3 / 4
下町の初夜 ※
しおりを挟む
「んぁ…レオ…早く、中に欲しぃ」
ダンダライオンの復興も終わり、レオとシオンは晴れて結婚出来た
「んっ、シオン愛してる」
口付けを繰り返しながらシオンの蕾に円を描くように丁寧に周りからくるくると指で撫で、空いた方の手で乳首を愛撫する
付き合いだしてからイチャイチャして抜き合いっこや、レオが2人の欲棒を片手で擦り合わせて疑似的な行為をしたもののまだ一つに繋がったことはなかった
「うぅ、レオぉごめんね…俺、初めてじゃないからっんぁ、優しくっは、しなくてもいぃのに…」
「気にしないで、シオンが愛しいから優しくしたいんだよ」
嬉しい言葉にシオンの目にたまった生理的な涙が溢れ出す
家に帰ってから念入りに身体を洗い後ろの準備も済ましたのにレオは「大事にしたい」からと丁寧に愛撫していた
でも準備してくれたことが嬉しいのか触れる体温がいつも以上に熱く優しく感じる
「んっちゅう、レオ、スキっ、だいすきっんぁ」
溢れるを涙を舌で掬いあげて顔にキスの雨を降らす。目尻、額、こめかみ、鼻先、頬と繰り返しキスを降らした後に顎をくいっと上げて深いキスをする
舌先で口内をなめまわし唾液を送るとシオンの喉がごくっと鳴るのが聞こえた
口付けを止め、首筋をつーっと舐める
「ひぁ…ぁそこ好き…」
舐めたヶ所をもう一度キスでなぞり所々キスマークを付ける。鎖骨にたどり着いて甘噛みで片先まで進む
背中に腕を回して肩を少し浮かせてから歯形がつくぐらい強くかむ
「ああぁんっっ!ふぁ…らめ…」
その刺激で一瞬シオンが身体を強張らせたかと思うと一気に力が抜けて身を任せてくれる
「イっちゃった?」
「れおのいじわる…」
「可愛い、オレのシオン…」
んっと言ってキスをせがむシオン。キス一つで許してくれるのだから何度でも意地悪したくなる
下を見てみるとシオンの欲情は我慢汁でヌルついてた。今にも溢れ出しそうでビクビクしているが射精せずにイケたことが可愛くてまたぎゅーと抱きしめる腕に力をこめた
ちゅっちゅと触れるだけのキスを数回してから身体を少し下にずらして乳首にキスする
「いゃ、そこダメ…」
「駄目?」
「じゃあやめる」と言って胸から離れるとシオンが鳴きそうな声で「やめないで…」と言う。可愛い
「うん、やめない。ごめんね」
頬を一撫でして乳首へのキスを再開する。乳輪から中心の膨らみへ向かってなめまわす
敏感になったことを確認してからじゅぅぅと吸い上げて舌で転がし甘噛みを繰り返す
「ぁう…もぅやだぁ、早く下触ってよォ…ぅぐう」
ぐずぐずと泣いているシオンを見て、綺麗な瞳が溶けてしまうのではないか。と、ありもしない心配をしてからレオはその願いを叶えることにした
「ここ触って欲しいの?」
そっと触れるだけの軽い動作で指先をつーっっっとシオンの欲棒を撫でる
上目で聞くと彼はフリフリと頭を左右に何度か揺らしてから消えそうな声で「ぅ、うし…ろ…が、ぃい…」
わかったと答えてレオはシオンの欲を握り締めてゆっくり上下する
「ふぁぁああ、だっ、めぇ…また、またイっちゃうっ!!ひゃあああんゃぁ!!いっぐぅう!」
反り返る身体を見ながら笑みが零れる、追い打ちを掛けるように欲棒を口に含むとシオンの身体が飛ぶように大きくビクンビクンと痙攣した。同時に熱い液が口内に広がる
それを自分の手に吐き出してシオンの蕾に塗り込む、どろどろになったそこに指を1本ゆっくり、ねっとりとじらしながら差し込む。イったばかりでまだ放心状態の身体が直ぐに反応する
「あっあっ、だめ、いゃ…またっ、またきちゃう…ふぁ、気持ちいいの、来ちゃう!」
「大丈夫だよシオン、いっぱい気持ちよくなって」
