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おまけ
感謝と言い訳と裏話
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エブリスタで開催された竹書房の最恐小説大賞に応募した作品です。
当初は高校が舞台の予定で、大まかなキャラ設定やプロットを考えたうえで書き始めようとしたのですが、まあビックリするくらい進まない!!(΄◉◞౪◟◉`)
学校内の描写がとにかく難しい! 園村の高校時代も一部参考にするつもりが、卒業してからだいぶ経っているためか? ろくに思い出せない!(笑)
別に厳密でなくとも、想像力で補ったり、そもそも創作なのだから現実ではあり得ない描写や設定があったっていいんでしょうが、園村の技量&性格的に無理でして……。
園村の他の作品でも高校生が主人公やメインキャラな事が少なくないですが、学校での様子を書(描)くのは本当に苦手です。祭日やテストの存在ですら忘れがちですし……(笑)。
で、結局一から書き直したのがこの作品ですが、応募期限に間に合うか怪しかったため、プロットなんてほとんどなく、ほぼ行き当たりばったりで進めました(読んでいてお気付きの方もいらっしゃったでしょう)。ちなみに締め切りギリギリで完結しました。
勿論反省点だらけですし、はっきり言って満足しておりません。そもそも怖くn_(┐「ε:)_ソレヲイッチャアオシメエヨ
以下、ちょっとした裏話のようなものを。
「ケイ」「コウガ」「三塚凪」は、名前だけなら園村の小・中学生時代から頭の中に存在しておりました。
子供の頃はキャラクターの設定を考えるのが大好きだったんですが、あくまでも考えるだけで、はっきり形にした事はあんまりなく……。ウン年も経ってから、ようやくこうして(若干名前は変更しましたが)日の目を見る事となりました。
しかしまさかホラーとは。一人死んでるし。
そして更にもう二人、ケイたちと同時期から存在していた女性キャラがいました。本来その二人のうち一人がケイを引っ張ってゆき、更にもう一人も敵じゃないけど味方でもないようなポジションで登場させるつもりだったのですが、話を書き進めるうちに出番がなくなってしまいました。いつか別の作品で活躍させる機会があればいいのですが……。
最後になりましたが、作品をお読みいただいた方に、この場を借りてお礼申し上げます。
本当に有難うございました!!
もしよろしければ、園村の他の作品もお読みください……(笑)。
当初は高校が舞台の予定で、大まかなキャラ設定やプロットを考えたうえで書き始めようとしたのですが、まあビックリするくらい進まない!!(΄◉◞౪◟◉`)
学校内の描写がとにかく難しい! 園村の高校時代も一部参考にするつもりが、卒業してからだいぶ経っているためか? ろくに思い出せない!(笑)
別に厳密でなくとも、想像力で補ったり、そもそも創作なのだから現実ではあり得ない描写や設定があったっていいんでしょうが、園村の技量&性格的に無理でして……。
園村の他の作品でも高校生が主人公やメインキャラな事が少なくないですが、学校での様子を書(描)くのは本当に苦手です。祭日やテストの存在ですら忘れがちですし……(笑)。
で、結局一から書き直したのがこの作品ですが、応募期限に間に合うか怪しかったため、プロットなんてほとんどなく、ほぼ行き当たりばったりで進めました(読んでいてお気付きの方もいらっしゃったでしょう)。ちなみに締め切りギリギリで完結しました。
勿論反省点だらけですし、はっきり言って満足しておりません。そもそも怖くn_(┐「ε:)_ソレヲイッチャアオシメエヨ
以下、ちょっとした裏話のようなものを。
「ケイ」「コウガ」「三塚凪」は、名前だけなら園村の小・中学生時代から頭の中に存在しておりました。
子供の頃はキャラクターの設定を考えるのが大好きだったんですが、あくまでも考えるだけで、はっきり形にした事はあんまりなく……。ウン年も経ってから、ようやくこうして(若干名前は変更しましたが)日の目を見る事となりました。
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そして更にもう二人、ケイたちと同時期から存在していた女性キャラがいました。本来その二人のうち一人がケイを引っ張ってゆき、更にもう一人も敵じゃないけど味方でもないようなポジションで登場させるつもりだったのですが、話を書き進めるうちに出番がなくなってしまいました。いつか別の作品で活躍させる機会があればいいのですが……。
最後になりましたが、作品をお読みいただいた方に、この場を借りてお礼申し上げます。
本当に有難うございました!!
もしよろしければ、園村の他の作品もお読みください……(笑)。
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最後まで書いて下さり、ありがとうございました!
夜凪さん……! こちらの作品まで読んでいただき更に感想まで! 色々とお褒めいただき本当に嬉しいです。有難うございます!!。゚(゚´ω`゚)゚。
慌てて書き進めた事もあって全然自信なかったんですが、怖いと感じていただけて良かったです! 本来は最初から最後まで和ホラーテイストで書きたかったんですが、好きなホラー作家の影響か、結局洋ホラーっぽくなってしまいました(笑)。
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今後ももっと頑張って、少しずつ腕を上げてゆきたいと思います。
改めて有難うございました!!