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本編
拾壱
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(僕は、お兄様ととんでもない事をしたんじゃないか?え?もしかして、この世界では普通のこと?てか、僕の体感じ過ぎだし……あぁぁ、もうやだ(ó﹏ò。)と、とりあえずこの事には触れないようにしよう!)
「テオ、おはよう」
「お、おはよう」
「早く着替えて朝食をとろうか。」
「う、うん」
(お兄様はいつも通り。僕だけちょっと意識してるみたいでイラつく(# ゜Д゚) ムッ!)
それから、特に何もおきず2年がたった。マイルズは今年で10歳となり全寮制のエリート学校に行くことになった。
「では、行ってきます。」
「辛かったら、いつでも帰ってきていいからな。」
「行ってらっしゃい。身体には気をつけるのですよ。」
「行ってらっしゃい。お兄様、たまには帰ってきてくださいね。」
「あぁ、休みに入ったら帰ってくるよ。」
「うっう……やっぱりやだぁぁぁ。お兄様と一緒にいたい ゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!」
(いつも一緒にいたお兄様がいなくなるのはやっぱり寂しい。小さい子の体のせいか思ったことがすぐに出てしまう。今だって、涙が止まらないし。お兄様困ってるよね。でも、止まらないんだもん(இ﹏இ`。)ウゥゥ…)
「テオ、文通をしないか?」
「ヒクッ…文通する」
「ほらほら、もう泣き止んで。テオの可愛い顔が涙で台無しだぞ。俺は泣いたテオより笑ったテオを見たいな。笑ってくれるか、テオ。」
「うん」
ニコッ
ギュっ
「休みに入ったら絶対帰ってくるよ。」
「絶対、絶対だからね!もし、破ったらお兄様の分のお菓子僕が食べるからね!」
「それは困るな~。絶対帰るよ。」
「うん、約束!」
「じゃあ、そろそろ時間だし行くよ。」
マイルズは馬車に乗り込んだ。
「手紙送るからね!元気でね!」
「テオも体に気をつけるんだぞ。」
(もう、お兄様の乗っている馬車が見えなくなっちゃった。(´;ω;`)ウッ…)
✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡
お気に入り登録800人ありがとうございます!!!
こんなにたくさんの人に読んでもらえるなんて予想外でとても嬉しいです!!
また、熱が出たときコメントで「お大事に」など体を心配してくださってとても嬉しかったです!
言葉や文などがおかしかったりするかもですが、是非読んでくれると嬉しいです!
本当にありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ♪
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「早く着替えて朝食をとろうか。」
「う、うん」
(お兄様はいつも通り。僕だけちょっと意識してるみたいでイラつく(# ゜Д゚) ムッ!)
それから、特に何もおきず2年がたった。マイルズは今年で10歳となり全寮制のエリート学校に行くことになった。
「では、行ってきます。」
「辛かったら、いつでも帰ってきていいからな。」
「行ってらっしゃい。身体には気をつけるのですよ。」
「行ってらっしゃい。お兄様、たまには帰ってきてくださいね。」
「あぁ、休みに入ったら帰ってくるよ。」
「うっう……やっぱりやだぁぁぁ。お兄様と一緒にいたい ゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!」
(いつも一緒にいたお兄様がいなくなるのはやっぱり寂しい。小さい子の体のせいか思ったことがすぐに出てしまう。今だって、涙が止まらないし。お兄様困ってるよね。でも、止まらないんだもん(இ﹏இ`。)ウゥゥ…)
「テオ、文通をしないか?」
「ヒクッ…文通する」
「ほらほら、もう泣き止んで。テオの可愛い顔が涙で台無しだぞ。俺は泣いたテオより笑ったテオを見たいな。笑ってくれるか、テオ。」
「うん」
ニコッ
ギュっ
「休みに入ったら絶対帰ってくるよ。」
「絶対、絶対だからね!もし、破ったらお兄様の分のお菓子僕が食べるからね!」
「それは困るな~。絶対帰るよ。」
「うん、約束!」
「じゃあ、そろそろ時間だし行くよ。」
マイルズは馬車に乗り込んだ。
「手紙送るからね!元気でね!」
「テオも体に気をつけるんだぞ。」
(もう、お兄様の乗っている馬車が見えなくなっちゃった。(´;ω;`)ウッ…)
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お気に入り登録800人ありがとうございます!!!
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小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。
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