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ハイクラス人種の精液が前立腺を子宮化させる
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「電気、消すな」
「う、うん・・・」
明かりが落とされた。
部屋に落ち着いた曲調のヒーリング音楽が鳴っている。
会社終わり。
仕事の飲み会の後、宴会の席に馴染めずに帰宅しようとしたオレに、街中で声をかけてきた美形な色男。
疲れているのに眠れない。
そう相談しているうちに甘いムードになった。
相手は、性感開発エステティシャンで1億円以上の資産を稼いでおり、それを金利3%程度のアメリカ国債や、金利1~2%の日本国債、金利3%を超える日本の通信会社大手の社債などに投資、金利収益だけで1人暮らしが可能な金額を稼いでいる、いわゆるハイクラス人種だった。
誘いかたが上手く断れなかった。
ホテルのクイーンベッドはクッション性が高く感じられ、ふかふかの感触が心地良い。
体には毛布や布団が掛けられている。
部屋にはアロマが焚かれ、その甘い香りに酔いしれる。
媚薬効果もある薬剤だという。
20分後。
最初こそ緊張していたが、悩み事を話すうちに、だんだんと雰囲気に慣れてきた。
ここでついに種付けをされるのか。
「ハイクラス人種の精液が前立腺を子宮化させる。
胎児の最初期、発生段階では全員が女。
前立腺小室は女性の膣に当たる部分で、前立腺はその形状からみても子宮に当たる部分で、男性子宮って呼ばれているんだ」
実験身体を探していたという彼のお願いを承諾し、治験モニターとして、毎月40万円を受け取る契約にサインした。
あっという間に彼のペニスがヌメり、ツルンと手元から逃げ出した。
ちゅるっ。
最も敏感とされる裏筋を親指で前後してあげると、先端から白濁とした液体が顔を出す。
子どもがストローを吸うように、ちょんっと先端を口に含み、ペニスにキスをする。
白濁液に含まれる苦い成分が、美容や女性ホルモン増加に効果があるという。
「んっ」
その先端から潤滑液と思われる粘液が噴射された。
生々しい香りで頭がのぼせた。
ボーっとした表情をしていると、肩を抱かれ、そっとベットに押し倒される。
「したいの?」
「ああ、頼む」
甘えてくる。
重だるい身体を横にすると、背後に彼が夜這う。
暖かいお布団の中で股間にペニスが上下しているのを感じる。
当てがわれたペニスを、後ろの穴がくわえ込んでいく。
「・・・んっ」
入れられていく感覚が背徳感があって気持ちいい。
甘い香りのするローションが股間に塗られ、まるで精液まみれになったかのようなペニスが、前立腺へと続く穴を押し広げるように満たしていく。
自由になったペニスが、一度奥を突き上げては出ていき、再び、穴を押し広げるように股間へと侵入してくる。
何度も股間から自分の中へと侵入してきた。
「あ・・・はぅ・・ん・・・ぅあ・・・んっ」
いやらしい音とともに、股間に大きな存在感を感じさせられている。
腰に力を入れて拒むも、手で押さえつけようにも滑ってしまって止められない。
「んっ・・・」
「大丈夫か?」
お臍のおへその下の奥のほう、性器の根底部分を体内から突き上げられる。
「あっ・・・」
「性感帯が深いところにある子だね。これじゃ今までだれも届かなかったでしょ?」
「んっ・・・やっ・・・これっ・・・だめっ」
奥を突かれた瞬間、ジンと体が熱くなった。
射精していないにもかかわらず、精液を噴射するときの快楽に似た感覚を感じる。
硬く、長いペニスが、体内の精嚢をこしあげては、引張り引き出されていく。
精嚢内の精液が引き出されていくような快楽。
それがゆっくりとしたピストンで体内を上下されるたびにおとずれる。
