僕が私になったのは

めぐみ

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僕が私になったのは 14

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ヤスに身体を拭いてもらっている間に身体中の感覚が少しずつ戻って来ました。身体中の至るところに青アザが出来ズキズキ痛み、あちこちの擦り傷がヒリヒリして、最悪なのが菊門の痛みです。ズキズキ、ヒリヒリと痛み穴が開いたまま閉じません。さっきからずっとダラダラと男達の精子が流れ出して来てます。それがベンチの上に座る私のお尻の下に水溜まりを作ります。それに気付いた時途端に吐き気がし「ゲェッ、」私は胃の中の精液を吐き出しました。どれだけの量の精液が私の中に吐き出されたのか?後から後から吐き出します。ヤスが私の背中を擦ってくれます。(何こいつ、誰よりも最初に私に酷いことしたくせに。何優しい振りしてるの)。
ヤスは私をベンチの汚れていない所に移動させると私を立たせて下半身を拭き始めました。ちょうどオチ○チ○がヤスの顔の前辺りになり、直ぐに手で隠したけどその辺りが一番汚れていてヤスに手を退かされパイパンのオチ○チ○を摘ままれタオルで拭かれました。「可愛いオチ○チ○だね。」ヤスが言います。私は恥ずかしく両手でオチ○チ○を隠し後ろを向きました。ヤスはそのままお尻と足の先まで綺麗に拭いてくれました。ヤスが「終わったよ。」と声をかけると私は直ぐに身体を手で隠しながらしゃがみ込みました。ヤスが私のボロ布になった服を洗ってくれました。身に纏う服はもう服と呼べるものではなくなりましたが、それでも裸よりはましです。するとヤスがポケットからピンクの小さく丸まった物を出しました。「これもいる?」私のパンティです。私は恥ずかしく顔を真っ赤にしてヤスからパンティを奪い取りました。「違うよ、落ちてたから拾って置いたんだ。」私は「ありがと」だけ言うとパンティを履きました。(こんな格好でどうやって家に帰ろうか、夜まで隠れていようか。)(私のバッグは?これもヤスが持っていました。)そう考えていると男達が私の腕を取り、立たせて歩き始めました。私は林の奥の方に連れていかれました。其処にはブルーシートが掛けられた段ボールハウスが幾つも有りました。一際大きな段ボールハウスに連れ込まれると中には十人程のホ○ムレスらしき人達がお酒を飲んだり、タバコを吸ったりしていました。
リーダーらしき男が「オッチャンいる?」と声を掛けます。奥の方で一人男が「ここだよ。」と返事をします。「どうした?こんな早くに?」リーダーらしき男は「ちょっと預けてあるハッパを取りに来たんだ。」「こっちに大切に隠してあるよ。」「いつもすまねぇな。」そんな会話とやり取りをして「オッチャン、土産だよ。」タバコやお酒を渡していました。「いつもありがとな。」ホ○ムレスの男は「その可愛い娘は土産じゃ無いのか?」リーダーらしき男が私の元スカートを間繰り上げ「此男女だよ。俺達のお古だし。」そう言うます。(男女とは失礼です)そんなこと考えていると、ホ○ムレス達が「可愛いならどっちでもいいよ。穴が使えるなら。」笑いながらそう言うとリーダーらしき男は私をホ○ムレス達の中に突飛ばしました。「じゃぁ、置いて行くから好きにしなよ」「ヤッター。」「俺、もう何ヵ月もしてないし。」「可愛いじゃん」「本当に男かよ」「パンツぬがせりゃ解るだろ」ホ○ムレス達はそう言うと私の身体を押さえ込み思い思いに身体を舐め始めます。私は又犯される恐怖が甦り「イヤ、置いていかないで!」と五人の男達に手を伸ばしますが誰も答えることなく段ボールハウスから出ていきます。一番最後にヤスがチラッと私を哀れんだ眼で見ました。「イヤ、ヤスさん助けて、お願い!」でも、ヤスも出ていきました。私は絶望しました。