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初めて嫉妬する。
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「ん"…あ"…朝?」
散々、祐哉に啼き喘がされ私の声は枯れている。
身体が気怠いし昨夜の名残がまだあり蜜道の中は少し身動きするだけで〝にちゅっ〟と音がする。
今直ぐでも祐哉を受け入れられる状態。
祐哉以外の男性を知らない私でも、どう見積もっても彼が俗に言う〝絶倫〟には間違いないと思う。
昔の面影残る可愛い寝顔を見て指先で頬を突きながらふと私は祐哉しか知らないが〝祐哉は何人と付き合ったんだろう?〟と疑問が過り胸がツキリと痛む。
自分の知らない過去の相手に嫉妬するってバカバカしいと思い冠りを振る。
「おはよう梨花。何か考え事?」
「ううん何でもないよ」
笑顔を見せるが見透かされる。
「きちんと言って‼︎梨花」
「本当、何でもないからっ」
声が涙声になってしまう。
恋愛経験レベル1の私に対しレベル99の祐哉には大した事では無いと思い口を噤む。
「きちんと言わないと襲うよ」
私の身体に覆い被さり、中が潤みきっている蜜口に自身を貫く。
「はぅん。あぁぁ」
「昨夜、散々突いてるから中が解れてトロッとろ♪梨花言わないと、もっと激しく突くよ?」
祐哉は容赦なく私の中を穿つ。
「きゃぅ あっぁっあぁん ぃゃめて…うんっ」
「まだ言わないの?」
「ぁぁん。だって‥だってしょうがないじゃ無いっ!!」
「梨花?」
「わっ私は男の人は祐哉しか知らないのっ‼︎祐哉は私以外の女性と付き合った経験があって仕方ないって分かってるのにモヤモヤしたの」
感情が湧き上がり涙がポロポロ流れる。
祐哉は困った顔をして
「えっ?えっ!~~~もう。梨花可愛すぎ」
ぎゅーっとキツく抱きしめられる。
「マジ嬉しいんだけど。俺ばかり梨花が好きって思っていたから、まさか嫉妬焼いてもらうなんて思っても見なかった」
祐哉は蕩ける様に甘い笑顔で口付ける。
「梨花、愛してる。ねぇ仲直りしよ」
私の中で祐哉のものが更に大きくなりゆるゆる腰を動かし、何度も耳元で「梨花…愛してる」と甘く囁かれる度に感度が増してく。
「ああぁあ…まっ祐哉…私も好き…愛してる」
その日はベッドから出る事なく、お互いの気持ちを埋める様に睦み合った。
「ん"…あ"…朝?」
散々、祐哉に啼き喘がされ私の声は枯れている。
身体が気怠いし昨夜の名残がまだあり蜜道の中は少し身動きするだけで〝にちゅっ〟と音がする。
今直ぐでも祐哉を受け入れられる状態。
祐哉以外の男性を知らない私でも、どう見積もっても彼が俗に言う〝絶倫〟には間違いないと思う。
昔の面影残る可愛い寝顔を見て指先で頬を突きながらふと私は祐哉しか知らないが〝祐哉は何人と付き合ったんだろう?〟と疑問が過り胸がツキリと痛む。
自分の知らない過去の相手に嫉妬するってバカバカしいと思い冠りを振る。
「おはよう梨花。何か考え事?」
「ううん何でもないよ」
笑顔を見せるが見透かされる。
「きちんと言って‼︎梨花」
「本当、何でもないからっ」
声が涙声になってしまう。
恋愛経験レベル1の私に対しレベル99の祐哉には大した事では無いと思い口を噤む。
「きちんと言わないと襲うよ」
私の身体に覆い被さり、中が潤みきっている蜜口に自身を貫く。
「はぅん。あぁぁ」
「昨夜、散々突いてるから中が解れてトロッとろ♪梨花言わないと、もっと激しく突くよ?」
祐哉は容赦なく私の中を穿つ。
「きゃぅ あっぁっあぁん ぃゃめて…うんっ」
「まだ言わないの?」
「ぁぁん。だって‥だってしょうがないじゃ無いっ!!」
「梨花?」
「わっ私は男の人は祐哉しか知らないのっ‼︎祐哉は私以外の女性と付き合った経験があって仕方ないって分かってるのにモヤモヤしたの」
感情が湧き上がり涙がポロポロ流れる。
祐哉は困った顔をして
「えっ?えっ!~~~もう。梨花可愛すぎ」
ぎゅーっとキツく抱きしめられる。
「マジ嬉しいんだけど。俺ばかり梨花が好きって思っていたから、まさか嫉妬焼いてもらうなんて思っても見なかった」
祐哉は蕩ける様に甘い笑顔で口付ける。
「梨花、愛してる。ねぇ仲直りしよ」
私の中で祐哉のものが更に大きくなりゆるゆる腰を動かし、何度も耳元で「梨花…愛してる」と甘く囁かれる度に感度が増してく。
「ああぁあ…まっ祐哉…私も好き…愛してる」
その日はベッドから出る事なく、お互いの気持ちを埋める様に睦み合った。
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