「はうっ・・・んっ・・・んっ」
挿入されながら、腰がびくつく。
ゆっくりと体内を掻き回される。
「ん・・・はっ・・・あ・・・はぁ」
ちゅっ、ちゅっ。
布団の中からいやらしい音が聞こえ始めた。
「ん・・・」
「もっとゆっくりしようか?」
彼のペニスが奥深くまで挿入され、そのまま腰を背後からおしりにあてがわれる。
うつ伏せにされ、バックの体勢にされると、腰を持たれ、さらに奥深くまで侵入された。
「あっ・・・だめっ・・・」
「どした?」
「あっ・・・・」
深く挿入されたまま、覆いかぶさられて、ナカが熱い。
「うっ・・んっ・・・っ・・はっ・・・はぁ・・・はぁ」
ペニスが前立腺を突くたび、その動きに合わせて口が開いてしまう。
遠くにある鏡には、目を閉じて、うっとり感じてしまっている自分の表情が見える。
「自分で動いてみる?」
押さえつけられ、弱い所に挿入され、動けないことがわかっていて、意地悪を言われる。
体内でグリグリと異物が性器の根底を捻りあげる。
「ふぁっ・・・ぁぁ・・ん・・」
布団をかぶって寝ているように見える裏で、股間の蕾を刺激されていく。
あられもない状況に顔は赤面し、体温が上がっていく。
「ん・・・はぁ・・・はっ・・・ぅん」
ペニスを挿入された腰を逃がそうとするたび、分からせられるかのように、ペニスを前立腺へと押し付けられる。
機雷をえぐられるたび、ジ~ンとした鈍い感覚が押し寄せ、思わず口から吐息が漏れた。
「ぁ・・・あ・・・ふ・・・ん・・・」大きく円を描くように内部の全体を掻き回されている。
「はっ・・・はっ・・ぁぁ・・・ん・・・はぁ」自分がまるで女のように喘がされていることに気づく。
???
口を手の甲で抑えながら、恥ずかしさを隠そうとした。
体を起こそうとするたび、彼の手が両方の乳首へと伸び、体を優しく寝かしつける。
「はぁ・・・ん・・あ・・・、んんっ」気だるい重さが体に帯びる。
「はぁはぁ・・もう・・・んっ・・」自分の意図しないタイミングで体内を動かれる。
「はぁはぁ・・・・あっ・・・・はっ・・」それでも容赦無く体の中心を出入りされていく。
押し寄せる妙な感覚に戸惑い、涙目になっている。
真っ赤に顔を染めて、乱れた吐息で懇願した。
「これ・・・止めて・・・」喋ろうとするも、股間内でペニスが予期せぬタイミングで暴れてくる。
「やっ・・・いやっ・・・」
くちゅっ。
自分の股間からいやらしい音が響く。
これまで感じたことのない快感を、人前で感じていることに、羞恥心が際立った。
「大丈夫。かわいいよ。リラックスして。受け入れてごらん」
ペニスがゆっくりと体内を動き続けている。
もう息苦しいのに、体の芯から押し寄せてくる未知の快楽に頭が混乱している。
動き続けるペニスを手で押さえながら懇願する。
はぁはぁ・・。
「んあっ・・」クチュッ。
「あ・・はぁ・・・はぁ・・やっ・・んっ・・・」話す間も絶え間なく恥部内で動かれる。
つぷっ、くちゅ。
「はっ・・・んっ・・はぁ・・」
ゆっくりと、痛くないように、不快でないペースで動かれる。
感じてしまい、喘ぎ声が勝手に漏れる。
「静かな子だね。大丈夫。これが仕事だからね。感じていいんだ」
相手は性感開発のプロ。
あらがおうにも、身体を熟知されている。
動きは止まったものの挿入はされ続けている。
「少し休憩しようか?」
はぁはぁ・・・。
薄目を開けたまま赤面した顔、口から漏れる吐息だけが耳にこだましている。
いつの間にか心臓の鼓動がドクンドクンと高揚していることに気づく。
「はぁ・・・はぁ・・」頭がボーっとしてどこか遠い感覚。
ペニスの先端がまだ前立腺を押し上げている。
尾てい骨にあてられた医療器具が、体内の様子をモニタに映し出している。
