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第12話:満足する私
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困ったなあ。焦れば焦るほど縮まっていく鈴木さんのアレ。ああ、こうなったらどうしようもないな。でも、私は思い出した。元カレともこういうことがあった。その時、私は無遠慮にも『何よ、だらしがない』とか言ったなあ。冗談で言ったんだけど、元カレは落ち込んでた。あれが別れた原因かなあ。
夫もすぐに終わった時があって、『こんだけなの』とか言ってしまった。こっちは早漏ってやつだけど。夫は私のことを身勝手とか言ってたなあ。身勝手、相手の事を思いやってないってことかしら。そうかもしれないわ。そして、私は反省するべきだわとか自分で思ったんだっけ。よし、ここは鈴木さんに優しくしてあげようっと。
「あの、私、全然、気にしてませんから」
「……す、すみません」
「ちょっと休みましょうか、しばらくすれば、また……」
「はい」
しょんぼりしている鈴木さん。まあ、よくあることじゃないの、元気出しなさいよっていいたくなったわ。でも、男性にしてみればショックかなあ。男の人って案外繊細なのよねえ、女よりも。
それに何かの映画で好きでもない女、遊びの女とはさんざん出来るのに、本当に好きな女とは出来なくなるって話を見たことがある。本当なのかしら、鈴木さんは本当に私のことを好きなのかしら。だったら、なおさら優しくしてあげよう。
でも、何で出来なくなるって言うと、その愛した女性を神聖視し過ぎるからって話だったなあ。愛した女性を聖女みたいに思って出来なくなるって話。でも、私って鏡の前でいやらしいことしたのになあ、それを思いっ切り鈴木さんに見られてしまった。ああ、もう何を見られてもいいわ。よし、ここは私が単なるいやらしい女ってところを見せつけよう。ただの女ってことを。普通の女ってことを。
普通じゃないか、会社の地下室で全裸姿を鏡に映して自分でしてる女。でも、もう一度そうすればいいんじゃないかしら、この女もただの人って。いえ、淫らないやらしい女に過ぎないって。むしろ、こんないやらしい女、お仕置きしてやるって感じにもっていくの。
「……あの、鈴木さん、休んでいる間に、その、見てくれますか」
「え、何をですか」
「……私がいやらしいことをするの、それを見て。前にも見たでしょ、わ、私、そんな女なの、いやらしいことが好きな、淫らな女なの、最後まで見ててね……」
鏡の前で全裸で両膝立ちになる私。私は胸をまさぐり始める。あそこを自分の指でもてあそぶ、穴に挿入して敏感な部分を擦る。いやらしいことをしている女が鏡に映っているわ。ああ、あそこからいやらしい液が溢れて、もう内股を濡らしている。
「ああ、いいわ、いいの、いい、気持ちいい……ああん、ねえ、見て、鈴木さん、私はいやらしい女よ、見て、こんなことする女よ、見たでしょ、知ってるでしょ、淫らな女なの、ねえ、はっきりと見て、鏡の前でいやらしいことする女を……」
激しくあそこをこすり、胸を揉みしだき、お尻をさわる。ああ、さらに興奮してきたわ。
「ああん、見て、理央のはずかしい行為を見て、あそこをまさぐってるの、ああ、後ろの穴までさわって感じている淫らな女をじっくりと見て、ああ、そして、抱いて、抱きしめて、あそこを貫いて、ねえ、私をメチャクチャにしてえ!」
喘ぎ声を出して、淫らな言葉を言う私、あれ、ちょっと引いたかしら、彼。ああん、でも、やめられないわ、他人に見られながらの慰める行為って興奮するわ、もう汗まみれに淫液まみれ。元カレの前でもしたけど、普通に一人でするより気分が高まるの、なぜかしらね。隠しておきたいことを見せるからかしら。私は今度は四つん這いになって、鈴木さんにお尻を向けた。
「ねえ、ふしだらな理央を責めて、ああ、こんないやらしい女をお仕置きしてえ! ねえ、あそこに入れて、入れてくださいませ、このびしょ濡れのあそこに入れて、私を気持ち良くさせて、ああん、お願い、入れて、入れてえ!」
鈴木さんのアレが再び大きくなっていく。これは成功だわ。さらに激しくあそこをいじる私。
「ああ、いく、いっちゃう、いっちゃう、いくううううう!!!!!」
私のあそこからいやらしい液が噴き出した。床がびしょ濡れ。そして、私はゆっくりと振り返り鈴木さんに近づいて抱き着く。
「鈴木さん、お願い、まだ私は満足してないの。あそこが熱いの、入れたいの、ねえ、その硬い立派なモノを入れて、お願い、このいやらしい女をお仕置きして、ねえ、入れて、お願い……私を貫いて、私を責めまくってえ……」
