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第7話:悶々とする私
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家に帰って、悶々とする私。
木村和雄さんは真面目な人なのかしらね。
淡泊な人なのかしら。
ああ、セックスもしてくれないなんて。
もうオナニーするしかないじゃないの。
夜。
寝室でベッドの上に座って、裸になって股を大きく開いて鏡の前で自分のあそこを見る。
あそこはもういやらしく濡れているの。
淫らな姿だと自分でも思う。
首輪を付けて、そこから鎖がベッドの枠につながっている。
おもちゃだけど。
奴隷になった気分。
今日はせっかくバンまで用意してくれたのになあ。
ああ、もっと徹底的に私を犯してくれればいいのに、和雄さん。
抱いてくれないなんて、身体が火照ったままよ。
焦らしプレイかしらって、そんなことないわよね。
呆れたのかしらね、彼。
しかし、抱いてもくれないなんて。
もう、毎晩のようにオナニーしている性欲の強い私は我慢できなくなったの。
あそこが疼いて、仕方がない。
オナニーしたい、おまんこをまさぐりたい。
仕方なく、自分で慰めることに。
私の頭の中では、見知らぬ男たちにさらわれてどこかの地下室に監禁されている。
首輪を付けられて逃げることは出来ない。
服を剥ぎ取られ、全裸にされ、その男たちから散々辱めを受ける。
いつもと似たような妄想。
ちょっとマンネリかしらね。
「いや、やめてください、やめてえ!」
大声を出すとかえって興奮する。
でも、見知らぬ男たちにレイプされるのを妄想するってまずいかなあとも思ったりもする。
和雄さんのことは好きだけど。
でも、他の男の人に犯されるのを想像して、オナニーするのはまずいのかしら。
和雄さん、嫌な顔してたなあ。
でも、実際、他の男に犯されてるわけじゃないし。
それに、浮気じゃないし。
妄想相手は、どこの誰ともわからない男たち。
全員、私のタイプってことだけ。
自分でオナニーしてるだけだから、いいよね。
それに、テレビで芸能人を見て素敵って思っても浮気じゃないわ。
言い訳がましいかしらねえ。
私の足首には枷が付いている。
枷を付けると性奴隷になった気分になるの。
ビニール製のおもちゃだけど。
鏡に映っている私は脚を開き濡れたあそこを見ながら、両手で自ら胸をわしづかみにして揉みしだき、指はいやらしく勃起した乳首を転がしている。
男たちに激しく乱暴されているのを私は想像する。
さんざん好き放題におまんこを犯される。
その姿を鏡で見て興奮する私。
あそこはますますぐしょ濡れ。
ああん、シーツもびしょ濡れ。
(なんていやらしい姿なの、私、変態ね。けど、ああ、気持ちいい、気持ちいいわ、おまんこ気持ちいいわ)
そして、私はロープを右の足枷へ巻き付け、大きく引っ張り、股を広げてベッドの脚に固定する。
左足も同じように縛りつけ、百八十度近い大股開き状態になった。
それを鏡で映してさらに興奮する。
「だめ、いやあ、やめて、いや、いやあ、見ないで、見ないでください!」
自分で股を大きく広げながら見ないでと大声をあげる。
傍から見ると何やってんのって格好だわね。
ちょっと恥ずかしいなと思いながらも、私はやめられない。
気持ちいいから。
私は鏡に映った自分の恥ずかしい姿を見ながら妄想の世界に入る。
男たちに縛られているという設定よ。
男たちに無理矢理股をひろげられるの。
そして、好き勝手にあそこを、おまんこを乱暴される。
犯される。
虐められる。
辱められる。
男たちの精液を次々とあそこに注ぎ込まれる。
私は、自らあそこの花びらを両側から挟むように何度も撫で上げる。
自分で自分を焦らすように繰り返す。
妄想では男たちに弄ばれてる。
その度にあそこからはいやらしい液が溢れ出す。
露出して濡れ光る秘唇は、自分で見てもいやらしく見える。
ぷっくりと充血して開ききった花びらはヒクヒクいやらしくうごめいている。
男のアレを咥えたくて仕方がないの。
淫口は吐き出し続けているいやらしい液で、さらにぐしょ濡れ。
その上でクリトリスが包皮から頭をのぞかせながら濡れ光る。
(ああ、なんていやらしい光景なの、なんていやらしいことをしている女なの……)
鏡にうつる自分のいやらしいぐしょ濡れの秘部に目を釘付けにしながら、男たちに犯されている自分を想像し、私はますます興奮する。
指が女の突起、クリトリスへ移動する。
根元、それも包皮の上からゆっくりとつまみ上げる。
「あうう!! ああん、いい、気持ちいい、私のクリトリス気持ちいい!! ああ、淫乱女の美奈子を犯して、犯してえ!」
つまんだ指をゆっくり上下に動かす。
またクリトリスの包皮をかぶせたり脱がせたりする。
快感で腰が振るえる。
「ああ、気持ちいい、気持ち良すぎるう! ああ、皆様、この淫乱変態女の美奈子を犯して、犯してえ! いっぱい中に注ぎ込んでえ!」
今まで胸を揉んでいた左手がたまらず下に降りてきた。
右手はクリトリスでの往復運動を続けたまま、左手はその下のぐしょ濡れの秘溝を擦り出す。
私のあそこを擦る指はだんだん深く食い込んでくる。
女の肉芯、クリトリスを擦る指もスピードを上げる。
「ああ、私のあそこ、いい、いいの、気持ちいい、おまんこ、気持ちいいよお!!!」
声を抑えることも忘れてしまった。
近所迷惑かしらね。
でも、声を出すともっと興奮するのよねえ、なぜかしらね。
自らいやらしいことを叫んで、さらに快感を得る私。
「ああん、美奈子のいやらしいおまんこ犯して、おまんこいいの、おまんこ気持ちいいの、私のおまんこに精液いっぱい注ぎ込んでえ、私を妊娠させてえ、孕ませてえ!」
鏡を見る余裕もなくなってきたわ。
淫口に挿入した指が完全に没入してピストン運動に変わる。
男のモノが私のあそこを犯すように。
ベッドの上でのたうち回る。
もう脚に付いていたおもちゃの鎖も外れたけど、どうでもいいわ。
妄想の男たちに散々もてあそばれ、犯され、精液を注ぎ込まれる。
自ら四つん這いになって、顔をベッドに付けてお尻を高々とあげる。
この格好が私は一番興奮する。
男たちに発情したメス犬のように犯される自分。
おまんこから淫液がだらだらと垂れ流れ、内股を濡らしていく。
ああ、私、犯されたいの、精液で子宮を満たしたいの。
でも、中出しを望みながら、声では否定する私。
「ああ、中はだめえ、外に出してええ!!!」
これも、傍から見るとバカじゃないかと思われてしまうかも。
けど、気持ちがいいの。
クリトリスを擦り上げる指もぐいぐいと強くそれを揉み込む。
「ああ! 私のあそこが、いく、いくう、い、いっちゃう、いっちゃう!」
また強烈な快感が背骨から脳天にせり上がってくる。
「ああ、美奈子、いく、いくう! い、いく、いくううう!!!」
妄想の男たちから大量に精液をあそこに注ぎ込まれる。
他の男たちからは精液を全身に浴びる。
同じ妄想ばかりね、気持ちいいけど。
愛液をどっとあそこから吐き出し、そこら中にはしたない液をまき散らしながら私は絶頂へ達した。
(ああ、気持ちよかった。けど、和雄さん、セックスの時は常に私に首輪を付けてくれないかなあ。今度、頼んでみようかしら、ああん、私、和雄さんの性奴隷になりたい……)
私は快感の余韻に浸りながら目を開けると、寝室の絨毯が、私があそこから吐き出した愛液でべっとりと濡れている。
やれやれ。
掃除が大変ね。
でも、疲れちゃった。
