92 / 123
陛下の声、フィリップ殿下の嘆き
しおりを挟む
「それは王妃が神に背いた証。フィリップ狼狽えるな、みっともない」
「ち、陛下っ。母上が何をしたというのです。母上は慈悲深い王妃としてずっと陛下に仕えてきたではありませんか、どうして母上の侍医が母上を陥れる様な発言をするのですか。母上は優しくて、他人を殺める様な人ではありません。出来の悪い私を愛し慈しんで下さった。私を愛してくださった唯一の方です!」
アヌビートの告白を聞いてもフィリップ殿下は受け入れたくないのでしょう。
陛下に向かい嘆願して、でも王妃様のお顔は直視できない様でした。
「そうだ慈悲深い王妃、そう周りを欺いてきた。実際は違う、王太后を殺しお前の結婚の為ゾルティーア侯爵家の嫡男を殺したのだ」
「ですがっ!」
「ゾルティーア侯爵家又は王家の血を受け継ぐ者を自分勝手な都合で害さない。誓いを破った代償として一回の罪毎に外見に年齢を重ねる。最初の十回までは三年、二十回までは五年、三十回までは十年。三十回に達した時々神聖契約を破った証を額に記す」
「陛下? それは何ですか。一体何を仰っているのですか」
茫然とフィリップ殿下は陛下を見つめて、そして額に記すの言葉に王妃様の額に視線を移しました。
そうです陛下は三十回という普通の人間では絶対に達しないであろう回数を神聖契約に指定しました。
私が言った十回という数字を笑いたくなるほど、三十回等、そこまでの回数他人を害そうとする等私は想像も出来ずそんな数字では王妃様でも達することは出来ず、即ち王妃様を罰することは出来ないだろうと思っていたのです。
しかも陛下は『自分勝手な都合で』という一文を追加しているのです。
王妃という立場で、公の立場ではもしかすると他人を害する選択をしなければならないこともあります。
我が侯爵家もその対象になる場合はあるのです。
ですが、陛下はわざと『自分勝手な都合で』と断言しました。
それでも王妃様の額には黒い痣があるのです。
神聖契約を破ったという証が、額にあるのです。
「神聖契約だ。王妃は神聖契約を破った代償として額にその証が出たのだ。つまり、神の裁きだ」
王妃様は何も言葉を発しません。
俯くわけでもなく、声を発するわけでもなく、王妃様はただその額に浮かぶ代償の証をこの場に晒しているのです。
「アダム。魔道具を発動せよ。愚かな母が何をしたのか、子であるフィリップに罪は無いがはっきりとさせねばならぬ」
「畏まりました」
王太子殿下は陛下に深く礼をした後、フィリップ殿下の方を一瞬向いて魔道具を発動しました。
「まずは陛下とフィリップの血液です」
魔道具を発動すると、それは先日屋敷で見たのと同じ反応でした。
つまり、陛下とフィリップ殿下に親子の繋がりはないということです。
「次は、フィリエ伯爵とフィリップの血液です」
同じく魔道具を発動します。
すると、なんということでしょうか。
私の記憶通り、王妃様の過去の言葉通り、フィリエ伯爵とフィリップ殿下が親子であると判定が出たのです。
「この魔道具の結果を信じると陛下はフィリップの父親ではありません。そうフィリップの父親はフィリエ伯爵です」
王太子殿下の言葉にフィリエ伯爵はその場に崩れ落ちる様に座り込み、両手を床に頭を下げました。
「フィリエ伯爵、弁明があれば聞こう」
「ございません。陛下。ですがもし許されるなら妻と子はどうか命をお救い下さい。あれらは何も知りません」
頭を下げたまま、フィリエ伯爵が言うのを王妃様は食い入る様に見つめていました。
「何も知らない? では紫の瞳をした子はどうした」
「あれは、すでにこの世におりません。生まれて一ヶ月も経たず病でこの世を去りました」
「嘘よっ」
王妃様は知らなかったのでしょうか、声を上げ髪を振り乱しました。
「嘘ではありません。その存在を隠し伯爵家にて育てていた関係で対応が遅れました。症状としては軽い風邪の様なものでしたが、あっという間に命の火を消してしまいました。今は伯爵家の霊廟に弔っています」
「霊廟? 伯爵家の?」
王妃様はそれを聞いた途端、髪を掻きむしり始めました。
「嫌よ。そんな伯爵家の霊廟なんて、私の娘、私の、私が、嫌よ、どうしてお義兄様今まで黙って、どうしてっ!」
「言えませんでした。王妃様のお子を守れなかった等、私には言えませんでした」
フィリエ伯爵は王妃様のお子と言いました。
フィリップ殿下がフィリエ伯爵の子であるなら、その亡くなった紫の瞳の子もフィリエ伯爵の子である筈なのに。
どうしてか他人事に聞こえてしまったのです。
「私の子、私とお義兄様の子。それを失ったのに、お兄様は悲しくないの。私に知らせようと思わなかったの」
王妃様の驚きは納得出来るものでした。
フィリップ殿下の父親だと、魔道具はそう告げているのにフィリエ伯爵はそれを認めてもそれでも王妃様の子としか言わないのです。
「知らせる必要は感じませんでした。あれは王妃様の手を離れた者です。生きることを許されないと天が思ったからこそ、生後一ヶ月で天はその命を奪うことにしたのでしょう」
自分の子とは認めたくないのでしょう。フィリエ伯爵は一言も自分の子だとは口にしないまま、陛下に自分だけを裁き妻と子の命は救って欲しいと願ったのです。
「ち、陛下っ。母上が何をしたというのです。母上は慈悲深い王妃としてずっと陛下に仕えてきたではありませんか、どうして母上の侍医が母上を陥れる様な発言をするのですか。母上は優しくて、他人を殺める様な人ではありません。出来の悪い私を愛し慈しんで下さった。私を愛してくださった唯一の方です!」
