無自覚主人公の物語

裏道

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番外編

ハロウィンⅡ

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「お兄様!とりっくおあとりーと!」

「うぐっ、可愛すぎる!いたずらされたい!」

(えっ、お菓子もらえないの?)

テオはしゅんっとしてしまい、慌ててマイルズは予め準備していたバームクーヘンを上げた

「ありがとう!お兄様は今から時間ある?」

「今日は、何も予定はないよ」

「じゃあね、僕と一緒にみんなからお菓子もらいに行こう!」

「いいよ」

「わーい、お兄様と一緒⸜(* ॑▿ ॑* )⸝」

「うちの弟が可愛すぎて辛い」

それからテオとマイルズは家中を歩き全員にお菓子もらうの終わったのは午後になっていた

「いっぱいお菓子貰っちゃった♪」

「テオ、今日は一緒に寝よう」

「うん!お兄様と寝るの久しぶりで嬉しい!」



マイルズの部屋

「テオ」

「なに?お兄様」

「TRICKorTREAT」

「え?僕お菓子準備してない」

(どうしよう?みんなからもらったおかしでもいいのかな?)

「はい」

「これは、テオのために作ったものなのにテオはこれを作ってくれた人の気持ちを無下に扱うの?」

「そんなことしない!でも、僕お菓子準備してなかったんだもん」

「じゃあ、テオは俺に上げるようのお菓子はないんだね」

「うん、ごめんなさい」

「いいよ、じゃあイタズラだね」

「え?」

「お菓子がないならイタズラされなくちゃいけないんだよ。ほら、ここにおいで」

マイルズは、ベットに座り自分の膝を手で叩いてテオを座らせた

「痛いことはしないでね」

「痛いことはしないよ。気持ちいいことだけね」










✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡✡
ハロウィン編おわり!
エロいのも書こうと思いましたが、前のエロとかぶりそうなのでこれから先は読者さん達の想像におまかせします!
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感想 25

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