そのまま眠ってしまう。
電灯は点けたままね。
真っ暗だと眠れないから。
木村和雄さんは真面目な人なのかしらね。
淡泊な人なのかしら。
ああ、セックスもしてくれないなんて。
もうオナニーするしかないじゃないの。
夜。
寝室でベッドの上に座って、裸になって股を大きく開いて鏡の前で自分のあそこを見る。
あそこはもういやらしく濡れているの。
淫らな姿だと自分でも思う。
首輪を付けて、そこから鎖がベッドの枠につながっている。
おもちゃだけど。
奴隷になった気分。
今日はせっかくバンまで用意してくれたのになあ。
ああ、もっと徹底的に私を犯してくれればいいのに、和雄さん。
抱いてくれないなんて、身体が火照ったままよ。
焦らしプレイかしらって、そんなことないわよね。
呆れたのかしらね、彼。
しかし、抱いてもくれないなんて。
もう、毎晩のようにオナニーしている性欲の強い私は我慢できなくなったの。
あそこが疼いて、仕方がない。
オナニーしたい、おまんこをまさぐりたい。
仕方なく、自分で慰めることに。
私の頭の中では、見知らぬ男たちにさらわれてどこかの地下室に監禁されている。
首輪を付けられて逃げることは出来ない。
服を剥ぎ取られ、全裸にされ、その男たちから散々辱めを受ける。
いつもと似たような妄想。
ちょっとマンネリかしらね。
「いや、やめてください、やめてえ!」
大声を出すとかえって興奮する。
でも、見知らぬ男たちにレイプされるのを妄想するってまずいかなあとも思ったりもする。
和雄さんのことは好きだけど。
でも、他の男の人に犯されるのを想像して、オナニーするのはまずいのかしら。
和雄さん、嫌な顔してたなあ。
でも、実際、他の男に犯されてるわけじゃないし。
それに、浮気じゃないし。
妄想相手は、どこの誰ともわからない男たち。
全員、私のタイプってことだけ。
自分でオナニーしてるだけだから、いいよね。
それに、テレビで芸能人を見て素敵って思っても浮気じゃないわ。
言い訳がましいかしらねえ。
私の足首には枷が付いている。
枷を付けると性奴隷になった気分になるの。
ビニール製のおもちゃだけど。
鏡に映っている私は脚を開き濡れたあそこを見ながら、両手で自ら胸をわしづかみにして揉みしだき、指はいやらしく勃起した乳首を転がしている。
男たちに激しく乱暴されているのを私は想像する。
さんざん好き放題におまんこを犯される。
その姿を鏡で見て興奮する私。
あそこはますますぐしょ濡れ。
ああん、シーツもびしょ濡れ。
(なんていやらしい姿なの、私、変態ね。けど、ああ、気持ちいい、気持ちいいわ、おまんこ気持ちいいわ)
そして、私はロープを右の足枷へ巻き付け、大きく引っ張り、股を広げてベッドの脚に固定する。
左足も同じように縛りつけ、百八十度近い大股開き状態になった。
それを鏡で映してさらに興奮する。
「だめ、いやあ、やめて、いや、いやあ、見ないで、見ないでください!」
自分で股を大きく広げながら見ないでと大声をあげる。
傍から見ると何やってんのって格好だわね。
ちょっと恥ずかしいなと思いながらも、私はやめられない。
気持ちいいから。
私は鏡に映った自分の恥ずかしい姿を見ながら妄想の世界に入る。
男たちに縛られているという設定よ。
男たちに無理矢理股をひろげられるの。
そして、好き勝手にあそこを、おまんこを乱暴される。
犯される。
虐められる。
辱められる。
男たちの精液を次々とあそこに注ぎ込まれる。
私は、自らあそこの花びらを両側から挟むように何度も撫で上げる。
自分で自分を焦らすように繰り返す。
妄想では男たちに弄ばれてる。
その度にあそこからはいやらしい液が溢れ出す。
露出して濡れ光る秘唇は、自分で見てもいやらしく見える。
