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4章
30話「振り返ればそこに誰かが待ってくれていた故郷があった」(R18)
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静かな部屋の中で寝息だけが支配する時間帯にガイアの腕に包まれて眠っていたフェランドは目を覚ます。隣にいるガイアの寝顔を見つめているフェランドにはある事を考えていた。
この旅の果てにガイアと自分は生きて帰れるのだろうか? 魂の解放をしても自分はガイアの元に帰れない可能性がある、そう考えていた。その考えになったのは昨日の昼間に聞いた「声」の内容によるものだ。
『私の言葉を聞いて。私はマナの聖樹の言葉を伝える者。マナの聖樹がアガルダの力を封じている間に、アガルダを倒して! アガルダが真なる力に目覚めたらもうこの世界は終わってしまうから!』
「……」
マナの聖樹が抑えられなくなった時にアガルダの力を抑える者はいない。それは世界の終わり、オルガスタン大陸の終わり。
そうなってしまわない内に何かしらの方法を取らないといけない、それはフェランドの頭でも理解は出来た。そして、その役目を果たせるのは……自分だけだとも。
死なせたくない、ガイアだけは死なせたくない。だって、こんなにも愛してしまった人を死なせたいと思う者はいない。
「……ガイアだけは……守る……」
震えてしまう声になったが、そう小さく呟いて瞳を伏せると髪を撫でる手を感じる。温かくて優しいガイアの手だと分かって伏せていた瞳を開けて見つめる。
ガイアの瞳が開けられており、その瞳に移る自分に息を飲む。不安そうな子供の様な瞳をしている事に気付いたフェランドは慌てて俯こうとするが。
「逃げるな……」
「あっ……」
「どうして俺だけは守るんだ……? 俺だってフェランドを守りたい……」
「んんっ、ふっ……あ、そこはっ……」
「フェランドには身体に言い聞かせた方がいいだろうな……ほら、ここは既に反応見せている……」
ガイアの右手がフェランドの股間を探る。それだけで反応を見せてしまうフェランドは顔を赤くしながら身体を動かして逃げようとするがそれをガイアは許さない。
ガイアと一緒に寝る事はあったもこんな性的な雰囲気になった事はなくて、どうしたらこんな事になったのかと焦ってしまうフェランドにガイアの吐息が耳に当たる。それだけで身体を電気が走ったのか様な痺れに似た快感が走る。
ガイアの右手が徐々にズボンの上から的確にフェランドの息子を刺激し始め、フェランドは口に両手を当てて必死に声を我慢するがそれすらも叶わない程の快感を与えられて、最後には枕にしがみ付くしか出来なかった。ガイアの右手はフェランドのズボンの中に入り込み、下着に忍び込み直に息子を握り込んでいたからだ。
「あっあっ、んんっ、ふっ」
「フェランドのここはグチュグチュ言っているぞ……ほら、気持ちいいだろう……?」
「あっん、あっはっ、だ、ダメだってば! が、ガイアっ」
「お前がしっかり俺の気持ちを理解するまでは止めない、というか止めれねぇ」
「そん、なっ……あぁ、んふっ、ふぁぁ」
ガイアの右手が的確に先端をグジュグジュと刺激すればフェランドの身体は素直に欲望を解放する。熱くて多いその液体を手に残して肩で息をしているフェランドの後ろの穴に感覚が集まる。
それが何を意味するか? 無知に近いフェランドでも理解は出来た。なのでガイアが本当に自分を抱こうとしているのを感じて恐怖はなかったが困惑する。
今、ガイアの息子に貫かれたら自分はガイア無しでは生きて行けない身体にされてしまうのでは? そんな困惑があった。だが、後ろの穴の周囲に吐き出した液体を塗られている間も困惑は決して恐怖に変わる事はなかった。
