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*愛おしくて
愛おしくて#4
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そして旅行が翌日に迫った、前日の帰り道
少し前に琴美とあんな話をしたけど、特に気にすることなく、変に意識することもなく、琉とは変わらずいつも通り過ごしていた
というより前日ともなると、もうワクワクして楽しみで仕方なくって、大方忘れていたと思う
琉「明日が当日だけど、大丈夫?」
蓮「大丈夫って?」
琉「朝」
蓮「私が起きれないと思ってる~?」
琉「少し、朝早い時間だし」
蓮「大丈夫、目覚ましかけるし♪
それに桜が居なくなってからも寝坊したことないでしょ?
頑張ってるんだから~」
私が少し自信ありげに言うと、琉は軽く笑みを溢した
蓮「琉、笑うこと増えたね
最初の頃はほとんど笑ったりしなかったのに
第一印象少し冷たい感じがあったもんね」
琉「悪かったな」
本当最初の頃はこんな関係になるどころか関わることだってない人だったのに
少し冷たい所はあったけど、結局優しい所があるし…けど今の琉の方が私は好きだな…
蓮「ふふっ」
琉「何笑ってんの」
蓮「内緒っ」
そして夜、寝る前にもう一度荷物を再確認した
蓮「うん、一通り持ったし忘れ物は無いよね
目覚ましもセットしたし…」
明日は朝早いし、早く寝なきゃね
って言っても結局眠いんだろうなぁ
やっぱり朝起きたらお風呂入ろ
その方が目が覚めるしね
私はベットに上がってラベンダーベアをぎゅっと抱き締めた
ラベンダーの落ち着く良い香り~
しかも本当に手触り最高でずっともふもふしてられる
蓮「桜、明日から京都旅行だよ
早く寝なきゃいけないのにわくわくして眠れそうにないや」
旅行なんて家族でも友達どうしでもしばらくしてないもんね
こんなにワクワクするものだったけ
子どもみたいにはしゃがないように気を付けよ
蓮「桜のお土産も勿論買ってくるから楽しみにしててね」
私はそのまま眠りについた
そして翌朝、アラームの音で目が覚めた
蓮「うーん…眠い…」
物凄く寝たい所だけど起きなきゃ
楽しみにしすぎたせいか眠りが浅かった気がする~…
兎に角お風呂に入って目を覚まさなきゃ…
と思って寝惚け頭のままベッドから降りてお風呂へ向かおうと思ったその瞬間
ゴツッって音と同時に額に小さな痛みを感じた
蓮「いたっ」
うぅ、寝惚けてたせいか部屋の扉に気付かずぶつかってしまった
今ので少し目が覚めた
桜が居たら絶対笑ってただろうな…
蓮「気を取り直してお風呂行かなきゃ」
お風呂から上がると眠気もスッキリしていた
身支度を整えながら、頑張って髪を巻いてみようかなって思ったけど、京都だしなんとなく清楚な感じが良いなと思って、毛先だけ緩く内巻きにしてみた
蓮「おぉ…やれば出来るね、私って」
桜よりは不器用だけどこれはこれでくるんってしてて可愛いかも
蓮「よし、準備オッケー♪」
荷物を持ってリビングを覗くとお母さんしか居なかった
蓮「あれ、お父さんは?」
母「まだ熟睡してるよ
休みだし昨日は飲み会だったみたいだから」
蓮「そっかぁ…お父さんにも行ってきますって言いたかったのに」
私は桜の仏壇に座って手を合わせた
母「お父さんの事は気にしなくて良いから、気をつけていってらっしゃいね
うんと楽しんできなさい」
蓮「はーい!行ってきます」
外に出るといつもの様に琉が先に待っていてくれた
蓮「琉おはよ」
琉「はよ、思ったより早いな」
蓮「頑張ったよ~、お風呂入ってスッキリした♪」
琉「そ、じゃ駅に向かうか」
蓮「うん」
そして私達は駅に向かい、電車に乗って新幹線に乗り換えて京都へと出発した
蓮「わぁ、景色が流れるように変わっていくね」
琉「些細な事でも楽しそうだな」
蓮「楽しいよ♪琉が一緒だしねっ」
琉「お前って何でも素直だよな」
蓮「え?どうしたの、突然
私って素直かなぁ…言いたいこと言えない時もあるよ?」
琉「別にちょっと思っただけ」
なんだろう…でもちょっと嬉しいかな
するとまた不意に琉が私の髪に触れた
髪を触られる程度ならもう慣れたけど、やっぱり結構毎回不意打ちに来るから最初はほんのちょっぴりドキッとする
琉「今日は落ち着いた雰囲気だな
ってきりまた巻いてくるかと思った」
蓮「そういえば大体デートの時は巻いていったもんね
やろうかなって思ったんだけど、今日は京都だから落ち着いた感じにしてみたっ
私って桜ほど器用じゃないからさ
いつもは桜がしてれてたんだ~」
琉「桜が?あいつ、霊体のくせして凄いな
まぁ、あいつは何かにつけて変な力つけていったからな…」
蓮「変な力?」
琉「あいつ、俺の結界通り抜けられるくらいの力は持ってたんだよ」
蓮「え?そうなの?初耳」
琉「本当に録な力つけやしない」
思い出したように少し呆れ顔の琉
桜の事を思い出してこうして一緒に話せる相手が居てくれるって嬉しいな…
蓮「もしかして髪、変だった?