そこには、挿入されたペニスの先端が、わたしの男性子宮(前立腺)を突き上げている様子が映し出されている。
「あっ・・・やっ・・・うそ・・こんなのっ・・・ああっ・・」
はっきりと当たっているのが見えて、なおさら体内の感覚が鋭くなった。
「ふぁっ・・・・」
体内のペニスをよりはっきりと感じてしまう。
「そのままゆっくり眠っていいよ」
くすぐったいようなもどかしい感覚が押し寄せ、腰がくねる。
「んっ・・・あ・・・」締め付けた部分が体内に秘めた弱点をググッと圧迫した。
「んっ・・・」
いったんペニスが引き抜かれ、
股間の蕾に指を入れられると、医療用モニタ上には指が性感スポットを圧迫する描写がなされている。
徐々にカラダが受け入れていく様子が見える。
(ん・・・あ・・・)
映し出された映像を見ると、弱点を守っていた肉壁が徐々に薄くなっていることに気づく。
なぜだか顔や耳が熱い。
はぁはぁ・・・。
そのたびにジンジンした鈍い感覚がじわりと体に走った。
はぁはぁ・・・。
押し寄せる快楽。
じ~んとした、気の遠くなっていくような快楽に、うっとりと目を閉じて酔いしれる。
ひたすら体から力を抜けていく。
「んぁっ・・・あ・・」
映像には、長時間侵入され、ペニスを受け入れた恥部の様子が映し出されている。
弱点を守っていた肉壁が薄くなり、前立腺が下へ降りてきていた。
無防備になっていく弱点。
「はぁん・・・・んっ・・」たまらず体をくねらせると、一段と深い性感が性器の根底から生まれた。
もう息をするだけで刺激がくる。
「あっ・・・はぁはぁ・・んっ・・」望みとは裏腹に、徐々にジンジンした感覚が常時カラダをめぐり始める。
女の子のように身悶え、助けを乞う。強烈な快楽が性器内部の根底に走った。
「あ・・・やっ・・・何?・・やだ・・」
もう呼吸をした時の腹部の収縮だけで、性玩具の隆起が弱点を圧迫するようになっていた。
「んぁぁっ!・・・やっ・・・ぅんっ・・」
(やだ・・・こんなの・・・おかしくなる・・・)
動かなくても、息をするだけで常に刺激に襲われる。
はぁはぁ。
(もう・・・息するだけで・・)
「あっ・・・んっ・・んっ・・はっ・・ぁぁ・・ん」堪えきれず顔は下を向き、変な感覚に悶える。
「やっ・・やめ・・動かないで・・あっ・・ん・・」目を瞑つむり、股間に両手を当てながら必死に懇願する。
たまらず顔をしかめる。
「はぁんっ・・・・ぅんんっ・・・」股間の肉壁をペニスが内側から刺激し始めた。
呼応するかのように、前立腺や肉壁も収縮するかのようにペニスの方へ近寄っていく。
性感開発意思に反して逃れようなく与えられる感覚に頭が混乱していく。
「んんっ・・はぁはぁ・・・も・・・やだぁ・・・」クチュッ、クチュッ。
性玩具は前後運動こそないものの、しきりに前庭ばかりを円を描くように多面的に優しく攻め上げてくる。
はぁはぁ・・・。
くちゅくちゅ。
「はぁはぁ・・んっ・・・やっ・・」喘ぎ声が止められない。
ぎゅうっと性器の根底を突き上げられるたび、下腹部から全身に痺れが走る。
容赦無く優しく内壁の弱いところを圧迫される。
「はぁはぁ・・やだぁ・・んんっ・・」
クリュクリュ、ピチャピチャという水音が布団の中から聞こえてくる。
「あっ・・・んんっ・・・」自分の喘ぎ声を聞いて変にエッチな気分が高揚してしまう。
「っあ・・ん」絶えず下腹部内を掻き回される。
「もう・・やめ・・・んぁ・・・はぁはぁ・・」その間にも、体内で動かれ弱いところを探られていく。
身をよじって逃げようにも彼の鍛え上げられた身体が腰を抱いて動けない。
「はぁんっ・・くっ・・ぅん」股間から漏れる恥ずかしい音に羞恥心が高まる。
紅潮した顔、妊娠を促すように体温が上がり、生殖器への負荷に耐え、エネルギーを送ろうと肺や心臓が息を欲しがる。
