年下の幼馴染が男になりました。

弌壱弐撥

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やっと手に入れた愛しい人

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*祐哉視点*


梨花が友人のメールを見て微笑み友人と部長の関係を伏せているのを理解している。

実は、あの歓送迎会で寝落ちた梨花を自宅に送り届ける時に梨花の友人と部長が仲良く所を目撃してる。

会社に害がなければ良いと思い俺は見逃した。
お互い大人だし、理解してるだろう。

何か意を決した様に梨花が告白する。
      
「私、祐哉の事、好き。祐哉が想い続けてくれた期間より、とても短いけど好きなの。想いを伝えるのが遅くなって、ごめんなさい」

突然の梨花の告白に表情が崩れる。
マズイ。俺の理性が飛びそう。

「何?この破壊力。梨花、俺をどうしたいの?俺、そこまで理性強く無いからね?」

俺は、そっと梨花の手を握る。
本来なら、婚約指輪を渡すためのシチュエーションで取った部屋。

最後まで格好つけたかったのに、まさかので俺の予定と理性は梨花に崩壊される。

部屋へ向かうエレベーターの中、小指同士絡め梨花は赤面したままエレベーターの隅に顔を隠す。

何もかも初めてで分からない梨花の気持ちが手に取るように解る。

ホテルの部屋に入り抱きしめるとビクリと身体を震わせる。

小動物のような仕草に愛おしさが増す。

「大丈夫。梨花が怖がる事は絶対しないから」

耳元で囁くと、小さくコクリと頷く。

ガッつきたい気持ちを抑えながら(俺、まだ24だよ)
ありったけの理性を総動員させ梨花と夜景を楽しむ時間を優先する。

「梨花…」

左手を取り薬指に指輪を付ける。

「良かったサイズぴったりだ」

梨花は指輪を眺め

「綺麗」

微笑みと呟く。

梨花の首筋に手を当て唇を落とす。

「祐哉シャワー浴びたい。仕事、終わってから、そのままだし汚いよ」

目を潤ませ懇願する。

「梨花。甘くて良い匂いだから、そのまま堪能させて」

4つ歳上の梨花が少女のように感じる。

「ん…んっはっぁゃぁん」

リップ音を立てながらキスをすると従順に俺を受け入れる。

「梨花。舌を出して」

おずおずと恥ずかしそうに舌を出す。
何だよこの生き物。可愛すぎる。

耳朶をゆっくり触りながら俺の舌で梨花の舌を絡め取るとビクビクと反応し声も甘く啼き始める。

俺はスルスルと梨花の服を脱がせ、最後の一枚だけを残しブラを剥ぎ取る。

梨花は慌てて両腕をクロスさせ胸を隠しベッドへ倒れる。

「見せて梨花」

「やだ恥ずかしい」

「お願い」

梨花の両手首を掴み頭の上にあげる。
服の上からしか触った事がない梨花の肢体をマジマジと見つめる。

形良い胸に少し小さめでピンク色の乳輪と乳首。

「こんな綺麗なものを隠し持っているって罪深いね梨花」

相当、恥ずかしいのか真っ赤な顔をして先の期待と不安を綯交ぜした視線を俺に送る。

「触っていい?」

戸惑いながら頷く彼女。

やわやわと両脇から掬い上げ優しく揉みしだく。

小さな突起を指先でつまみ上げながら彼女の反応を伺うと与える刺激に反応しながら身を捩る。

左右交互に頂を舐めながら吸い上げると強く反応。

「あん。あぁぁあん」

「梨花、かーわいい」

お腹や腰回りを味わいながら最後の一枚に手を掛けると〝クチュ〟と音がして蜜がついたショーツのクロッチが糸を引く。

「やぁだ見ないでっ!」

目に涙を溜めて羞恥の限界に来ている彼女は震えてる。

幼な子をあやす様に優しく抱きしめる

「大丈夫。大丈夫。怖くないよ梨花……触るね」

タイミングを見計らい秘所を優しく形を確かめるように指先でなぞると

「ふぁぁあん」

ピクピクっと反応する。彼女の反応を見ながら花弁や花芯をなぞり続けると

「ねぇ祐哉。変なの?ここが切なくてキュンキュンてするの?」

下腹部を抑えながら今まで感じた事がない感覚に不安を訴える。

「心配しないで、俺を受け入れるための準備を体がしてるだけだよ」

よく、ここまで誰にも汚されずに生きてきたもんだと彼女の両親に感謝する。

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