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私どっかで道間違えたかな?
質問タイム
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・・・あれから約2時間後・・・
いやぁ、遊びまくった!むっちゃ遊んだ!
「あっ、そろそろ時間だから、 私たち帰るね!」
おやつが食べたい。3時だし。気になることもあるし。
「そっか。じゃあ、また遊ぼうね!」
「うん、またね!」
次があるのだろうか?
・・・帰宅後・・・
いやあ、おやつも食べれて満足!
ちょうどユマいるし、疑問に思ったこと聞こ。
「ねえねえ、ユマ。」
「なんでしょう?」
「今日、一緒に遊んでいた子たちって、庶民じゃないよね?」
遊んでいてずっと気になっていたこと。それがこれだ。
理由としては、服装。
3人とも一見安そうにも見える服だが、いいものばかり使われていた。
さらに気になったのが、ユイトくんとレオくん。
仕草がかなり上品に見えた。ユイちゃんは大雑把だったけど…。
そう考えると、あの3人が貴族の可能性が出てくる。まぁ、あくまでも見たままの考えなのだが…。
「さすがお嬢様~。鋭いですね~。」
「ということは、あの3人は貴族?」
「そうですね~。おそらくですが~。」
「じゃあ、あの3人の名前もわかる?」
「分かりますよ~」
なんと!?ならなんで、おそらくと言った!?
「えっ?だれだれ?」
気になる!
「まずディオくん~。」
うんうん
「王族でしょう~。」
は?
「続いてユイちゃんとユイトくん~。ウェルトン侯爵家のご令嬢、ご子息でしょう~。」
なんでそんな天気予報みたいに言う?ウェルトンっていったら、王妃様の実家じゃね?
「なんでわかるの?」
「ディオくんは一度見たことがありましたから~。向こうが覚えているかどうかは、知りませんがね~。」
あれ?
「じゃあなんで、ユイちゃんたちの家名までわかったの?」
「それは、ただの考察です~。双子の子どもがいる家は、片手で数えれるくらいしかいないのですから~。そこから考えると、王家と一番繋がりのあるウェルトン家が妥当でしょ~。」
なるほど。かなりまともな意見だ。失礼かもしれないけど、勘だけだと思ってたよ。
「何ですか~?顔に何か付いてますか?」
やば、びっくりしすぎてユマの顔ガン見してた(笑)
「いや、スパイってこんな感じなのかなぁって思っただけ。」
そういう映画やドラマを見てなかったから、あんまりわかんないけど。
そしたら、次の瞬間、重力が大きくなった。
いやぁ、遊びまくった!むっちゃ遊んだ!
「あっ、そろそろ時間だから、 私たち帰るね!」
おやつが食べたい。3時だし。気になることもあるし。
「そっか。じゃあ、また遊ぼうね!」
「うん、またね!」
次があるのだろうか?
・・・帰宅後・・・
いやあ、おやつも食べれて満足!
ちょうどユマいるし、疑問に思ったこと聞こ。
「ねえねえ、ユマ。」
「なんでしょう?」
「今日、一緒に遊んでいた子たちって、庶民じゃないよね?」
遊んでいてずっと気になっていたこと。それがこれだ。
理由としては、服装。
3人とも一見安そうにも見える服だが、いいものばかり使われていた。
さらに気になったのが、ユイトくんとレオくん。
仕草がかなり上品に見えた。ユイちゃんは大雑把だったけど…。
そう考えると、あの3人が貴族の可能性が出てくる。まぁ、あくまでも見たままの考えなのだが…。
「さすがお嬢様~。鋭いですね~。」
「ということは、あの3人は貴族?」
「そうですね~。おそらくですが~。」
「じゃあ、あの3人の名前もわかる?」
「分かりますよ~」
なんと!?ならなんで、おそらくと言った!?
「えっ?だれだれ?」
気になる!
「まずディオくん~。」
うんうん
「王族でしょう~。」
は?
「続いてユイちゃんとユイトくん~。ウェルトン侯爵家のご令嬢、ご子息でしょう~。」
なんでそんな天気予報みたいに言う?ウェルトンっていったら、王妃様の実家じゃね?
「なんでわかるの?」
「ディオくんは一度見たことがありましたから~。向こうが覚えているかどうかは、知りませんがね~。」
あれ?
「じゃあなんで、ユイちゃんたちの家名までわかったの?」
「それは、ただの考察です~。双子の子どもがいる家は、片手で数えれるくらいしかいないのですから~。そこから考えると、王家と一番繋がりのあるウェルトン家が妥当でしょ~。」
なるほど。かなりまともな意見だ。失礼かもしれないけど、勘だけだと思ってたよ。
「何ですか~?顔に何か付いてますか?」
やば、びっくりしすぎてユマの顔ガン見してた(笑)
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そしたら、次の瞬間、重力が大きくなった。
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