67 / 108
本編
お仕置き2※
しおりを挟むリボンで拘束され両手はベットに繋がれた僕。
部屋には濡れる音と僕の喘ぎ声、ベットの軋む音が響く。
弄られ開発された僕の乳首は男にしては大きく腫れふっくら育ってきていた。そんな乳首をレオンさんにこれでもかと責め立てられ快楽を教えこまれる。
くにくに摘まれたと思ったら指先でぴんっと弾かれたり、舌先でねっとり舐められたり甘噛みや、思いっきり吸われたりした。
このように強い快楽を与えられ射精できずに気絶してもすぐに起こされ再び愛撫される…を繰り返すこと5回…いや、もっとされたかもしれないがもう数える余裕なんて僕には無かった。
イクことを許されない僕の身体はレオンさんによってぐずぐすに溶かされて、もう理性なんてどっかへ飛んでいった。
「あっやぁっも…イキたいっ…あぁんっ…おねっ…がぃ…ふぁっあんっああぁっ」
生理的な涙を零しながら、リボンで根元を縛られぱんぱんに腫れて勃ちあがる僕のおちんちんを長く太いレオンさんの指が絶妙な力加減で扱きあげる。僕は先端から蜜を溢れさせるおちんちんを揺らしなが「もう無理だ」と懇願するとようやくレオンさんの手が止まる。
するとおもむろにレオンさんは僕の目を隠していたリボンとおちんちんの根元を縛り上げていたリボンを取り去る。
視界が開けた僕は涙を零しながら目を開けるとレオンさんと目が合い見つめ合う。
レオンさんは僕の涙を優しく拭いながら顔中にキスをして笑顔で微笑む。
レオンさんは僕の唇にキスを落とし舌を絡め深いキスをしながら僕の解れきったお尻にレオンさんの大きく反り返ったおちんちんがぬぷぬぷと挿入される。
「あっ…あぁっ…きたっんっ…レオンさんの…あぁっ…おっきぃの…んぁああああっ」
じゅぷんっと挿入されただけで僕は呆気なく絶頂し白濁液を自分のお腹にぶちまける。それをレオンさんがギラギラした瞳で見つめ白濁液を手に取り潤滑油代わりにして先程出したばかりの僕のおちんちんを扱きあげる。
敏感な先端を執拗に手のひら全体を使って扱かれ僕の腰はガクガクと痙攣する。それに合わせレオンさんが前立腺を抉るように腰を動かす。
「あっあぁっ…らめっりょ…ほうっ…あぁっいっしょ…んぁっ…もれちゃっふぁあっ…」
「アサヒ我慢するな」
耳元で艶のあるレオンさんの声と熱い息を感じた瞬間、僕のおちんちんからぷしゃあああっと潮が吹き上がる。
「あっああっ…あぁっ…あんっ…あっあっ」
ぷしゅぷしゅと吹き上がる潮でベットが瞬く間に濡れていく。
「空っぽになるまでたくさんイかせてやる」
愛おしそうに呟くレオンさんの声を聞きながら僕は快楽の海へ深く溺れていった。
更新が遅くなりましたm(_ _)m
16
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果
ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。
そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。
2023/04/06 後日談追加
普通の男の子がヤンデレや変態に愛されるだけの短編集、はじめました。
山田ハメ太郎
BL
タイトル通りです。
お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。
サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる