オジカさんとコジカちゃん
人間と獣人とが共存する世界で、俺は営業マンとして働いていた。
独り身の寂しいゲイ、コジマ。それが俺だ。
だけど表向きにはノンケを装って、うまく社会に馴染めていた。
でも裏では、コジカという名前で裏垢を持って承認欲求を満たしていた。
ある日、部署異動をしてやってきたオジカさんは俺好みの落ち付き筋肉イケメンだった。指導係になって研修をしていくうちに、いつしか俺は惹かれていて……
ほぼ人間、尻尾のみ獣要素の鹿獣人オジカ×アホエロモロ感ドMコジマ。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
独り身の寂しいゲイ、コジマ。それが俺だ。
だけど表向きにはノンケを装って、うまく社会に馴染めていた。
でも裏では、コジカという名前で裏垢を持って承認欲求を満たしていた。
ある日、部署異動をしてやってきたオジカさんは俺好みの落ち付き筋肉イケメンだった。指導係になって研修をしていくうちに、いつしか俺は惹かれていて……
ほぼ人間、尻尾のみ獣要素の鹿獣人オジカ×アホエロモロ感ドMコジマ。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
あなたにおすすめの小説
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。