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私どっかで道間違えたかな?
ユマの裏の顔?
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重力は大きくなった。しかし、ミュナの心はテンション高めだった。
ん?!
なんかいきなりソファのクッションが板のようになったんだけど?!
すご!超ペッチャンコ!
これが魔法かな?
「おい。」
わぉ。誰これ?
「何でしょう?」
ちなみにわたしに重力は普通です♪
そして、なんとなく正座。しかもソファの上で。
なんか上下関係おかしくね?
「なんで、そのことを知っている?」
は?
「そのこと、とは?」
なんか、静かにキレていらっしゃる?
「あ?とぼけんな。」
ひぇ。こわ~(笑)
「とぼけてませんが…」
なんのことかわからないから、さっき言った名詞言っていこうか。
「もしかして、ス…」
ピシャ
うわっ
あなた、投げナイフなんか持ってたのね…
けど、それを主人の顔すれすれのところに投げるのは、どうかと思うのだけど…
思わず、両手あげちゃったじゃん…
そして、無言で睨むなよ…
君の中で、スパイという言葉が地雷ということが分かったからさ…
「あのぉ、ユマさんや。もう何も言わないので、とりあえず睨むのやめて頂けません?」
超怖いから。
「はあ」
ユマは諦めたようにため息をついた。
ちょっとユマさん、ため息つかないでくれます?
私何もしてないじゃない!
勝手にユマが切れただけじゃん。
「ところで」
ユマがそう言ったところで、クッションがふわっふわに戻った。
よし、さっき入れてもらった紅茶を飲もう。
座り方も直そ。あ~、足痺れた。
「ついさっき聞いたんですけど。明日、王妃主催のお茶会に参加しない糸いけないそうですよ~、お嬢様が」
ブハッ
そう紅茶を吹く出してしまった次の瞬間。
バン!
扉が大きく開かれ
「大丈夫ですか?!」
「うわ、汚ったな。」
というマリナとユマの二人の声が重なった。
ん?!
なんかいきなりソファのクッションが板のようになったんだけど?!
すご!超ペッチャンコ!
これが魔法かな?
「おい。」
わぉ。誰これ?
「何でしょう?」
ちなみにわたしに重力は普通です♪
そして、なんとなく正座。しかもソファの上で。
なんか上下関係おかしくね?
「なんで、そのことを知っている?」
は?
「そのこと、とは?」
なんか、静かにキレていらっしゃる?
「あ?とぼけんな。」
ひぇ。こわ~(笑)
「とぼけてませんが…」
なんのことかわからないから、さっき言った名詞言っていこうか。
「もしかして、ス…」
ピシャ
うわっ
あなた、投げナイフなんか持ってたのね…
けど、それを主人の顔すれすれのところに投げるのは、どうかと思うのだけど…
思わず、両手あげちゃったじゃん…
そして、無言で睨むなよ…
君の中で、スパイという言葉が地雷ということが分かったからさ…
「あのぉ、ユマさんや。もう何も言わないので、とりあえず睨むのやめて頂けません?」
超怖いから。
「はあ」
ユマは諦めたようにため息をついた。
ちょっとユマさん、ため息つかないでくれます?
私何もしてないじゃない!
勝手にユマが切れただけじゃん。
「ところで」
ユマがそう言ったところで、クッションがふわっふわに戻った。
よし、さっき入れてもらった紅茶を飲もう。
座り方も直そ。あ~、足痺れた。
「ついさっき聞いたんですけど。明日、王妃主催のお茶会に参加しない糸いけないそうですよ~、お嬢様が」
ブハッ
そう紅茶を吹く出してしまった次の瞬間。
バン!
扉が大きく開かれ
「大丈夫ですか?!」
「うわ、汚ったな。」
というマリナとユマの二人の声が重なった。
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