺は三度昂ったペニスを、彼女の無防備な秘部に一気に突き刺した。
「んぎゅぅうううううっ!!♡♡」
「ふかい! ふかすぎるぴょん!…あウサギさんうつっちゃった…♡」
「ははっ、可愛いな」
「かわっ…んんっ!♡ ああっ!♡」
俺は彼女の脚を担いだまま、激しく腰を突き始めた。
「ああっ!♡ あっ!♡ しょうた、しょうた、しょうたぁ!♡」
「奥! 奥! あああんっ!♡ しきゅうこわれるぅ!♡」
「陽奈美、愛してる!」
「あたしも! あたしも愛してる!♡ だから、ぜんぶ、ぜんぶちょうだい!」
彼女の声が裏返る。
「ああああああんっ!♡ イく! イく! イくぅうううう!♡」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
「陽奈美ぃいいいっ!」
どくどくどくっ!
止めどない三回目が、彼女の子宮の奥の奥まで叩き込まれる。
「ああっああああっ…♡♡」
「またいっぱい…♡ お腹、あったかいよぉ…♡」
俺はぐったりと蕩けきった、俺の愛しい「正妻」を強く抱きしめた。
異世界の豪華な風呂に、二人のいやらしい水音と喘ぎ声だけが、いつまでも響いていた。
俺と十一人のお嫁さんたちを祝福する宴は、夜遅くまで続いた。
現代組も、家族組も、最初は緊張していたものの、異世界の珍しい料理や音楽、そして王城の人々の温かい歓迎に、すっかり打ち解けていた。
理奈と瑠奈とミミの三人は、子供たち用のテーブルで、エルフや獣人の子供たちと一緒になってはしゃいでいたし、静香さんはセラフィーナと王妃様と、なにやら楽しげにお料理(?)の話で盛り上がっていた。
陽奈美たちは、同年代の貴族の令嬢たちに囲まれて、現代のファッション(?)について熱弁をふるっている。
…なんだかすごい光景だ。
俺はその幸せなカオスを、少し離れたテラスから眺めていた。
「翔太さま」
「ん? ああ、エレオノール」
「その…わたくし、夢を見ているようですわ。翔太さまの故郷で、翔太さまのお嫁さんとしてこんな場所に立てるなんて」
「俺もだよ。エレオノールがここにいてくれて嬉しい」
「! はいっ!」
彼女は本当に嬉しそうに、微笑んだ。
宴がようやくお開きになり、俺たちはそれぞれ王城に用意された豪華な客室に案内された。
十一人全員がそれぞれの個室だ。
(…まあ今夜はさすがに誰も来ないよな?)
と思ったがセラフィーナと陽奈美が、俺の部屋の前までついてきて
「「今夜はゆっくり、お休みくださいましね(なさいよね)♡ 明日からはまた『裁定』がありますから♡」」
と、とんでもない釘を刺されてしまった。 (…休まる気がしない)
俺は、一人あてがわれた豪華すぎる部屋で溜息をついた。
天蓋付きのキングサイズベッド。
意味もなく暖炉まである。
「…風呂でも行こうかな」
大浴場もあるらしいしな。
ドアを開けて俺は絶句した。
「…マジか」
そこには、二十五メートルプールはあろうかという、巨大な大理石の浴槽があった。
窓からは、アインツベルグの美しい夜景が一望できる。
湯気がもうもうと立ち込めている。
「…金かけすぎだろ…」
俺は苦笑しながら、服を脱いだ。
「でも、こういう金の使い方ができるのも、この国が平和で、民が豊かだからだよな」
十年前は戦ばかりだった。
でも今は違う。
俺が守った平和がこうして形になっている。
悪くない気分だった。
俺はざぶんと広すぎる湯船に、身体を沈めた。
「はぁぁぁぁ…」
最高だ。
千階層での激戦の疲れが溶けていく。
…とその時。
湯気の向こうからチャプンと水音がした。
「…ん?」
「まさか」
俺は身構えた。
セラか? ミミか? あるいはブリジットか?
