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過去を捨てる死刑囚と、未来を創る技術者。最悪の契約から始まる物語。
死刑囚の剣士リョウガに与えられたのは、振るうたびに使い手の記憶を喰らう神剣「十六夜白露」。
人を襲い、脳を破壊する異形「澱」。
その核を唯一破壊できる白露を手に、リョウガは浄界庁の若き技術者・ハクと討伐任務に身を投じる。
家族を奪われた過去を忘れたいリョウガと、兄を守るために白露を作ったハク。
二人は浄界庁精鋭部隊・月詠の仲間たちと共に戦い、すれ違いながらも少しずつ距離を縮めていく。
剣才と代償、復讐と絆――。
記憶を喰らう神剣と、凸凹バディが紡ぐ物語。
※全25話・完結まで執筆済み。順次公開します。
※小説家になろう・カクヨムに重複投稿しています。
文字数 14,425
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.29
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