異世界に落っこちたら溺愛された

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本編

お仕置き※

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レオンさんは邸へ戻ると直ぐに僕を抱えたまま浴室へ直行した。そして僕はレオンさんに脱衣所でキスをされながら服を脱がされ生まれたままの姿になる。

レオンさん自身もいつの間に脱いだのかあっという間に全裸になる。

絡み合いながら熱いシャワーを頭からかぶり僕はレオンさんとのキスを貪る。


「んぅ…はぁっ…あぅっ…んっ…」


浴室ではシャワーの音とくちゅくちゅと舌を絡めるキスの音、そして僕の嬌声が反響する。

しばらくしてレオンさんのキスから解放され肩で息をしていると意地悪そうな目でレオンさんが僕を見つめていた。

よく見るとレオンさんの手には棒状の魔道具が握られていた。


あ、あれは…お尻の…洗浄の魔道具っ…


これから行われるであろう行為にドキンドキンと僕の胸の鼓動は早まった。


「アサヒ、自分でやってごらん」


突然レオンさんから思いもよらない言葉に目を見開いて驚いていたらレオンさんは持っていた魔道具を僕に手渡し自分で準備するように促す。


「で、でも…」

「でも?」

「…レオン…さんが…みてる…」

「俺が見ているとダメなのか?」

「だって…だって…恥ずか…しぃもん…」


レオンさんに見られながら自分でお尻に入れるなんて…無理無理無理!


想像したら恥ずかしすぎて魔道具を握りしめながら俯いているとレオンさんの手が僕のほっぺたを包み顔を上げさせられる。

真っ赤な顔で泣きべそかきながらレオンさんを見つめるがレオンさんは許してくれなかった。


「アサヒ、これはお仕置きだと言っただろう」

「うぅ…」

「はぁ…しょうがない。少しだけ手伝ってやる」


ふぇ…?手伝うって…何を?


そう言うとレオンさんは僕の身体をくるんと反転させ腰を掴みお尻を突き出す体勢にさせると僕の持っていた魔道具を手に取り僕のお尻へ挿入する。

ぬぷぷっと抵抗なく入っていく魔道具。


「ほら後はスイッチを押して動かすだけだ。できるだろう?」

「ひゃあっ…あぁっ…んっ…あっ」


壁に両手をついて身体を支えていた手をレオンさんの手に導かれながら僕のお尻に刺さっている魔道具を掴む。


「アサヒ、動かしなさい」

「ふぁあっ」


耳元でレオンさんの甘い声が響き身体がゾクゾク痺れてしまう。

麻痺した僕の身体はレオンさんの声に導かれるようにボタンを押して手をゆるゆると動かし出す。


「あっああっ…んっ…んぁっ」

「そうだ、いい子だな」


レオンさんはぬぷぬぷと魔道具が僕のお尻を出たり入ったりするのを視姦しながら僕の背中にキスの雨を降らす。

ときたまチリッとした痛みを背中に感じながら僕はひたすら手を動かし続ける。

「そろそろいいか」というレオンさんの声が聞こえ僕のお尻から魔道具が抜き取られる。


「ひゃああああんっ」


ずるんと一気に抜き取り前立腺を抉られ喘ぎ声を漏らしながら1回目の絶頂を迎えた。


「こらアサヒ、勝手にイッてはダメじゃないか」


勝手に絶頂した僕はレオンさんに怒られぷりぷりに膨らんだ乳首を思いっきり抓られた。


「あああっ…ご、ごめ…なさっ…あぁっあんっ」

「お尻を綺麗にする魔道具でイクなんて悪い子だ」


そう言ってレオンさんは僕の精液で汚れた下半身を軽くシャワーで流し浴室を出る。

ベットに下ろされた僕はやっと許して貰えたと一安心していたら


「アサヒ、お仕置きはまだ終わってない」


レオンさんはベットサイドのチェストから黒いレースのリボンを取り出し僕に見せつける。


「イキっぱなしか寸止め…どちらがいい?」

「な、なに…?」


理解が追いつかない僕にレオンさんは丁寧に説明してくれた。


「ずっと気持ちよくて連続でイキ続けるか、イキたくてもイケなくて懇願してもイク寸前で止められるか…」

「えっと…あぅ…」


獲物を目の前にした猛獣のようなギラギラした視線で射抜かれ僕は答えられなかった。

それをいいように解釈したレオンさんは


「どっちもして欲しくて選べないっということか?」


なんて言い出した時はもう僕の抵抗は手遅れだった。

先程見せられたリボンをおちんちんの根元でキュッと結ばれ、そしてどこから出したのか幅の広いリボンで目隠しされ、手を拘束されてしまった。

目隠しされ視覚からの情報が一切無くなった僕は不安と期待で呼吸が荒くなる。


「はっ…はっ…」

「さぁ、お仕置きの時間だ」


レオンさんの艶のある声が僕の耳を犯し僕のお仕置きが始まる。






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