転生したらオークたん♪だった件

岸利トオル

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復讐してみる?

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 ほほう、なんか色々と魔法が使えるようだな…



「褐色の肌に、薄ピンクのクレバスが見える、そのクレバス間には、かわいい顔には似合わない…いやカワイイからこそぶち込みたい、俺のチンコが脈打ちながら出入りしている。」



 つーか、火・水・氷・風・土・雷・木・闇・光の初級攻撃魔法が使えて、魔力もあるっぽい?ゲージだからわかり難い。



「ンッンッ、ンン…」



「喘ぎ声を出さないようにし、瞳を閉じて耐えるようにしている。」



 そうかこの状態で魔法を使ってもらって、どのくらいゲージが減るか見ればいいのか。



「肌は汗ばみ、深めの形のヘソに、汗の雫が溜まっている。それを内側から弾けろとばかりに突き上げる。」



 ちょっと魔法使って見てくれない?汗を氷にするとかさ?それで魔力の量の感じを見たいんだけど?



「思ったより表面張力は強い、痩せているせいもあるが、チンコの先端がどこにあるのか、移動する内側からの腹の膨らみでわかる。ヘソの近くまで行くが、完全にヘソの裏にまでは届いていない、奥までグチュグチュとつくたびに、汗の水玉が、ヘソから溢れるギリギリでプルプルしている。」



 ちょっと聞いてる?魔法お願いできない?



「フッフッッッフッ…」



「激しい突き上げのせいか、合わせるように息が口から洩れている。俺には耐えがたい衝動が込み上げてきた。」



 早く魔法を使ってくれないだろうか?イきそうなんだが…



「ここしばらくなかった腰が痺れるような感覚とともに、大量に中にぶちまける。隙間から互いの精液が絡み合いこぼれだす。ヘソの汗は、半分ほどの大きさになっていて、半分はこぼれていた。」



 引き分けだな…



「何の勝負だかわからないが、つい心の声が口に出てしまった。半分はこぼせたので、引き分けだろう。」



「…わかりません」



 そういうと、いきなり腰が物理的に痺れた。



「イッた!痛い何これ?」



「雷魔法です。こっちはまだイってないです。」 



「あっ全然ゲージ減らない!あと何発うてるの?」



「さあ?ただ、一度も魔力が尽きた事がないです。」



 ひょっとしらコレは凄い拾いものなんじゃ?



「クーオ様は、あと何発うてますか?イケそうでギリギリダメだったんですけど?」



 目が怖い…



「あっはい…」



 これ女が逝くまでとか、人間ならかなりキツいんじゃないか?



 とりあえず、小瓶に集めて媚薬にする。



「一度チンコを抜くと、相手のステータス欄が消えた。本当に性交中のみの性技スキルと言う事か…」



 本当に性技スキルって、なんか微妙だよな~



「そう言えば、俺は媚薬作りを手伝ったり、正体を隠すのに、協力して貰えばいいが、そっちは何かないの?あと名前何だけど…」



 少し考えてから答えた。



「名前はクロエですが、やりたいこと……特に、無いというか思い浮かびません。」



「あ~そうなん?復讐したいとかないの?」



「今は、思い出したくない割合のほうが強いです。もうちょっとすれば、逆にしたくなるかもです。」



「そうなん?」



「奴隷のような生活でしたが、ああなったのは、ラスト3ヶ月の追い込みが凄かったからで、なんなら、エロについては、クーオ様が一番してるかもです。」



 そうだよな、媚薬耐性が付き始めてるもんな…



「エロは、普通ならさせてくれる人が割といます。なんせこの国では、妊娠や性病の心配がないからです。」



 結局、エロのハードルの低いことが、この国の一番の利点か…それによって、動物的な娯楽や快楽に、困ることがないからだ……



「わざわざ、奴隷としなくてもいいと言うことか…」



「はい、なので普通に、家事や掃除をして過ごす時間の方が、圧倒的に多かったです。」



 良識があれば、亜人でも人として扱い、悪くても下働き専門の使用人、なければ、下働きか玩具扱いか……



「私は、私が助かれば、それで十分です。」



「じゃあ、最後に居たところの奴が、ヤバい奴なんだ」



「はい、私の他にも何人か居ました。」



 え~他にもいるの?聞きたくなかったな~…あんな目に合わされる人が居ると思うと、正直気分が悪くなる。



「クーオ様、取り敢えず続きいいです?」



「わかったクロエ…続けようか」



 取り敢えず、ロコックに聞いてみるか…



「あと、客観的に解説しながらするの、割とよかったですよ」



 俺そんなことしてた?
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