公爵家三男に転生しましたが・・・

キルア犬

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次は冒険者ギルド

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アレクは知らないが祖父母は怒られ説教されて

いた。息子夫婦と娘夫婦に!

でも、そんなんで大人しくなる祖父母では、、

なかった。


前回と同じように屋敷を連れ出され、着いたの

は冒険者ギルドの前!

そこで待っていたのは剣術と魔法の先生達!


冒険者ギルドに入るとギルドマスターが待って

いた。


祖父「久しぶりだね!」

ギルマス「お久しぶりです。本日は?」

祖父「今から初級ダンジョンに孫達と行くから

手続きにね!」

ギルマス「そちらの聖獣様を抱いておられるの

は公爵子息のお孫様では?」

祖父「そうだよ!」

祖母「大丈夫よ!私達だけではないのよ!孫の

先生達も一緒よ!」


先生「「私達は冒険者ランクBだよ!!」」

仲良くギルドカードを提示する先生達!

(へぇー。先生達Bランクなんだー。、、、

でも、Bランクって凄いのかな??)


ギルマス「いや、でも、、」

祖父「準備もちゃんとしておる。初級などで

怪我などせん。はよー、手続きを頼む!」


ギルマス「わっ、わかりました。」


会話はギルドの中にいた人達にも聞こえていた

ギルマスの了承を大丈夫か?と目線がギルマス

に集まる。

ギルマスは手続きをした、前侯爵夫妻が今日、

ギルドに来ると連絡を受けていたから待ってい

たが、公爵子息を連れて来るとは思ってもいな

かった。


ギルドを出て、また馬車に乗り、出発した。

今から馬車で3時間の移動らしい。

馬車の中で昼食用のサンドイッチを食べる。

スカイ用の肉も用意されていた。


昼食用の食べ物も用意されていたので、今回は

両親から了承を取っているんだとアレクは思っ

ていた。


3時間後、初級ダンジョンのある街に到着し、

宿に入り、それぞれ男女別れて着替える。

リリーがいないからアレクとジーンの着替えは

先生達がしてくれた。


リリーもメイド服から冒険者風の服に着替えて

いた。


祖父母が先頭を歩き、先生達が後ろで間に、

アレクとジーンとリリーでスカイも自分で歩い

て祖父母について行く。


宿からそんなに歩かずに着いた。

入り口はオンタニア私兵が警備していて、、

祖父母達一行を怪訝な目で見てたが近づくと

祖父母が前侯爵夫妻だと気付いた。


祖父「最近は何か問題でもあったかい?」

私兵「いえ、ありません。」

祖父「なら良かった。はい、ギルド証明書!」

私兵「あの~、、、」

祖父「なんだい?」

私兵「後ろにいらっしゃるのは、、、」

祖父「あぁ、孫だよ。」

私兵「「えぇっ!!」」

祖父「大丈夫だよ。なら入るよ!」


私兵に止める勇気はなかった。

初級ダンジョンに入って行く姿を見送った後、

「どうする?」

「俺が一応、宿舎に走って誰かしら領都の

兵団所に知らせに行って貰うか?」

「そうだな。お孫様でも、あれは、、公爵子息

様、、、なら、、、」

「聖獣様だよな!、、、行って来る。」

私兵は走って、私兵の宿舎に行く、交代要員の

私兵に事情を話し、ダンジョンに行って貰い、

馬に乗って、領都に兵団所に向かう。
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