内ももに嚙みついて歯形を残す、人差し指をぎゅううっと締められるが口を離すと締め付けが緩む、はくはくと指を食べる口に2本目の指を入れ根元まで差し込む。人差し指と中指をくねくねと動かしてシオンの反応を楽しむ
「ふぁ…きも…ちぃ…んっ、そこ…ぃい…あっ、いい!んあああ"あ”あ”」
指をくいっと中で曲げて”いい”と言った所を刺激すると、目をとろんとさせ夢心地のシオンが手足の指先でシーツを握り締めて仰け反りまた射精する
「むりぃ。挿入れて…お願い…レオ挿入れてょ」
「じゃあ後ろ向いてくれる?」
何回も「ん」と甘い声を漏らしながら身体を起こして、片手を壁について膝たちでお尻を突き出しす
後ろから片腕を回して密着する、あいた手で己を掴んでシオンに当てる。最期に唇を耳に近づけて息を吹きかけながら囁く
「挿入れてもいい?シオン」
「んっっ、ぅん、うん…来て、来てレオ…」
吸い付いてくる肉壁を己で割って入る、丁寧に時間を掛けて傷つけないようにそっと
シオンから押し出されるような熱い息が聞こえる
「ぅあ、キッツ…全部入ったよ…痛くない?」
はっ、はっ、と短い呼吸を繰り返しながら頭を振って「うん」と言う。顎を掴んで貪るキスをする、舌をねじ込んでぐちゅと唾液を送ってから歯茎を舐めて離れる、名残惜しそうに繋がった糸が切れた
顎から手を離し腰を掴む、ゆっくり引く抜いてまた中に戻る、何回かゆっくりと出し入れを繰り返すが突く度に聞こえるシオンの色っぽい声で胸が苦しくなる
「あっ、あ”っ、んっ、んぁ、ふぁあ、それダメっ、おっきぃの…気持ちい…んゃぁあああ”あ”あ”!!!!」
大きいと言われて理性が飛ぶ。両腕でシオンを抱き後ろに下がると四つん這いの体制になった身体を突き刺すように一気に腰をうつ
ぎゅうううと締め付けられて射精しそうになるのを唇を噛んで我慢する
波が落ち着くとそのまま激しいピストンに切り替えてそれ繰り返す
「ああっ!あ”あ”!!おぐ!奥当たって!ぁあんらめぇえ!」
「シオン、シオンっ、ぁあ、オレ、イクっ、イきそう、しおん…」
「ひて、きてぇ、中にっ、出してぇえあああ”あ”っっ!!」
最奥ではてると負いかぶさるようにシオンに体重を預けて倒れ込む
顔を覗き込むと焦点の合わない目で見つめられる。身体を抱きしめ肩や項に繰り返しキスを降らせる
「ん…くすぐったいよ…」
「大好きだよ」
「俺も、レオが大好き」
「シオン…ごめん、収まらないんだ」
まだまだ硬い肉棒を引き抜いて身体を横にずらして寝転ぶ
するとシオンは艶やかに微笑んで「いいよ」と言ってにっこり笑う
「そんな泣きそうな顔しないでよ」
「ごめん、理性が飛んで…優しくしたかったのに」
「十分優しいよ…とても、気持ちよかった…だから…」
何か言いたげにもじもじとするシオンの髪をかき上げて耳にかける
「っん、あのね…続きは顔見ながら…やりたい、です」
可愛すぎて胸が破裂しそうになる。顔を寄せて唇を蝕む、そのままシオンを抱きしめてくるっと体制を変える
「いいよ、ありがとう…体制つらかったら言ってね」
「うん、大丈夫だよ…いっぱい、動いて…俺で…気持ちよくなって…」
恥ずかしそうに上目遣いでぽつぽつと話すシオンの両足の膝の裏に腕を通して持ち上げて言い終わると同時に触れるだけのキスをする
「シオンもオレで気持ちよくなって」
「うん…ひゃっ!んんっ、深い…なんっ、で…さっきより…大きいのぉ…」
シオンが頷いたタイミングでぬるっと挿入込んで奥まで一気に進む
一回、全部引き抜いてまた一気に最奥まで突く
「ああ”っ!、はぁっ、ま、って、これだめ、だめ!いっちゃう、あぁだめゾクゾクする、いや、突いたらいっちゃうっんがぁああああ”あ”あ”!!!」
