神獣に転生!?人を助けて死んだら異世界に転生する事になりました

Miki

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魔の森

魔法の使い方

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今回のお話は魔法の説明です。












~魔法の使い方~

まず始めに魔法属性について説明していきましょう。

「どんなぞくせいがあるのかな?」

この世界には、『火・水・風・土』の基本属性と『炎・氷・雷・木』の上位属性。
あと、『光・闇・聖・空間』の特殊属性があります。

『火・水・風・土』の4つの基本属性は自然の力を魔力で具現化させた属性です。

『炎・氷・雷・木』の4つの上位属性は『基本属性』から派生したと言われている属性です。

『光・闇・聖・空間』の4つの特殊属性は自然の力には含まれていない力のことを指します。

なので、『基本属性』は自然の力の影響を受けていて扱いやすく。『上位属性』は『基本属性』より扱いが難しいくなっています。
そして、『特殊属性』は自然の力には含まれないので『基本属性』・『上位属性』にくらべ、とくに扱いが難しい属性です。

「こんなにぞくせいがあるのね」


次は魔法の種類です。

魔法の種類は以下の種類にわけられます。

・攻撃魔法
    殺傷能力の高い魔法。

・防御魔法
    攻撃から自身や他者を守る時によく使われる。

・回復魔法
    傷や病気を癒す魔法。
死者を生き返らせることや身体の欠損などは治せない。
 [ただし、聖属性では死者を生き返らせることは出来ないが身体の欠損は治すことができる]

・補助魔法
    敵の動きを鈍らせたり味方の能力を上昇させる事ができる。

・付与魔法
    剣や防具などの形ある物に魔法を込める事ができる。

・生活魔法
    少ない魔力量で使える、生活を助けて      
   くれる魔法。
   [火を灯す・水を出す・灯りをつける・汚れを綺麗にする等]

・精霊魔法
    精霊と契約して始めて使える魔法。

・空間魔法
    空間の拡張や転移などができる魔法。

・結界魔法
    周囲に見えない壁を張ることができ攻撃や中から声が漏れないようになど色んな使い方がある。

「まほうのしゅるいもいっぱいだなーー」


次は魔法の適性です。

魔法の適性に関しては、5歳になると教会でステータスを授かる為の儀式が行われるのでそこで始めて自分の魔法の適性がわかりますが、誰でも1つは『基本属性』に適性があります。

次は魔力量です。
魔力量は、人によってさまざまで多い人といれば生活魔法しか使えない程少ない人もいます。

[魔力が枯渇してしまうと、身体に激痛が走るので要注意!]

「まりょくのこかちゅにはちゅういしないと・・・・・・」

「ちょっとかんじゃった・・・・・・」かぁぁっ


ここまでは、理解出来ましたか?

「は~い!」

では、ここからは実際に魔法を使ってみましょう!

「やっとまほうだーー!」

魔法は、魔力を感じてその魔力をコントロールできるようになって始めて使えるようになります。

まず、自分の中の魔力を感じてみましょう。

目を閉じて、身体の中心を意識してみてく下さい。
ポカポカと温かい感じがしたらそれが魔力です。

[わからない人は、魔力コントロールができて、信頼できる人に魔力を少しながしてもらうとわかりやすくなります。]

「めをとじてかんじる・・・・・・」

「これかな?なんかぽかぽかする」

魔力が感じられたら次は感じた魔力を右手に集めてみましょう。

魔力は中心から血液と同じように身体の中を巡っています。
その事を意識しながら動かしてみてください。

「みぎてにこのぽかぽかをあつめる・・・・・・」

集まりましたか?

「う~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・できた!」

集まったらその魔力を魔法に変換してみましょう。

「は~い!」

魔法を発動するには、イメージすることが大切です。
イメージが曖昧だと魔法は発動しません。

「ふむふむ」

イメージすることが難しい場合は言葉に出してみましょう。

その言葉が『詠唱』です。

この詠唱にも種類があり、『詠唱』・『無詠唱』の2つあります。

まずは『詠唱』です。
『詠唱』とは、声に出し唱えることをそう呼びます。
[例、ファイアー・ボール、ウォーター・ボールなど]

次に『無詠唱』です。
『無詠唱』とは、声に出さずに発動することをそう呼びます。

「むえいしょうできるようになりたい!」

始めて使う際は『詠唱』して発動するといいでしょう。

「はい、わかりました」

それでは、詠唱してみましょう。

各基本属性の詠唱はこちらです。
・火属性『ファイアー・ボール』
・水属性『ウォーター・ボール』
・風属性『ウィンド・ボール』
・土属性『アース・ボール』

「よしっ!『ファイアー・ボール』!」

ゴォっっ!

「でた!けど・・・・・・なんかおおきくないい?」

始めて使った魔法は自分の身体が全部入りそうなくらいの大きさがあった。

「たいへん!きがもえちゃってる!」

魔法が当たった木が燃え、周囲に広がり始めたのを見て焦ったフェリシテだが、とっさに水属性の魔法を使った。

「『ウォーター・ボール』!」

バシャーーン!

さっきと同じ大きさの魔法が放たれ無事に火が消えた。

「はぁ~よかった」

発動しましたか?

「でたけど、なんかつかれちゃった」

魔法の威力を制御するには、魔力コントロールが大切です。
毎日身体の中で魔法を循環させると魔力コントロールが上達し、魔法の制御もスムーズに出来るようになります。

「これから、しっかりこんとろーるできるようにれんしゅうしないと」

最後に、『詠唱』などの他に『魔法陣』があります。
『魔法陣』とは特殊なインクで描いた陣のことをいい。描かれた『魔法陣』に魔力を流すと『詠唱』をしなくても魔法が発動する方法です。

「まほうじんもいせかいのていばんだよね」

これで終わりです。
これから、魔法を楽しんでくださいね!

「はい!たのしみます!」
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