ぷっくりと充血して開ききった花びらはヒクヒクいやらしくうごめいている。
男のアレを咥えたくて仕方がないの。
淫口は吐き出し続けているいやらしい液で、さらにぐしょ濡れ。
その上でクリトリスが包皮から頭をのぞかせながら濡れ光る。
(ああ、なんていやらしい光景なの、なんていやらしいことをしている女なの……)
鏡にうつる自分のいやらしいぐしょ濡れの秘部に目を釘付けにしながら、男たちに犯されている自分を想像し、私はますます興奮する。
指が女の突起、クリトリスへ移動する。
根元、それも包皮の上からゆっくりとつまみ上げる。
「あうう!! ああん、いい、気持ちいい、私のクリトリス気持ちいい!! ああ、淫乱女の美奈子を犯して、犯してえ!」
つまんだ指をゆっくり上下に動かす。
またクリトリスの包皮をかぶせたり脱がせたりする。
快感で腰が振るえる。
「ああ、気持ちいい、気持ち良すぎるう! ああ、皆様、この淫乱変態女の美奈子を犯して、犯してえ! いっぱい中に注ぎ込んでえ!」
今まで胸を揉んでいた左手がたまらず下に降りてきた。
右手はクリトリスでの往復運動を続けたまま、左手はその下のぐしょ濡れの秘溝を擦り出す。
私のあそこを擦る指はだんだん深く食い込んでくる。
女の肉芯、クリトリスを擦る指もスピードを上げる。
「ああ、私のあそこ、いい、いいの、気持ちいい、おまんこ、気持ちいいよお!!!」
声を抑えることも忘れてしまった。
近所迷惑かしらね。
でも、声を出すともっと興奮するのよねえ、なぜかしらね。
自らいやらしいことを叫んで、さらに快感を得る私。
「ああん、美奈子のいやらしいおまんこ犯して、おまんこいいの、おまんこ気持ちいいの、私のおまんこに精液いっぱい注ぎ込んでえ、私を妊娠させてえ、孕ませてえ!」
鏡を見る余裕もなくなってきたわ。
淫口に挿入した指が完全に没入してピストン運動に変わる。
男のモノが私のあそこを犯すように。
ベッドの上でのたうち回る。
もう脚に付いていたおもちゃの鎖も外れたけど、どうでもいいわ。
妄想の男たちに散々もてあそばれ、犯され、精液を注ぎ込まれる。
自ら四つん這いになって、顔をベッドに付けてお尻を高々とあげる。
この格好が私は一番興奮する。
男たちに発情したメス犬のように犯される自分。
おまんこから淫液がだらだらと垂れ流れ、内股を濡らしていく。
ああ、私、犯されたいの、精液で子宮を満たしたいの。
でも、中出しを望みながら、声では否定する私。
「ああ、中はだめえ、外に出してええ!!!」
これも、傍から見るとバカじゃないかと思われてしまうかも。
けど、気持ちがいいの。
クリトリスを擦り上げる指もぐいぐいと強くそれを揉み込む。
「ああ! 私のあそこが、いく、いくう、い、いっちゃう、いっちゃう!」
また強烈な快感が背骨から脳天にせり上がってくる。
「ああ、美奈子、いく、いくう! い、いく、いくううう!!!」
妄想の男たちから大量に精液をあそこに注ぎ込まれる。
他の男たちからは精液を全身に浴びる。
同じ妄想ばかりね、気持ちいいけど。
愛液をどっとあそこから吐き出し、そこら中にはしたない液をまき散らしながら私は絶頂へ達した。
(ああ、気持ちよかった。けど、和雄さん、セックスの時は常に私に首輪を付けてくれないかなあ。今度、頼んでみようかしら、ああん、私、和雄さんの性奴隷になりたい……)
私は快感の余韻に浸りながら目を開けると、寝室の絨毯が、私があそこから吐き出した愛液でべっとりと濡れている。
やれやれ。
掃除が大変ね。
でも、疲れちゃった。
そのまま眠ってしまう。
電灯は点けたままね。
真っ暗だと眠れないから。
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