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これからも一緒に(完)
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たったそれだけのことでも、一日の疲れが吹き飛んでいくような気がしていたんだ。
特に何も話すことはなかったけど、お互いふわふわとした空気で見つめ合う。
「さようなら」
「さようなら、また明日」
その笑顔に、胸が熱くなる。
早く、明日も会いたい。
好きなひとが近くにいるのって、こんなにも幸せなことだったんだ。
しみじみと噛みしめて、電車に揺られて家へと着いた。
静かに布団に入って、俺は世界の優しさを感じていた。
「早く、明日がこないかなぁ……」
そう強く願って、俺は眠りについていく。
END
特に何も話すことはなかったけど、お互いふわふわとした空気で見つめ合う。
「さようなら」
「さようなら、また明日」
その笑顔に、胸が熱くなる。
早く、明日も会いたい。
好きなひとが近くにいるのって、こんなにも幸せなことだったんだ。
しみじみと噛みしめて、電車に揺られて家へと着いた。
静かに布団に入って、俺は世界の優しさを感じていた。
「早く、明日がこないかなぁ……」
そう強く願って、俺は眠りについていく。
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