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第五回 男はプライドの生き物
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いきなりですが、VIO(ハイジニーナ)脱毛について。
女性なら一度は考える、VIO脱毛。やるに越したことはないと思います。
「全部ツルツルにしないで」とか、色々細かい希望も伝えられますしね。
ただ、気をつけたいのが皮膚の弱い方。私がそうなんですけど。
皮膚科の先生が愚痴っていました。
「たまにトラブルを起こした女性がやってきて、『診断書にドクターストップって書いてください』と頼んでくる」と。
書くのは全然構わないと。実際に皮膚炎を起こしていて、継続は無理な状態だから。
でも、サロン(もしくは美容外科)と本人が取り交わしている契約までは、覆せないと。書いた診断書が、返金などの契約解除に効力を発するかどうかは、保証できないと。
申し込みの時に、契約書をよく読むこと。
心配ならば、トライアルで一度だけ試してみること。
私も本当はハイパンにしたかった(生理のとき絶対楽)んですけど、いろいろ考えて結局やめました。
一回や二回で終わる施術じゃありません。コースによっては何年もかかります。
実は私、転勤族の妻なんですよ。支店の多いサロンを選択しても、引越し先に支店がある保証なんてないし。無難にセルフケアに落ち着きました。私の友達はツルツルにしましたけどね。
大輔もそうでしたが、男性の方も最近はきちんとケアする方、増えているみたいですね。
すごく個人的な意見ですが、男性が完全な無毛だったらちょっと引きますね。そこまでケアする人だと、女性にも同じレベルを求めそうなので。
さて。
とびきりのセックスを堪能して、明日香は大輔に夢中になります。
しかし大輔は勃たなくなることを心配して 平日のデートを拒否します。
これって、どうなんですかね。男性って女性が想像する以上に、「勃つか、勃たないか」に、すごく拘っている気がします。
勿論大事なことですし、これが深刻な問題でなければ、バイアグラとかすっぽんとかマムシ云々なんてものは、流通しないはずですよね。
私は何の抵抗もなく「駄目なら仕方ないじゃん、人間だもの」って、みつを風に考えて諦めます。それが続いて結果的にレスになるなら、考えますが。
女性がちょっとしたことで、受け入れられなくなるのと同じで、男性だって同じだと思うんですよ。男性だけいつでもOKなんて、逆に変だし。
【中折れ】とかだって、本人が好き好んでやってるわけじゃないし。そこまで気にしなくてもって思いますけど、男性にとってはかなりプライドが傷つくみたいですね。大輔じゃないですけど、トラウマになる人もいるとか。
以前、女性向けのサイトでこんな記事を読みました。
女性に売れ筋のラブグッズを、一般男性に見てもらった。すると彼らは「こんな柔らかいんだ。これなら俺の方が……」と、安心したような口ぶりだった、と。
記者の女性は、「男はなんでそんなことを気にするのか」「硬ければいいと思っているのか」「オナホールを見て、『私のほうが締りが良い』と思う女は多分いない」と感想を書いていました。
男性と女性で、こんなにも自分の性器に対しての考え方が違うんだなと、改めて思いました。
男女問わず、そういったデリケートな問題も、ちゃんと話し合えるようなパートナーを持つことが、大切なんだと思います。凄くハードル高いですけどね。
作中、大輔は明日香に触られるのを嫌がり、彼女はショックを受けます。
*******
フェラチオは苦手だった。出来ることならそれを回避したいと思っていたのも事実だ。ならば、彼に触ることを拒否されたのは、自分にとって好都合なのか。
それは違う。彼の性器に触れ、その体温を感じたい。愛しい人が喜ぶのであれば、出来ることはしてあげたい。そういう気持ちが、生まれて初めて、自分の中で湧きあがっていた。
*******
大輔は帰ろうとする彼女を引きとめ、トラウマの原因となった女性の話をします。
そして明日香は、楽しみにしていた温泉旅行の日程の殆どを、彼のトラウマ克服にあてようと提案します。大輔は躊躇しますが、彼女の熱意に根負けし、結果トラウマを見事に乗り越えます。
ちょっと出来過ぎの話ですが、本当に大切なパートナーであれば、きちんと話をすべきだと思います。
冷静に、そして正確に伝えるために、メールやラインを使ったほうが良いかもしれません。口頭だとどうしても感情的になりますし、相手の質問に答えている間に、本当に伝えたい事からズレる可能性もあります。
これに限らず、大事な話し合いは、レジュメじゃないですけど、文章にしたほうが絶対に効率が良いです。これは、私の人生経験からです。
ちょっと露骨な話ばっかりだと、あれなんで。すこしノーマルな話を。
大輔の私服について。
*******
「『服装はカジュアルでお願いします』って、一番困るんだよね。何着れば良いのか、さっぱり分からない」
*******
ある程度の社会経験を積んだ男性は、一度や二度、こういう体験をしたことがあるのではないでしょうか。
取引先やお客さんがらみのゴルフ、パーティ、旅行など。「スーツで良い」と言ってくれれば、どれほど楽なことか。荷物だって少なく済むし。
そういう時のために、少しお高めの私服パターンを用意しておくと、すごく便利です。ここぞというデートの時にも使えるので、オススメです。
いきなり今週末と言われて焦らないように、前もってバーゲンやアウトレットで買い揃えておくと、良いでしょう。くれぐれも「太って入らなくなった」なんて悲劇は招かないように。