もう一度、ゆっくり、ゆっくりとシオンの喘ぎを聞きながら引き抜いて全部出した後に最奥目指してずんっと差し込むとシオンが白目を向いて痙攣する
「またドライでイけたね」
頭を撫でてやると意識がどんどん戻ってくるようで舌足らずな喋り方で涙を流し始めた
「もっろ…もっとおぐ…ついれぇ…ひっぐ、れおで…いっぱいに…してぇ…ぅう…れおでこわしれぇ…」
「うんうん、気持ちいね。もっと気持ちよくしてあげるね」
「ぅっぐ、もっろ、きもちぃの…こわれりゅ…っんぅ、あらま…ばかになりぅ…」
「一緒に壊れようシオン、いっぱい壊れて一つになろう」
ちゅっ、ちゅう、っんちゅ
落ち着くまで何度も何度もキスをして、その合間に溢れる涙を舐めとりゆっくりと揺するだけの動きで中を刺激する
「れお…またっ、イきそう…」
「うん、一緒にイこう」
揺するだけの動きを丁寧な抜き差しに変えて昂る気持ちに合わせて激しくなっていく
「ぁぁああ!!気持ちいいっの、レオ、気持ちいいよぉ、あっ、あっ、なんかくる、変なの来ちゃう!ひゃっああ!!んんっゃああ!!!れお、れぉお!!こわぃのぉくるぅ!!!んひゃっ!!!!」
「しおんっ、オレもイクっ、イク、射精すよ!!」
手を取って指を絡める。ぎゅうっと力いっぱい握り返されて手の甲に爪が刺さるがそれすら愛しい
激しい動きに合わせて喘ぎ声も盛大になっていく、興奮が最高潮に達して何度もノックしていた最奥を突き破るとシオンの締め付けと共に頭が真っ白になる。きゅぅう、きゅううと吸い付く中に全て搾り取られて頭がボーっとする
シオンは初めての感覚に混乱しながらも気持ちよさに溺れ、意識を手放すと共に潮を吹いて絶頂した
気絶した後も多幸感に包まれて喜びの涙を流していた
ダンダライオンの復興も終わり、レオとシオンは晴れて結婚出来た
「んっ、シオン愛してる」
口付けを繰り返しながらシオンの蕾に円を描くように丁寧に周りからくるくると指で撫で、空いた方の手で乳首を愛撫する
付き合いだしてからイチャイチャして抜き合いっこや、レオが2人の欲棒を片手で擦り合わせて疑似的な行為をしたもののまだ一つに繋がったことはなかった
「うぅ、レオぉごめんね…俺、初めてじゃないからっんぁ、優しくっは、しなくてもいぃのに…」
「気にしないで、シオンが愛しいから優しくしたいんだよ」
嬉しい言葉にシオンの目にたまった生理的な涙が溢れ出す
家に帰ってから念入りに身体を洗い後ろの準備も済ましたのにレオは「大事にしたい」からと丁寧に愛撫していた
でも準備してくれたことが嬉しいのか触れる体温がいつも以上に熱く優しく感じる
「んっちゅう、レオ、スキっ、だいすきっんぁ」
溢れるを涙を舌で掬いあげて顔にキスの雨を降らす。目尻、額、こめかみ、鼻先、頬と繰り返しキスを降らした後に顎をくいっと上げて深いキスをする
舌先で口内をなめまわし唾液を送るとシオンの喉がごくっと鳴るのが聞こえた
口付けを止め、首筋をつーっと舐める
「ひぁ…ぁそこ好き…」
舐めたヶ所をもう一度キスでなぞり所々キスマークを付ける。鎖骨にたどり着いて甘噛みで片先まで進む
背中に腕を回して肩を少し浮かせてから歯形がつくぐらい強くかむ
「ああぁんっっ!ふぁ…らめ…」
その刺激で一瞬シオンが身体を強張らせたかと思うと一気に力が抜けて身を任せてくれる
「イっちゃった?」
「れおのいじわる…」
「可愛い、オレのシオン…」
んっと言ってキスをせがむシオン。キス一つで許してくれるのだから何度でも意地悪したくなる
下を見てみるとシオンの欲情は我慢汁でヌルついてた。今にも溢れ出しそうでビクビクしているが射精せずにイケたことが可愛くてまたぎゅーと抱きしめる腕に力をこめた
