女性ですが、女の子を見て興奮してたら、やっちまいましたハマりそうです。

真條 沙織

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1 農夫の男

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最近、何もヤル気が起こらない。4年付き合ってた彼氏を年下の女に盗られてしまった…。
私は霧島  小百合  26歳のOLだ。

彼は24歳で私より年下。
その彼を若い21歳の女が寝盗ったのだ、仕事にも身が入らず、係長には叱られる…もう人生最悪である。ハイツを借りてる私は、部屋で気晴らしにネットをイジっていたら、気になるサイトを見つけた。
〖人生現状でリセット〗
意味わからん。が、都合の良い解釈をすると、人生を今の状態からやり直し?なワケないか。なんか挑発文句も書いてるなぁ。
〖勇気のある奴ポチってみろ。〗
ポチるかバカ、どんな詐欺サイトだよ、などと悪態をつきながらコーヒーを飲もうとカップに手を伸ばした。

はいッ!  ここでコーヒーを零して慌てて拭くものとか思ってテーブルに手をついたらぁ~?

コレまた はいッ そこにマウスが有るのですよ♪
ピンポイントでポチっとな(*´∀`*)
そのままの体制でPCに吸い込まれた、ように感じた。

まんまとヌケサク女は別世界へご招待。

「痛ッ    なによぉ…え…なに?どこ?ここ…。」

辺りを見回して放心する小百合。そして何かと目が合った。

「え? 牛? ここ牛小屋なの?」

そこそこ都会育ちの小百合は、牛小屋の匂いから逃れる為に外へ出た。
いきなり出たので太陽が眩しく暫く動けなかった。ゆっくり目を開けた小百合は、辺りを見回して。

「村?」

状況が理解できず、キョロキョロしていると。

「なんだ?ネエちゃん、俺の牛は盗まんでくれや?なはは。」
「あの、ここは?どこですか?」
「ん~?見ねえ顔だから外から来たのは分かるけどよ、どこに向かってたんだ?ここはリドーサ町だよ、ちょっと小さいが町だ。」
「町…。」

東京ドームぐらいの広さは優に有りそうだ。

「ネエちゃん大丈夫か?変わった服だが、どっから来たんだ?」
「私は…。」

言いかけて、自分の居た所ではない違う世界だと、初めて思った。

「私は遠い所からですね。」
「まぁ、その服はこの辺じゃ見ないから、そうかなと思ったけどよ、冒険者か何かか?」

言われて気付いた高校ジャージ、長年の愛用部屋着である。さすがにヨレてはいるが、まだ使える。

「はい、冒険者になろうと思って、で、冒険者になるには、どうしたらいいですか?」
「冒険者ギルドで冒険者登録したらなれるぞ?」
「ありがとうございます、冒険者ギルドどこにあります?」
「あの広い通りを右に真っ直ぐ行ったら旗の絵が書いてある看板がそうだ。」
「ありがとうございます、行ってみます。」
「気い付けてなぁ。」

オジサンに手を振りながら冒険者ギルドへ向かう、言われた通りに暫く歩くと、有りました旗の看板が。で、いざ参らんッ!!
ギルドの中は、ちらほら人が居る、なんか見られてるなぁ、と思いながら受付っぽいカウンターに話しかけてみる。

「冒険者になりたいんですけど、登録ってココですか?」

するとギルドの中に居た冒険者らしき人達が笑い出した。

「冒険者って、なんだその装備はよ?」
「皮ですらねぇぞ、全身布じゃねぇか」
「ネエちゃん死ぬから辞めとけ」

などなど、散々な言われようだ。しかし帰り方も解らないから、なにかして食べてかなきゃいけない、我ながら順応性が有るなと思う。
めげずに受付嬢らしき人に聞く。

「冒険者になれませんか?」
「冒険者登録は可能ですよ?しかし私もその装備はどうかと思います。」
「お金が無いから仕方ないのよ、これから揃えるつもり。」
「分かりました、右手をこの石版に置いて下さい。」
 
