139 / 180
*愛おしくて
愛おしくて#14
しおりを挟む
蓮を残して、俺は1人部屋を出て、思わず溜め息が出た
手を出すつもりはなかった
てゆうより…無意識だった
キス1つまだ慣れない蓮にそんな事をするつもりは無かったし、ずっと先だと思ってた
あいつの反応的にもゆっくりと進めていくつもりだった
はぁ…蓮の奴、どう思っただろうな…
変に意識させないようにしていたのに…
困惑してるだろうな…
てゆうよりあいつも無防備過ぎるんだよ…
しばらく館内を歩いて気を紛らわした
ずっと1人にさせとくのも危ないし、いい加減戻らないと…
部屋に戻ると、部屋の中に蓮の姿が無くて少し驚いたけど、庭に姿があって安心した
いや、安心したけど、やっぱり危機感ないだろ
琉「蓮」
蓮「あ、琉、お帰り」
思ったより普通に話しかけてきた蓮
てゆうより俺も変な緊張感無くなった
琉「お前、無闇に外に出んなよ
護符あったって近づいてくる奴だって居るんだから」
蓮「大丈夫だったよ」
琉「万が一があるだろ」
今までだって気をつけていたのに、引き寄せては面倒事に巻き込まれてたのは誰だよ
蓮「琉が外の空気吸ってくるって言ったから、私も真似してみた
そしたらさっきは見えなかった月も出ててね~、見てたんだ♪」
何を呑気に笑ってるのか理解できない
はぁ…、やっぱり目離すとこれだよな…
さっきの事、意識してる様子はないけど…本当に…
琉「はぁ…呑気過ぎ、ほら、中入るぞ」
そう不意に蓮の手を掴んだら、結構冷たく感じた
琉「お前、いつから外に居たわけ?」
蓮「え?琉が出た後すぐ…」
俺が出ていってから戻ってくるまでずっとかよ
琉「馬鹿」
蓮「え、そんなに寒くなかったから大丈夫だよ」
琉「だからって気温も下がり始めてんだから、もう少し考えろって
羽織も羽織らずに」
蓮「…ふふっ、うん、ごめんね」
何が可笑しいのか笑った蓮
琉「ったく…そろそろ寝るか
明日も早いし」
蓮「うん、そうしよ
じゃぁ、一緒に歯磨きしに行こ~♪」
すっかりいつものペースだ
変に意識していたらどうしようかと思ったけど、安心した
このまま深く触れずに過ごした方がお互い気が楽だな
そのまま本当に、何事もなかった様に歯磨きして寝る準備を整えた
琉「電気、消して平気なのか?」
暗いの駄目だったよな…
蓮「うん、大丈夫だよ
お庭の方の灯りが漏れてるし、琉が一緒だから平気」
琉「そ、じゃぁ、全部消すから」
電気を消すして、俺も布団に入った
もう布団に潜ってる蓮と目が合うと、無邪気に笑った
蓮「ふふっ、何だか少し恥ずかしいね」
そう呟いたけど、変に意識してる感じは無さそう
今はまだこのままで充分だよな…
そんな無邪気な蓮に影響されるように俺も和やかな気分だった
そんな蓮の方に手を伸ばして、頭を撫でる
いつ触れてもサラサラで気持ちいい髪
琉「寒くない?」
蓮「温かいよ~」
琉「そっか、お休み」
蓮「……」
暗くて分かりにくいけど、こっちをじっと見つめる蓮
琉「何?」
蓮「んーん、お休みなさい」
何かよく分かんないけど、結局そう言って笑って目を閉じた
俺も早いとこ寝よ
そう思って目を閉じた
静かな暗闇の時間の中で少しすると違和感を感じた
気付いたら蓮が俺の方へ潜り込んで、俺にくっついてきていた
は?
予想もしてなかった出来事に思考が追い付かなかった
琉「おい蓮っ…お前、男の布団に潜り込んでくんなっ」
寝惚けてるとかじゃない
蓮は起きてる
自分の意志で入ってきやがった
しかもくっついてきてるから、俺が下手に動けない
蓮「折角だから一緒に寝よ?」
変わらない無邪気な顔でそう言ってきた蓮
こいつが意識してないのは分かった
分かったけど、これはあり得ないだろ
てゆうより、いつもだったら照れるような事の癖に
琉「は?や、…ちょっと待てって
取りあえず自分の布団に戻れよ」
間近で感じる香りと蓮の温もり
蓮「…やだ、琉と一緒がいい」
そう言って戻る様子は無い
琉「だからって…いいから少し離れろ」
離れて欲しいのに、それどころか余計にくっついてくる
なんなんだよこいつ
蓮「琉は…私と寝るの嫌?」
琉「そうゆう問題じゃなくてっ
お前さ、色々と無防備過ぎなんだって
お前は深く考えて無いんだろうけど、男の布団に潜り込んで来る自体問題なんだよ
分かってないだろ」
蓮「…分かるよ」
そうポツリと呟いた
琉「は?」
蓮「…琉と一緒に寝たいって言うのは嘘じゃないよ?
でも…もし…琉がその…そのつもりだったら…私は、それでいい…よ」
照れているのかしどろもどろに微かに目を伏せる蓮
俺は無理矢理、蓮を離して起き上がった
琉「はぁ…」
頭を抱えて溜め息をつくと、蓮も起き上がってきた
蓮「琉…?」
琉「蓮さ、それ意味分かって言ってんの?」
蓮「えと…うん…」
そう、気恥ずかしそうに曖昧な返事をする
恥ずかしくて動揺してる癖になんでそうなるんだよ…
琉「…さっきの事気にしてんの?」
蓮は黙ったまま何も言わなかった
琉「はぁ…待てって…
さっきのは俺が悪かった
お前が変に気を使う必要ないって
別に今日、お前とそうゆう事がしたいなんて思ってないから
この旅行もただ単にお前と2人で楽しめれば俺もそれで良いんだって
お前が焦らなくて良いように俺も焦ってないから
無理矢理お前に受け入れてもらおうとも思ってないし
お前のペースに合わせるから、余計な事考えんなよ」
蓮は何も言わずに黙り込んでいた
恥ずかしくて黙ってるのか別の理由なのか、なんなのか良く分からない
琉「蓮」
蓮「あのね…?さっき…本当にびっくりした」
そうポツリと話し始めた
琉「ん、悪かった」
蓮「…私…琉が好きだよ、凄く好き」
琉「いきなりどうした?」
蓮「…琉が…触れてくれると嬉しい
キスも…恥ずかしいけど心地よくて好き」
蓮が何を言いたいのか良く分からない
俯き気味で少し沈黙する蓮
琉「蓮?」
蓮「…嫌じゃなかった」
琉「は?」
蓮「びっくりしたけど嫌じゃなかった…
琉、私大丈夫だよ…
だからその…私の言いたい事…伝わった…?」
そう小さな声で呟いて、恐る恐るとした様子で俺の方を見上げていた
手を出すつもりはなかった
てゆうより…無意識だった
キス1つまだ慣れない蓮にそんな事をするつもりは無かったし、ずっと先だと思ってた
あいつの反応的にもゆっくりと進めていくつもりだった
はぁ…蓮の奴、どう思っただろうな…
変に意識させないようにしていたのに…
困惑してるだろうな…
てゆうよりあいつも無防備過ぎるんだよ…
しばらく館内を歩いて気を紛らわした
ずっと1人にさせとくのも危ないし、いい加減戻らないと…
部屋に戻ると、部屋の中に蓮の姿が無くて少し驚いたけど、庭に姿があって安心した
いや、安心したけど、やっぱり危機感ないだろ
琉「蓮」
蓮「あ、琉、お帰り」
思ったより普通に話しかけてきた蓮
てゆうより俺も変な緊張感無くなった
琉「お前、無闇に外に出んなよ
護符あったって近づいてくる奴だって居るんだから」
蓮「大丈夫だったよ」
琉「万が一があるだろ」
今までだって気をつけていたのに、引き寄せては面倒事に巻き込まれてたのは誰だよ
蓮「琉が外の空気吸ってくるって言ったから、私も真似してみた
そしたらさっきは見えなかった月も出ててね~、見てたんだ♪」
何を呑気に笑ってるのか理解できない
はぁ…、やっぱり目離すとこれだよな…
さっきの事、意識してる様子はないけど…本当に…
琉「はぁ…呑気過ぎ、ほら、中入るぞ」
そう不意に蓮の手を掴んだら、結構冷たく感じた
琉「お前、いつから外に居たわけ?」
蓮「え?琉が出た後すぐ…」
俺が出ていってから戻ってくるまでずっとかよ
琉「馬鹿」
蓮「え、そんなに寒くなかったから大丈夫だよ」
琉「だからって気温も下がり始めてんだから、もう少し考えろって
羽織も羽織らずに」
蓮「…ふふっ、うん、ごめんね」
何が可笑しいのか笑った蓮
琉「ったく…そろそろ寝るか
明日も早いし」
蓮「うん、そうしよ
じゃぁ、一緒に歯磨きしに行こ~♪」
すっかりいつものペースだ
変に意識していたらどうしようかと思ったけど、安心した
このまま深く触れずに過ごした方がお互い気が楽だな
そのまま本当に、何事もなかった様に歯磨きして寝る準備を整えた
琉「電気、消して平気なのか?」
暗いの駄目だったよな…
蓮「うん、大丈夫だよ
お庭の方の灯りが漏れてるし、琉が一緒だから平気」
琉「そ、じゃぁ、全部消すから」
電気を消すして、俺も布団に入った
もう布団に潜ってる蓮と目が合うと、無邪気に笑った
蓮「ふふっ、何だか少し恥ずかしいね」
そう呟いたけど、変に意識してる感じは無さそう
今はまだこのままで充分だよな…
そんな無邪気な蓮に影響されるように俺も和やかな気分だった
そんな蓮の方に手を伸ばして、頭を撫でる
いつ触れてもサラサラで気持ちいい髪
琉「寒くない?」
蓮「温かいよ~」
琉「そっか、お休み」
蓮「……」
暗くて分かりにくいけど、こっちをじっと見つめる蓮
琉「何?」
蓮「んーん、お休みなさい」
何かよく分かんないけど、結局そう言って笑って目を閉じた
俺も早いとこ寝よ
そう思って目を閉じた
静かな暗闇の時間の中で少しすると違和感を感じた
気付いたら蓮が俺の方へ潜り込んで、俺にくっついてきていた
は?
予想もしてなかった出来事に思考が追い付かなかった
琉「おい蓮っ…お前、男の布団に潜り込んでくんなっ」
寝惚けてるとかじゃない
蓮は起きてる
自分の意志で入ってきやがった
しかもくっついてきてるから、俺が下手に動けない
蓮「折角だから一緒に寝よ?」
変わらない無邪気な顔でそう言ってきた蓮
こいつが意識してないのは分かった
分かったけど、これはあり得ないだろ
てゆうより、いつもだったら照れるような事の癖に
琉「は?や、…ちょっと待てって
取りあえず自分の布団に戻れよ」
間近で感じる香りと蓮の温もり
蓮「…やだ、琉と一緒がいい」
そう言って戻る様子は無い
琉「だからって…いいから少し離れろ」
離れて欲しいのに、それどころか余計にくっついてくる
なんなんだよこいつ
蓮「琉は…私と寝るの嫌?」
琉「そうゆう問題じゃなくてっ
お前さ、色々と無防備過ぎなんだって
お前は深く考えて無いんだろうけど、男の布団に潜り込んで来る自体問題なんだよ
分かってないだろ」
蓮「…分かるよ」
そうポツリと呟いた
琉「は?」
蓮「…琉と一緒に寝たいって言うのは嘘じゃないよ?
でも…もし…琉がその…そのつもりだったら…私は、それでいい…よ」
照れているのかしどろもどろに微かに目を伏せる蓮
俺は無理矢理、蓮を離して起き上がった
琉「はぁ…」
頭を抱えて溜め息をつくと、蓮も起き上がってきた
蓮「琉…?」
琉「蓮さ、それ意味分かって言ってんの?」
蓮「えと…うん…」
そう、気恥ずかしそうに曖昧な返事をする
恥ずかしくて動揺してる癖になんでそうなるんだよ…
琉「…さっきの事気にしてんの?」
蓮は黙ったまま何も言わなかった
琉「はぁ…待てって…
さっきのは俺が悪かった
お前が変に気を使う必要ないって
別に今日、お前とそうゆう事がしたいなんて思ってないから
この旅行もただ単にお前と2人で楽しめれば俺もそれで良いんだって
お前が焦らなくて良いように俺も焦ってないから
無理矢理お前に受け入れてもらおうとも思ってないし
お前のペースに合わせるから、余計な事考えんなよ」
蓮は何も言わずに黙り込んでいた
恥ずかしくて黙ってるのか別の理由なのか、なんなのか良く分からない
琉「蓮」
蓮「あのね…?さっき…本当にびっくりした」
そうポツリと話し始めた
琉「ん、悪かった」
蓮「…私…琉が好きだよ、凄く好き」
琉「いきなりどうした?」
蓮「…琉が…触れてくれると嬉しい
キスも…恥ずかしいけど心地よくて好き」
蓮が何を言いたいのか良く分からない
俯き気味で少し沈黙する蓮
琉「蓮?」
蓮「…嫌じゃなかった」
琉「は?」
蓮「びっくりしたけど嫌じゃなかった…
琉、私大丈夫だよ…
だからその…私の言いたい事…伝わった…?」
そう小さな声で呟いて、恐る恐るとした様子で俺の方を見上げていた
0
あなたにおすすめの小説
結婚したくない腐女子が結婚しました
折原さゆみ
恋愛
倉敷紗々(30歳)、独身。両親に結婚をせがまれて、嫌気がさしていた。
仕方なく、結婚相談所で登録を行うことにした。
本当は、結婚なんてしたくない、子供なんてもってのほか、どうしたものかと考えた彼女が出した結論とは?
※BL(ボーイズラブ)という表現が出てきますが、BL好きには物足りないかもしれません。
主人公の独断と偏見がかなり多いです。そこのところを考慮に入れてお読みください。
※番外編に入り、百合についても語り始めました。
こちらも独断と偏見が多々あるかもしれないのでご注意ください。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体などとは関係ありません。
※番外編を随時更新中。
英雄の番が名乗るまで
長野 雪
恋愛
突然発生した魔物の大侵攻。西の果てから始まったそれは、いくつもの集落どころか国すら飲みこみ、世界中の国々が人種・宗教を越えて協力し、とうとう終息を迎えた。魔物の駆逐・殲滅に目覚ましい活躍を見せた5人は吟遊詩人によって「五英傑」と謳われ、これから彼らの活躍は英雄譚として広く知られていくのであろう。
大侵攻の終息を祝う宴の最中、己の番《つがい》の気配を感じた五英傑の一人、竜人フィルは見つけ出した途端、気を失ってしまった彼女に対し、番の誓約を行おうとするが失敗に終わる。番と己の寿命を等しくするため、何より番を手元に置き続けるためにフィルにとっては重要な誓約がどうして失敗したのか分からないものの、とにかく庇護したいフィルと、ぐいぐい溺愛モードに入ろうとする彼に一歩距離を置いてしまう番の女性との一進一退のおはなし。
※小説家になろうにも投稿
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
靴屋の娘と三人のお兄様
こじまき
恋愛
靴屋の看板娘だったデイジーは、母親の再婚によってホークボロー伯爵令嬢になった。ホークボロー伯爵家の三兄弟、長男でいかにも堅物な軍人のアレン、次男でほとんど喋らない魔法使いのイーライ、三男でチャラい画家のカラバスはいずれ劣らぬキラッキラのイケメン揃い。平民出身のにわか伯爵令嬢とお兄様たちとのひとつ屋根の下生活。何も起こらないはずがない!?
※小説家になろうにも投稿しています。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる