転生したらオークたん♪だった件

岸利トオル

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オークたんハメられたからハメる。

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「その瓶はなんだ?」



 机の上には、十本の最上級媚薬の瓶が並んでいる。



「さあな、こちらもタイエ村で交換したものだが、強壮剤とのことだが…」



 そのうちの一本を飲み干して見せる。



「俺には何も感じん、だから、俺が効果を感じないだけで、他のものには効果があるのか、それとも、村人にたばかられているのか、それをハッキリさせておきたい。」



 ハッキリ言って、俺には薬物耐性が有るから効かないんだけどな。



「ふむ…どうやら毒物はなさそうだな…」



 流石に、疑っているようだが、こっちは好みの顔で、しかも視線をチラチラと感じる。少なくとも気はあるだろう?この気を機に変えて、お前を名器に変えてやろう!笑い方はもちろんグッヘッヘッだ!ヤバい!顔がにやけるwww



 あっニヤケ顔をうっとりして見てる!きっと都合のいいように、イケメンの微笑みにでも見えているのだろう。



「どうした…ビビッているのか?」



「誰がビビるものか!!」



 わっデカい声!でもこれは、ただの強がりだな…ここを押せば気を機に変えれる!!元の顔なら無理だけど、今ならいける!!



「実力はあるのだろうが、見たところ子供に毛が生えたようなもの、大人の度量がないのは仕方ないな。」



「だれが子供だ!」



 ロコックは最上級媚薬を、勢いよく飲み干し、瓶を机に力強く立てた。



 ちょっと煽られると、飲んでしまう。流石は女騎士、クッコロ属性が強いと見える。グッヘッヘ…(クッコロ属性?)



 カラン…瓶の倒れる。



「アッああ、なっなんだ?身体が…」



 俺も媚薬にやられたふりをして…



「あっあ~れ?俺も何かオカシ~イな?」



 全然自然にならない。



「ああ、からだが、かってに~~~」



 オークたんは、ロコックの腰回りの装備を取り外し、背中にまわり机に、上体を伏せさせ、片手を後ろ手にし、動きを封じる。



 ピッタリとしたズボンが、お尻の形を強調している。



「うっうう…」



 呻くようになにか言っているようだが、よく聞き取れない。



 ズボンのお尻側を引き裂くと、尾てい骨から膝裏のあたりまで裂け、白い太ももと、おそらシルクだろうか、肌触りのよい、白い下着が見える。



 指で股関の辺りを触ると、ビクビクと身体を震わすのがわかり、指を動かすと、絹の向こうに、熱いヌメリを感じる。



「コレはコレは…」



 いきりたつ先端を押し当て、グリグリと焦らすように愛撫すると、逃れるように求めるように、身をよじる。



 後ろ手していた手を放す。



 片手で下着をずらし、もう一方の手で、先端に入口をまさぐらせる。



 そして…意を決したかのように、一気に突き入れる。



 ロコックの下半身は浮き、まるで電流でも通ったように、足首が真っ直ぐに伸び、足の指は強く固く握られた。



「あッあ~~~~~~!!!アッアッ!!!」



 堰せきを切ったように、腰を振り、声を上げた。



 太ももをつたう一筋の赤い線が、唸るような声が、赤みを薄っすらと帯びる肌が、熱いほとばしりが、絡み合う肉が、二人がただの獣であることを証明するようであった。



 一度目の射精を終えると、オークたんは、小瓶に血の混じった精液を取った。



 処女だったのか、媚薬の効果で痛くはなかっただろうが、クッコロ騎士の鏡だな…



「さあ、第2ラウンドだ、お前のベストチンコを探ってやろう。」



 ロコックは、痛みすら快楽に変わる世界に溺れながら、遠くにその言葉を聞いていた。



 一時間後……



「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!この動きだ!」



 オークたんは、ベストチンコベストムーブにたどり着いた。



「この動きがエエんか?この動きがエエのんかぁぁぁ!!」



 オークたんの動きに、汗と愛液にまみれたロコックの声が、一段と高くなって行く。



 奥をわずかに先っちょで愛撫する様に柔らかく素早く!!そして自分も、根本まで押し付けるようにして、わずかに届くこの感じ!!



 ロコックの息づかいが、ドンドン早くなって行く…



 そう!相手のベストは、こちらもまた、ベスト足り得る刺激を得る!!これぞ真理ッッ!!

 

「いくぞッッッ!!」

「アァァァァッッッッッッッ!!」



 1番の絶頂と共に、二人は果てた。
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