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本編
玖
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(やっぱり、国王陛下もイケメンだな。くそぉ~僕もイケメンに生まれたかった!)
リチャードは、髪が金髪で目がオレンジ色の神々○悪戯のアポ○ン似だった。
(もう、1枚チョコクッキーほしいなー。)
「国王陛下、チョコクッキーもう1つ下さい。」
「フフ、そんなに美味しかった?」
テオはリチャードからチョコクッキーを受け取った。
「ありがとうございます。この、お菓子すごく美味しいです!」
テオが満面の笑みで答えると部屋にいたメイドや騎士が顔を赤らめた。ただ、マイルズだけは眉間にシワを寄せていた。テオはマイルズの表情に気づいていなかった。
(体調不良かな?最近、肌寒いし僕も風邪引かないように気をつけないと!)
「コレが、天使と言われてる訳か。破壊力えげつないな。」
(天使?破壊力?何について話してるんだろう?まぁ、僕には関係ないか。)
「テオくん、俺のことは是非リチャードと呼んでくれ。そして、敬語じゃなくていい。」
「え?でも、国王陛下に呼び捨て、タメ口は…」
「その、国王が許可しているんだ。さぁ、呼んでくれ。」
「う~、じゃあリチャードさん。」
(うん、イケメンの笑顔、眩しい!それにしても、このお菓子ほんとに美味しい!)
「リチャードさん、もう一枚お菓子下さい!」
「敬語。」
(国王陛下にタメ口って無理でしょ!恐れ多いにも、程がある!)
「お菓子くださ」
「敬語」
(折れてくれる気配が全く無い。む~、お菓子を食べるためだ、頑張れ僕!)
「リチャードさん、お菓子ちょうだい。」
「はい、いっぱい食べるといいよ。」
それから、テオはお菓子を3枚食べて、お腹も膨れてリチャードの温もりが心地よくてリチャードのひざで寝てしまった。
リチャードは、髪が金髪で目がオレンジ色の神々○悪戯のアポ○ン似だった。
(もう、1枚チョコクッキーほしいなー。)
「国王陛下、チョコクッキーもう1つ下さい。」
「フフ、そんなに美味しかった?」
テオはリチャードからチョコクッキーを受け取った。
「ありがとうございます。この、お菓子すごく美味しいです!」
テオが満面の笑みで答えると部屋にいたメイドや騎士が顔を赤らめた。ただ、マイルズだけは眉間にシワを寄せていた。テオはマイルズの表情に気づいていなかった。
(体調不良かな?最近、肌寒いし僕も風邪引かないように気をつけないと!)
「コレが、天使と言われてる訳か。破壊力えげつないな。」
(天使?破壊力?何について話してるんだろう?まぁ、僕には関係ないか。)
「テオくん、俺のことは是非リチャードと呼んでくれ。そして、敬語じゃなくていい。」
「え?でも、国王陛下に呼び捨て、タメ口は…」
「その、国王が許可しているんだ。さぁ、呼んでくれ。」
「う~、じゃあリチャードさん。」
(うん、イケメンの笑顔、眩しい!それにしても、このお菓子ほんとに美味しい!)
「リチャードさん、もう一枚お菓子下さい!」
「敬語。」
(国王陛下にタメ口って無理でしょ!恐れ多いにも、程がある!)
「お菓子くださ」
「敬語」
(折れてくれる気配が全く無い。む~、お菓子を食べるためだ、頑張れ僕!)
「リチャードさん、お菓子ちょうだい。」
「はい、いっぱい食べるといいよ。」
それから、テオはお菓子を3枚食べて、お腹も膨れてリチャードの温もりが心地よくてリチャードのひざで寝てしまった。
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