【R18】騎士団の危ない二人 ⚔️ 犯罪者にはお仕置きを

やまたろう

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特殊拷問係 スカルティ

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 スカルティは暗殺者の女を特殊拷問室へ連行した。女の様子を見るに相当キツく尋問されたようだ、あちこち性交の痕が見受けられる。


 スカルティはまず女を風呂に入れる事にした。


 この特殊拷問室は、特別尋問室と浴室を挟み対を成す形に作られている。


「貴方随分と尋問された様ですね、股の間から尋問の成果が溢れだして、うん、随分と緩くなってますね。先に清めましょう」


 スカルティはベアードの精液を垂れ流している女の股に手を入れて、穴をさぐるとそう言って、女を浴槽へ入れて自分も服を脱いで裸になった。


 ・・・・お前もか!何でお前も脱いでんだよ!・・・


 拷問と聞いてビクビクしていた暗殺者は、意外と優しく接してくるスカルティに拍子抜けした、ベアードよりも優しく女の体を洗う。体中をじっくり触って、時間をかけて乳房、乳輪、乳首と入念に洗われる、入念に擦られ過ぎた乳首がビリビリと痛い。


 そして秘部に指を入れられて粘膜をこするように中の白濁をじっくりと掻き出される。掻き出す際に指を滑らせて快感ポイントを探られた。探り当てたソコを白濁を掻き出す振りで、何度も何度も弄られる。


「ああ、これは相当中出しされましたね、ちゃんとキレイにしましょうね」


「ん!」・・・優しいけどしつこく嬲ってくる・・・


「ああ、酷いですね。鬱血痕や内出血、歯形ですか。ちょっと治癒しましょうね、実は僕、少しだけ治癒魔法が使えるんですよ、治ったら遊びましょう」

 拷問係なのに治癒する?、女は混乱した。


 女の体を治癒したスカルティは、女と自分の体をサッと拭いて拷問室へ戻り、3日間つけたままだった女の口枷を取った。長時間口を開けたまま固定されていた女は、口を閉じる事が出来ない。


 女の口を軽く濯いたスカルティは、開いたままの女の口に自身の肉棒を突き込み、前後に柔らかく腰を動かし始めた、恥毛が女の鼻をくすぐる。


「あぁ、丁度いい具合になってますね。ベアードは口淫は嫌いだからしてないでしょう?、僕は大好きなんですよ。ふふ、喉の奥まで擦ってあげます♥︎」



 スカルティの腰は止まらない、女の頭を抱えて固定すると今度は激しく動く。長々といつまで経っても射精しない雄に女はかなり息が苦しくなる。


「ふふ、ベアードは極太で回数は多いけどちょっと早漏気味で、逆に僕は極長で回数が少なくて遅漏気味でイクまで時間かかるから、ゆっくり拷問してあげます」


 ・・・嘘だろ、これ、いつまでやんの?、アゴが死ぬ拷問だよ。あっ、まさかコレが拷問?、この為に口枷付けられてたんじゃ、まさかね・・・


 暫く口淫を続けたがスカルティが達する事なく終わった、口をすすがれた後すぐに口枷をつけられる。尋問室では球状の物だったが、今回はドーナツ状で真ん中に穴が空いている。