内部を掻き回され、どんどん熱くなっていく体温を感じながらなんとか理性をふり絞る。
それまで経験したことのない快楽がジンジンと波のように押し寄せてくる。
「もう・・・はぅっ・・・・あっ・・・あっ・・ん・・やっ・・んはぁぁ・・」
弱点を突かれ、思わず目を閉じる。
映像内で栗のような形状をした部位を体内のペニスが逃がしてくれない。
んっ・・んっ・・・ぅんっ・・漏れ出す喘ぎ声を必死に手が隠す
。
かすかに残った理性が顔を枕に埋うずめさせた。
押し寄せる快楽に怖くなって枕を握りしめる。
はじまった明らかな快楽に体を許してしまう。
「あっ・・・んうぅん~」
体位が変わって若干動いた前立腺の位置を的確に捉えられる。
じ~んとした感覚が全身に広がっていく。
「あっ・・・だめっ・・・」中を掻き回され、愛液が溢れる。
「あっ・・ん・・」クチュクチュ。
なんか・・気持ち・・いいかも・・・。
「んっ・・はぁはぁ・・あっ・・・んんっ・・なにっ・・これっ?」
容赦なく中で動き続けるものを感じる。
精嚢や前立腺が刺激され開発されていく。
「んっ・・はぁぁ・・んっ・・」止まらないペニスのピストン。
鈍く広範に広がっていく快感に身を委ねてしまう。
彼の腰を押さえていた手がこぼれ落ちる。
ふわふわとした浮遊感。まるでベッドの下がなくなり、空中に浮遊しているかのよう。
「あっ・・・はぁっ・・んっ」円を描くように性感帯全体を圧迫される。
一瞬、目の前も頭の中も真っ白になり、強烈な快楽が全身を襲った。
「んんっ!・・はぁっ・・・あ・・・はぁはぁ・・はぁはぁ・・」突然、快楽が増し、太ももが痙攣しだす。
「あっ・・・んん~・・・」もはや抵抗する余裕も、イクなどという余裕もまったくなく、性感を受け入れてしまっている。
長い時間、性感に耐え続けてきたカラダ。
「はぁんっ・・・あっ・・あっ!・・」
くちゅくちゅ、ぴちゃぴちゃ。
中毒性のある性感に
「・・・こんなの・・・知らないっ・・・」それを拒絶するように目を閉じて首を振る。
震える体ではっきりした快楽に酔いしれたまま、「あっ!・・・あっ!・・・あっ!」痙攣に合わせて呼吸が跳ねる。
びくっ、びくっ。
快楽に絶えきれなくなった身体。
猛烈な快楽が放出され、脳内麻薬ドーパミンがあふれだしていく。
「んぁっ・・はっ・・・はぁっ・・・はぁはぁ」
ドクンドクンと脈打つ心臓。
汗があふれ、乱れる呼吸。
目の前が霞む。
体内の中心が熱くムラムラする。
力が抜け、無防備になっていく身体を彼が優しく抱き上げた。
「よくがんばったね」
そのまま、お風呂場の浴室へ運ばれると、ゆったりとお湯につかった。
あたたかなお湯に全身が浸かってゆく。
身体に残るような性感。
まだ触れられると、求愛を受け入れようとドキドキしてしまう。
なにかが太ももの内側をつたう感覚。
視線を股間に落とすも、
「んっ・・・」
彼からのキスが、唇をふさぐ。
気づかないうちに体内に射精されていたようだった。
股間から液体が漏れる感覚がした。
「ん・・・んぅ・・・・はぁはぁ・・はぁはぁ・・・」
まだ体が熱い。
彼がやさしくお腹をさすりながら
「ゆっくり休もうか」と言った。
自分の体なのに、相手に身を任せ、やさしく診られているような気がした。
髪の毛を洗われ、お風呂から上がった先の施術ベットに横にされると、
ドライヤーをかけられた。心地よい暖かさと、ドライヤーの涼しい風の気持ちよさで徐々に体温が下がっていく。
ウトウトし始めた頃、やわらかなベッドの感覚。
「おやすみ」
どこか声が遠くに聞こえる。
ふんわりした新しい掛けふとんをかけられるとそのまま深く眠った。
・・・。
翌日。
彼よりも朝早く起きて、シャワーを浴びる。
まだうっすらと挿入された感覚と幸福感が残ったままの色っぽく女っぽい身体。
ん?女っぽい?
