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1章
16話:なにこれ?
歩く事数十分.......
僕はとてつもないものに襲われていた.......
.......そう、尿意だ。
朝、恥ずかしくて言えなかったしこの森の中やる所って行ったら1つしか無いだろう?
草むらだ。
「あ、あの.......そ、その.......」
僕は内股になり、モジモジしていた。
顔が熱かったからたぶん真っ赤だと思う。
クリスさんとフェールズさん、ハンスさんタイズは頭の上に?マークが付いていた。
が、やっぱり偵察と言う役割をやってるだけあってとても気が利くハンスさん.......
「あ、あぁ!....トイレか??」
「は、はぃ.......」
顔を真っ赤になりながら答えた。気がついてくれたのは良いけどとても恥ずかしい。
「そういや朝行って無かったなー我慢は身体に悪いぞ??行ってきな!俺が見ててや.....ぐふっ」
たぶん見ててくれるって言おうとしたところでフェールズさんからボディーブローを喰らっていた。
「.......ゴホッ...私の見張りを付けておく。変態な近寄らせないから安心して行って来ればいい」
そう言いながら指で空中に円を描きながら何かブツブツ言うフェールズさん。
うん??変態???
「あ、ありがとうございます!」
【ぼくも!!ぼくも!!セナまもる!!】
「ふふ....ありがとう、タイズ」
僕の腕の中から見上げるように必死になって守る宣言するタイズはとても可愛く、つい手が出てしまうのはしょうがない。
「いや、まだまだ歩くからなその都度我慢言ってくれ」
「.......は、はい...」
「さ、行って来るといい」
ん??あれ??見張りは???
.......まぁ、着けてくれるって言ってたし大丈夫か。
草むらに入り、用をたした。その後ズボンを上げようとしていると耳元で
「あら??今世のアスのアスはとても可愛いのね.......ふふっ」
と言う声がして振り返ると小さな妖精のような女の子がいた。羽根付きで。
「うわぁぁぁあぁぁあぁあぁああ!!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
更新が不定期ですみません.......。
フェールズさんの一人称ですが、クリスさんと話し方似てるし分かりずらかったので「俺」から変更して「私」にしました。
また、コメントで頂いた複数の指摘を直ぐに訂正させて頂きました。
拙く、誤字脱字、が多いものですが最後まで宜しくお願い致します!
追伸:ちょくちょく読み返しては可笑しい所などを訂正したり、セリフの言い方などを変えて居まして、最終更新がおかしな事になっておりますが、何卒御容赦を🙇♂️🙇♂️🙇♂️
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