ホ○ムレスの男達は私の身体中を舐め回し一人が私のパンティを脱がします。「オォ、可愛いオチ○チ○があるぞ」一斉にホ○ムレス達が覗き込み一人がフェラし始めます。他の男は私の服を剥ぎ取りオッパイに吸い付きます。足を舐める者、脇の下を舐める者、おへそや首筋、耳に唇と身体中を何人もの男達が舐め回します。まるで何匹ものナメクジが同時にはい回るような気持ち悪さです。私は気持ち悪さから逃げ出そうとジタバタすると余計に男達を興奮させ遂に男達はズボンを脱ぎ始めました。「我慢できネェ、」私の足を持ち上げくの字に身体を曲げるとむき出しになった私のお尻を舐め回しツバを垂らします。そして指を入れてきます。ツバだけで滑らかに入るわけがありません。「痛い、止めて」私は叫びますが更にツバを垂らして遂にオチ○チ○を入れて来ました。「ヤダ、止めて、入れないで!痛いよ」私は必死に叫びますがそれがかえって男達を興奮させるようです。「このマ○コ気持ちいいぞ。直ぐに逝きそうだ」そう言うと私のお尻の中に精子を吐き出しました。一人目の男がオチ○チ○を抜くと直ぐに二人目が入って来ました。二人目が終わると直ぐに三人目に変わり、四人、五人、六人目と次々と男達は私のアナルの奥深くに精子を注ぎ込みます。私のアナルは男達の精液でぐちゃぐちゃと卑猥な音を出し続けます。(早く終わって、早く、)私は男達を喜ばせないよう無理に虚無な表情を作りました。するとオッチャンと呼ばれていた男が私の方に来て、私の顔の前に小さな茶色の小瓶蓋を開けて鼻に近付けます。私はその小瓶から揮発する匂いを鼻から吸い込んでしまいました。ツンッとした刺激が鼻の奥を刺激した瞬間、心臓はバクバクと鼓動を早め、眼は大きく見開き、身体中を熱く沸騰した血液が駆け巡り、全ての毛穴が開き汗が吹き出てます。やがて、全ての神経が敏感になり舐め回されている身体中が全て性感帯になったように一気に快感が上り詰めます。アナルの中のオチ○チ○の存在をハッキリと認識しその動きが身体の感覚を更に高めます。私の小さなオチ○チ○からは透明液体が溢れ出て「アゥゥ、イ、クッ、、、」私は身体中を舐め回す男達にしがみつき全身から噴き出す快感に何回も連続して逝かされました。男達はそんな私を見て喜び私を犯しに掛かります。私の身体は完全に淫乱モードに入り自分でも止められなく自らオチ○チ○を口にアナルに両手にと求めていました。(アァ、気持ちいい。メチャクチャにして)男達は私のアナル、口、両手、身体中に精液を吐き出します。その身体に掛かる精液の熱さが私を更なる快感に導き身体中に出される度に身体を震わせ逝かされます。それでも更にオチ○チ○を求めて自らアナルに導き、自ら入れます。そして別の男のオチ○チ○を口に入れ舌を這わし扱きます。自ら快楽を求めて頭をふり、腰を振る私を見て男達はゲラゲラ笑っていますが、私にはもうどうでも良いことです。気持ちいい事から身体が逃げれません。そのまま何人もの男達としていると急に薬の効果が切れたのか、虚脱感に襲われます。身体はガクガクと震え始め痛みだし、急に現実に引き戻されます。「イヤッ、、、」逃げ出そうとする私を男達は押さえ込み又あの小瓶の匂いを嗅がせます。再び、世界が歪み自分自身が居なくなり、身体中が幸福感に包まれ又犯される快感を求めるだけの生き物になります。そんなことを何度も繰り返しやがて男達は私に飽きていなくなりました。私は一人段ボールハウスの中に残されました。
身体は動かすことも出来ず、さっきまでの事が悪夢のように思えました。(一体何人の男に何回犯されたのだろう?)(自ら男達を求めていた自分は何だったのだろう。)段ボールハウスの中も外もすっかり暗くなり静まり返っていました。(もう夜か、何時間ここに居たんだろう。このままここで死んでしまいたい。)私の目から涙が溢れ、そのまま意識を失いました。
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