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妻の秘密
モデルとなった妻…③
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小嶋が出て行くと、編集者が画面に眼を向けたまま腕組みをして考えていたが、やがて顔を挙げて呟いた。
「ここで終わるのは惜しい…」
暫く思案した後、彼は決断した。
「続けるぞ」
不倫旅行の設定で始められた筈の撮影が、いつの間にか変更されたことに、美紀はもちろんスタッフの誰一人として、異議を唱える者はいなかった。
浴槽には美紀と3人の男がいた。
男に背を向けて膝の上に尻を下ろした美紀の乳首は、左右から別の男に吸われている。
瞼を閉じてうっとりとした表情の顔が、モニターに映し出されていた。
「いい顔してる…」
編集者が呟いた。
美紀と3人の男が洗い場に出て、腰を下ろした美紀を男たちが取り囲む。
ボディソープを泡立てた6本の手が、美紀の全身を隈無く撫で廻して洗っていくと、口を半開きにして陶酔したような表情を見せていた。
「ああ…」
左右から男が美紀の手を引いて勃起した陰茎を握らせると、硬さを確かめるようにゆっくり手を動かし始めた。
眼の前に立った男が、顔の前に陰茎を突き出すと、美紀は迷うことなく飲み込んでいく。
今の美紀は、りゅうという夫と、まゆという娘の存在など忘れてしまったかのように、他人の陰茎を咥え、両手では2人の陰茎を握って欲情していた。
並んで立った3人の陰茎を見比べながら、美紀は嬉々とした表情て、順に咥えては舐め廻しては弄んでいた。
男たち全員が己れの陰茎を扱きだした。
人妻の眼の前で若い男3人が揃ってオナニーを始めたのだ。
彼女にとってこんなに非日常的で刺激的なことは無い。
眼を耀かせて見物している美紀に男が言った。
「奥さん、おまんこ見せて下さい」
洗い場に尻を落とした美紀は、股を拡げて両手を後ろについた。
「いやらしいおまんこですねぇ」
「奥さんのビラビラすごいなぁ」
「奥さん、乳首が大きくなってる…
奥さんも感じてるんだね」
美紀のぷっくりした乳首は固くしこって、吸われたい、弄られたいと訴えているようだった。
「奥さん!そのまま後ろにっ!」
美紀は身体を倒してその場に寝転んだ。
「おまんこ拡げてっ!」
股を大きく拡げて陰唇を左右に掻き分けると、鮮やかなサーモンピンクの膣口が露呈していた。
男が跪いたと思った瞬間に、美紀は膣口に熱い迸りを感じていた。
「あっ!感じる…」
続けて2人目、3人目も、美紀が自ら指で拡げた膣口目掛けて射精した。
「ああ~、熱いわっ、感じるぅ~」
美紀の指は、飛び出たビラビラで3人分の精液を捏ねくり廻していたが、その指をそのまま膣に突き立てていった。
「ああ~、私妊娠しちゃう~」
うわ言のように言いながら、美紀は指を激しく出し入れしていた。
溢れた精液は肛門にまで流れていく。
男が指を出して精液を掬った。
「奥さん、ここにも入れなきゃ」
男が指を美紀の尻の穴に突き刺さした。
「あっ!ああっ!」
美紀の股間は3人分の精液が混じり合わされた粘液まみれとなり、膣にも尻の穴にも塗り込められていた。
「ああ~、すごい、すごいわぁ~」
初めて経験する異常な行為に、これ以上ないほど興奮して、精液まみれの女陰を掻き回していた美紀は、脚を突っ張って達していた。
3人の若い男が座卓でお茶を飲んでいるところに、浴衣姿の美紀が現れた。
妖艶な笑みを浮かべた美紀は男たちを見回してから、帯に手をかけた。
静かに帯を解くと、焦らすように、また男たちを誘っているかのように、ゆっくりゆっくり肩から浴衣を滑り落としていく。
純白の下着を身に着けたセクシーな姿に、男たちは息を飲み込んで見惚れていた。
美紀が着けていたのは、アンブラのレースのブラジャー、ぷっくりした美紀の乳首が生地を通して浮かび上がり、何とも言えないいやらしさを醸し出している。
パンティは陰毛が透けて見えるほどのレースで、両サイドを紐で結ぶタイプのものだ。
その場で一回転して、男たちに豊満な尻を突き出して見せつけてから、パンティの紐を解いた。
ブラジャーを着けてパンティを片脚に引っかけた状態で、漆黒の陰毛を晒けだした淫靡な姿は、とても人妻とは思えなかった。
美紀は、座卓の上に上がって男たちを見下ろしていたが、すぐに尻を落として両脚を左右に大きく拡げていった。
左手で股間を覆った美紀は、微笑みながら右手ではブラジャーに包まれた乳房を揉みしだく仕草を見せている。
「ああ…」
知らない男の眼の前で、恥ずかしい姿を晒して見られていることに、美紀は興奮して脳内に快感を覚えていた。
股間を覆っていた手を外すと、更に股を拡げて踵を挙げた。
男たちの眼の前に女陰から尻の穴までを晒した美紀は、恥ずかしい部分に注がれる視線を痛いほど感じて、まるで3人の男に同時に犯されているような気分になっていた。
「ああ…すごい…」
男たちが股座に顔を近付けて覗き込むと、美紀は指で陰唇を摘まみ、引っ張って伸ばして見せた。
「お~すごくいやらしい眺めだ」
尿道口から膣穴まで、これ以上ないところまでが、彼らの眼に入っている。
「奥さん、濡れてるよ」
美紀の興奮状態は溢れる密液によって如実に表されていた。
男に手渡されたバイブレーターを、躊躇うことなく咥えて濡らすと、自ら女陰に突き刺していった。
「ああ~」
ゆっくり出し入れしていたバイブに、男がスイッチを操作して振動を加えると、美紀の手の動きが速くなっていく。
「あっ!あっ!あっ!」
喘ぎ声を出しながら夢中になって我が身を刺して抉っている。
「奥さん、気持ちいいの?」
「気持ちいい…」
「どこが気持ちいいの?」
「おまんこ…おまんこが気持ちいいの」
いやらしい言葉を口に出したことで、更に美紀は高ぶっていった。
「あっ!あっ!だめっ!だめっ!」
密液が更に溢れて、肛門から座卓にまで滴り落ちるほどになっていた。
「だめっ!だめっ!だめぇ~っ!」
両脚をきつく締め付けて、身体を震わせながら、美紀はエクスタシーに達していった。
男たちに抱き抱えられていき布団に下ろされた美紀は、眼の前の勃起した陰茎にむしゃぶりついていた。
夢中になって若い男の硬くて逞しい陰茎を味わっていた美紀は、突然後ろから肉体を貫かれていた。
「う~、うう~っ!」
眼の前に突き出された別の陰茎を手にすると、二人のモノを交互に味わう美紀は、後ろから突かれながら夢中で口淫を受け、眼が眩むような淫靡な世界に浸っていた。
突き刺された陰茎が体内で大きく膨張するのを感じた途端に、胎内に熱い精液が放出された。
「ああ~っ!」
前に突っ伏した美紀は尻を掲げさせられると、すぐに次の陰茎が突き立てられた。
男の精液が溢れて流れ出てくる女陰に、そのまま他の男を受け入れた美紀は、頭の中が真っ白になるほど興奮している。
「あっ!あっ!あっ!」
男の突きに合わせるかのように美紀の喘ぎ声が室内に大きく響いている。
間も無く二人目の男が肉体の奥深くに向けて射精すると、すかさず三人目の男が挿入した。
「ああっ!」
射精したばかりの男が眼の前に突き出した陰茎は、美紀の密液と精液まみれになっていたが、美紀は躊躇うことなく口を開けて飲み込んでいく。
もう何回イカされたのか、頭が痺れている美紀は、ただ快楽を貪るだけの一匹の牝となっていた。
三人目の男が美紀の胎内に男の印を吐き出すと、また最初の男に犯されていた。
美紀の胎内では、大量に注入された三人の精液が混じり合って、どんどん外に溢れ出てきた。
美紀の意識は朦朧として、ただ男が精液を吐き出す為だけの、肉の塊と化していた。
(完)
「ここで終わるのは惜しい…」
暫く思案した後、彼は決断した。
「続けるぞ」
不倫旅行の設定で始められた筈の撮影が、いつの間にか変更されたことに、美紀はもちろんスタッフの誰一人として、異議を唱える者はいなかった。
浴槽には美紀と3人の男がいた。
男に背を向けて膝の上に尻を下ろした美紀の乳首は、左右から別の男に吸われている。
瞼を閉じてうっとりとした表情の顔が、モニターに映し出されていた。
「いい顔してる…」
編集者が呟いた。
美紀と3人の男が洗い場に出て、腰を下ろした美紀を男たちが取り囲む。
ボディソープを泡立てた6本の手が、美紀の全身を隈無く撫で廻して洗っていくと、口を半開きにして陶酔したような表情を見せていた。
「ああ…」
左右から男が美紀の手を引いて勃起した陰茎を握らせると、硬さを確かめるようにゆっくり手を動かし始めた。
眼の前に立った男が、顔の前に陰茎を突き出すと、美紀は迷うことなく飲み込んでいく。
今の美紀は、りゅうという夫と、まゆという娘の存在など忘れてしまったかのように、他人の陰茎を咥え、両手では2人の陰茎を握って欲情していた。
並んで立った3人の陰茎を見比べながら、美紀は嬉々とした表情て、順に咥えては舐め廻しては弄んでいた。
男たち全員が己れの陰茎を扱きだした。
人妻の眼の前で若い男3人が揃ってオナニーを始めたのだ。
彼女にとってこんなに非日常的で刺激的なことは無い。
眼を耀かせて見物している美紀に男が言った。
「奥さん、おまんこ見せて下さい」
洗い場に尻を落とした美紀は、股を拡げて両手を後ろについた。
「いやらしいおまんこですねぇ」
「奥さんのビラビラすごいなぁ」
「奥さん、乳首が大きくなってる…
奥さんも感じてるんだね」
美紀のぷっくりした乳首は固くしこって、吸われたい、弄られたいと訴えているようだった。
「奥さん!そのまま後ろにっ!」
美紀は身体を倒してその場に寝転んだ。
「おまんこ拡げてっ!」
股を大きく拡げて陰唇を左右に掻き分けると、鮮やかなサーモンピンクの膣口が露呈していた。
男が跪いたと思った瞬間に、美紀は膣口に熱い迸りを感じていた。
「あっ!感じる…」
続けて2人目、3人目も、美紀が自ら指で拡げた膣口目掛けて射精した。
「ああ~、熱いわっ、感じるぅ~」
美紀の指は、飛び出たビラビラで3人分の精液を捏ねくり廻していたが、その指をそのまま膣に突き立てていった。
「ああ~、私妊娠しちゃう~」
うわ言のように言いながら、美紀は指を激しく出し入れしていた。
溢れた精液は肛門にまで流れていく。
男が指を出して精液を掬った。
「奥さん、ここにも入れなきゃ」
男が指を美紀の尻の穴に突き刺さした。
「あっ!ああっ!」
美紀の股間は3人分の精液が混じり合わされた粘液まみれとなり、膣にも尻の穴にも塗り込められていた。
「ああ~、すごい、すごいわぁ~」
初めて経験する異常な行為に、これ以上ないほど興奮して、精液まみれの女陰を掻き回していた美紀は、脚を突っ張って達していた。
3人の若い男が座卓でお茶を飲んでいるところに、浴衣姿の美紀が現れた。
妖艶な笑みを浮かべた美紀は男たちを見回してから、帯に手をかけた。
静かに帯を解くと、焦らすように、また男たちを誘っているかのように、ゆっくりゆっくり肩から浴衣を滑り落としていく。
純白の下着を身に着けたセクシーな姿に、男たちは息を飲み込んで見惚れていた。
美紀が着けていたのは、アンブラのレースのブラジャー、ぷっくりした美紀の乳首が生地を通して浮かび上がり、何とも言えないいやらしさを醸し出している。
パンティは陰毛が透けて見えるほどのレースで、両サイドを紐で結ぶタイプのものだ。
その場で一回転して、男たちに豊満な尻を突き出して見せつけてから、パンティの紐を解いた。
ブラジャーを着けてパンティを片脚に引っかけた状態で、漆黒の陰毛を晒けだした淫靡な姿は、とても人妻とは思えなかった。
美紀は、座卓の上に上がって男たちを見下ろしていたが、すぐに尻を落として両脚を左右に大きく拡げていった。
左手で股間を覆った美紀は、微笑みながら右手ではブラジャーに包まれた乳房を揉みしだく仕草を見せている。
「ああ…」
知らない男の眼の前で、恥ずかしい姿を晒して見られていることに、美紀は興奮して脳内に快感を覚えていた。
股間を覆っていた手を外すと、更に股を拡げて踵を挙げた。
男たちの眼の前に女陰から尻の穴までを晒した美紀は、恥ずかしい部分に注がれる視線を痛いほど感じて、まるで3人の男に同時に犯されているような気分になっていた。
「ああ…すごい…」
男たちが股座に顔を近付けて覗き込むと、美紀は指で陰唇を摘まみ、引っ張って伸ばして見せた。
「お~すごくいやらしい眺めだ」
尿道口から膣穴まで、これ以上ないところまでが、彼らの眼に入っている。
「奥さん、濡れてるよ」
美紀の興奮状態は溢れる密液によって如実に表されていた。
男に手渡されたバイブレーターを、躊躇うことなく咥えて濡らすと、自ら女陰に突き刺していった。
「ああ~」
ゆっくり出し入れしていたバイブに、男がスイッチを操作して振動を加えると、美紀の手の動きが速くなっていく。
「あっ!あっ!あっ!」
喘ぎ声を出しながら夢中になって我が身を刺して抉っている。
「奥さん、気持ちいいの?」
「気持ちいい…」
「どこが気持ちいいの?」
「おまんこ…おまんこが気持ちいいの」
いやらしい言葉を口に出したことで、更に美紀は高ぶっていった。
「あっ!あっ!だめっ!だめっ!」
密液が更に溢れて、肛門から座卓にまで滴り落ちるほどになっていた。
「だめっ!だめっ!だめぇ~っ!」
両脚をきつく締め付けて、身体を震わせながら、美紀はエクスタシーに達していった。
男たちに抱き抱えられていき布団に下ろされた美紀は、眼の前の勃起した陰茎にむしゃぶりついていた。
夢中になって若い男の硬くて逞しい陰茎を味わっていた美紀は、突然後ろから肉体を貫かれていた。
「う~、うう~っ!」
眼の前に突き出された別の陰茎を手にすると、二人のモノを交互に味わう美紀は、後ろから突かれながら夢中で口淫を受け、眼が眩むような淫靡な世界に浸っていた。
突き刺された陰茎が体内で大きく膨張するのを感じた途端に、胎内に熱い精液が放出された。
「ああ~っ!」
前に突っ伏した美紀は尻を掲げさせられると、すぐに次の陰茎が突き立てられた。
男の精液が溢れて流れ出てくる女陰に、そのまま他の男を受け入れた美紀は、頭の中が真っ白になるほど興奮している。
「あっ!あっ!あっ!」
男の突きに合わせるかのように美紀の喘ぎ声が室内に大きく響いている。
間も無く二人目の男が肉体の奥深くに向けて射精すると、すかさず三人目の男が挿入した。
「ああっ!」
射精したばかりの男が眼の前に突き出した陰茎は、美紀の密液と精液まみれになっていたが、美紀は躊躇うことなく口を開けて飲み込んでいく。
もう何回イカされたのか、頭が痺れている美紀は、ただ快楽を貪るだけの一匹の牝となっていた。
三人目の男が美紀の胎内に男の印を吐き出すと、また最初の男に犯されていた。
美紀の胎内では、大量に注入された三人の精液が混じり合って、どんどん外に溢れ出てきた。
美紀の意識は朦朧として、ただ男が精液を吐き出す為だけの、肉の塊と化していた。
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