「あぁ……中に、中に……」
「力を抜け。大丈夫だから、指で慣らす」
「んんぅ……はぁ、っん……」
「少し熱いが我慢してくれ」
ガイアの左手が何かの蓋を開けて右手に垂らしているのを背後で感じたフェランドが、振り向こうとした矢先……後ろの穴が熱くなる。まるで酒でも注いだかの様な熱さと穴全体が柔らかくなっていく感じにフェランドはビクビクと身体を跳ねさせる。
何かの液体を更に穴に塗り込まれているのを感じながらガイアの右手の指が増えているのにも感じてしまう。フェランドが腰をガイアに突き出して伏せてしまえば、ガイアは尻に指を突っ込んでグチュグチュ言わせながら高さを調整していた。
「あぁん、はぁはぁ、なんか、なんかヤバイって……気持ちいいっ」
「みたいだな、お前のここは蜜垂れ流しまくりだし……穴もしっかり解れている。そろそろ行けるか」
「ふぅ、が、いあが……欲しいっ、来てよっ……満たしてくれっ」
「フェランド……お前、天性の誘い上手だよ」
ガイアのズボンが下がり下着を膨らませていた息子を取り出すとピタッとフェランドの穴に宛がい、ゆっくりと時間を掛けて息子を挿入していく。キツイ穴を開拓していく様に進めて行くガイアの息子の太さや熱さ、長さにフェランドは目の前がチカチカしている感じがしていた。
だが、全てを飲み込めた時の圧迫感も凄かったがそれ以上に嬉しかった。大好きなガイアのものに、恋人にちゃんとなれた事がフェランドには嬉しかった。
「あぁ、ガイアのが中にあるっ、おっきいのが中に……腹の中にあるっ」
「フェランドの中は……締め付けよりも包み込む感じがいいなっ。動くぞ?」
「あっはん! はぁん! あっあっ! 奥に! 奥に当たっているっ!」
「フェランド、腕を貸せ」
「えっ、こ、こう? ひゃぁん! 深いっ! 深いぃ!」
フェランドの両腕が背後のガイアに差し伸べられると、それを掴んで腰を打ち付けるガイアの抽挿がより深くなる。それが気持ちよさに繋がって余計にフェランドの快感を強めていく。
ガイアが腰を動かす度に離すまいと締め付けるフェランドの中は、ガイアの息子を包み込むだけではなく締め付けて快感をガイアにも与えてしまう。ガイアは額に汗を浮かべてフェランドのしっかりした腰を掴んで激しく腰を打ち付ける。
ギシギシとベッドに悲鳴をあげさせながらも2人の行為は激しさを増していく。フェランドから一度息子を抜いたガイアはフェランドを仰向けに寝かせ足を開かせる。
正常位で再度挿入するとフェランドの中は更に締め付けを強めて、ガイアの息子を食い千切らんとするかのように飲み込んでいく。それで再度腰を動かすガイアの瞳には支配欲が滲み始めていた。
「あっあ、ガイア、ガイアのが奥にキスしてるっ!」
「フェランドの中を気持ちよくしているのが分かるか? 俺のがフェランドを犯しているんだぜ?」
「あぁ、ガイアに犯されているっ、俺の中はガイアので犯されているっ!」
「っ……こうしたらもっと締まるか?」
「あー! ダメ! ダメッ! そこは触ったらダメだ! あぁぁ!」
ガイアの左手がフェランドの息子を包み込んで握り締めると上下にジュコジュコと音を立てながら扱く。それの刺激で中は急激に締め付けられてガイアの息子は射精してしまいそうになる。
ガイアの息子に刺激を与えたがフェランドの方は既に射精しそうで限界に近かった。扱かれているとピュピュと白濁した液体がガイアの左手を汚す。
「はぁ……はぁ……」
「俺のも出したいんだが?」
「あっ……俺の中で出していいよっ……俺の中はガイアの専用の穴だから」
「フェランド……」
何かが吹っ切れたのかフェランドは妖艶な微笑みを浮かべてガイアの息子を、意図的に締め付けて射精を促し始める。そのギャップにゾワリと背筋を震わせたガイアはニヤリと口元に笑みを浮かべて強く腰を数回打ち付けると大量の濃い白濁とした液体をフェランドの腹の中に射精する。
