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大波乱!?料理対決!!
Wave5
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最後の200人は老若男女入り混じった人々であった。
Wave4と比べると少ないながらも【ダイナー・ファニーズ】料理人の
元にもぱらぱらと人は並んでいるがあまりにも少なかった。
「っ!!」
Wave4を除けば120×3で360票。
そして今回の分を含めても400に行かないだろう。
他二人が300、 300・・・・・
(馬鹿か俺は!! そんな偶然有る訳ねぇだろうが!!)
心の中で悪態を吐く【ダイナー・ファニーズ】料理人。
そんな都合のいい事が人生に起きる、 と思い込めるほど彼は人生に対して
楽観的ではないし、 そもそもそんな事も起こらなかった。
(が、 ここで投げ出す訳には行かねぇ・・・)
料理人の維持としてこの戦いはやり通す。
という気持ちは有る、 20%ほど
プロ意識は有るがそれが全てでは無い。
まずここで投げ出したら評判が著しく下げる。
この気持ちが20%ほどある。
残りの60%は自分を選出した八王、 喜劇王の面子を潰さない為である。
流石に王様に対して無礼を働けばどうなるか。
子供でも理解できる理屈である。
負けても全力を出さなければならない。
(いや、 待て・・・)
この試合にはマイナスも有るのだ。
食材ロスした分、 点数が引かれる。
(・・・・・)
心の中で笑う【ダイナー・ファニーズ】料理人。
他の連中は余分に食材を持って来ている、 それならばマイナスも凄そうだ。
特に【博物館付属食堂】シェフは大量にロスが出るだろう。
そしてラビーも・・・
これならば行けるだろうか?
自信もそこそこマイナスだが最初の600人には食品ロスは無い。
(勝負は分からなくなって来た・・・)
そうこうしている内にこの200人も全員捌き切ったのだった。
そしてここで集計が始まるのだった。
審査員達のポイントの集計。
食品ロスによる減点。
それぞれの集計が終わる迄、 3人は控え室に通された。
「どうも」
控え室に待っていたのは講談師だった。
「どうも? 何の用ですか?」
「いや、 待っている間にインタビューをして来いと・・・」
「なるほど・・・」
ラビーは二人を見た。
「私は構いません」
「俺もOKだ」
「では私も・・・」
Wave4と比べると少ないながらも【ダイナー・ファニーズ】料理人の
元にもぱらぱらと人は並んでいるがあまりにも少なかった。
「っ!!」
Wave4を除けば120×3で360票。
そして今回の分を含めても400に行かないだろう。
他二人が300、 300・・・・・
(馬鹿か俺は!! そんな偶然有る訳ねぇだろうが!!)
心の中で悪態を吐く【ダイナー・ファニーズ】料理人。
そんな都合のいい事が人生に起きる、 と思い込めるほど彼は人生に対して
楽観的ではないし、 そもそもそんな事も起こらなかった。
(が、 ここで投げ出す訳には行かねぇ・・・)
料理人の維持としてこの戦いはやり通す。
という気持ちは有る、 20%ほど
プロ意識は有るがそれが全てでは無い。
まずここで投げ出したら評判が著しく下げる。
この気持ちが20%ほどある。
残りの60%は自分を選出した八王、 喜劇王の面子を潰さない為である。
流石に王様に対して無礼を働けばどうなるか。
子供でも理解できる理屈である。
負けても全力を出さなければならない。
(いや、 待て・・・)
この試合にはマイナスも有るのだ。
食材ロスした分、 点数が引かれる。
(・・・・・)
心の中で笑う【ダイナー・ファニーズ】料理人。
他の連中は余分に食材を持って来ている、 それならばマイナスも凄そうだ。
特に【博物館付属食堂】シェフは大量にロスが出るだろう。
そしてラビーも・・・
これならば行けるだろうか?
自信もそこそこマイナスだが最初の600人には食品ロスは無い。
(勝負は分からなくなって来た・・・)
そうこうしている内にこの200人も全員捌き切ったのだった。
そしてここで集計が始まるのだった。
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食品ロスによる減点。
それぞれの集計が終わる迄、 3人は控え室に通された。
「どうも」
控え室に待っていたのは講談師だった。
「どうも? 何の用ですか?」
「いや、 待っている間にインタビューをして来いと・・・」
「なるほど・・・」
ラビーは二人を見た。
「私は構いません」
「俺もOKだ」
「では私も・・・」
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