ふと鏡を見れば
そこには膨らんだ胸。
驚いて触れてみると、乳房からしたたる乳液。
ペニスはあるものの下腹部内になにやら違和感を感じる。
乳房は女性化し、乳汁漏出症、前立腺の子宮化が見られるからだつきになっていた。
「う、うん・・・」
明かりが落とされた。
部屋に落ち着いた曲調のヒーリング音楽が鳴っている。
会社終わり。
仕事の飲み会の後、宴会の席に馴染めずに帰宅しようとしたオレに、街中で声をかけてきた美形な色男。
疲れているのに眠れない。
そう相談しているうちに甘いムードになった。
相手は、性感開発エステティシャンで1億円以上の資産を稼いでおり、それを金利3%程度のアメリカ国債や、金利1~2%の日本国債、金利3%を超える日本の通信会社大手の社債などに投資、金利収益だけで1人暮らしが可能な金額を稼いでいる、いわゆるハイクラス人種だった。
誘いかたが上手く断れなかった。
ホテルのクイーンベッドはクッション性が高く感じられ、ふかふかの感触が心地良い。
体には毛布や布団が掛けられている。
部屋にはアロマが焚かれ、その甘い香りに酔いしれる。
媚薬効果もある薬剤だという。
20分後。
最初こそ緊張していたが、悩み事を話すうちに、だんだんと雰囲気に慣れてきた。
ここでついに種付けをされるのか。
「ハイクラス人種の精液が前立腺を子宮化させる。
胎児の最初期、発生段階では全員が女。
前立腺小室は女性の膣に当たる部分で、前立腺はその形状からみても子宮に当たる部分で、男性子宮って呼ばれているんだ」
実験身体を探していたという彼のお願いを承諾し、治験モニターとして、毎月40万円を受け取る契約にサインした。
あっという間に彼のペニスがヌメり、ツルンと手元から逃げ出した。
ちゅるっ。
最も敏感とされる裏筋を親指で前後してあげると、先端から白濁とした液体が顔を出す。
子どもがストローを吸うように、ちょんっと先端を口に含み、ペニスにキスをする。
白濁液に含まれる苦い成分が、美容や女性ホルモン増加に効果があるという。
「んっ」
その先端から潤滑液と思われる粘液が噴射された。
生々しい香りで頭がのぼせた。
ボーっとした表情をしていると、肩を抱かれ、そっとベットに押し倒される。
「したいの?」
「ああ、頼む」
甘えてくる。
重だるい身体を横にすると、背後に彼が夜這う。
暖かいお布団の中で股間にペニスが上下しているのを感じる。
当てがわれたペニスを、後ろの穴がくわえ込んでいく。
「・・・んっ」
入れられていく感覚が背徳感があって気持ちいい。
甘い香りのするローションが股間に塗られ、まるで精液まみれになったかのようなペニスが、前立腺へと続く穴を押し広げるように満たしていく。
自由になったペニスが、一度奥を突き上げては出ていき、再び、穴を押し広げるように股間へと侵入してくる。
何度も股間から自分の中へと侵入してきた。
「あ・・・はぅ・・ん・・・ぅあ・・・んっ」
いやらしい音とともに、股間に大きな存在感を感じさせられている。
腰に力を入れて拒むも、手で押さえつけようにも滑ってしまって止められない。
「んっ・・・」
「大丈夫か?」
お臍のおへその下の奥のほう、性器の根底部分を体内から突き上げられる。
「あっ・・・」
「性感帯が深いところにある子だね。これじゃ今までだれも届かなかったでしょ?」
「んっ・・・やっ・・・これっ・・・だめっ」
奥を突かれた瞬間、ジンと体が熱くなった。
射精していないにもかかわらず、精液を噴射するときの快楽に似た感覚を感じる。
硬く、長いペニスが、体内の精嚢をこしあげては、引張り引き出されていく。
精嚢内の精液が引き出されていくような快楽。
それがゆっくりとしたピストンで体内を上下されるたびにおとずれる。
「はうっ・・・んっ・・・んっ」
挿入されながら、腰がびくつく。
ゆっくりと体内を掻き回される。