思わず、マゾの気質が出ちゃった。すると私のいやらしい台詞に興奮したのか鈴木さんにまたソファに押し倒される私。大きく股を広げられてあそこに硬いモノを挿入された。
「ああ、いいわ、いい、ああん、気持ちいい、ああ、もっと奥に、そう、いいわ、もっと私を責めて、この淫乱女を、責めてえ!」
そのまま、鈴木さんは激しく腰を動かす。
「ああ、いいわ、もっともっと責めて、理央を辱めて、支配して、征服してえ!」
彼がどんどん私の中に入って行く。ああ、また、いきそうだわ。彼のアレも小さくならない。そして、私がいきそうになる時、鈴木さんがうめいた。
「進藤さん、もう……」
「来て、ああん、来てえ、ああ、いっちゃう、いく、ああ、いっちゃう、いっちゃう、鈴木さん、理央をいかせてえ! あああああ! い、いくううううう!!!!!」
私は絶頂へいった。彼も同時にいったみたい。そのまま、入れた状態で、しばらく汗まみれで抱き合う私たち。ああ、すごく気持ちよかったわ。久々だもん。私はうっとりとして、彼の体をぎゅうっと抱きしめる。
……………………………………………………
そして、私はあそこをティッシュで拭いて服を着る。
「……じゃあ、鈴木さん、このことは絶対秘密だから」
「ええ、わかってます」
「でも、これから付き合うのよね。哲也さんって呼んでいいかしら、もちろん職場では今まで通り鈴木さんだけど。私のことは理央って呼んでね」
「はい、ああ、でも……その……」
「え、もう私に飽きたの」
「ち、違いますよ。あの、進藤さんは結局、旦那さんといつ別れるんですか」
「それがわからないのよ、いつまで待てるの」
「いつまでも待ちます」
本当かしら、大丈夫かしら、人生なんてあっという間。私もあっという間に老けちゃう。私がおばさんになっても愛してくれるの。そしたら、他の若い娘に手を出すんじゃないの、かなりのイケメンだから、この人。心配だわ。
「じゃあ、私は先に帰るから、少し間を置いて、哲也さんは帰って」
「はい、わかりました、進藤さん」
「理央って呼んでよ」
「あ、そうでしたね、理央さん」
私は倉庫部屋の扉をそっと開ける、だれもいない。そそくさとカバンを持って会社の外へ。
ああ、本当に久しぶりだったわ。EDになった時はまずい! と思ったけど。最初にして一緒にいけるなんて、これは体の相性がかなりいいわね。私はすっかり満足。でも、不倫しちゃった、現実に。妄想では何度もしたけど。でも、いいか、夫は私と離婚するつもりなんだから、全然かまわないじゃないの。
夫もすぐに終わった時があって、『こんだけなの』とか言ってしまった。こっちは早漏ってやつだけど。夫は私のことを身勝手とか言ってたなあ。身勝手、相手の事を思いやってないってことかしら。そうかもしれないわ。そして、私は反省するべきだわとか自分で思ったんだっけ。よし、ここは鈴木さんに優しくしてあげようっと。
「あの、私、全然、気にしてませんから」
「……す、すみません」
「ちょっと休みましょうか、しばらくすれば、また……」
「はい」
しょんぼりしている鈴木さん。まあ、よくあることじゃないの、元気出しなさいよっていいたくなったわ。でも、男性にしてみればショックかなあ。男の人って案外繊細なのよねえ、女よりも。
それに何かの映画で好きでもない女、遊びの女とはさんざん出来るのに、本当に好きな女とは出来なくなるって話を見たことがある。本当なのかしら、鈴木さんは本当に私のことを好きなのかしら。だったら、なおさら優しくしてあげよう。
でも、何で出来なくなるって言うと、その愛した女性を神聖視し過ぎるからって話だったなあ。愛した女性を聖女みたいに思って出来なくなるって話。でも、私って鏡の前でいやらしいことしたのになあ、それを思いっ切り鈴木さんに見られてしまった。ああ、もう何を見られてもいいわ。よし、ここは私が単なるいやらしい女ってところを見せつけよう。ただの女ってことを。普通の女ってことを。
普通じゃないか、会社の地下室で全裸姿を鏡に映して自分でしてる女。でも、もう一度そうすればいいんじゃないかしら、この女もただの人って。いえ、淫らないやらしい女に過ぎないって。むしろ、こんないやらしい女、お仕置きしてやるって感じにもっていくの。
「……あの、鈴木さん、休んでいる間に、その、見てくれますか」
「え、何をですか」
「……私がいやらしいことをするの、それを見て。前にも見たでしょ、わ、私、そんな女なの、いやらしいことが好きな、淫らな女なの、最後まで見ててね……」
