【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

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第十三章 ようこそ、アインツベルグへ

王城の秘湯と、あたしだけの翔太

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アインツベルグ王城での盛大な祝宴。 
俺と十一人のお嫁さんたちを祝福する宴は、夜遅くまで続いた。 

現代組も、家族組も、最初は緊張していたものの、異世界の珍しい料理や音楽、そして王城の人々の温かい歓迎に、すっかり打ち解けていた。 
理奈と瑠奈とミミの三人は、子供たち用のテーブルで、エルフや獣人の子供たちと一緒になってはしゃいでいたし、静香さんはセラフィーナと王妃様と、なにやら楽しげにお料理(?)の話で盛り上がっていた。 
陽奈美たちは、同年代の貴族の令嬢たちに囲まれて、現代のファッション(?)について熱弁をふるっている。

…なんだかすごい光景だ。 
俺はその幸せなカオスを、少し離れたテラスから眺めていた。 

「翔太さま」 
「ん? ああ、エレオノール」 
「その…わたくし、夢を見ているようですわ。翔太さまの故郷で、翔太さまのお嫁さんとしてこんな場所に立てるなんて」 
「俺もだよ。エレオノールがここにいてくれて嬉しい」 
「! はいっ!」

 彼女は本当に嬉しそうに、微笑んだ。

宴がようやくお開きになり、俺たちはそれぞれ王城に用意された豪華な客室に案内された。 
十一人全員がそれぞれの個室だ。 

(…まあ今夜はさすがに誰も来ないよな?) 

と思ったがセラフィーナと陽奈美が、俺の部屋の前までついてきて 
「「今夜はゆっくり、お休みくださいましね(なさいよね)♡ 明日からはまた『裁定』がありますから♡」」 
と、とんでもない釘を刺されてしまった。 (…休まる気がしない)

俺は、一人あてがわれた豪華すぎる部屋で溜息をついた。 
天蓋付きのキングサイズベッド。 
意味もなく暖炉まである。 

「…風呂でも行こうかな」 

大浴場もあるらしいしな。

ドアを開けて俺は絶句した。 

「…マジか」 

そこには、二十五メートルプールはあろうかという、巨大な大理石の浴槽があった。 
窓からは、アインツベルグの美しい夜景が一望できる。 
湯気がもうもうと立ち込めている。 

「…金かけすぎだろ…」 

俺は苦笑しながら、服を脱いだ。 

「でも、こういう金の使い方ができるのも、この国が平和で、民が豊かだからだよな」 

十年前は戦ばかりだった。 
でも今は違う。 
俺が守った平和がこうして形になっている。 
悪くない気分だった。

俺はざぶんと広すぎる湯船に、身体を沈めた。 

「はぁぁぁぁ…」 

最高だ。 
千階層での激戦の疲れが溶けていく。

…とその時。 
湯気の向こうからチャプンと水音がした。 

「…ん?」 
「まさか」 

俺は身構えた。 
セラか? ミミか? あるいはブリジットか? 
湯気の向こうからゆっくりと人のシルエットが近づいてくる。 
栗色のセミロングヘア。 
俺がよく知っているしなやかな身体つき。 

「…あ」

「…陽奈美?」

「…あ、翔太!」 

湯気の中から現れたのは、タオル一枚の陽奈美だった。 
彼女も俺がいるとは思わなかったのか、目を丸くしている。 

「な、なんで翔太がいるのよ!」 
「いや、こっちのセリフだろ! 」 
「え!? あれ!? あたし自分の部屋の風呂だと…!?」 

彼女は、慌ててタオルで自分の身体を隠そうとする。 
だがそのタオルは、もう湯気でしっとりと濡れて、彼女のDカップの胸の形や、きゅっと締まった腰のラインを完璧に浮かび上がらせていた。 