「ん・・・はっ・・・あ・・・はぁ」
ちゅっ、ちゅっ。
布団の中からいやらしい音が聞こえ始めた。
「ん・・・」
「もっとゆっくりしようか?」
彼のペニスが奥深くまで挿入され、そのまま腰を背後からおしりにあてがわれる。
うつ伏せにされ、バックの体勢にされると、腰を持たれ、さらに奥深くまで侵入された。
「あっ・・・だめっ・・・」
「どした?」
「あっ・・・・」
深く挿入されたまま、覆いかぶさられて、ナカが熱い。
「うっ・・んっ・・・っ・・はっ・・・はぁ・・・はぁ」
ペニスが前立腺を突くたび、その動きに合わせて口が開いてしまう。
遠くにある鏡には、目を閉じて、うっとり感じてしまっている自分の表情が見える。
「自分で動いてみる?」
押さえつけられ、弱い所に挿入され、動けないことがわかっていて、意地悪を言われる。
体内でグリグリと異物が性器の根底を捻りあげる。
「ふぁっ・・・ぁぁ・・ん・・」
布団をかぶって寝ているように見える裏で、股間の蕾を刺激されていく。
あられもない状況に顔は赤面し、体温が上がっていく。
「ん・・・はぁ・・・はっ・・・ぅん」
ペニスを挿入された腰を逃がそうとするたび、分からせられるかのように、ペニスを前立腺へと押し付けられる。
機雷をえぐられるたび、ジ~ンとした鈍い感覚が押し寄せ、思わず口から吐息が漏れた。
「ぁ・・・あ・・・ふ・・・ん・・・」大きく円を描くように内部の全体を掻き回されている。
「はっ・・・はっ・・ぁぁ・・・ん・・・はぁ」自分がまるで女のように喘がされていることに気づく。
???
口を手の甲で抑えながら、恥ずかしさを隠そうとした。
体を起こそうとするたび、彼の手が両方の乳首へと伸び、体を優しく寝かしつける。
「はぁ・・・ん・・あ・・・、んんっ」気だるい重さが体に帯びる。
「はぁはぁ・・もう・・・んっ・・」自分の意図しないタイミングで体内を動かれる。
「はぁはぁ・・・・あっ・・・・はっ・・」それでも容赦無く体の中心を出入りされていく。
押し寄せる妙な感覚に戸惑い、涙目になっている。
真っ赤に顔を染めて、乱れた吐息で懇願した。
「これ・・・止めて・・・」喋ろうとするも、股間内でペニスが予期せぬタイミングで暴れてくる。
「やっ・・・いやっ・・・」
くちゅっ。
自分の股間からいやらしい音が響く。
これまで感じたことのない快感を、人前で感じていることに、羞恥心が際立った。
「大丈夫。かわいいよ。リラックスして。受け入れてごらん」
ペニスがゆっくりと体内を動き続けている。
もう息苦しいのに、体の芯から押し寄せてくる未知の快楽に頭が混乱している。
動き続けるペニスを手で押さえながら懇願する。
はぁはぁ・・。
「んあっ・・」クチュッ。
「あ・・はぁ・・・はぁ・・やっ・・んっ・・・」話す間も絶え間なく恥部内で動かれる。
つぷっ、くちゅ。
「はっ・・・んっ・・はぁ・・」
ゆっくりと、痛くないように、不快でないペースで動かれる。
感じてしまい、喘ぎ声が勝手に漏れる。
「静かな子だね。大丈夫。これが仕事だからね。感じていいんだ」
相手は性感開発のプロ。
あらがおうにも、身体を熟知されている。
動きは止まったものの挿入はされ続けている。
「少し休憩しようか?」
はぁはぁ・・・。
薄目を開けたまま赤面した顔、口から漏れる吐息だけが耳にこだましている。
いつの間にか心臓の鼓動がドクンドクンと高揚していることに気づく。
「はぁ・・・はぁ・・」頭がボーっとしてどこか遠い感覚。
ペニスの先端がまだ前立腺を押し上げている。
尾てい骨にあてられた医療器具が、体内の様子をモニタに映し出している。
そこには、挿入されたペニスの先端が、わたしの男性子宮(前立腺)を突き上げている様子が映し出されている。
「あっ・・・やっ・・・うそ・・こんなのっ・・・ああっ・・」
はっきりと当たっているのが見えて、なおさら体内の感覚が鋭くなった。