鏡の前で全裸で両膝立ちになる私。私は胸をまさぐり始める。あそこを自分の指でもてあそぶ、穴に挿入して敏感な部分を擦る。いやらしいことをしている女が鏡に映っているわ。ああ、あそこからいやらしい液が溢れて、もう内股を濡らしている。
「ああ、いいわ、いいの、いい、気持ちいい……ああん、ねえ、見て、鈴木さん、私はいやらしい女よ、見て、こんなことする女よ、見たでしょ、知ってるでしょ、淫らな女なの、ねえ、はっきりと見て、鏡の前でいやらしいことする女を……」
激しくあそこをこすり、胸を揉みしだき、お尻をさわる。ああ、さらに興奮してきたわ。
「ああん、見て、理央のはずかしい行為を見て、あそこをまさぐってるの、ああ、後ろの穴までさわって感じている淫らな女をじっくりと見て、ああ、そして、抱いて、抱きしめて、あそこを貫いて、ねえ、私をメチャクチャにしてえ!」
喘ぎ声を出して、淫らな言葉を言う私、あれ、ちょっと引いたかしら、彼。ああん、でも、やめられないわ、他人に見られながらの慰める行為って興奮するわ、もう汗まみれに淫液まみれ。元カレの前でもしたけど、普通に一人でするより気分が高まるの、なぜかしらね。隠しておきたいことを見せるからかしら。私は今度は四つん這いになって、鈴木さんにお尻を向けた。
「ねえ、ふしだらな理央を責めて、ああ、こんないやらしい女をお仕置きしてえ! ねえ、あそこに入れて、入れてくださいませ、このびしょ濡れのあそこに入れて、私を気持ち良くさせて、ああん、お願い、入れて、入れてえ!」
鈴木さんのアレが再び大きくなっていく。これは成功だわ。さらに激しくあそこをいじる私。
「ああ、いく、いっちゃう、いっちゃう、いくううううう!!!!!」
私のあそこからいやらしい液が噴き出した。床がびしょ濡れ。そして、私はゆっくりと振り返り鈴木さんに近づいて抱き着く。
「鈴木さん、お願い、まだ私は満足してないの。あそこが熱いの、入れたいの、ねえ、その硬い立派なモノを入れて、お願い、このいやらしい女をお仕置きして、ねえ、入れて、お願い……私を貫いて、私を責めまくってえ……」
思わず、マゾの気質が出ちゃった。すると私のいやらしい台詞に興奮したのか鈴木さんにまたソファに押し倒される私。大きく股を広げられてあそこに硬いモノを挿入された。
「ああ、いいわ、いい、ああん、気持ちいい、ああ、もっと奥に、そう、いいわ、もっと私を責めて、この淫乱女を、責めてえ!」
そのまま、鈴木さんは激しく腰を動かす。
「ああ、いいわ、もっともっと責めて、理央を辱めて、支配して、征服してえ!」
彼がどんどん私の中に入って行く。ああ、また、いきそうだわ。彼のアレも小さくならない。そして、私がいきそうになる時、鈴木さんがうめいた。
「進藤さん、もう……」
「来て、ああん、来てえ、ああ、いっちゃう、いく、ああ、いっちゃう、いっちゃう、鈴木さん、理央をいかせてえ! あああああ! い、いくううううう!!!!!」
私は絶頂へいった。彼も同時にいったみたい。そのまま、入れた状態で、しばらく汗まみれで抱き合う私たち。ああ、すごく気持ちよかったわ。久々だもん。私はうっとりとして、彼の体をぎゅうっと抱きしめる。
……………………………………………………
そして、私はあそこをティッシュで拭いて服を着る。
「……じゃあ、鈴木さん、このことは絶対秘密だから」
「ええ、わかってます」
「でも、これから付き合うのよね。哲也さんって呼んでいいかしら、もちろん職場では今まで通り鈴木さんだけど。私のことは理央って呼んでね」
「はい、ああ、でも……その……」
「え、もう私に飽きたの」
「ち、違いますよ。あの、進藤さんは結局、旦那さんといつ別れるんですか」
「それがわからないのよ、いつまで待てるの」
「いつまでも待ちます」
本当かしら、大丈夫かしら、人生なんてあっという間。私もあっという間に老けちゃう。私がおばさんになっても愛してくれるの。そしたら、他の若い娘に手を出すんじゃないの、かなりのイケメンだから、この人。心配だわ。
「じゃあ、私は先に帰るから、少し間を置いて、哲也さんは帰って」
「はい、わかりました、進藤さん」
「理央って呼んでよ」
「あ、そうでしたね、理央さん」
私は倉庫部屋の扉をそっと開ける、だれもいない。そそくさとカバンを持って会社の外へ。
ああ、本当に久しぶりだったわ。EDになった時はまずい! と思ったけど。最初にして一緒にいけるなんて、これは体の相性がかなりいいわね。私はすっかり満足。でも、不倫しちゃった、現実に。妄想では何度もしたけど。でも、いいか、夫は私と離婚するつもりなんだから、全然かまわないじゃないの。
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