「…」 
「…」 

お互いびっくりして固まってしまう。 
久しぶりの二人きりの裸だ。

「…ぷっ」 
「…あははっ!」 

俺たちは、同時に吹き出した。 

「なにしてんだよ、陽奈美」 
「翔太こそ! …はぁ、びっくりした。」 

彼女は観念したように笑うと、隠すのをやめてゆっくりと湯船に入ってきた。 
チャプン… 

「…広いね、ここ」 
「ああ」 

俺たちは、少し距離を開けて湯船に浸かる。 
気まずい沈黙。

「…すごいね」 

先に口を開いたのは、陽奈美だった。 

「うん?」 
「異世界…本当に来ちゃったんだなって。お城もドレスも、さっきの宴も…全部夢みたい」 
「…ああ」 
「翔太が、みんなから『勇者様』って呼ばれてるの見て…」 

彼女は湯の中で、自分の膝を抱きしめた。 

「…なんだか翔太が、すごく遠い人になっちゃったみたいで…ちょっと怖かった」 
「陽奈美…」 
「あたし、翔太の十一人のお嫁さんの一人として、ここでちゃんとやっていけるのかな…」 
「セラさんみたいに、王女様じゃないし、ルナリアさんみたいに魔法使えないし、ブリジットさんやエレオノールさんみたいに、騎士でもないし…」 

「陽奈美」 

俺は彼女の肩をそっと抱き寄せた。 

「ひゃっ!?」 
「お前がいなかったら、俺とっくに潰れてたよ」 
「え…?」 
「現代に帰ってきて、訳もわからず魅力スキルが暴走して、パニックになってた俺を繋ぎ止めてくれたのは、陽奈美だろ?」 
「…っ」 
「それに」 

俺は、彼女の耳元で囁いた。 

「俺の『正妻』は、陽奈美、お前だけだ」 
「! しょうた…♡」 

彼女の瞳が、熱を帯びて潤んでいく。 

「…ずるいよ翔太」 
「ん?」 
「そんなこと言われたら…」 

彼女は、俺の胸に顔をうずめて呟いた。

「…あたし、最近翔太とあんまり二人きりになれなかったから…」 
「ずっと、我慢してたんだから…」 
「…ねえ翔太」

 彼女は、上目遣いで俺を見つめてきた。 
その瞳、はもう完全に蕩けきった雌の顔だった。

「…今いい…?♡」

俺に否と言えるはずがなかった。 
俺は、彼女の唇に激しくキスをした。 

「ん…♡ んちゅ…♡」

 舌が絡み合う。 
お湯の中で、互いの肌が滑り合う感触がたまらない。 

「陽奈美…俺も我慢してた」 
「えへへ…♡」

俺の手は湯の中で彼女の豊かなDカップの胸を揉みしだいた。 「んんっ!♡ しょうたの手あったかい…♡」 「お湯の中だからいつもより敏感になってる…♡」 硬くなった乳首を指先でこねる。 「ひゃんっ!♡ あそこだめぇ…♡」 彼女の身体がびくんと跳ねる。

「翔太、あたし翔太を、綺麗にしてあげる…♡」 

彼女はそう言うと、湯船の縁に俺を座らせた。 
そして自分は湯の中に潜り、俺の足の間に顔をうずめた。 

「ひなみ!?」 

湯の中で俺のペニスは、もうカチカチに昂っていた。 
それを陽奈美が、両手で優しく包み込む。 

そして 「ん…♡」 ちゅぱ…♡
と可愛い音を立てて口に含んだ。 

「んんんっ!♡ 陽奈美、おま上手く…!」 
「ふふ…♡ あたし、翔太のお嫁さんだもん。いっぱい練習したんだから…♡」 

彼女の舌が俺の先端をくすぐる。 
ちゅぱちゅぱじゅるる…♡ 

湯の温かさと、彼女の口の温かさで、俺はもうどうにかなりそうだった。 

「陽奈美! もうダメだ、俺…!」 
「ふふ…♡」

彼女は、ぷはっと顔を上げると湯船の縁に手をついた。 
その濡れた背中と、ぷりっ♡と上を向いたお尻が俺を誘ってくる。 

「…翔太」 
「早く、あたしの中に、早く入ってきて…♡」

俺は彼女の背後に立った。 
湯船の縁に手をつかせた陽奈美の、濡れた秘部に俺のペニスを当てる。 

「ひゃっ!♡ あったかい…ううん、熱い…♡」 
「陽奈美…!」 

ずぶっ! 

