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B型とは
B型の原点 遊牧騎馬民族
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皆さんが生活していく中
何処にでも必ず一人はいるであろう「はねっ返り」といわれる人種。
その大部分が「B型」ではありませんか?
幾ら首根っこを押さえこんでも、言う事一つさえまともに聞かない。
右と言えば左に進み、やれと言えば急にやる気をなくす。
そんなB型の原点を知っていますか?
それは、今でいうモンゴル地方に存在した「遊牧騎馬民族」が我らB型の始まり。
とされています。
定住先を持たず、家畜を飼い慣らしながら旅をする民族。
そして、旅先で訪れた村や町で家畜や他の地で手に入れたアイテムを売り生活する。
それが、彼らの生きる基盤です。
更に・・・当時の部族の中でも「遊牧騎馬民族」はいわゆる最強を誇っていたそうです。
他部族の様に「土地」を守る必要がない彼等にとって
尤も重要なのは「己自身」
自分が生きてさえいれば、再スタートはいくらでも切れる。
故に、無類の強さを誇る部族となっていきました。
しかし、彼らは好戦的という訳ではなかったようです。
あっちでもこっちでも火種を撒いてしまえば、生活の基盤である「貿易」が
そもそも出来なくなってしまうからです。
皆さんも思い当たる節がありませんか?
学生時代
遠足やら修学旅行やらで、何かと重宝する人材。
「アレ持ってない?」とか聞くと、大概「あるよ。」と出してくる奴。
ひょうきんで、いつもフラフラしている割に
誰かが困っていると、絶対その現場にいる(またはフラっと現れる)奴。
我々B型の行動原理は、遊牧騎馬民族が行ってきた「貿易」に他なりません。
他の部族がトップダウン形式の生態系を築く中
この民族は蜘蛛の巣のような形式を採用しています。
個々人がいくつもの選択肢を持ち、それを遂行する為の権限を持つ。
上もなければ下もない。なんだったら「同僚」なんて言葉も嫌いだったりします。
そして、B型は
進んでやる仕事と誰かに任された仕事では
大きな差が生まれます(ノルマなど)
得意教科は好成績な癖に、他は目も当てられない。なんていう通知表がB型の特徴です。
筆者の例を上げると「文系」であった故に
国語やら歴史やらは常にトップクラスでしたが、理数はドベもドベ。
理数などは何時も居残りさせられていた記憶しかありません。
そんな我々でも、苦手な部分を攻略する方法があります。
それは「得意分野」とくっつけてしまう事です。
数学で言えば、ただ数式が並ぶだけの問題用紙など、一切解く気になりませんが
此処に文章問題が加わった場合、火が付きます。
(文章は理解できてるんだから解けねぇ訳ねぇ!)
なぜ、B型が「苦手」に弱いのか・・・。
それこそ、我らが原点「遊牧騎馬民族」の「取捨選択」故です。
彼等民族は「得意不得意を別け、道を選んできた」民族です。
「臭い物には蓋を」見たくないなら見なければいい。苦手はその場に棄てていこう。
だって、もうここには訪れないだろうから。
そうやって、苦手を不法投棄しながら生きて来た彼等の遺伝子が
我々には残っています。
しかし、そんな彼等でも「最強」と謳われた事実。
それは、旅を通して得た多くの見聞と彼らが持つ探求心ゆえでしょう。
そのDNAが残る我々は
現代においても、情緒不安定な程に旅人なのでしょう・・・。
何処にでも必ず一人はいるであろう「はねっ返り」といわれる人種。
その大部分が「B型」ではありませんか?
幾ら首根っこを押さえこんでも、言う事一つさえまともに聞かない。
右と言えば左に進み、やれと言えば急にやる気をなくす。
そんなB型の原点を知っていますか?
それは、今でいうモンゴル地方に存在した「遊牧騎馬民族」が我らB型の始まり。
とされています。
定住先を持たず、家畜を飼い慣らしながら旅をする民族。
そして、旅先で訪れた村や町で家畜や他の地で手に入れたアイテムを売り生活する。
それが、彼らの生きる基盤です。
更に・・・当時の部族の中でも「遊牧騎馬民族」はいわゆる最強を誇っていたそうです。
他部族の様に「土地」を守る必要がない彼等にとって
尤も重要なのは「己自身」
自分が生きてさえいれば、再スタートはいくらでも切れる。
故に、無類の強さを誇る部族となっていきました。
しかし、彼らは好戦的という訳ではなかったようです。
あっちでもこっちでも火種を撒いてしまえば、生活の基盤である「貿易」が
そもそも出来なくなってしまうからです。
皆さんも思い当たる節がありませんか?
学生時代
遠足やら修学旅行やらで、何かと重宝する人材。
「アレ持ってない?」とか聞くと、大概「あるよ。」と出してくる奴。
ひょうきんで、いつもフラフラしている割に
誰かが困っていると、絶対その現場にいる(またはフラっと現れる)奴。
我々B型の行動原理は、遊牧騎馬民族が行ってきた「貿易」に他なりません。
他の部族がトップダウン形式の生態系を築く中
この民族は蜘蛛の巣のような形式を採用しています。
個々人がいくつもの選択肢を持ち、それを遂行する為の権限を持つ。
上もなければ下もない。なんだったら「同僚」なんて言葉も嫌いだったりします。
そして、B型は
進んでやる仕事と誰かに任された仕事では
大きな差が生まれます(ノルマなど)
得意教科は好成績な癖に、他は目も当てられない。なんていう通知表がB型の特徴です。
筆者の例を上げると「文系」であった故に
国語やら歴史やらは常にトップクラスでしたが、理数はドベもドベ。
理数などは何時も居残りさせられていた記憶しかありません。
そんな我々でも、苦手な部分を攻略する方法があります。
それは「得意分野」とくっつけてしまう事です。
数学で言えば、ただ数式が並ぶだけの問題用紙など、一切解く気になりませんが
此処に文章問題が加わった場合、火が付きます。
(文章は理解できてるんだから解けねぇ訳ねぇ!)
なぜ、B型が「苦手」に弱いのか・・・。
それこそ、我らが原点「遊牧騎馬民族」の「取捨選択」故です。
彼等民族は「得意不得意を別け、道を選んできた」民族です。
「臭い物には蓋を」見たくないなら見なければいい。苦手はその場に棄てていこう。
だって、もうここには訪れないだろうから。
そうやって、苦手を不法投棄しながら生きて来た彼等の遺伝子が
我々には残っています。
しかし、そんな彼等でも「最強」と謳われた事実。
それは、旅を通して得た多くの見聞と彼らが持つ探求心ゆえでしょう。
そのDNAが残る我々は
現代においても、情緒不安定な程に旅人なのでしょう・・・。
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