アヌビートの告白を聞いてもフィリップ殿下は受け入れたくないのでしょう。
陛下に向かい嘆願して、でも王妃様のお顔は直視できない様でした。
「そうだ慈悲深い王妃、そう周りを欺いてきた。実際は違う、王太后を殺しお前の結婚の為ゾルティーア侯爵家の嫡男を殺したのだ」
「ですがっ!」
「ゾルティーア侯爵家又は王家の血を受け継ぐ者を自分勝手な都合で害さない。誓いを破った代償として一回の罪毎に外見に年齢を重ねる。最初の十回までは三年、二十回までは五年、三十回までは十年。三十回に達した時々神聖契約を破った証を額に記す」
「陛下? それは何ですか。一体何を仰っているのですか」
茫然とフィリップ殿下は陛下を見つめて、そして額に記すの言葉に王妃様の額に視線を移しました。
そうです陛下は三十回という普通の人間では絶対に達しないであろう回数を神聖契約に指定しました。
私が言った十回という数字を笑いたくなるほど、三十回等、そこまでの回数他人を害そうとする等私は想像も出来ずそんな数字では王妃様でも達することは出来ず、即ち王妃様を罰することは出来ないだろうと思っていたのです。
しかも陛下は『自分勝手な都合で』という一文を追加しているのです。
王妃という立場で、公の立場ではもしかすると他人を害する選択をしなければならないこともあります。
我が侯爵家もその対象になる場合はあるのです。
ですが、陛下はわざと『自分勝手な都合で』と断言しました。
それでも王妃様の額には黒い痣があるのです。
神聖契約を破ったという証が、額にあるのです。
「神聖契約だ。王妃は神聖契約を破った代償として額にその証が出たのだ。つまり、神の裁きだ」
王妃様は何も言葉を発しません。
俯くわけでもなく、声を発するわけでもなく、王妃様はただその額に浮かぶ代償の証をこの場に晒しているのです。
「アダム。魔道具を発動せよ。愚かな母が何をしたのか、子であるフィリップに罪は無いがはっきりとさせねばならぬ」
「畏まりました」
王太子殿下は陛下に深く礼をした後、フィリップ殿下の方を一瞬向いて魔道具を発動しました。
「まずは陛下とフィリップの血液です」
魔道具を発動すると、それは先日屋敷で見たのと同じ反応でした。
つまり、陛下とフィリップ殿下に親子の繋がりはないということです。
「次は、フィリエ伯爵とフィリップの血液です」
同じく魔道具を発動します。
すると、なんということでしょうか。
私の記憶通り、王妃様の過去の言葉通り、フィリエ伯爵とフィリップ殿下が親子であると判定が出たのです。
「この魔道具の結果を信じると陛下はフィリップの父親ではありません。そうフィリップの父親はフィリエ伯爵です」
王太子殿下の言葉にフィリエ伯爵はその場に崩れ落ちる様に座り込み、両手を床に頭を下げました。
「フィリエ伯爵、弁明があれば聞こう」
「ございません。陛下。ですがもし許されるなら妻と子はどうか命をお救い下さい。あれらは何も知りません」
頭を下げたまま、フィリエ伯爵が言うのを王妃様は食い入る様に見つめていました。
「何も知らない? では紫の瞳をした子はどうした」
「あれは、すでにこの世におりません。生まれて一ヶ月も経たず病でこの世を去りました」
「嘘よっ」
王妃様は知らなかったのでしょうか、声を上げ髪を振り乱しました。
「嘘ではありません。その存在を隠し伯爵家にて育てていた関係で対応が遅れました。症状としては軽い風邪の様なものでしたが、あっという間に命の火を消してしまいました。今は伯爵家の霊廟に弔っています」
「霊廟? 伯爵家の?」
王妃様はそれを聞いた途端、髪を掻きむしり始めました。
「嫌よ。そんな伯爵家の霊廟なんて、私の娘、私の、私が、嫌よ、どうしてお義兄様今まで黙って、どうしてっ!」
「言えませんでした。王妃様のお子を守れなかった等、私には言えませんでした」
フィリエ伯爵は王妃様のお子と言いました。
フィリップ殿下がフィリエ伯爵の子であるなら、その亡くなった紫の瞳の子もフィリエ伯爵の子である筈なのに。
どうしてか他人事に聞こえてしまったのです。
「私の子、私とお義兄様の子。それを失ったのに、お兄様は悲しくないの。私に知らせようと思わなかったの」
王妃様の驚きは納得出来るものでした。
フィリップ殿下の父親だと、魔道具はそう告げているのにフィリエ伯爵はそれを認めてもそれでも王妃様の子としか言わないのです。
「知らせる必要は感じませんでした。あれは王妃様の手を離れた者です。生きることを許されないと天が思ったからこそ、生後一ヶ月で天はその命を奪うことにしたのでしょう」
自分の子とは認めたくないのでしょう。フィリエ伯爵は一言も自分の子だとは口にしないまま、陛下に自分だけを裁き妻と子の命は救って欲しいと願ったのです。
523
あなたにおすすめの小説
白い結婚の末、離婚を選んだ公爵夫人は二度と戻らない』
鍛高譚
恋愛
白い結婚の末、「白い結婚」の末、私は冷遇され、夫は愛人を溺愛していた――ならば、もう要らないわ」
公爵令嬢 ジェニファー・ランカスター は、王弟 エドワード・クラレンス公爵 のもとへ政略結婚として嫁ぐ。
だが、その結婚生活は冷たく空虚なものだった。夫は愛人 ローザ・フィッツジェラルド に夢中になり、公爵夫人であるジェニファーは侮辱され、無視され続ける日々。
――それでも、貴族の娘は耐えなければならないの?
