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しおりを挟むそして、遂にシュンが仕上がってしまった。
いつも店が終わると、父さん、そして、客、2、3人でシュンを犯していた。
「んあ、あ...あ」
真っ赤な顔で掘られながら自分で扱き、
「イきそう...イク!」
と射精し、お腹に撒き散らした。
その場にいた父さんを含めた4人を相手にしていたが、痛がる様子はなく、バックでパンパン肌をぶつけられ掘られながら、フェラをさせられてた。
「これまた上玉の出来上がりだな笑」
と客の1人が言い、試食ありがとうな、と父さんを見て笑ってた。
終わると、父さんが
「明日からお前も頑張るんだぞ、あいつらのように」
と、開けっ放しだったドアの向こうの俺たちを一瞥した。
シャワーを浴びようとリビングに向かう矢先、シュンの足元が崩れ、座り込みそうになり、
慌てて、近くにいたエイジが支えてあげた。
「大丈夫か、連れていこうか」
いい、とエイジを振りほどき、シュンは1人で浴室に向かった。
ふと、バスタオルの位置がわかるかな、とトランプを片付ける手を休め、浴室に向かうと...
シュンはシャワーを出しっぱなしにしたままで泣いていた。
気づかないフリをし、そっとバスタオルを置いてリビングに戻った。
みんなが眠り、俺はリョウの眠る1室に入った。
もう1部屋にカズヤ、もう1部屋は父さん。
「リョウ、シュン、大丈夫かな」
騎乗位で腰を揺らしながらリョウに尋ねた。
「なんで?まさか好きになったとか?」
「まさか。ただ、心配なだけ、なんとなく自分みたいでさ、あっ...」
下から突き上げられた。
俺を抱えるようにして、繋がったまま仰向けで寝かせた。
「心配しすぎ。親か、お前は」
「だって...んっ...」
唇を塞がれ、舌が絡んできた。
卑猥な音を立てながらキス。
実は1番、キスが好き。
セックスもフェラも気持ちいいんだけど。
「あいつより年下だろ、あんま考えんな」
「うん...あっ、あっ」
リョウの背中にしがみつき、悶えた。
「それよりさ」
「うん...」
「早くここ出ていこうぜ」
目を開けるとリョウと目が合った。
不敵な笑みを浮かべて俺を見下ろすリョウ。
「そんなの...無理だよ...」
「大丈夫、なんとかする」
「あ、あっ」
俺はまたもや、リョウにしがみついたまま、ケツイキした。
「締まる...イク!」
リョウが俺の中に出した。
暖かい...。
そのまま、しばらく抱き合ってた。
「戻るね」
「寝ないの、一緒」
「んー、うん、また明日」
そうしてリョウの眠る部屋を後にした。
と、ソファに座る、シュンが月明かりに照らされていた。
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