言われた通りに右手を乗せる。

「犯罪歴は無し、ようこそ冒険者の世界へ。これからの活躍を期待しております。」

決まったセリフなんだな。と思いながらギルドカードを受け取る、そしてギルドの講義を受ける、なかなかダルい…獲物の横取り禁止とか、ダラダラ30分ぐらい聞いた、いわゆるネットマナーですよね。
やっと解放されたのだが、皆が笑うのも無理は無い、そもそもモンスターを倒そうにも武器が無いのだ。これは素手で勝てるとは思えない…困ったぞ?と思ってギルドを出てすぐ立ち止まった私に

「おいネエちゃん、これで良かったらやるよ、金が無くて武器も買えねんだろ?」
「いいの?」
「あぁ、もう使ってねぇ奴だからよ、ほら。」
「ありがとう、私サユリ、よろしくお願いします。」
「俺はゴーザだ、死ぬなよ、またな。」
「うん、また。」

いい人っぽい人が武器を譲ってくれた、ショートソードみたいだ、ゲームのアバターで見た事ある。とりあえず弱そうなモンスターを倒して今日のご飯代を…あ…寝る場所が無い、宿代も稼げるかなぁ?と思いながら町から出てセコセコ弱いモンスターを倒してドロップしたアイテムをギルドで換金してもらった、モンスターはゲームみたいに倒したら消えるのだ、有り難い。
ぜんぶ売ったら1000リブだった、リブは金の単位らしい、安いご飯をたべたら400リブで、残り600リブになった、これは宿代とかの次元じゃない、宿の値段は知らないが、まさか600じゃないだろう。困った…知らない世界で女1人の野宿って…怖すぎる。

困り果てて牛小屋に戻ってきてしまった…。
もう牛小屋で寝るか、と思って忍び込んで寝た。
疲れていたのか、すっかり寝入っていたらしい、回りを見ると牛が居ない、誰か来て牛を連れてったんだ、昨日の人かな?それより忍び込んで寝てる私を起こさずにいてくれたんだ。
それから数日、ずっと牛小屋に寝泊まりする生活を続けていた、あれからオジサンには会っていない、毎朝 牛は居なくなってるから私が寝泊まりしてる事は知ってるハズだが何も言ってこない、いい加減 会ってお礼を言わなきゃ。
ある程度の所持金は貯まったので、全部は無理だが半分ぐらい渡そう。と思ってたら偶然 牛小屋の前でオジサンに会った。

「勝手に牛小屋で寝てごめんなさい」
「あぁ、こんな所で寝るって、宿代が無いんだろ?気にすんな。」
「でも…。」
「まぁなんだ、ネエちゃん、身体は拭いた方がいいかもよ?」
「え” 臭い?ごめんなさい。」
「俺は気にしねぇが、さすがに若い女の子がな、あれだょ。」
「うん、臭うのはダメだよね…。」
「ネエちゃんが良けれは湯を用意するが?」
「いいの?お願いします。」
「しかしここじゃ拭けないだろ、ウチに入るか?襲ったりはしねえよ?」
「じゃ、お言葉に甘えて。」
 
湯を用意してもらい、部屋を借りて身体を拭こうと思ったら、オジサンが声を掛けてきた。

「俺が家に居ると気になるだろうから、外に出てるわ、終わったら桶はそのままでいいからな。」
「ありがとう。あッ」
「どうかしたか?」
「背中が拭けないなと思って。」
「それは俺には無理だな、さすがに襲っちまうぞ?」
「断言するんだね、いいよ?牛小屋で寝させて貰ったお礼に、私で良ければ抱いてもいいよ?」
「……お、おっさんを揶揄うもんじゃねぇ、心臓止まるだろが。」
「いらないの?」
「…お願いします。」

それからオジサンは私の身体を隅まで綺麗に拭いてくれ、私はオジサンのゴツい手で触られまくって身体が火照って愛液が床に流れている、久しぶりに求められる喜び、オジサンは夢中で私の身体を触りながら拭いている、そんなに臭かったのかな?

