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最終話〜初恋の香りに誘われて〜※
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窮屈さを跳ね除けるように寝返りを打った時。
ハッと意識が急浮上した。
あれ? 私裸のまま寝てたの?
まさか……朝!?
ライトグレーのお洒落な壁掛け時計を確認する。
時計の針は午後二時前。
流石にそれはないよね。
隣からは、スースーと規則正しい健やかな寝息が聞こえてくる。
ふふ、可愛い。
寝顔はいつもより幼くて、守ってあげたいような、抱きしめてあげたいような、言葉で表現するのは難しい不思議な気持ちになった。
肩から滑り落ちた上掛けを、そっと彼の肩にかけ直す。
肩と腕の境目にあるホクロ、こんなところに……知らなかった。
ずっと触ってみたかった、彼の柔らかそうな髪に触れてみる。
「うわぁ、ふわふわ。やわらかい……」
お肌なんて、メイクしてる私よりよほど透き通っていて綺麗だ。
桃色のプルプルした唇。
つん、つんつん。
スススス、スー。
唇の輪郭をそーっと指先でなぞる。
この柔らかい唇に、あんなに愛されたんだぁ。
きゃーーーー!
ジタバタ暴れ出したいのを、必死にシーツを握って抑える。
幸せ。
幸せ過ぎて涙が出そう。
ジーン――
天井を見上げながら、何度も繰り返し訪れる幸福感に浸っていると、ふと視線を感じた。
サァァーと布擦れの音を立てながらこわごわと横を向くと、パッチリした瞳と視線が合った。
き、気まずい。
いつから起きて見ていたの!?
もう、早く言ってよ~!
「寝込みを襲うなんて、スイって意外と大胆なんだね」
「ち、ちがっ!」
「違うの? なんかたくさん触られてた気がするけど」
「ごめんなさい、寝顔見てたら色々触りたくなって……」
「そんなの、起きてる時にも好きなだけ触ればいいのに」
木漏れ日のように柔らかな眼差しでフッと笑った彼に、また変なところが疼く。
と言うより、ムズムズしてきた……ので、思い切り彼の胸の中に埋もれる事にします。
「スイ? そんなにくっつくと、俺また変な気分になるから……」
「いいの。そうなって欲しいから、こうしてるの」
私の言葉を聞いただけなのに、お腹に当たっていたアレがグンと大きく質量を増した。
慣れている彼のおかげなのか思ったより痛みは少なかったし、密かに心配していた出血は、ゴムに少しついたくらいでほとんど出ていなかった。
それらが大きな後押しとなって、私はこんな風に大胆になれたのだ。
「今日は初めてだから加減しようと思ってたのに、もうどうなっても知らないから」
「あっ……!」
胸の先端をカリッと甘噛みしたサキ君が、枕元の白い箱に手を伸ばすのは本日二回目。
横向きに寝たままねっとりと濃厚なキスを交わし、サキ君は私の身体を好き勝手に弄ぶ。
息遣いは、すでに二人とも荒々しく乱れている。
あの部分に押し当てられた固いモノが入り口を焦らすようにかき混ぜると、発情期の猫みたいに甘えた声が自然と漏れ出た。
「あっ、んっ……さきくん、そこきもちい……」
「さっきまで……さっきまで処女だったくせに、なんでそんなにエロいんだよ」
「ちが……あっ!」
ぐりぐりされるの気持ちいい。
勝手に自分からもクネクネ腰を動かしちゃう。
「もう挿れるよ」
サキ君は私の左膝裏に右腕を滑り込ませると、そのまま少し持ち上げ、押し当てていたモノを更に奥へと侵入させた。
さっきとは違って、ズブズブと遠慮なしに。
ぐちゅぐちゅ、卑猥な音を立てながら、奥まで抉るように貫かれる。
お腹の中、ぎゅうぎゅうの圧迫感で苦しい。
苦しい筈なのに、苦しい……のに、気持ちいいの……何で?
「俺が、今までどんな気持ちでいたかスイ知らないでしょ?」
「あっ……」
「何度も何度も頭の中で、スイにいやらしい事してたんだよ?」
「あ、あ、あぁッ」
「今日だって、あんなに生脚見せつけて……拷問かと思った……ん……んっ……」
「ひッ……あッ……」
「あー。もうイキそ……イクッ」
腰の動きが一層強くなった瞬間――唇を塞がれ、サキ君の動きは少しずつ緩やかになっていった。
もしかしたら、私はとんでもないものを知ってしまったのかもしれない。
一度ハマったらなかなか抜け出せない、幸せでとびきり甘い泥濘を。
*
季節は少しだけ巡って、いつものお家デート。
最近はお外のデートばかりしていたから、久々に彼の部屋でのんびり過ごせる。
サブスクの映画でも見ようと、二人でベッドに腰掛けてタブレットを起動させたばかりなのに――
「サキ君、抱っこして?」
「いいよ、おいで」
向かい合うように彼の膝の上に跨り、首元に手を伸ばして胸をギュッと押しつけた。
いつもしてもらうみたいに、サキ君の首元にキスを落とす。
「甘えんぼさん、来たばっかりなのに、もうシたくなったの?」
「ダメ?」
「ダメじゃないよ。けど、まさかこんなにスイがエッチ好きになるとは思わなかったな」
「エッチが好きなんじゃないよ! サキ君が好きなの。それに、サキ君の匂い嗅いでるとすぐ変な気分になっちゃう……いや?」
「嫌なわけないじゃん。俺だっていつもシたいよ。でも、同じ香り付けてる筈なのに、スイ面白いね」
それは私もそう思う。
でも仕方ないんだよ。
蜜に吸い寄せられるカブトムシみたいに、私はサキ君にすぐ引き寄せられちゃうんだもの。
何か特別なフェロモンでも出てるんだよ、サキ君は。
いつも私達を見守っている、本棚の上のチンアナゴもそう思うでしょ?
「ん、ん、もっと……もっと、んんっ……」
よく跳ねるベッドのスプリング。
その反動を利用して下から思い切り突き上げられれば、押し寄せる快感の波が私の脳内まで揺らしていく。
ツンと上向きになった胸の尖りは、彼の唇を誘うように淫らに踊る。
繋がったままの状態で胸の先端をきつく吸われ、つま先まで痺れるような快楽に襲われれば、信じられないほど媚びるような甘い声が唇からこぼれ落ちた。
「ぁんっ……そこっ、やぁん、んんっ!」
「イキそう? いいよ、イって」
「ふぅぅっ……」
「イったの? すげぇ中でピクピクしてる。でも休ませてあげない。次は俺の番ね」
「待って! まだっ! あっ、あんっ!」
金木犀の甘ったるい芳香に負けないくらい、私達の甘い甘い日々は、始まったばかり――
ハッと意識が急浮上した。
あれ? 私裸のまま寝てたの?
まさか……朝!?
ライトグレーのお洒落な壁掛け時計を確認する。
時計の針は午後二時前。
流石にそれはないよね。
隣からは、スースーと規則正しい健やかな寝息が聞こえてくる。
ふふ、可愛い。
寝顔はいつもより幼くて、守ってあげたいような、抱きしめてあげたいような、言葉で表現するのは難しい不思議な気持ちになった。
肩から滑り落ちた上掛けを、そっと彼の肩にかけ直す。
肩と腕の境目にあるホクロ、こんなところに……知らなかった。
ずっと触ってみたかった、彼の柔らかそうな髪に触れてみる。
「うわぁ、ふわふわ。やわらかい……」
お肌なんて、メイクしてる私よりよほど透き通っていて綺麗だ。
桃色のプルプルした唇。
つん、つんつん。
スススス、スー。
唇の輪郭をそーっと指先でなぞる。
この柔らかい唇に、あんなに愛されたんだぁ。
きゃーーーー!
ジタバタ暴れ出したいのを、必死にシーツを握って抑える。
幸せ。
幸せ過ぎて涙が出そう。
ジーン――
天井を見上げながら、何度も繰り返し訪れる幸福感に浸っていると、ふと視線を感じた。
サァァーと布擦れの音を立てながらこわごわと横を向くと、パッチリした瞳と視線が合った。
き、気まずい。
いつから起きて見ていたの!?
もう、早く言ってよ~!
「寝込みを襲うなんて、スイって意外と大胆なんだね」
「ち、ちがっ!」
「違うの? なんかたくさん触られてた気がするけど」
「ごめんなさい、寝顔見てたら色々触りたくなって……」
「そんなの、起きてる時にも好きなだけ触ればいいのに」
木漏れ日のように柔らかな眼差しでフッと笑った彼に、また変なところが疼く。
と言うより、ムズムズしてきた……ので、思い切り彼の胸の中に埋もれる事にします。
「スイ? そんなにくっつくと、俺また変な気分になるから……」
「いいの。そうなって欲しいから、こうしてるの」
私の言葉を聞いただけなのに、お腹に当たっていたアレがグンと大きく質量を増した。
慣れている彼のおかげなのか思ったより痛みは少なかったし、密かに心配していた出血は、ゴムに少しついたくらいでほとんど出ていなかった。
それらが大きな後押しとなって、私はこんな風に大胆になれたのだ。
「今日は初めてだから加減しようと思ってたのに、もうどうなっても知らないから」
「あっ……!」
胸の先端をカリッと甘噛みしたサキ君が、枕元の白い箱に手を伸ばすのは本日二回目。
横向きに寝たままねっとりと濃厚なキスを交わし、サキ君は私の身体を好き勝手に弄ぶ。
息遣いは、すでに二人とも荒々しく乱れている。
あの部分に押し当てられた固いモノが入り口を焦らすようにかき混ぜると、発情期の猫みたいに甘えた声が自然と漏れ出た。
「あっ、んっ……さきくん、そこきもちい……」
「さっきまで……さっきまで処女だったくせに、なんでそんなにエロいんだよ」
「ちが……あっ!」
ぐりぐりされるの気持ちいい。
勝手に自分からもクネクネ腰を動かしちゃう。
「もう挿れるよ」
サキ君は私の左膝裏に右腕を滑り込ませると、そのまま少し持ち上げ、押し当てていたモノを更に奥へと侵入させた。
さっきとは違って、ズブズブと遠慮なしに。
ぐちゅぐちゅ、卑猥な音を立てながら、奥まで抉るように貫かれる。
お腹の中、ぎゅうぎゅうの圧迫感で苦しい。
苦しい筈なのに、苦しい……のに、気持ちいいの……何で?
「俺が、今までどんな気持ちでいたかスイ知らないでしょ?」
「あっ……」
「何度も何度も頭の中で、スイにいやらしい事してたんだよ?」
「あ、あ、あぁッ」
「今日だって、あんなに生脚見せつけて……拷問かと思った……ん……んっ……」
「ひッ……あッ……」
「あー。もうイキそ……イクッ」
腰の動きが一層強くなった瞬間――唇を塞がれ、サキ君の動きは少しずつ緩やかになっていった。
もしかしたら、私はとんでもないものを知ってしまったのかもしれない。
一度ハマったらなかなか抜け出せない、幸せでとびきり甘い泥濘を。
*
季節は少しだけ巡って、いつものお家デート。
最近はお外のデートばかりしていたから、久々に彼の部屋でのんびり過ごせる。
サブスクの映画でも見ようと、二人でベッドに腰掛けてタブレットを起動させたばかりなのに――
「サキ君、抱っこして?」
「いいよ、おいで」
向かい合うように彼の膝の上に跨り、首元に手を伸ばして胸をギュッと押しつけた。
いつもしてもらうみたいに、サキ君の首元にキスを落とす。
「甘えんぼさん、来たばっかりなのに、もうシたくなったの?」
「ダメ?」
「ダメじゃないよ。けど、まさかこんなにスイがエッチ好きになるとは思わなかったな」
「エッチが好きなんじゃないよ! サキ君が好きなの。それに、サキ君の匂い嗅いでるとすぐ変な気分になっちゃう……いや?」
「嫌なわけないじゃん。俺だっていつもシたいよ。でも、同じ香り付けてる筈なのに、スイ面白いね」
それは私もそう思う。
でも仕方ないんだよ。
蜜に吸い寄せられるカブトムシみたいに、私はサキ君にすぐ引き寄せられちゃうんだもの。
何か特別なフェロモンでも出てるんだよ、サキ君は。
いつも私達を見守っている、本棚の上のチンアナゴもそう思うでしょ?
「ん、ん、もっと……もっと、んんっ……」
よく跳ねるベッドのスプリング。
その反動を利用して下から思い切り突き上げられれば、押し寄せる快感の波が私の脳内まで揺らしていく。
ツンと上向きになった胸の尖りは、彼の唇を誘うように淫らに踊る。
繋がったままの状態で胸の先端をきつく吸われ、つま先まで痺れるような快楽に襲われれば、信じられないほど媚びるような甘い声が唇からこぼれ落ちた。
「ぁんっ……そこっ、やぁん、んんっ!」
「イキそう? いいよ、イって」
「ふぅぅっ……」
「イったの? すげぇ中でピクピクしてる。でも休ませてあげない。次は俺の番ね」
「待って! まだっ! あっ、あんっ!」
金木犀の甘ったるい芳香に負けないくらい、私達の甘い甘い日々は、始まったばかり――
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