「んんんんんっ!♡♡」 

滑りが良すぎて、一気に奥まで入った。 

「ああっ!♡ しょうた! お風呂だから、なんかいつもと違う!♡」 
「んっ!♡ んっ!♡ 奥突いてる!♡」 

俺は彼女の濡れた腰を掴むと、激しく腰を振り始めた。 

ぱしゃ!ぱしゃ!と水音が響く。 

「陽奈美、すごい濡れてるな」 
「お湯だから…!♡ …ううん、翔太のせいだもん…!♡」 

「あああんっ!♡ イく! イっちゃうからぁ!♡」 

びくんっ!びくんっ!と彼女の身体が痙攣する。 

「俺もだ、陽奈美! 一回目出すぞ!」 
「んんんんんっ!♡ 中に、翔太の、熱いのきたぁ…♡」 

どくっ!どくっ!と俺の精液が、彼女の中に注ぎ込まれる。

「はぁ…はぁ…♡」 
「陽奈美、まだ足りないだろ?」 
「…うん♡」 

俺は彼女を、湯船の中で抱きしめた。 

「翔太、だっこして…♡」 

俺は湯の中で、彼女を膝の上に乗せた。 
対面座位だ。 

「んくっ…♡」 

湯の中で、俺のペニスがゆっくりと、彼女の奥に再び入っていく。 

「ふ、ふかい…♡ しょうた、動いて…♡」 
「陽奈美が動けよ」 
「…いじわるぅ♡」 

彼女は、俺の胸に抱きつき自分でゆっくりと腰を動かし始めた。 

「んっ…♡ んっ…♡」 

浮力のせいか、いつもより深く気持ちいい。 

「きもちいい…♡ しょうたと、とろけちゃう…♡」 
「陽奈美…すごい、熱いよ」 
「しょうたのおちんちんが熱いの…♡ あたしの奥、ぐりぐりしないでぇ…♡」 
「あああんっ!♡ またイく! またイっちゃうぅ!♡」 

彼女が俺の上で、可愛くアクメを迎える。 

「俺も、もう一回…! 陽奈美!」 
「はいっ!♡ もっとちょうだい!♡ あたしを翔太の、でいっぱいにしてぇ!♡」 
「んんんんんっ!♡♡」 

どくどくっ! 
二回目の精液が、湯の中で彼女の奥に放たれる。 
白い濁りがエメラルドグリーンにふわりと広がった。

「はぁ…はぁ…♡ もう、立てない…」 
「ダメだ」 

俺は彼女を抱きかかえ、湯船から上がった。 
そして冷たい大理石の洗い場に、彼女を寝かせた。 

「ひゃっ!♡ つめたっ!」 
「翔太、何するの!」 
「三回目だ」 
「ええっ!?」 

俺は彼女の濡れた脚を掴むと、自分の肩に担ぎ上げた。 

「ひゃあああっ!♡ そそんな格好…!」 
「一番奥まで、届くからな」 
「あ…♡」 

俺は三度昂ったペニスを、彼女の無防備な秘部に一気に突き刺した。

「んぎゅぅうううううっ!!♡♡」

「ふかい! ふかすぎるぴょん!…あウサギさんうつっちゃった…♡」 
「ははっ、可愛いな」 
「かわっ…んんっ!♡ ああっ!♡」 

俺は彼女の脚を担いだまま、激しく腰を突き始めた。 

「ああっ!♡ あっ!♡ しょうた、しょうた、しょうたぁ!♡」 
「奥! 奥! あああんっ!♡ しきゅうこわれるぅ!♡」 

「陽奈美、愛してる!」 
「あたしも! あたしも愛してる!♡ だから、ぜんぶ、ぜんぶちょうだい!」 

彼女の声が裏返る。 

「ああああああんっ!♡ イく! イく! イくぅうううう!♡」 
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」 

「陽奈美ぃいいいっ!」 

どくどくどくっ! 
止めどない三回目が、彼女の子宮の奥の奥まで叩き込まれる。 

「ああっああああっ…♡♡」 
「またいっぱい…♡ お腹、あったかいよぉ…♡」

俺はぐったりと蕩けきった、俺の愛しい「正妻」を強く抱きしめた。 
異世界の豪華な風呂に、二人のいやらしい水音と喘ぎ声だけが、いつまでも響いていた。
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