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第八十四話 初めての街
しおりを挟む朝日が、寝不足の俺を起こした。
俺の両腕は、無事動いた。
布団を捲ると、アリスは、行儀良く寝ていて、クメリは、お腹を出していた。
俺は、2人が起きないように、布団を掛け、地下室に向かった。
射撃訓練後は、いつもの朝を過ごした。
いつもの朝を過ごした後は、街に出掛けるため、準備していた。
アリスとクメリとマーレとエリスは、街に出ても問題は無いが、セレネは、違う。
だから、セレネには、銀色のカツラと右目に青色のカラーコンタクトをつけてもらった。
ちなみに、セレネが、カツラの色を選んだ。
どうやら、セレネの母親は、銀色の髪だったらしい。
俺は、先に準備が終わったので、下で待っていると、5人が降りて来た。
アリスは、いつもの服を着ていた。
クメリは、上は、普通の服で、下は、短パンを履いていた。
セレネは、真っ白のワンピースを着て、真っ白の帽子を被っている。
マーレは、水色のワンピースを着ていた。
エリスは、真っ白のワンピースを着て、麦わら帽子を着けていた。
俺は、5人と一緒に、街に出た。
街に出た俺達は、街を見て回ることにした。
セレネは、初めて見る街の光景に、とても喜んでいた。
セレネを除いた俺達は、そんなセレネを微笑ましく見ていた。
今日は、セレネが、興味を持ったところを中心に回るようにしている。
最初は、串焼き屋に、セレネが、興味を持ったので、俺が、人数の串焼きを購入した。
俺は、5人に1本ずつ渡して、歩きながら、串焼きを食べることにした。
串焼きを食べ終わったぐらいに、小物屋に、セレネが、興味を持ったので、その店に入ることにした。
店の中を見て回っていると、セレネが、ある場所で、立ち止まった。
立ち止まった場所には、小さい小物入れが、置いてあった。
セレネは、それを欲しそうに見ていたので、俺は、その小さい小物入れを購入することにした。
その時に、アリスとクメリとマーレとエリスにも欲しいものを選んでもらって、選んでるもらったものも全て購入した。
小物屋から、出た俺達は、最後に、服屋に寄って、帰ることにした。
服屋に入った俺達は、別れ、各々で、必要だと思う服を選ぶことにした。
俺は、外出用と普段着と下着をいくつか選んだ。
5人も各々で、必要だと思う服を選んでいた。
5人には、事前に、お金を渡している。
俺は、早く選び終わったので、店の中を見て回っていると、あるコーナーに目が行った。
そのコーナーは、水着が売られていた。
それを何気なく見ていると、選び終わったクメリが、話しかけて来た。
「レオク、何見てるの?」と、クメリが、聞いて来た、
「うん?ああ、水着が売られているなぁと見ていたんだ」と、答えた。
クメリが、「水着?本当だ、売られているね」
「ねぇ、レオクは、僕達の水着姿は、見てみたい?」も、クメリが、聞いて来た。
「それは、見てみたいが」と、答えた。
「分かったよ。じゃあ、僕達は、それに答えないといけないね」と言い、クメリは、4人に何かを話していた。
4人に話終わったらクメリは、俺に近づいて来て、水着を選んで、外で待って欲しいと言われた。
俺は、それを了承し、水着を選んで、店の外で5人のことを待っていた。
15分後ぐらいに、5人が、一緒に店から出て来た。
その後は、6人で家に帰った。
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