 尋問から拷問へ続いて4日目の女の体はまとも動かないので、スカルティがお姫様抱っこでベッドまで運び、手枷をベッドのフックに掛けて固定した。


「さぁ暗殺者の貴方、これから貴方が啼くまで優しく拷問していきます。暗殺の依頼人だとか、情報の出所だとか、早め啼いた方が身のためですよ」


 ・・・お前も頭がおかしいのか?、口枷を外せよ・・・


 スカルティは瓶に入った花の香りがするオイルを手に取り、暗殺者の身体に塗り始めた。まず手指から腕へ、足先から太腿、首から胸へと全身をマッサージをしていく。


 ・・・何コレ、マッサージ?、超気持ち良いんだけど、拷問なの?・・・


 スカルティの手が乳房を触り、柔らかく揉みほぐす、揉みほぐして揉みほぐす、揉みほぐして揉みほぐす、そして揉みほぐして、揉みほぐす。


 ・・・いつまで揉むつもりだ、シツコイ・・・


 暫く揉んだ後、今度は舐め始めた。
 ぴちゃっぴちゃっ、ちゅうっ、ちゅっ、ぺろん、ぺろぺろ、ぴちゃぴちゃ、ちゅうっ、ちゅくちゅく、ちゅうううぅ


 女は舐められ過ぎて緩い快感で、秘所がムズムズして脚をモゾモゾ擦り焦る。それに気付いたスカルティが、女の脚を大きく開いてオイルをつけた手で弄る。


「ふふ、触って欲しいのでしょう?、可愛がってあげますよ。さぁ僕に身を任せて快感に溺れて下さい」


 スカルティは女の割れ目に指を入れて、優しくこすり始めた、たっぷりオイルを塗してゆっくり形をなぞっていく、そして埋もれている女の真珠を優しく探す。


 スカルティの緩やかな指の動きに女が焦れる、快感とも呼べない何かを感じるが、もっと強い刺激やはっきりした快感が欲しくて、女の腰が動く。


「おやおや、欲しがりですね。ではもう少し刺激を与えましょうか、啼くなら今のうちにですよ?」


 ・・・えっ、気持ち良くなるのは、脅しにならないんじゃ?・・・


 スカルティは女の穴へ指をいれて、探り当てていた女の快感ポイントを的確に刺激し始めた、女はいきなり強い快感を与えられて腰が跳ねる。しかし刺激は終わらず連続して与えられて、拷問のように強制的にイかされ続ける。


 ・・・止めて、止めて!、これじゃ拷問だよ、あっ、もしかして拷問?、頭が変になっちゃうよ・・・


 女の腰が跳ね回り、頭を振り乱して暴れるが、強制快感は止まらない。探り当てられた女の真珠も同時に攻められて、快感で内腿がぶるぶる震える。
 そこにスカルティの極長の肉棒が、ズンッと挿入された。


「!!!」


 それは長くて、今まで誰も届かなかった深い場所まで突かれて女の意識が飛ぶが、スカルティはそのまま緩く腰を動かし続ける。


「僕が入れただけでイクなんて、男として嬉しいですよ。ふふふ、早く目を覚まして今度は貴方が僕をイかせて下さい。僕がイクまで貴方が何回イクのか楽しみです」


 この後目覚めた暗殺者は、この日が終わるまでスカルティの極長の肉棒を嵌められたまま、彼がイクまでの間イかされよがり狂う拷問の様な時間を過ごした。



 拷問2日目



 2日目のスカルティは、まず女を腹這いにして手枷をベッドに固定すると女の尻を高く上げて、桃尻を優しく撫でて頬を寄せてスリスリして肌の感触を楽しんだ


 その後、女の太腿を纏めて縛ったスカルティは、閉まった女の股の付け根に背後から肉棒を差し込み動き出した。赤黒くそそり立った長いものが女の股の間を擦る、擦る、擦る、擦る、スカルティは長い時間をかけて擦り続ける。


 ・・・ううぅ、いつまでやんだよ!、まだイかないのか?、こんなの拷問じゃないか!、あっ、こいつ拷問係だった、クソッ・・・


「ああ、良い感じです、さぁ動きを早くしますよ、存分に感じて下さい」


 スカルティは大きく早く腰を動かし出した、女の尻の割れ目を抉る様にスライドさせる。擦られる度に女の媚肉が捲れて快感が押し寄せる。


 ・・・長い、コイツいつイクんだよ、全然イかねぇから、こっちは延々と快感が続いて辛い・・・拷問みたい・・・あっ、拷問なのか?・・・


 スカルティはまだイかない、女の股を抉るスピードを更に上げて、快感に溺れる。


「なかなか良いですよ、でも飽きてきたので別の所で楽しみましょう」


 スカルティは乳房を中央に寄せるとその中心の合わせ目に極長を差し込んだ、そして抽送を始める。


「ああ、良い。貴方の胸が大きいから出来る遊びですね、僕は口淫も好きだけど、コレも好きなんですよ。白い胸の間から見える極長がまるで蛇みたいに見えて、視覚的にクルものが有るんですよ」