胸から徐々に下へ、膝立ちの要求を受け、オジサンと向き合う。くちびるを重ね、左手で乳首を指で摘まれながら、私のクリを右手の指でクリクリとイジられている、私のイヤラシイ声が漏れ、股からくちゅくちゅイヤラシイ音がする、オジサンの息が荒くなっていく。
ずっとイジられ続けて、久しぶりだったからか敏感に感じてイッてしまった、身体がビクビクビクっと反応して絶頂の声も聞かれたからオジサンにイッたとバレた、恥ずかしい、手マンイキも久しぶりだ。
元彼はあまり愛撫をしない人だった、私はオジサンにしがみつき、耳元で。

「オジサン興奮しすぎ、息が荒いよ?夢中で触ってくるから気持ち良すぎてイッちゃったよ、次は私がしてあげるね?」

と言ってズボンを脱がせ、私が身体を拭くのに使った布でオジサンのペニスを拭きながらシゴいてあげた、オジサンは声が出るほど気持ちいいらしく、両手で私の乳首をイジりながら喜んでるようだ、ペニスがピクピクしてきた、イキそうなのかな?ちょっと止めてみた。

「もう少しでイクとこだった、危ねぇ、こんな若い子とする機会なんて二度と来ねえから、もっと味わいたいな」
「私で興奮してくれてるの?まだ牛小屋に居たいし逃げないから、抱きたいのなら、抱いていいんだよ?」

「あ、あぁ。」
「じゃ、ちょっと立って?」
「おぅ」

オジサンのを舐めながら手でシゴくと、既に勃起してるのに また大きくなった、けっこうな大きさだ。それからクチに咥えて舐めてあげた、オジサンの反応を楽しみながらフェラしてあげる、気持ち良さそうな顔を見てたらオジサンがクチでイッて出してしまった。興奮してた割に精子の量は少ない気がする。ごっくん。

「おぉ?飲んだのか?大丈夫なのか?そこ舐められんの初めてだから我慢できんかった。」
「気持ち良さそうだったね、もっかいする?」
「あんなん初めてだ、ネエちゃんエロいな。しかし…俺も48だからよ、1回で限界だわ。」
「じゃ明日 続きする?」
「いいのか?」
「うん、オジサンならいいよ。」
「じゃ明日、元気だったら頼むよ。」
「うん、じゃ牛小屋に行くね?」
「いやちょっと待ってくれ」
「ん?出来るの?」
「いや、そうじゃなくて、牛小屋じゃなくこの家で寝りゃいい」
「え、奥さんは?愛人認定されて修羅場とか嫌だよ?」
「俺は独り身だぞ、嫁はおらん」
「そうなの?じゃ毎日 私を犯し放題だね?」

そんな話をしながら部屋を与えて貰った、そして次の日、オジサンは何もしなかった。

「オジサン調子悪いの?」
「いや、そんな事ねぇよ?」
「何もしないから調子悪いのかと思って。」
「あー。そんな毎晩だと、ネエちゃんの身体だけが目当てとか思われそうだし、そもそも俺が毎晩とか無理だ。」
「そうなの?私は居候だから気を使わなくていいんだよ?ってよりさ、私オジサンの名前、知らないや。私サユリ」
「あ、そうだな、俺もネエちゃんの名前、いま初めて聞いたわ、俺はリュートだ」
「よろしくねリュートさん」
「あぁ、よろしくサユリ、あ、サユリ歳いくつなんだ?」
「26だよ。」
「やっぱ若かったな、22も離れてんのか?それもう娘じゃねえかよ」
「娘にエッチな事しちゃったんだぁ。」
「う、サユリが可愛かったから我慢できませんでした。」
「私って可愛いの?」
「俺は可愛いと思うぞ?」
「ありがと。」

それから2日たって、リュートさんが申し訳なさそうに求めてきた、また入念に身体を拭いてもらい、前回とは違う立ったまま手マンでイッてしまった。リュートに寝てもらい、ペニスをイかない程度にオッパイを擦りつけ、クチで咥えて舐め、上に跨ってマンコに擦りつけたりして責めてみた(素股)、あ、やりすぎたかな?興奮しきってるのを少し落ちつかせよう。ちなみにパイズリはムリではないが、ボリュームがやや少なく喜んでもらえないかもと思い、しなかった。

「リュートさん、鼻息が荒いよ?死んじゃうよ?」
「サユリがエロくて可愛いから興奮が抑えらんねえ。」

エッチな話をしながら興奮が治まるのを待った。

「少し興奮は治まった?」
「あぁ、すまんな、あんなの初めてだからよ。」
「誰もしてくれなかったの?」
「あんなの誰もしねぇぞ?」
「え。私、変?」
「いや、最高だ、すげぇエッチな娘がいろいろしてくれるんだぞ?幸せすぎてイキそうだ。」
「まだ本懐を遂げてませんよ?私が上になろうか?」
「ん~。それは次でもいいか?」
「いいよ?」
「じゃ最初は普通にしたい。」
「わかった。」

話は終わってSEXの再開だ、リュートの愛撫が気持ち良くて、恥ずかしい程の凄い声が出る。指でマンコをガバッと開かれ、中指でクリを回されて思わずダメ~ッと叫んでしまった。


「イッたのか?可愛い声だったぞ」
「ダメって言ったのにぃ~。アソコがビチャビチャになっちゃったよ。」
「そんなに気持ち良かったのか?乳首もビンビンに勃ってるぞ?」
「イヤぁ~、恥ずかしいよ。」
「サユリ、いいか?」
「うん、貴方の剣で私の中を掻き回して喜ばせて。」
「そんなん言うな、鼻血でるだろッ」
「え~。サービスしたのにぃ~(笑)」

少し話して再開、愛撫されながらの挿入に、リュートのが大きくて、入れただけでイキそうになったが、リュートにしがみついて動けなくして誤魔化した、さすがに挿入即イキは恥ずかしい。
すぐ後にリュートが腰を横に降ったりしたからイッてしまったが仕方がない。大きいのが子宮に届いて中でグリグリするのだ、デンゴケとは違う快感に耐えられなかった。その後リュートが頑張って私は続けて3分置きぐらいに数回イッた、イクと敏感になる身体なので、イかされた時に少し腰を止めて また腰を振られるを繰り返すと連続でイクのだ、男性に抱かれている喜びを感じさせてくれるSEXだった。生挿入だったので、お腹の上に出してくれた、やはりザーメンが明らかに少ない。年齢による物なのか分からないが、興奮した割に少ないのでは?と思ってしまう。

「もう何回イッたか分かんないょ…。凄く気持ち良かったよ?こんなにイッたの初めて。また抱いてねリュートさん。」
「あぁ、サユリが喜んでくれて良かったよ、オジサン頑張った。」
「あは♪私の為に死にそうな顔してるよ?」
「サユリ」
「ん?」
「ずっと居てくれないか?」
「それプロポーズ?」
「ぅ、そこまで重い言葉じゃない、サユリを他の男に触らせたくないだけだ。」
「んふ♪私を触っていいのはリュートさんだけだよ?」

リュートとの行為を重ねる内に、イキやすい身体へと改造されてしまったようだ。
それから3日に1回ぐらいのペースで夜を楽しんだ、たまにリュートが勢い余って中に出された時があったが、中出しされた感触が無かった。
サユリが上になった時、最初の頃はリュートが耐えられずに数分で中出しした事もあった、騎乗位でリュートの乳首を舐めながら腰グリグリしたのが効いたらしい、それが気に入ったとの事、ならばと思い手コキで乳首を舐めながらしてあげると凄く気持ち良さそうな顔をして私の胸を両手で掴みながら射精させる、と言うイジメを3日置きの朝に、夜はリュートが復活してたら私に挿入していた。さすがにリュートも慣れ始めたのか、ベッドで横になり私に手コキをさせて、私の股の間にリュートの太腿を入れて、太腿をマンコに押し当て身体を押さえつけ、私に腰を降らせて観賞しはじめた、私は乳首を責められると同時に自分で腰を降っているので、手コキ所じゃなくなり私が絶頂してイッてしまう。などもあった、私の腰がイクまで制御不能だったのが原因だが。