自分でやるの久しぶりで…」
琉「別に変じゃないし、似合ってるけど」
蓮「そっか、良かった!」
そしてしばらく琉と喋ったり車窓の景色を楽しみながら乗っていたんだけど、急に襲ってきた眠気
やばい…新幹線の揺れと夜、しっかり寝付けなかったせいか物凄く眠い…
けど、ここで寝てしまうのは勿体ない
頑張って起きて、私…っ
琉「…蓮、眠いのか?」
蓮「…え?あ、…ううん、大丈夫…」
最早意識の半分が夢の中に落ちちゃいそうだけど…
琉「朝、早かったしな」
蓮「うん…楽しみでよく眠れなかったし…」
琉「子どもかよ…
眠いなら寝れば?着くまでまだ時間あるし」
蓮「でも…勿体無いし…」
過ぎていく景色も琉と過ごせる時間も寝て過ごしてしまうのはやっぱり勿体無い…
琉「京都に着いたらあちこち歩き回るんだし、そんな無理してないで体力温存しておけって
向こうに着いてから眠気に襲われるのも嫌だろうし、楽しみにしてたら尚更
着く前に起こしてやるから」
確かに向こうで楽しめなくなるのは嫌だな…
蓮「…うん…じゃぁ、少し…」
琉「ん、お休み」
琉の言葉に甘えて、私はそのまま目を閉じて眠りについた
少し前に琴美とあんな話をしたけど、特に気にすることなく、変に意識することもなく、琉とは変わらずいつも通り過ごしていた
というより前日ともなると、もうワクワクして楽しみで仕方なくって、大方忘れていたと思う
琉「明日が当日だけど、大丈夫?」
蓮「大丈夫って?」
琉「朝」
蓮「私が起きれないと思ってる~?」
琉「少し、朝早い時間だし」
蓮「大丈夫、目覚ましかけるし♪
それに桜が居なくなってからも寝坊したことないでしょ?
頑張ってるんだから~」
私が少し自信ありげに言うと、琉は軽く笑みを溢した
蓮「琉、笑うこと増えたね
最初の頃はほとんど笑ったりしなかったのに
第一印象少し冷たい感じがあったもんね」
琉「悪かったな」
本当最初の頃はこんな関係になるどころか関わることだってない人だったのに
少し冷たい所はあったけど、結局優しい所があるし…けど今の琉の方が私は好きだな…
蓮「ふふっ」
琉「何笑ってんの」
蓮「内緒っ」
そして夜、寝る前にもう一度荷物を再確認した
蓮「うん、一通り持ったし忘れ物は無いよね
目覚ましもセットしたし…」
明日は朝早いし、早く寝なきゃね
って言っても結局眠いんだろうなぁ
やっぱり朝起きたらお風呂入ろ
その方が目が覚めるしね
私はベットに上がってラベンダーベアをぎゅっと抱き締めた
ラベンダーの落ち着く良い香り~
しかも本当に手触り最高でずっともふもふしてられる
蓮「桜、明日から京都旅行だよ
早く寝なきゃいけないのにわくわくして眠れそうにないや」
旅行なんて家族でも友達どうしでもしばらくしてないもんね
こんなにワクワクするものだったけ
子どもみたいにはしゃがないように気を付けよ
蓮「桜のお土産も勿論買ってくるから楽しみにしててね」
私はそのまま眠りについた
そして翌朝、アラームの音で目が覚めた
蓮「うーん…眠い…」
物凄く寝たい所だけど起きなきゃ
楽しみにしすぎたせいか眠りが浅かった気がする~…
兎に角お風呂に入って目を覚まさなきゃ…
と思って寝惚け頭のままベッドから降りてお風呂へ向かおうと思ったその瞬間
ゴツッって音と同時に額に小さな痛みを感じた
蓮「いたっ」
うぅ、寝惚けてたせいか部屋の扉に気付かずぶつかってしまった
今ので少し目が覚めた
桜が居たら絶対笑ってただろうな…
蓮「気を取り直してお風呂行かなきゃ」
お風呂から上がると眠気もスッキリしていた
身支度を整えながら、頑張って髪を巻いてみようかなって思ったけど、京都だしなんとなく清楚な感じが良いなと思って、毛先だけ緩く内巻きにしてみた
蓮「おぉ…やれば出来るね、私って」
桜よりは不器用だけどこれはこれでくるんってしてて可愛いかも
蓮「よし、準備オッケー♪」
荷物を持ってリビングを覗くとお母さんしか居なかった
蓮「あれ、お父さんは?」
母「まだ熟睡してるよ
休みだし昨日は飲み会だったみたいだから」
蓮「そっかぁ…お父さんにも行ってきますって言いたかったのに」
私は桜の仏壇に座って手を合わせた
母「お父さんの事は気にしなくて良いから、気をつけていってらっしゃいね
うんと楽しんできなさい」
蓮「はーい!行ってきます」
外に出るといつもの様に琉が先に待っていてくれた
蓮「琉おはよ」
琉「はよ、思ったより早いな」
蓮「頑張ったよ~、お風呂入ってスッキリした♪」
琉「そ、じゃ駅に向かうか」
蓮「うん」
そして私達は駅に向かい、電車に乗って新幹線に乗り換えて京都へと出発した
蓮「わぁ、景色が流れるように変わっていくね」
琉「些細な事でも楽しそうだな」
蓮「楽しいよ♪琉が一緒だしねっ」
琉「お前って何でも素直だよな」
蓮「え?どうしたの、突然
私って素直かなぁ…言いたいこと言えない時もあるよ?」
琉「別にちょっと思っただけ」
なんだろう…でもちょっと嬉しいかな
するとまた不意に琉が私の髪に触れた
髪を触られる程度ならもう慣れたけど、やっぱり結構毎回不意打ちに来るから最初はほんのちょっぴりドキッとする
琉「今日は落ち着いた雰囲気だな
ってきりまた巻いてくるかと思った」
蓮「そういえば大体デートの時は巻いていったもんね
やろうかなって思ったんだけど、今日は京都だから落ち着いた感じにしてみたっ
私って桜ほど器用じゃないからさ
いつもは桜がしてれてたんだ~」
琉「桜が?あいつ、霊体のくせして凄いな
まぁ、あいつは何かにつけて変な力つけていったからな…」
蓮「変な力?」
琉「あいつ、俺の結界通り抜けられるくらいの力は持ってたんだよ」
蓮「え?そうなの?初耳」
琉「本当に録な力つけやしない」
思い出したように少し呆れ顔の琉
桜の事を思い出してこうして一緒に話せる相手が居てくれるって嬉しいな…
蓮「もしかして髪、変だった?
自分でやるの久しぶりで…」
琉「別に変じゃないし、似合ってるけど」
蓮「そっか、良かった!」
そしてしばらく琉と喋ったり車窓の景色を楽しみながら乗っていたんだけど、急に襲ってきた眠気
やばい…新幹線の揺れと夜、しっかり寝付けなかったせいか物凄く眠い…
けど、ここで寝てしまうのは勿体ない
頑張って起きて、私…っ
琉「…蓮、眠いのか?」
蓮「…え?あ、…ううん、大丈夫…」
最早意識の半分が夢の中に落ちちゃいそうだけど…
琉「朝、早かったしな」
蓮「うん…楽しみでよく眠れなかったし…」
琉「子どもかよ…
眠いなら寝れば?着くまでまだ時間あるし」
蓮「でも…勿体無いし…」
過ぎていく景色も琉と過ごせる時間も寝て過ごしてしまうのはやっぱり勿体無い…
琉「京都に着いたらあちこち歩き回るんだし、そんな無理してないで体力温存しておけって
向こうに着いてから眠気に襲われるのも嫌だろうし、楽しみにしてたら尚更
着く前に起こしてやるから」
確かに向こうで楽しめなくなるのは嫌だな…
蓮「…うん…じゃぁ、少し…」
琉「ん、お休み」
琉の言葉に甘えて、私はそのまま目を閉じて眠りについた
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