「ふぁっ・・・・」
体内のペニスをよりはっきりと感じてしまう。
「そのままゆっくり眠っていいよ」
くすぐったいようなもどかしい感覚が押し寄せ、腰がくねる。
「んっ・・・あ・・・」締め付けた部分が体内に秘めた弱点をググッと圧迫した。
「んっ・・・」
いったんペニスが引き抜かれ、
股間の蕾に指を入れられると、医療用モニタ上には指が性感スポットを圧迫する描写がなされている。
徐々にカラダが受け入れていく様子が見える。
(ん・・・あ・・・)
映し出された映像を見ると、弱点を守っていた肉壁が徐々に薄くなっていることに気づく。
なぜだか顔や耳が熱い。
はぁはぁ・・・。
そのたびにジンジンした鈍い感覚がじわりと体に走った。
はぁはぁ・・・。
押し寄せる快楽。
じ~んとした、気の遠くなっていくような快楽に、うっとりと目を閉じて酔いしれる。
ひたすら体から力を抜けていく。
「んぁっ・・・あ・・」
映像には、長時間侵入され、ペニスを受け入れた恥部の様子が映し出されている。
弱点を守っていた肉壁が薄くなり、前立腺が下へ降りてきていた。
無防備になっていく弱点。
「はぁん・・・・んっ・・」たまらず体をくねらせると、一段と深い性感が性器の根底から生まれた。
もう息をするだけで刺激がくる。
「あっ・・・はぁはぁ・・んっ・・」望みとは裏腹に、徐々にジンジンした感覚が常時カラダをめぐり始める。
女の子のように身悶え、助けを乞う。強烈な快楽が性器内部の根底に走った。
「あ・・・やっ・・・何?・・やだ・・」
もう呼吸をした時の腹部の収縮だけで、性玩具の隆起が弱点を圧迫するようになっていた。
「んぁぁっ!・・・やっ・・・ぅんっ・・」
(やだ・・・こんなの・・・おかしくなる・・・)
動かなくても、息をするだけで常に刺激に襲われる。
はぁはぁ。
(もう・・・息するだけで・・)
「あっ・・・んっ・・んっ・・はっ・・ぁぁ・・ん」堪えきれず顔は下を向き、変な感覚に悶える。
「やっ・・やめ・・動かないで・・あっ・・ん・・」目を瞑つむり、股間に両手を当てながら必死に懇願する。
たまらず顔をしかめる。
「はぁんっ・・・・ぅんんっ・・・」股間の肉壁をペニスが内側から刺激し始めた。
呼応するかのように、前立腺や肉壁も収縮するかのようにペニスの方へ近寄っていく。
性感開発意思に反して逃れようなく与えられる感覚に頭が混乱していく。
「んんっ・・はぁはぁ・・・も・・・やだぁ・・・」クチュッ、クチュッ。
性玩具は前後運動こそないものの、しきりに前庭ばかりを円を描くように多面的に優しく攻め上げてくる。
はぁはぁ・・・。
くちゅくちゅ。
「はぁはぁ・・んっ・・・やっ・・」喘ぎ声が止められない。
ぎゅうっと性器の根底を突き上げられるたび、下腹部から全身に痺れが走る。
容赦無く優しく内壁の弱いところを圧迫される。
「はぁはぁ・・やだぁ・・んんっ・・」
クリュクリュ、ピチャピチャという水音が布団の中から聞こえてくる。
「あっ・・・んんっ・・・」自分の喘ぎ声を聞いて変にエッチな気分が高揚してしまう。
「っあ・・ん」絶えず下腹部内を掻き回される。
「もう・・やめ・・・んぁ・・・はぁはぁ・・」その間にも、体内で動かれ弱いところを探られていく。
身をよじって逃げようにも彼の鍛え上げられた身体が腰を抱いて動けない。
「はぁんっ・・くっ・・ぅん」股間から漏れる恥ずかしい音に羞恥心が高まる。
紅潮した顔、妊娠を促すように体温が上がり、生殖器への負荷に耐え、エネルギーを送ろうと肺や心臓が息を欲しがる。
内部を掻き回され、どんどん熱くなっていく体温を感じながらなんとか理性をふり絞る。
それまで経験したことのない快楽がジンジンと波のように押し寄せてくる。
「もう・・・はぅっ・・・・あっ・・・あっ・・ん・・やっ・・んはぁぁ・・」
弱点を突かれ、思わず目を閉じる。