何の愛もなく、ただ飾り物として扱われる結婚に見切りをつけたジェニファーは 「離婚」 を決意する。
しかし、王弟であるエドワードとの離婚は容易ではない。実家のランカスター家は猛反対し、王宮の重臣たちも彼女の決断を 「公爵家の恥」 と揶揄する。
それでも、ジェニファーは負けない。弁護士と協力し、着々と準備を進めていく。
そんな折、彼女は北方の大国 ヴォルフ公国の大公、アレクサンダー・ヴォルフ と出会う。
温かく誠実な彼との交流を通じて、ジェニファーは 「本当に大切にされること」 を知る。
そして、彼女の決断は、王都の社交界に大きな波紋を呼ぶこととなる――。
「公爵夫人を手放したことを、いつか後悔しても遅いわ」
「私はもう、あなたたちの飾り人形じゃない」
離婚を巡る策略、愛人の凋落、元夫の後悔――。
そして、新たな地で手にした 「愛される結婚」。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
【完結】優しいあなたに、さようなら。二人目の婚約者は、私を殺そうとしている冷血公爵様でした
ゆきのひ
恋愛
伯爵令嬢であるディアの婚約者は、整った容姿と優しい性格で評判だった。だが、いつからか彼は、婚約者であるディアを差し置き、最近知り合った男爵令嬢を優先するようになっていく。
彼と男爵令嬢の一線を越えた振る舞いに耐え切れなくなったディアは、婚約破棄を申し出る。
そして婚約破棄が成った後、新たな婚約者として紹介されたのは、魔物を残酷に狩ることで知られる冷血公爵。その名に恐れをなして何人もの令嬢が婚約を断ったと聞いたディアだが、ある理由からその婚約を承諾する。
しかし、公爵にもディアにも秘密があった。
その秘密のせいで、ディアは命の危機を感じることになったのだ……。
※本作は「小説家になろう」さん、カクヨムさんにも投稿しています
※表紙画像はAIで作成したものです
婚約破棄のあと、あなたのことだけ思い出せない
柴田はつみ
恋愛
伯爵令嬢セシリアは、王宮の舞踏会で王太子レイヴンから公開の場で婚約破棄を言い渡され、その場で倒れた。
目覚めた彼女は、礼儀も常識も覚えているのに――ただ一つ、レイヴンだけを思い出せない。
「あなたは、どなたですか?」
その一言に、彼の瞳は壊れた。
けれどレイヴンは何も語らず、セシリアを遠ざける。彼女を守るために、あの日婚約を捨てたのだと告げられないまま。
セシリアは過去を断ち切り、王宮の侍女として新しい生活を始める。
優しく手を差し伸べる護衛騎士アデルと心を通わせていくほど、レイヴンの胸は嫉妬と後悔で焼けていった。
――守るために捨てたはずなのに。忘れられたまま、他の男に笑う彼女を見ていられない。
一方、王宮では“偽聖女”の陰謀と、セシリアの血に眠る秘密が動き出す。
記憶を取り戻せば、彼女は狙われる。取り戻さなければ、二人は永遠に届かない。
これは、忘れてしまった令嬢と、忘れられてなお愛を捨てられない王太子が、もう一度“選び直す”恋の物語。
なぜ、私に関係あるのかしら?
シエル
ファンタジー
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」
彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。
そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。
「…レオンハルト・トレヴァントだ」
非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。
そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。
「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」
この判断によって、どうなるかなども考えずに…
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、
※ 画像はAIにて作成しております
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜
くろねこ
恋愛
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。
味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。
――けれど、彼らは知らなかった。
彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。
すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、
復讐ではなく「関わらない」という選択。
だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる