年下の幼馴染が男になりました。

弌壱弐撥

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やっと手に入れた愛しい人2

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*祐哉視点*

「あーぁぁ…まっまさきぃ…また変なのがくるぅ…。ああぁ…ふぁん…ぅーぁあぁ」

梨花は、なぞるだけで何度も達する。

「また上手にイケたね」

彼女の臀部を上げ顔を埋める

「待って祐哉。汚いから見ないで」

「汚くないよ」

滴り落ちる蜜を余す事なく舐め上げると、泉のように甘美な蜜が溢れ出す。

「アっあーっそれダメ。だめぇ」

蜜壺に指を少しずつ深く抽送しながら更に花芯を吸い上げると梨花の嬌声は更に甘く啼き上げる。

指を2本根元まで受け入れる様になった梨花の身体は熱を帯び息が上がり赤く染まる。濡れそぼった蜜壺はヒクヒクとが整った。

「梨花えっろ。」

「祐哉のばかぁ」

未知の感覚に散々、啼いて喘いだ彼女の表情は、何しても可愛くて仕方ない俺は完全に理性が無くなってしまった。

「ねぇ梨花と繋がりたい」

梨花の足を開きヒクついてる蜜壺に限界を迎えそうなくらいに怒張する自身の猛りを擦り付ける。

蜜が潤滑油の代わりの様に滑り花芯までクチュクチュと擦り付ける。

新たな刺激にまた甘く彼女は啼く。

「あっぁぁっあ…ふぅんはっぁ…もう、おかしくなるぅ。私、怖いよぉ」

息も絶え絶えで与えられ続けられる知らない感覚に気持ちが着いていかず涙を流す。
梨花の頬を撫で落ち着かせる。

「俺を受け入れて…ね?梨花の初めて全部、全部頂戴」

小さく頷くのを確認すると、俺は蜜壺に猛りの切先を充てがう。
ヒクヒクと隘路に導こうと吸い付いてくる。
先だけ当てただけのに気持ちがいい。

「キスしよ。舌を出して」

舌を絡めながらキスに集中させる。
グッと自身を梨花の中に埋め込む。
幾ら解したとは言え隘路はメリメリと更に押し広げられ痛みが走り、梨花の顔は痛みで歪む。

「い"…はっあ"ぅ…」

一気に貫いたので梨花は目を見開き口をパクパクさせる。

「ごめんね。痛かったよね」

俺は彼女を強く抱きしめる。

「梨花もう痛くない?」

彼女の反応を確かめながら少しずつ、ゆっくり動かす。

「うっ。ぅん」

徐々に痛みからの声から力が抜けた声に変わる。

「祐哉、大好き。ありがとう。私を好きになってくれて」

涙をこぼしながら微笑む

「梨花それ反則。どれだけ俺の理性を壊したいわけ?」

「へ?」

「その顔も俺以外見せたらダメだよ!それと、ごめん。もっと大事にしたいけどムリ」

梨花の言葉で俺の分身は更に大きくなる。

先程より速度を上げ貫く。

「はあん。あっぁぁぁあっうっんぁぁ。」

「梨花」

耳元で囁くとさらに締まる。

「ぐっ梨花、出すよ」

中に自身を吐き出す。

「ふあぁぁあぁん」

梨花も一緒に達したらしく身体が痙攣してる。
どこを触っても、イクのが止まらない。

「ねぇ梨花、も一回付き合って」

このセリフを空が白けるまで付き合わせてしまう。
我ながら15年の片想い情交に猛省した。
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