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ハイステータス人の明かせない特殊性癖にのまれて
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暗闇の中。
夜寝静まる時間、絶え間なく体を求められていく。
摂食障害をかかえ、飲み物しか口にできないハル。
息が詰まるような、勉学主義の家から飛び出すように、マッチングアプリで家を出たところ、「先生」に捕まった。
医学部教授で、過去の研究成果から、何万人もの命を救っているという。
しかし、そんな財前先生には、世間には言えない秘密がある。
布団をめくりあげられると、精液と性的ローションでぬめったペニスをいきなり挿入される。
「んっ・・・」
執着 溺愛 特殊な性癖の高年収者、ハイクラスな社会的地位の人。
庇護されている身で、抵抗できない。
「食事の用意をありがとうな」
夜遅くまで研究に勤しむ先生のため、
居候(いそうろう)のため、せめてもの償(つぐな)いにと身の回りのお世話をしている。
もう抜いてきたのだろうか。
精液の独特な香りがする。
「ふ・・・ぅ・・・・ん・・・」
たっぷりと塗られた粘液のおかげで、痛みもなく、アソコがペニスを受け入れてしまう。
「大丈夫かい?」
「ん・・・」
先生の顔を見れず、枕の方へ顔を隠した。
耳元で声がする。
「私の精液が、中の粘液をつたって、お前の前立腺を子宮化させる」
「んっ・・・」
「その効力はせいぜいもって2週間から1ヶ月というところだ。
お前が男に戻らないように、今日はたくさん精液を注いでやる」
「やっ・・・」
抵抗する間もなく、奥までペニスを押し付けられる。
「ふぁっ・・・んっ・・・・」
「どうだ?久しぶりに入れられた感覚は」
「んっ・・・」
いつも返事をしない。
どうしてこんなことするの?
そう思うが、口にはできない。
「控えめな感じ方だな・・・。嫌なのか?」
「んっ・・・」
決して乱暴にされることはない。
挿入されてから20分。
こうして耳元で言葉責めを受けていく。
「キミがいたいだけいればいいさ。
欲しいものがあればなんでも買ってやる」
「んっ・・・」
「夜景が綺麗だな」
閉じたカーテンの隙間から月の光が差し込んでいる。
周囲の家から離れた豪邸。
周囲には広い庭と森が生い茂り、敷地と公道を分け隔てる部分には、壁がそびえ立っている。
「声を出しても大丈夫だ。まぁ、無理にとは言わない。それがキミらしさなのだろうからね」
「んっ・・・」
「そろそろ・・・動くぞ・・・いいか?」
「えっ・・・あっ・・んっ・・・んっ・・・」
「少し我慢な」
「あっ・・・やっ・・・んっ・・・」
性欲旺盛なペニスが白濁液を奥に噴射しながら、ピストンしていく。
穴からは白濁液が糸を引きながら、また奥を目指して入っていく。
お腹の奥で熱い肉棒と、噴射される圧力を何度も感じる。
肉壁が、ハイクラスの精液を吸収し、血液をつたって、前立腺を子宮に変えていってしまう。
「やっ・・・ぃやっ・・・あっ・・・」
「なにがいやなんだ?
お金ならいつもあげているだろう?」
ベッドサイドに置かれた服薬袋。
通院代とかかれた封筒には、これまでもらったお金が、手つかずのまま残っている。
数十万円は下らないだろう。
「なぜ病院へ来ない?」
「あっ・・・あっ・・・」
か細い腰を、鍛え上げられた男の股間が突き上げる。
「んんっ・・・」
晩に求められ、精液を注がれる。
財前の腰が、ハルを突き上げるほどに奥深く達し、そのまま震えた。
「っ・・・ああ・・・」と雄たけびのような声をあげると大量の精液が注がれていく。
「あっ・・・んっ・・・」
受け入れてあげているという感覚が女性的「性」を満足させる。
財前がハルをそのまま抱きしめた。
「男を引き寄せるフェロモンが出るようになるから気をつけなさい」
「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」
深く挿入されたままのペニスをゆっくりと引き抜かれていく。
「んあっ・・・んっ・・・っはぁはぁ・・・」
完全に引き抜かれる時、勢い良くペニスが出ていく。
精液が穴とペニスの間を糸で引いているのが見えた。
「随分と女らしくなったな、ハル」
「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」
「今夜のお代だ。とっておけ」
ベッドサイドのサイドテーブルに5万円が置かれた。
今夜、眠っている間に、ナカで、精液が前立腺を子宮に変え、身体は男性のまま、女性的特徴を帯びていく。
カドが取れ、丸みを帯びていくカラダ。
時間が解決してくれるとしても、それも財前がカラダを求めてくる。
そのたびに、前立腺を子宮化する精液を注がれていく。
「ハル、悪い気を起こすことはない。何も悩むことはないさ。ここにいれば安全だ」