湯気の向こうからゆっくりと人のシルエットが近づいてくる。
栗色のセミロングヘア。
俺がよく知っているしなやかな身体つき。
「…あ」
「…陽奈美?」
「…あ、翔太!」
湯気の中から現れたのは、タオル一枚の陽奈美だった。
彼女も俺がいるとは思わなかったのか、目を丸くしている。
「な、なんで翔太がいるのよ!」
「いや、こっちのセリフだろ! 」
「え!? あれ!? あたし自分の部屋の風呂だと…!?」
彼女は、慌ててタオルで自分の身体を隠そうとする。
だがそのタオルは、もう湯気でしっとりと濡れて、彼女のDカップの胸の形や、きゅっと締まった腰のラインを完璧に浮かび上がらせていた。
「…」
「…」
お互いびっくりして固まってしまう。
久しぶりの二人きりの裸だ。
「…ぷっ」
「…あははっ!」
俺たちは、同時に吹き出した。
「なにしてんだよ、陽奈美」
「翔太こそ! …はぁ、びっくりした。」
彼女は観念したように笑うと、隠すのをやめてゆっくりと湯船に入ってきた。
チャプン…
「…広いね、ここ」
「ああ」
俺たちは、少し距離を開けて湯船に浸かる。
気まずい沈黙。
「…すごいね」
先に口を開いたのは、陽奈美だった。
「うん?」
「異世界…本当に来ちゃったんだなって。お城もドレスも、さっきの宴も…全部夢みたい」
「…ああ」
「翔太が、みんなから『勇者様』って呼ばれてるの見て…」
彼女は湯の中で、自分の膝を抱きしめた。
「…なんだか翔太が、すごく遠い人になっちゃったみたいで…ちょっと怖かった」
「陽奈美…」
「あたし、翔太の十一人のお嫁さんの一人として、ここでちゃんとやっていけるのかな…」
「セラさんみたいに、王女様じゃないし、ルナリアさんみたいに魔法使えないし、ブリジットさんやエレオノールさんみたいに、騎士でもないし…」
「陽奈美」
俺は彼女の肩をそっと抱き寄せた。
「ひゃっ!?」
「お前がいなかったら、俺とっくに潰れてたよ」
「え…?」
「現代に帰ってきて、訳もわからず魅力スキルが暴走して、パニックになってた俺を繋ぎ止めてくれたのは、陽奈美だろ?」
「…っ」
「それに」
俺は、彼女の耳元で囁いた。
「俺の『正妻』は、陽奈美、お前だけだ」
「! しょうた…♡」
彼女の瞳が、熱を帯びて潤んでいく。
「…ずるいよ翔太」
「ん?」
「そんなこと言われたら…」
彼女は、俺の胸に顔をうずめて呟いた。
「…あたし、最近翔太とあんまり二人きりになれなかったから…」
「ずっと、我慢してたんだから…」
「…ねえ翔太」
彼女は、上目遣いで俺を見つめてきた。
その瞳、はもう完全に蕩けきった雌の顔だった。
「…今いい…?♡」
俺に否と言えるはずがなかった。
俺は、彼女の唇に激しくキスをした。
「ん…♡ んちゅ…♡」
舌が絡み合う。
お湯の中で、互いの肌が滑り合う感触がたまらない。
「陽奈美…俺も我慢してた」
「えへへ…♡」
俺の手は湯の中で彼女の豊かなDカップの胸を揉みしだいた。 「んんっ!♡ しょうたの手あったかい…♡」 「お湯の中だからいつもより敏感になってる…♡」 硬くなった乳首を指先でこねる。 「ひゃんっ!♡ あそこだめぇ…♡」 彼女の身体がびくんと跳ねる。
「翔太、あたし翔太を、綺麗にしてあげる…♡」
彼女はそう言うと、湯船の縁に俺を座らせた。
そして自分は湯の中に潜り、俺の足の間に顔をうずめた。
「ひなみ!?」
湯の中で俺のペニスは、もうカチカチに昂っていた。
それを陽奈美が、両手で優しく包み込む。
そして 「ん…♡」 ちゅぱ…♡
と可愛い音を立てて口に含んだ。
「んんんっ!♡ 陽奈美、おま上手く…!」
「ふふ…♡ あたし、翔太のお嫁さんだもん。いっぱい練習したんだから…♡」
彼女の舌が俺の先端をくすぐる。
ちゅぱちゅぱじゅるる…♡
湯の温かさと、彼女の口の温かさで、俺はもうどうにかなりそうだった。
「陽奈美! もうダメだ、俺…!」
「ふふ…♡」
彼女は、ぷはっと顔を上げると湯船の縁に手をついた。
その濡れた背中と、ぷりっ♡と上を向いたお尻が俺を誘ってくる。
「…翔太」
「早く、あたしの中に、早く入ってきて…♡」
俺は彼女の背後に立った。
湯船の縁に手をつかせた陽奈美の、濡れた秘部に俺のペニスを当てる。
「ひゃっ!♡ あったかい…ううん、熱い…♡」
「陽奈美…!」
ずぶっ!