お洒落に疎い旦那様をお持ちの奥様方も、是非参考にしてみてください。
次回は、最終回『女も避妊具を持っておこう』です。
女性なら一度は考える、VIO脱毛。やるに越したことはないと思います。
「全部ツルツルにしないで」とか、色々細かい希望も伝えられますしね。
ただ、気をつけたいのが皮膚の弱い方。私がそうなんですけど。
皮膚科の先生が愚痴っていました。
「たまにトラブルを起こした女性がやってきて、『診断書にドクターストップって書いてください』と頼んでくる」と。
書くのは全然構わないと。実際に皮膚炎を起こしていて、継続は無理な状態だから。
でも、サロン(もしくは美容外科)と本人が取り交わしている契約までは、覆せないと。書いた診断書が、返金などの契約解除に効力を発するかどうかは、保証できないと。
申し込みの時に、契約書をよく読むこと。
心配ならば、トライアルで一度だけ試してみること。
私も本当はハイパンにしたかった(生理のとき絶対楽)んですけど、いろいろ考えて結局やめました。
一回や二回で終わる施術じゃありません。コースによっては何年もかかります。
実は私、転勤族の妻なんですよ。支店の多いサロンを選択しても、引越し先に支店がある保証なんてないし。無難にセルフケアに落ち着きました。私の友達はツルツルにしましたけどね。
大輔もそうでしたが、男性の方も最近はきちんとケアする方、増えているみたいですね。
すごく個人的な意見ですが、男性が完全な無毛だったらちょっと引きますね。そこまでケアする人だと、女性にも同じレベルを求めそうなので。
さて。
とびきりのセックスを堪能して、明日香は大輔に夢中になります。
しかし大輔は勃たなくなることを心配して 平日のデートを拒否します。
これって、どうなんですかね。男性って女性が想像する以上に、「勃つか、勃たないか」に、すごく拘っている気がします。
勿論大事なことですし、これが深刻な問題でなければ、バイアグラとかすっぽんとかマムシ云々なんてものは、流通しないはずですよね。
私は何の抵抗もなく「駄目なら仕方ないじゃん、人間だもの」って、みつを風に考えて諦めます。それが続いて結果的にレスになるなら、考えますが。
女性がちょっとしたことで、受け入れられなくなるのと同じで、男性だって同じだと思うんですよ。男性だけいつでもOKなんて、逆に変だし。
【中折れ】とかだって、本人が好き好んでやってるわけじゃないし。そこまで気にしなくてもって思いますけど、男性にとってはかなりプライドが傷つくみたいですね。大輔じゃないですけど、トラウマになる人もいるとか。
以前、女性向けのサイトでこんな記事を読みました。
女性に売れ筋のラブグッズを、一般男性に見てもらった。すると彼らは「こんな柔らかいんだ。これなら俺の方が……」と、安心したような口ぶりだった、と。
記者の女性は、「男はなんでそんなことを気にするのか」「硬ければいいと思っているのか」「オナホールを見て、『私のほうが締りが良い』と思う女は多分いない」と感想を書いていました。
男性と女性で、こんなにも自分の性器に対しての考え方が違うんだなと、改めて思いました。
男女問わず、そういったデリケートな問題も、ちゃんと話し合えるようなパートナーを持つことが、大切なんだと思います。凄くハードル高いですけどね。
作中、大輔は明日香に触られるのを嫌がり、彼女はショックを受けます。
*******
フェラチオは苦手だった。出来ることならそれを回避したいと思っていたのも事実だ。ならば、彼に触ることを拒否されたのは、自分にとって好都合なのか。
それは違う。彼の性器に触れ、その体温を感じたい。愛しい人が喜ぶのであれば、出来ることはしてあげたい。そういう気持ちが、生まれて初めて、自分の中で湧きあがっていた。
*******
大輔は帰ろうとする彼女を引きとめ、トラウマの原因となった女性の話をします。
そして明日香は、楽しみにしていた温泉旅行の日程の殆どを、彼のトラウマ克服にあてようと提案します。大輔は躊躇しますが、彼女の熱意に根負けし、結果トラウマを見事に乗り越えます。
ちょっと出来過ぎの話ですが、本当に大切なパートナーであれば、きちんと話をすべきだと思います。
冷静に、そして正確に伝えるために、メールやラインを使ったほうが良いかもしれません。口頭だとどうしても感情的になりますし、相手の質問に答えている間に、本当に伝えたい事からズレる可能性もあります。
これに限らず、大事な話し合いは、レジュメじゃないですけど、文章にしたほうが絶対に効率が良いです。これは、私の人生経験からです。
ちょっと露骨な話ばっかりだと、あれなんで。すこしノーマルな話を。
大輔の私服について。
*******
「『服装はカジュアルでお願いします』って、一番困るんだよね。何着れば良いのか、さっぱり分からない」
*******
ある程度の社会経験を積んだ男性は、一度や二度、こういう体験をしたことがあるのではないでしょうか。
取引先やお客さんがらみのゴルフ、パーティ、旅行など。「スーツで良い」と言ってくれれば、どれほど楽なことか。荷物だって少なく済むし。
そういう時のために、少しお高めの私服パターンを用意しておくと、すごく便利です。ここぞというデートの時にも使えるので、オススメです。
いきなり今週末と言われて焦らないように、前もってバーゲンやアウトレットで買い揃えておくと、良いでしょう。くれぐれも「太って入らなくなった」なんて悲劇は招かないように。
お洒落に疎い旦那様をお持ちの奥様方も、是非参考にしてみてください。
次回は、最終回『女も避妊具を持っておこう』です。
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