その後もフェランドの色香に当てられたガイアが頑張って、寝ずに4ラウンドをこなすフェランドは翌朝立てなかった。そして、ガイアの肌は艶々だったのをミリーアが不思議そうにしていたのは言うまでもない――――。
この旅の果てにガイアと自分は生きて帰れるのだろうか? 魂の解放をしても自分はガイアの元に帰れない可能性がある、そう考えていた。その考えになったのは昨日の昼間に聞いた「声」の内容によるものだ。
『私の言葉を聞いて。私はマナの聖樹の言葉を伝える者。マナの聖樹がアガルダの力を封じている間に、アガルダを倒して! アガルダが真なる力に目覚めたらもうこの世界は終わってしまうから!』
「……」
マナの聖樹が抑えられなくなった時にアガルダの力を抑える者はいない。それは世界の終わり、オルガスタン大陸の終わり。
そうなってしまわない内に何かしらの方法を取らないといけない、それはフェランドの頭でも理解は出来た。そして、その役目を果たせるのは……自分だけだとも。
死なせたくない、ガイアだけは死なせたくない。だって、こんなにも愛してしまった人を死なせたいと思う者はいない。
「……ガイアだけは……守る……」
震えてしまう声になったが、そう小さく呟いて瞳を伏せると髪を撫でる手を感じる。温かくて優しいガイアの手だと分かって伏せていた瞳を開けて見つめる。
ガイアの瞳が開けられており、その瞳に移る自分に息を飲む。不安そうな子供の様な瞳をしている事に気付いたフェランドは慌てて俯こうとするが。
「逃げるな……」
「あっ……」
「どうして俺だけは守るんだ……? 俺だってフェランドを守りたい……」
「んんっ、ふっ……あ、そこはっ……」
「フェランドには身体に言い聞かせた方がいいだろうな……ほら、ここは既に反応見せている……」
ガイアの右手がフェランドの股間を探る。それだけで反応を見せてしまうフェランドは顔を赤くしながら身体を動かして逃げようとするがそれをガイアは許さない。
ガイアと一緒に寝る事はあったもこんな性的な雰囲気になった事はなくて、どうしたらこんな事になったのかと焦ってしまうフェランドにガイアの吐息が耳に当たる。それだけで身体を電気が走ったのか様な痺れに似た快感が走る。
ガイアの右手が徐々にズボンの上から的確にフェランドの息子を刺激し始め、フェランドは口に両手を当てて必死に声を我慢するがそれすらも叶わない程の快感を与えられて、最後には枕にしがみ付くしか出来なかった。ガイアの右手はフェランドのズボンの中に入り込み、下着に忍び込み直に息子を握り込んでいたからだ。
「あっあっ、んんっ、ふっ」
「フェランドのここはグチュグチュ言っているぞ……ほら、気持ちいいだろう……?」
「あっん、あっはっ、だ、ダメだってば! が、ガイアっ」
「お前がしっかり俺の気持ちを理解するまでは止めない、というか止めれねぇ」
「そん、なっ……あぁ、んふっ、ふぁぁ」
ガイアの右手が的確に先端をグジュグジュと刺激すればフェランドの身体は素直に欲望を解放する。熱くて多いその液体を手に残して肩で息をしているフェランドの後ろの穴に感覚が集まる。
それが何を意味するか? 無知に近いフェランドでも理解は出来た。なのでガイアが本当に自分を抱こうとしているのを感じて恐怖はなかったが困惑する。
今、ガイアの息子に貫かれたら自分はガイア無しでは生きて行けない身体にされてしまうのでは? そんな困惑があった。だが、後ろの穴の周囲に吐き出した液体を塗られている間も困惑は決して恐怖に変わる事はなかった。
「あぁ……中に、中に……」
「力を抜け。大丈夫だから、指で慣らす」
「んんぅ……はぁ、っん……」
「少し熱いが我慢してくれ」