「んんんんんっ!♡♡」
滑りが良すぎて、一気に奥まで入った。
「ああっ!♡ しょうた! お風呂だから、なんかいつもと違う!♡」
「んっ!♡ んっ!♡ 奥突いてる!♡」
俺は彼女の濡れた腰を掴むと、激しく腰を振り始めた。
ぱしゃ!ぱしゃ!と水音が響く。
「陽奈美、すごい濡れてるな」
「お湯だから…!♡ …ううん、翔太のせいだもん…!♡」
「あああんっ!♡ イく! イっちゃうからぁ!♡」
びくんっ!びくんっ!と彼女の身体が痙攣する。
「俺もだ、陽奈美! 一回目出すぞ!」
「んんんんんっ!♡ 中に、翔太の、熱いのきたぁ…♡」
どくっ!どくっ!と俺の精液が、彼女の中に注ぎ込まれる。
「はぁ…はぁ…♡」
「陽奈美、まだ足りないだろ?」
「…うん♡」
俺は彼女を、湯船の中で抱きしめた。
「翔太、だっこして…♡」
俺は湯の中で、彼女を膝の上に乗せた。
対面座位だ。
「んくっ…♡」
湯の中で、俺のペニスがゆっくりと、彼女の奥に再び入っていく。
「ふ、ふかい…♡ しょうた、動いて…♡」
「陽奈美が動けよ」
「…いじわるぅ♡」
彼女は、俺の胸に抱きつき自分でゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ…♡ んっ…♡」
浮力のせいか、いつもより深く気持ちいい。
「きもちいい…♡ しょうたと、とろけちゃう…♡」
「陽奈美…すごい、熱いよ」
「しょうたのおちんちんが熱いの…♡ あたしの奥、ぐりぐりしないでぇ…♡」
「あああんっ!♡ またイく! またイっちゃうぅ!♡」
彼女が俺の上で、可愛くアクメを迎える。
「俺も、もう一回…! 陽奈美!」
「はいっ!♡ もっとちょうだい!♡ あたしを翔太の、でいっぱいにしてぇ!♡」
「んんんんんっ!♡♡」
どくどくっ!
二回目の精液が、湯の中で彼女の奥に放たれる。
白い濁りがエメラルドグリーンにふわりと広がった。
「はぁ…はぁ…♡ もう、立てない…」
「ダメだ」
俺は彼女を抱きかかえ、湯船から上がった。
そして冷たい大理石の洗い場に、彼女を寝かせた。
「ひゃっ!♡ つめたっ!」
「翔太、何するの!」
「三回目だ」
「ええっ!?」
俺は彼女の濡れた脚を掴むと、自分の肩に担ぎ上げた。
「ひゃあああっ!♡ そそんな格好…!」
「一番奥まで、届くからな」
「あ…♡」
俺は三度昂ったペニスを、彼女の無防備な秘部に一気に突き刺した。
「んぎゅぅうううううっ!!♡♡」
「ふかい! ふかすぎるぴょん!…あウサギさんうつっちゃった…♡」
「ははっ、可愛いな」
「かわっ…んんっ!♡ ああっ!♡」
俺は彼女の脚を担いだまま、激しく腰を突き始めた。
「ああっ!♡ あっ!♡ しょうた、しょうた、しょうたぁ!♡」
「奥! 奥! あああんっ!♡ しきゅうこわれるぅ!♡」
「陽奈美、愛してる!」
「あたしも! あたしも愛してる!♡ だから、ぜんぶ、ぜんぶちょうだい!」
彼女の声が裏返る。
「ああああああんっ!♡ イく! イく! イくぅうううう!♡」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
「陽奈美ぃいいいっ!」
どくどくどくっ!
止めどない三回目が、彼女の子宮の奥の奥まで叩き込まれる。
「ああっああああっ…♡♡」
「またいっぱい…♡ お腹、あったかいよぉ…♡」
俺はぐったりと蕩けきった、俺の愛しい「正妻」を強く抱きしめた。
異世界の豪華な風呂に、二人のいやらしい水音と喘ぎ声だけが、いつまでも響いていた。
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間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。
何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。
召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!
しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・
いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。
その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。
上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
またぺったんこですか?・・・
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
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「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
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「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
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