ちゅっちゅと触れるだけのキスを数回してから身体を少し下にずらして乳首にキスする
「いゃ、そこダメ…」
「駄目?」
「じゃあやめる」と言って胸から離れるとシオンが鳴きそうな声で「やめないで…」と言う。可愛い
「うん、やめない。ごめんね」
頬を一撫でして乳首へのキスを再開する。乳輪から中心の膨らみへ向かってなめまわす
敏感になったことを確認してからじゅぅぅと吸い上げて舌で転がし甘噛みを繰り返す
「ぁう…もぅやだぁ、早く下触ってよォ…ぅぐう」
ぐずぐずと泣いているシオンを見て、綺麗な瞳が溶けてしまうのではないか。と、ありもしない心配をしてからレオはその願いを叶えることにした
「ここ触って欲しいの?」
そっと触れるだけの軽い動作で指先をつーっっっとシオンの欲棒を撫でる
上目で聞くと彼はフリフリと頭を左右に何度か揺らしてから消えそうな声で「ぅ、うし…ろ…が、ぃい…」
わかったと答えてレオはシオンの欲を握り締めてゆっくり上下する
「ふぁぁああ、だっ、めぇ…また、またイっちゃうっ!!ひゃあああんゃぁ!!いっぐぅう!」
反り返る身体を見ながら笑みが零れる、追い打ちを掛けるように欲棒を口に含むとシオンの身体が飛ぶように大きくビクンビクンと痙攣した。同時に熱い液が口内に広がる
それを自分の手に吐き出してシオンの蕾に塗り込む、どろどろになったそこに指を1本ゆっくり、ねっとりとじらしながら差し込む。イったばかりでまだ放心状態の身体が直ぐに反応する
「あっあっ、だめ、いゃ…またっ、またきちゃう…ふぁ、気持ちいいの、来ちゃう!」
「大丈夫だよシオン、いっぱい気持ちよくなって」
内ももに嚙みついて歯形を残す、人差し指をぎゅううっと締められるが口を離すと締め付けが緩む、はくはくと指を食べる口に2本目の指を入れ根元まで差し込む。人差し指と中指をくねくねと動かしてシオンの反応を楽しむ
「ふぁ…きも…ちぃ…んっ、そこ…ぃい…あっ、いい!んあああ"あ”あ”」
指をくいっと中で曲げて”いい”と言った所を刺激すると、目をとろんとさせ夢心地のシオンが手足の指先でシーツを握り締めて仰け反りまた射精する
「むりぃ。挿入れて…お願い…レオ挿入れてょ」
「じゃあ後ろ向いてくれる?」
何回も「ん」と甘い声を漏らしながら身体を起こして、片手を壁について膝たちでお尻を突き出しす
後ろから片腕を回して密着する、あいた手で己を掴んでシオンに当てる。最期に唇を耳に近づけて息を吹きかけながら囁く
「挿入れてもいい?シオン」
「んっっ、ぅん、うん…来て、来てレオ…」
吸い付いてくる肉壁を己で割って入る、丁寧に時間を掛けて傷つけないようにそっと
シオンから押し出されるような熱い息が聞こえる
「ぅあ、キッツ…全部入ったよ…痛くない?」
はっ、はっ、と短い呼吸を繰り返しながら頭を振って「うん」と言う。顎を掴んで貪るキスをする、舌をねじ込んでぐちゅと唾液を送ってから歯茎を舐めて離れる、名残惜しそうに繋がった糸が切れた
顎から手を離し腰を掴む、ゆっくり引く抜いてまた中に戻る、何回かゆっくりと出し入れを繰り返すが突く度に聞こえるシオンの色っぽい声で胸が苦しくなる
「あっ、あ”っ、んっ、んぁ、ふぁあ、それダメっ、おっきぃの…気持ちい…んゃぁあああ”あ”あ”!!!!」
大きいと言われて理性が飛ぶ。両腕でシオンを抱き後ろに下がると四つん這いの体制になった身体を突き刺すように一気に腰をうつ
ぎゅうううと締め付けられて射精しそうになるのを唇を噛んで我慢する
波が落ち着くとそのまま激しいピストンに切り替えてそれ繰り返す