 スカルティは快感を高めると言うより、行為を楽しむつもりで緩く腰を動かし続ける、コレでイクつもりは始めから無い。


「さて、いい時間になったので、そろそろお風呂で綺麗になりましょうか?」


 スカルティは暗殺者を風呂へ連れて行き、浴槽の縁へ座らせて口枷を外すと口を濯いだ。そして極長の肉棒を口に突き入れて腰を動かし始める、始めは緩く次第に早くなり、最後は欲望のまま激しく動かした。


「最後ですからね、ここでイかせて貰いましょう。あぁ、気持ち良い、口淫が上手くなりましたね、良い子だ」


 暗殺者の女は喉を奥まで突かれて、息も苦しくえづいて涙がボロボロ溢れるが、スカルティの動きは激しいままで止まらない。どうやらイクまで続けそうだ。


「うっ、ああ、出しますよ、全部飲んで下さい」


 ようやく終わりがきたら、口の中に射精され顎を閉められ無理矢理、ソレを飲まされた。その後口をすすがされて、また口枷を付けられる。


 そして、体を隅々までキレイに洗われて簡素な服を着せられた。


「拷問は今日で最後ですが、結局貴方は啼きませんでしたね・・・・・・折角ですから僕が啼きましょう。貴方がこれまで暗殺した人達の話です。


 さて一人目は、真面目に働いていた若い文官です。彼の恋人に横恋慕した男の依頼で暗殺しましたね。その後、恋人の女性は依頼人の男に監禁され何度も陵辱されて自殺しました、貴方は二人殺した様なものだ。


 二人目は、孤児院の院長です、誠実に子供の面倒を見ていた善人です。奴隷業者の依頼で暗殺しましたね。その後そいつらが子供を攫い奴隷として他国へ売った。売られた子供は殆どが生死不明です貴方が何人もの人を不幸に追いやったのです。


 三人目は、一生懸命働いて貯めたお金で店を持とうとしていた商人を、暗殺して金を奪いましたね。期限までに納める金を奪われて、残された妻は金が払えず娼館に身を売られました。


 貴方は暗殺した三人だけでは無く、周りの人々も殺したり、不幸にしている。
 貴方を捕まえた事で、これから先の暗殺や不幸を防げた事が嬉しいですよ。


 さて、そろそろ夜が明けますね」


「スカルティ!」


 スッキリした顔のベアードが入ってきた、手には小瓶を持っている、それを見たスカルティが女に告げた。


「どうやら然るべき処置の時間が来たようです」




 ◆◇◆◇◆◇




 ベアードとスカルティは一番近い隣国との国境に来ていた、そこで約束していたある人物に引き渡す荷物を見せている。


「こいつが帝国の性奴隷にする女か?、まだ若くて容姿も悪くないし、普通の娼館でいいんじゃ無いか?」


 相手の提案にスカルティが答える


「いや、こいつは喉が潰れてまともに話が出来無いし、性奴隷用に仕込んであるから予定通り帝国へ連れて行ってくれ」


 ベアードも付け加える


「体力も落としてあるから大丈夫だとは思うが、侮って寝首を掻かれないように気を付けろよ」


「了解した、じゃまたな」 

「ああ、またな」
「元気でな!」 



 男に荷物を引き渡した二人は、ようやく長かった仕事を完了した。
 スカルティが暗殺ギルドに暗殺者を指定して暗殺を依頼する。
 ベアードが暗殺対象の情報を流して誘い込み、ピンポイントで捕まえる。
 二人は捕まえた暗殺者の罪に見合った罰を与える。



 今回の暗殺者は帝国の性奴隷が適当と判断した二人は、まずベアードが大雑把に体を慣らして、スカルティは暗殺者の体をキレイに整えて小技を仕込んだ。最後は薬で喉を潰して喋れなくして、送り出す。


 ベアードとスカルティ。

 騎士団の中でも特別な任務に就く二人。

 次の特別任務までは、二人はいつも通り普通の騎士として任務に就く。













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