ガイアの左手が何かの蓋を開けて右手に垂らしているのを背後で感じたフェランドが、振り向こうとした矢先……後ろの穴が熱くなる。まるで酒でも注いだかの様な熱さと穴全体が柔らかくなっていく感じにフェランドはビクビクと身体を跳ねさせる。
何かの液体を更に穴に塗り込まれているのを感じながらガイアの右手の指が増えているのにも感じてしまう。フェランドが腰をガイアに突き出して伏せてしまえば、ガイアは尻に指を突っ込んでグチュグチュ言わせながら高さを調整していた。
「あぁん、はぁはぁ、なんか、なんかヤバイって……気持ちいいっ」
「みたいだな、お前のここは蜜垂れ流しまくりだし……穴もしっかり解れている。そろそろ行けるか」
「ふぅ、が、いあが……欲しいっ、来てよっ……満たしてくれっ」
「フェランド……お前、天性の誘い上手だよ」
ガイアのズボンが下がり下着を膨らませていた息子を取り出すとピタッとフェランドの穴に宛がい、ゆっくりと時間を掛けて息子を挿入していく。キツイ穴を開拓していく様に進めて行くガイアの息子の太さや熱さ、長さにフェランドは目の前がチカチカしている感じがしていた。
だが、全てを飲み込めた時の圧迫感も凄かったがそれ以上に嬉しかった。大好きなガイアのものに、恋人にちゃんとなれた事がフェランドには嬉しかった。
「あぁ、ガイアのが中にあるっ、おっきいのが中に……腹の中にあるっ」
「フェランドの中は……締め付けよりも包み込む感じがいいなっ。動くぞ?」
「あっはん! はぁん! あっあっ! 奥に! 奥に当たっているっ!」
「フェランド、腕を貸せ」
「えっ、こ、こう? ひゃぁん! 深いっ! 深いぃ!」
フェランドの両腕が背後のガイアに差し伸べられると、それを掴んで腰を打ち付けるガイアの抽挿がより深くなる。それが気持ちよさに繋がって余計にフェランドの快感を強めていく。
ガイアが腰を動かす度に離すまいと締め付けるフェランドの中は、ガイアの息子を包み込むだけではなく締め付けて快感をガイアにも与えてしまう。ガイアは額に汗を浮かべてフェランドのしっかりした腰を掴んで激しく腰を打ち付ける。
ギシギシとベッドに悲鳴をあげさせながらも2人の行為は激しさを増していく。フェランドから一度息子を抜いたガイアはフェランドを仰向けに寝かせ足を開かせる。
正常位で再度挿入するとフェランドの中は更に締め付けを強めて、ガイアの息子を食い千切らんとするかのように飲み込んでいく。それで再度腰を動かすガイアの瞳には支配欲が滲み始めていた。
「あっあ、ガイア、ガイアのが奥にキスしてるっ!」
「フェランドの中を気持ちよくしているのが分かるか? 俺のがフェランドを犯しているんだぜ?」
「あぁ、ガイアに犯されているっ、俺の中はガイアので犯されているっ!」
「っ……こうしたらもっと締まるか?」
「あー! ダメ! ダメッ! そこは触ったらダメだ! あぁぁ!」
ガイアの左手がフェランドの息子を包み込んで握り締めると上下にジュコジュコと音を立てながら扱く。それの刺激で中は急激に締め付けられてガイアの息子は射精してしまいそうになる。
ガイアの息子に刺激を与えたがフェランドの方は既に射精しそうで限界に近かった。扱かれているとピュピュと白濁した液体がガイアの左手を汚す。
「はぁ……はぁ……」
「俺のも出したいんだが?」
「あっ……俺の中で出していいよっ……俺の中はガイアの専用の穴だから」
「フェランド……」
何かが吹っ切れたのかフェランドは妖艶な微笑みを浮かべてガイアの息子を、意図的に締め付けて射精を促し始める。そのギャップにゾワリと背筋を震わせたガイアはニヤリと口元に笑みを浮かべて強く腰を数回打ち付けると大量の濃い白濁とした液体をフェランドの腹の中に射精する。
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