ハイステータス人の明かせない特殊性癖にのまれながら、カラダもココロも変えられていく。
夜寝静まる時間、絶え間なく体を求められていく。
摂食障害をかかえ、飲み物しか口にできないハル。
息が詰まるような、勉学主義の家から飛び出すように、マッチングアプリで家を出たところ、「先生」に捕まった。
医学部教授で、過去の研究成果から、何万人もの命を救っているという。
しかし、そんな財前先生には、世間には言えない秘密がある。
布団をめくりあげられると、精液と性的ローションでぬめったペニスをいきなり挿入される。
「んっ・・・」
執着 溺愛 特殊な性癖の高年収者、ハイクラスな社会的地位の人。
庇護されている身で、抵抗できない。
「食事の用意をありがとうな」
夜遅くまで研究に勤しむ先生のため、
居候(いそうろう)のため、せめてもの償(つぐな)いにと身の回りのお世話をしている。
もう抜いてきたのだろうか。
精液の独特な香りがする。
「ふ・・・ぅ・・・・ん・・・」
たっぷりと塗られた粘液のおかげで、痛みもなく、アソコがペニスを受け入れてしまう。
「大丈夫かい?」
「ん・・・」
先生の顔を見れず、枕の方へ顔を隠した。
耳元で声がする。
「私の精液が、中の粘液をつたって、お前の前立腺を子宮化させる」
「んっ・・・」
「その効力はせいぜいもって2週間から1ヶ月というところだ。
お前が男に戻らないように、今日はたくさん精液を注いでやる」
「やっ・・・」
抵抗する間もなく、奥までペニスを押し付けられる。
「ふぁっ・・・んっ・・・・」
「どうだ?久しぶりに入れられた感覚は」
「んっ・・・」
いつも返事をしない。
どうしてこんなことするの?
そう思うが、口にはできない。
「控えめな感じ方だな・・・。嫌なのか?」
「んっ・・・」
決して乱暴にされることはない。
挿入されてから20分。
こうして耳元で言葉責めを受けていく。
「キミがいたいだけいればいいさ。
欲しいものがあればなんでも買ってやる」
「んっ・・・」
「夜景が綺麗だな」
閉じたカーテンの隙間から月の光が差し込んでいる。
周囲の家から離れた豪邸。
周囲には広い庭と森が生い茂り、敷地と公道を分け隔てる部分には、壁がそびえ立っている。
「声を出しても大丈夫だ。まぁ、無理にとは言わない。それがキミらしさなのだろうからね」
「んっ・・・」
「そろそろ・・・動くぞ・・・いいか?」
「えっ・・・あっ・・んっ・・・んっ・・・」
「少し我慢な」
「あっ・・・やっ・・・んっ・・・」
性欲旺盛なペニスが白濁液を奥に噴射しながら、ピストンしていく。
穴からは白濁液が糸を引きながら、また奥を目指して入っていく。
お腹の奥で熱い肉棒と、噴射される圧力を何度も感じる。
肉壁が、ハイクラスの精液を吸収し、血液をつたって、前立腺を子宮に変えていってしまう。
「やっ・・・ぃやっ・・・あっ・・・」
「なにがいやなんだ?
お金ならいつもあげているだろう?」
ベッドサイドに置かれた服薬袋。
通院代とかかれた封筒には、これまでもらったお金が、手つかずのまま残っている。
数十万円は下らないだろう。
「なぜ病院へ来ない?」
「あっ・・・あっ・・・」
か細い腰を、鍛え上げられた男の股間が突き上げる。
「んんっ・・・」
晩に求められ、精液を注がれる。
財前の腰が、ハルを突き上げるほどに奥深く達し、そのまま震えた。
「っ・・・ああ・・・」と雄たけびのような声をあげると大量の精液が注がれていく。
「あっ・・・んっ・・・」
受け入れてあげているという感覚が女性的「性」を満足させる。
財前がハルをそのまま抱きしめた。
「男を引き寄せるフェロモンが出るようになるから気をつけなさい」
「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」
深く挿入されたままのペニスをゆっくりと引き抜かれていく。
「んあっ・・・んっ・・・っはぁはぁ・・・」
完全に引き抜かれる時、勢い良くペニスが出ていく。
精液が穴とペニスの間を糸で引いているのが見えた。
「随分と女らしくなったな、ハル」
「はぁはぁ・・・はぁはぁ・・・」
「今夜のお代だ。とっておけ」
ベッドサイドのサイドテーブルに5万円が置かれた。
今夜、眠っている間に、ナカで、精液が前立腺を子宮に変え、身体は男性のまま、女性的特徴を帯びていく。
カドが取れ、丸みを帯びていくカラダ。
時間が解決してくれるとしても、それも財前がカラダを求めてくる。
そのたびに、前立腺を子宮化する精液を注がれていく。
「ハル、悪い気を起こすことはない。何も悩むことはないさ。ここにいれば安全だ」
ハイステータス人の明かせない特殊性癖にのまれながら、カラダもココロも変えられていく。
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