映像内で栗のような形状をした部位を体内のペニスが逃がしてくれない。
んっ・・んっ・・・ぅんっ・・漏れ出す喘ぎ声を必死に手が隠す
。
かすかに残った理性が顔を枕に埋うずめさせた。
押し寄せる快楽に怖くなって枕を握りしめる。
はじまった明らかな快楽に体を許してしまう。
「あっ・・・んうぅん~」
体位が変わって若干動いた前立腺の位置を的確に捉えられる。
じ~んとした感覚が全身に広がっていく。
「あっ・・・だめっ・・・」中を掻き回され、愛液が溢れる。
「あっ・・ん・・」クチュクチュ。
なんか・・気持ち・・いいかも・・・。
「んっ・・はぁはぁ・・あっ・・・んんっ・・なにっ・・これっ?」
容赦なく中で動き続けるものを感じる。
精嚢や前立腺が刺激され開発されていく。
「んっ・・はぁぁ・・んっ・・」止まらないペニスのピストン。
鈍く広範に広がっていく快感に身を委ねてしまう。
彼の腰を押さえていた手がこぼれ落ちる。
ふわふわとした浮遊感。まるでベッドの下がなくなり、空中に浮遊しているかのよう。
「あっ・・・はぁっ・・んっ」円を描くように性感帯全体を圧迫される。
一瞬、目の前も頭の中も真っ白になり、強烈な快楽が全身を襲った。
「んんっ!・・はぁっ・・・あ・・・はぁはぁ・・はぁはぁ・・」突然、快楽が増し、太ももが痙攣しだす。
「あっ・・・んん~・・・」もはや抵抗する余裕も、イクなどという余裕もまったくなく、性感を受け入れてしまっている。
長い時間、性感に耐え続けてきたカラダ。
「はぁんっ・・・あっ・・あっ!・・」
くちゅくちゅ、ぴちゃぴちゃ。
中毒性のある性感に
「・・・こんなの・・・知らないっ・・・」それを拒絶するように目を閉じて首を振る。
震える体ではっきりした快楽に酔いしれたまま、「あっ!・・・あっ!・・・あっ!」痙攣に合わせて呼吸が跳ねる。
びくっ、びくっ。
快楽に絶えきれなくなった身体。
猛烈な快楽が放出され、脳内麻薬ドーパミンがあふれだしていく。
「んぁっ・・はっ・・・はぁっ・・・はぁはぁ」
ドクンドクンと脈打つ心臓。
汗があふれ、乱れる呼吸。
目の前が霞む。
体内の中心が熱くムラムラする。
力が抜け、無防備になっていく身体を彼が優しく抱き上げた。
「よくがんばったね」
そのまま、お風呂場の浴室へ運ばれると、ゆったりとお湯につかった。
あたたかなお湯に全身が浸かってゆく。
身体に残るような性感。
まだ触れられると、求愛を受け入れようとドキドキしてしまう。
なにかが太ももの内側をつたう感覚。
視線を股間に落とすも、
「んっ・・・」
彼からのキスが、唇をふさぐ。
気づかないうちに体内に射精されていたようだった。
股間から液体が漏れる感覚がした。
「ん・・・んぅ・・・・はぁはぁ・・はぁはぁ・・・」
まだ体が熱い。
彼がやさしくお腹をさすりながら
「ゆっくり休もうか」と言った。
自分の体なのに、相手に身を任せ、やさしく診られているような気がした。
髪の毛を洗われ、お風呂から上がった先の施術ベットに横にされると、
ドライヤーをかけられた。心地よい暖かさと、ドライヤーの涼しい風の気持ちよさで徐々に体温が下がっていく。
ウトウトし始めた頃、やわらかなベッドの感覚。
「おやすみ」
どこか声が遠くに聞こえる。
ふんわりした新しい掛けふとんをかけられるとそのまま深く眠った。
・・・。
翌日。
彼よりも朝早く起きて、シャワーを浴びる。
まだうっすらと挿入された感覚と幸福感が残ったままの色っぽく女っぽい身体。
ん?女っぽい?
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そこには膨らんだ胸。
驚いて触れてみると、乳房からしたたる乳液。
ペニスはあるものの下腹部内になにやら違和感を感じる。
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