それから数日が過ぎ、夜の営みを私が上に乗り座った体制で向かい合って楽しんでいると。

「サユリ、よだれ出てるぞ?エロすぎ。」
「リュートさん、よだれ舐めて?」
「これすげぇ興奮すんな、女のよだれ舐めるとかヤバいだろ。」
「気に入った?」
「あぁ、すげぇ興奮するぞ」
「じゃ、クチ開けて上向いて?」
「あーん。」

ツバをてろ~んと垂らしてみた。

「そんな技あんのか!?どんだけヤラシイ女だよッ」
「技って(笑)気に入った?ダーリン♪」

腰グリグリ中

「あぅッ  出ちゃった…」
「え?また中に出したの?」
「ごめん。」
「妊娠したらお嫁さんだよ?」
「嫁じゃ嫌か?」
「嫌じゃないけど、私、いつ消えるか分からないよ?」
「おいッ」
「あ、出ていくとかって意味じゃないよ?」

この世界に来た経緯をリュートに話した、リュートは半信半疑だったが、納得はしてくれたようだ。私が消えるまで傍に居ると言うと、リュートは嬉しそうに笑った。
冒険者の腕も少しは上達した頃、ギルドでパーティーメンバー募集が無いか探してみた。なぜか文字が読めるのだ。
低ランクのパーティー募集を見つけて声を掛けてみたが、農夫の嫁は必要ないとかで断られる、たまに武器を譲ってくれたゴーザさんのパーティーに臨時で入れて貰える事もあるが、あまり居心地は良くない、町で私とリュートの噂があるらしい。私が農夫のペットだとか、性奴隷だとか、あながち間違いでもないのだが、宿代が無いから居候してるだけと言っている。あまり信じてもらえてないのは私の声が大きくて聞こえるんだとか…あちゃー。
一応、宿代がわりに…とは言ったが、あまり効果はない。
そんな生活を続けて2ヶ月ぐらいのある日、部屋に居たら家の扉を叩く音がした、出てみるとリュートと仲の良い…たしか農夫のマハヌさんが慌てた様子で立っていた、訳を聞くとリュートが農作業中に魔物に襲われて重症だとか、リュートの身体に古傷はあったが、あまり気にならなかった、あの傷はこれだったんだ。
急いでリュートの居る所へ向かった、リュートは町の端の安全な所に運ばれていて、一目で危険な状態だと分かった、私はリュートの近くに行き手を握った、私には傷は治せない、泣きながら見ているしか出来なかった。
私が手を握っているのにリュートが気付くが動けない、何か言ってる。

「あの家はお前にやる、誰かと住め」

最後の言葉だった。
2日後、リュートは冒険者では無く町の住人だとの事で葬儀が行われた、私は親族側に置かれ参列者の相手をした。

また…1人…。
リュートが亡くなってから1ヶ月ぐらいが経過した。私は寂しさを紛らわせる為に魔物を倒しまくっていた、だが寂しいからってリュートと違う男に身体を預ける気は無かった、義理立てもあるが、他の男にリュートが抱いて可愛がってくれた身体を触らせるのが嫌だったのだ。

ある日、町の隅に仮設の店の様なテントがあるのに気がついた、なんだろうと思い、テントの中を気にしていると、店主らしき人物が私に声をかけた。

「お客様、どんな奴隷をお求めですかな?」




________________


あまり長く書くと読むのに疲れそうなので、この辺で切って次に行きます。




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