がじゅまん

ponzi

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第15話王政復古

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「今年は世界的な選挙イヤーです。日本の東京都知事選、アメリカ大統領選。分断と対立が深刻になっています。右派も左派も死にものぐるいで選挙に勝ちにいく。「選挙」という制度。民主主義の限界を露呈してるようにも映ります。2000年前のローマ帝国も共和制の限界を迎え王政に移行しました。」
「「王政復古の大号令」の必要性をやや感じています。少なくとも共和制の国はどれもこれも上手くいってない。現在の日本の国家元首は天皇陛下か総理大臣か、政治学者の間でも結論は出ていません。わたしは一時的にでも日本を立憲君主制として、分断と対立の時代の政治の混迷に終止符を打つべきであると。」
「そういう「グレートリセット」もありかなと思っています。「令和の改新」。「新時局匡救事業」。「社会民主主義革命」。「成長と分配」、「財源は国債でいい」。(´・ω・`)」
「皇室のお世継ぎ問題に関しては、「愛子天皇」をこれまで推してきましたが、これが「悠仁天皇」でも問題はない。悠仁さまはホモセクシャルですが、お世継ぎは愛子さまや眞子さま、佳子さまが作ればいい。そういうやり方もアリかなと(´・ω・`)」
「いずれにせよ、今の世界のトレンドは「王政復古」に向かっています。かつて王政を廃位して共和制に移行した国々が歴史と伝統、民族の誇りとアイデンティティーを見失って後悔しているというのが世界の現状です。日本人もロイヤルなものは大切にしていくべきです。一度失ったらお金では買えませんから。」
「拝金主義の世相に対して、「お金では買えないもの」という哲学は強烈なアンチテーゼなのです。先ほど申し上げたように、歴史、伝統、文化、民族としての誇りのようなものは、「what money can't buy」ですから(´・ω・`)。」
「なぜみな「王政復古」に走るのか。アイデンティティーが不確かになるのか。それはやはり90年代以降の急激なグローバル化、リベラル化が原因です。みな自分がどこの何者であるのか自信が持てなくなっている。だから「自分は日本人である」とか「白人である」とかことさらに強調したくなる(´・ω・`)。」
「彼らが最後に自分の拠り所にできるもの。不確かなアイデンティティーを正常化できる場所。それこそが王政であり日本人ならば皇室文化。愛子さまや悠仁さまはそれだけの重責を担ってゆく宿命にある。民心が不安定な現代だからこそ逆に皇室文化が大切になるのです(´・ω・`)。」
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