「ああっ!あ”あ”!!おぐ!奥当たって!ぁあんらめぇえ!」
「シオン、シオンっ、ぁあ、オレ、イクっ、イきそう、しおん…」
「ひて、きてぇ、中にっ、出してぇえあああ”あ”っっ!!」
最奥ではてると負いかぶさるようにシオンに体重を預けて倒れ込む
顔を覗き込むと焦点の合わない目で見つめられる。身体を抱きしめ肩や項に繰り返しキスを降らせる
「ん…くすぐったいよ…」
「大好きだよ」
「俺も、レオが大好き」
「シオン…ごめん、収まらないんだ」
まだまだ硬い肉棒を引き抜いて身体を横にずらして寝転ぶ
するとシオンは艶やかに微笑んで「いいよ」と言ってにっこり笑う
「そんな泣きそうな顔しないでよ」
「ごめん、理性が飛んで…優しくしたかったのに」
「十分優しいよ…とても、気持ちよかった…だから…」
何か言いたげにもじもじとするシオンの髪をかき上げて耳にかける
「っん、あのね…続きは顔見ながら…やりたい、です」
可愛すぎて胸が破裂しそうになる。顔を寄せて唇を蝕む、そのままシオンを抱きしめてくるっと体制を変える
「いいよ、ありがとう…体制つらかったら言ってね」
「うん、大丈夫だよ…いっぱい、動いて…俺で…気持ちよくなって…」
恥ずかしそうに上目遣いでぽつぽつと話すシオンの両足の膝の裏に腕を通して持ち上げて言い終わると同時に触れるだけのキスをする
「シオンもオレで気持ちよくなって」
「うん…ひゃっ!んんっ、深い…なんっ、で…さっきより…大きいのぉ…」
シオンが頷いたタイミングでぬるっと挿入込んで奥まで一気に進む
一回、全部引き抜いてまた一気に最奥まで突く
「ああ”っ!、はぁっ、ま、って、これだめ、だめ!いっちゃう、あぁだめゾクゾクする、いや、突いたらいっちゃうっんがぁああああ”あ”あ”!!!」
もう一度、ゆっくり、ゆっくりとシオンの喘ぎを聞きながら引き抜いて全部出した後に最奥目指してずんっと差し込むとシオンが白目を向いて痙攣する
「またドライでイけたね」
頭を撫でてやると意識がどんどん戻ってくるようで舌足らずな喋り方で涙を流し始めた
「もっろ…もっとおぐ…ついれぇ…ひっぐ、れおで…いっぱいに…してぇ…ぅう…れおでこわしれぇ…」
「うんうん、気持ちいね。もっと気持ちよくしてあげるね」
「ぅっぐ、もっろ、きもちぃの…こわれりゅ…っんぅ、あらま…ばかになりぅ…」
「一緒に壊れようシオン、いっぱい壊れて一つになろう」
ちゅっ、ちゅう、っんちゅ
落ち着くまで何度も何度もキスをして、その合間に溢れる涙を舐めとりゆっくりと揺するだけの動きで中を刺激する
「れお…またっ、イきそう…」
「うん、一緒にイこう」
揺するだけの動きを丁寧な抜き差しに変えて昂る気持ちに合わせて激しくなっていく
「ぁぁああ!!気持ちいいっの、レオ、気持ちいいよぉ、あっ、あっ、なんかくる、変なの来ちゃう!ひゃっああ!!んんっゃああ!!!れお、れぉお!!こわぃのぉくるぅ!!!んひゃっ!!!!」
「しおんっ、オレもイクっ、イク、射精すよ!!」
手を取って指を絡める。ぎゅうっと力いっぱい握り返されて手の甲に爪が刺さるがそれすら愛しい
激しい動きに合わせて喘ぎ声も盛大になっていく、興奮が最高潮に達して何度もノックしていた最奥を突き破るとシオンの締め付けと共に頭が真っ白になる。きゅぅう、きゅううと吸い付く中に全て搾り取られて頭がボーっとする
シオンは初めての感覚に混乱しながらも気持ちよさに溺れ、意識を手放すと共に潮を吹いて絶頂した
気絶した後も多幸感に包まれて喜びの涙を流していた
0
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる