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【 余 談 】
一番可愛いのは誰と聞かれたら?
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謎の質問コーナー開催。
さて、第一回の質問ですが~
青年(え?第一回てことは第二回もやるんですか魔王さま?)
魔王(いや、私も知らんぞ)
■魔王に質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
魔王「ん? リーベがどうかしたか?」
青年「まぁリーベ一択ですよね」
魔王「あぁ目に入れても痛くない」
青年「何当たり前の事言ってんですか」
マール「だって、良かったねリーベ」
リーベ「だーう!」
青年「あぁマール、勿論お前も可愛いぞ」
マール「お、オレはいいよ」
青年「ほらやっぱり可愛い」
魔王「そうだなマールも愛らしい」
マール「魔王さままで、きょ、恐縮です」
ハクイ「何を恐縮することがありますか胸を張りなさい」
マール「え、えぇええ(照れと困惑)」
魔王青年ハクイ(やっぱり可愛い)
■青年に質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
青年「それは勿論リーベ一択だけど、正直みんな可愛いもんな」
イェン「へー誰と誰が?」
青年「そりゃあマールだろソフラさんだろアルデラミンにサラに」
イェン(ソフラにアルデラミンにサラ?誰だそれ)
青年「園の子供達に魔王さま」
イェン「は?魔王さま?」
青年「そう、魔王のくせに中身が全然魔王っぽくないところとか、情けなくて頼りないとこ、ちょっと人に甘いところとか、まぁ可愛い」
イェン「……それバカにしてんの?」
青年「まさか、好ましく思ってるって」
イェン「へー」
青年「ちなみにお前は可愛くない」
イェン「そりゃどうも」
■ハクイに質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
ハクイ「そうですね。憎たらしいところもありますが、何しろ花から生まれた瞬間から面倒を見てますので」
エル(俺か)
ハクイ「子供達ですね。悪魔の」
エル「は!?」
ハクイ「エル、いたのですか、どうしたんです変な顔をして」
エル「っ誰が変な顔だ」
ハクイ「……あぁ、なるほど。エルディアブロ、貴方のことは常日頃愛しいと思っていますよ」
エル「なんだそのとってつけたような」
ハクイ「そう思いますか?」
エル「……フン、ほざいてろ」
ハクイ「ふふ、やはり可愛いですね」
■イェンに質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
イェン「え、自分が可愛くない人なんている?」
青年「そう言う意味じゃないだろ」
イェン「僕は自分が一番可愛いし一番大事だけどね」
青年「あーはいはいそーでしょうとも」
イェン「まぁ赤ん坊が可愛くないと言ったら嘘になるけどさ」
青年「だってさ、良かったなリーベ」
リーベ「や」
イェン「………………え、なんか今、嫌がられた?」
青年「ほら意地悪言うから」
イェン「えぇ意地悪ではないでしょ。おーいリーベ~僕だよ~イェンだぞ~君を毎日面倒見てる」
青年「……無視してるな」
イェン「目すら合わせてくれないなんて、なんで?」
青年「どんまい」
イェン(やっぱり可愛くない)
■魔王にもう一度質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
魔王「ん?それはリーベと、先ほど……」
青年「そうですね。それは確かに聞きました」
魔王「…………まさか、リーベだけだと駄目なのか?それとも正解があるのか?とすると……これはなんと答えたら正解なんだ?」
青年「へー魔王さまにしては珍しく察しがいいですね」
魔王「…………………………まさか」
青年「……まさか?」
魔王「…………お、お前?」
青年「正解!」
魔王(あ、危なかった)
さて、第一回の質問ですが~
青年(え?第一回てことは第二回もやるんですか魔王さま?)
魔王(いや、私も知らんぞ)
■魔王に質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
魔王「ん? リーベがどうかしたか?」
青年「まぁリーベ一択ですよね」
魔王「あぁ目に入れても痛くない」
青年「何当たり前の事言ってんですか」
マール「だって、良かったねリーベ」
リーベ「だーう!」
青年「あぁマール、勿論お前も可愛いぞ」
マール「お、オレはいいよ」
青年「ほらやっぱり可愛い」
魔王「そうだなマールも愛らしい」
マール「魔王さままで、きょ、恐縮です」
ハクイ「何を恐縮することがありますか胸を張りなさい」
マール「え、えぇええ(照れと困惑)」
魔王青年ハクイ(やっぱり可愛い)
■青年に質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
青年「それは勿論リーベ一択だけど、正直みんな可愛いもんな」
イェン「へー誰と誰が?」
青年「そりゃあマールだろソフラさんだろアルデラミンにサラに」
イェン(ソフラにアルデラミンにサラ?誰だそれ)
青年「園の子供達に魔王さま」
イェン「は?魔王さま?」
青年「そう、魔王のくせに中身が全然魔王っぽくないところとか、情けなくて頼りないとこ、ちょっと人に甘いところとか、まぁ可愛い」
イェン「……それバカにしてんの?」
青年「まさか、好ましく思ってるって」
イェン「へー」
青年「ちなみにお前は可愛くない」
イェン「そりゃどうも」
■ハクイに質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
ハクイ「そうですね。憎たらしいところもありますが、何しろ花から生まれた瞬間から面倒を見てますので」
エル(俺か)
ハクイ「子供達ですね。悪魔の」
エル「は!?」
ハクイ「エル、いたのですか、どうしたんです変な顔をして」
エル「っ誰が変な顔だ」
ハクイ「……あぁ、なるほど。エルディアブロ、貴方のことは常日頃愛しいと思っていますよ」
エル「なんだそのとってつけたような」
ハクイ「そう思いますか?」
エル「……フン、ほざいてろ」
ハクイ「ふふ、やはり可愛いですね」
■イェンに質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
イェン「え、自分が可愛くない人なんている?」
青年「そう言う意味じゃないだろ」
イェン「僕は自分が一番可愛いし一番大事だけどね」
青年「あーはいはいそーでしょうとも」
イェン「まぁ赤ん坊が可愛くないと言ったら嘘になるけどさ」
青年「だってさ、良かったなリーベ」
リーベ「や」
イェン「………………え、なんか今、嫌がられた?」
青年「ほら意地悪言うから」
イェン「えぇ意地悪ではないでしょ。おーいリーベ~僕だよ~イェンだぞ~君を毎日面倒見てる」
青年「……無視してるな」
イェン「目すら合わせてくれないなんて、なんで?」
青年「どんまい」
イェン(やっぱり可愛くない)
■魔王にもう一度質問「一番可愛いのは誰と聞かれたら?」
魔王「ん?それはリーベと、先ほど……」
青年「そうですね。それは確かに聞きました」
魔王「…………まさか、リーベだけだと駄目なのか?それとも正解があるのか?とすると……これはなんと答えたら正解なんだ?」
青年「へー魔王さまにしては珍しく察しがいいですね」
魔王「…………………………まさか」
青年「……まさか?」
魔王「…………お、お前?」
青年「正解!」
魔王(あ、危なかった)
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