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くのいち彼女が転校してきた
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朝、ポストの中身を取りだし学校に行く準備をすませて朝食の支度をする。
というのも両親が仕事で海外に行ってしまい一人暮らしをしているため自分の事は自分でしなくてはいけないからだ。
俺はポットに水を入れスイッチを入れるとカップラーメンを台の上に置き準備をする。
やっぱり朝は醤油ラーメンに限るよね??昼は学校だからお湯使えないし菓子パンだけど……夜は1日お疲れってことでコッテリした豚骨ラーメンだよ。うん。
なんて事を考えているとポットのお湯が沸いたので早速カップラーメン醤油味にお湯を注ぐ。
「さて……」
俺は3分の待ち時間の間、暇なので外にあのくのいちっぽい女の子がいないか確認しに行くことにした。……まぁ、さっき自分の部屋から見たときは居たけど…
玄関から外に出て辺りを見回して見てもあの女の子の姿はどこにもなかった…
さすがにいないか!まぁ、彼女には彼女の事情があるだろうし…もしかしたら俺のストーキングにも飽きたのかもね。
俺は彼女がいない事を確認するとリビングに戻りカップラーメンを食べることにした。
……やっぱり朝は醤油ラーメンだね!
カップラーメンを食べ終えた俺はカップラーメンの容器をゴミ箱に捨て学校に登校する。
登校している間どこかからまたあの女の子が付けてくるのではないかと思い警戒しながら学校に向かうが結局、あの女の子が現れることなく学校に到着した。
靴を履き替え自分の教室に向かうとなにやら教室の中がやけにざわざわしていた。
「なにかあったの?」
教室のざわつきが気になった俺は友人に何があったか聞いてみる。
「今日急に転校生が来ることになったんだってよ!」
「へぇ??…転校生ね??」
教室がざわついてる原因はコレか…まぁ、転校生が来るってなったらやっぱりちょっと楽しみだよね……と納得していると不意に後ろの扉が開き担任の先生が現れた。
「お前ら席につけ!」
担任の先生の一声で教室にいる生徒みんなが自分の席につく。ちなみに俺の席は窓際の後ろから2番目だ
「えぇー転校生を紹介するぞ……さぁ入って来なさい」
生徒みんなの視線が教室の扉に集中し期待の鼓動が高まる。
もちろん俺も楽しみだ!可愛い女の子が転校生かな?友達思いの男の子が転校生かな?
……だが、俺は転校生が扉の奥から姿を現した瞬間自分の顔が強張るのを感じた…あの女の子だ……
「転校生の戌井 薫さんだ!仲良くしてあげなさい」
クラスのみんな…特に男子が大いに喜ぶなか俺だけ石のように硬直していた……
「戌井さんの席は窓際から2番目の一番後ろだ」
つまり…俺の斜め後ろということである…これからは学校生活でも視線を浴び続けないといけないのか……
戌井さんがクラスの羨望の眼差しを浴びながら自分の席につくと…
「じゃあ授業を始めるぞ!」
担任の先生はいつものように授業を始めた。
……言うまでもないが授業中の戌井さんは黒板を見るのではなく俺の方を見ていた…窓の外を見ていると信じたい。
授業が終わり休み時間になると戌井さんの席はクラスのみんなによって囲まれていた。
「戌井さんってどこから来たの?」
「…………教えられない」
「戌井さんは彼氏いるの?」
「…………いいえ」
戌井さんはせっかくクラスのみんなが仲良くなろうと話かけているのに素朴な返事で返していた。
……おいおい…そんなんじゃ友達出来ないよ……
「戌井さんってすごく可愛いのに中身がちょっと残念だよな」
そう俺に話かけてくる友人…せめてこいつだけでも戌井さんの友達にしてやろう……せっかくの学校生活に友達が一人もいないなんてあんまりだ……
そう思った俺は友達の戌井さんに対するマイナスイメージを拭うことにした。
「多分、恥ずかしいんじゃないかな…だって歳が同じと言っても知らない人に囲まれてるんだから……それにあんなふうに質問責めされたんじゃ…どう答えれば良いか分からないよ……きっと…」
「あぁ……確かに…なんか悪いことしちまった…」
よし!これで友人の戌井さんに対するマイナスイメージは拭えただろう。
授業のチャイムがなると同時に戌井さんの席から人だかりが消えていった。
授業中。戌井さんはずっと俺の方を見ている…そして俺は校庭の体育の授業をずっと見ている…
……マラソンで汗だくの女の子ってエロいな…そんな事を思いながら校庭を見ていると斜め後ろから消しカスが飛んできた。
……だが俺はそんな消しカスは気にしない…だって今、目の前にある光景の方が大事だから…
それでも『こちらを見ろ』と言わんばかりに大量の消しカスが飛んでくる…ちょっと鬱陶しいな……
「あの……戌井さん…消しカス飛ばすの止めてくれないかな…」
「…………私、飛ばしてない」
あまりにも真顔で言うもんだから一瞬信じそうになったが…戌井さんの机を見ると大量の消しカスが…
「…絶対戌井さんだよね……」
「…………私じゃない」
「いや!机の上に消しカスがいっ「鹿野…転校生をいじめるのは楽しいか?」ぱい……」
後ろから威圧するような担任の声が聞こえる…
「先生!違うんです!戌井さんが俺に消しカスを…」
「言い訳はいい!廊下に立ってろ!」
「……はい」
俺は女尊男卑の理不尽さを嘆きながら授業中ずっと廊下に立っていた。
お昼休み。俺は自分の友人達とグループを作り昼食をとっていた。
……ちなみに戌井さんはおとなしめのグループに入りおにぎりを食べている
「春風!お前またメロンパン!?」
なにをこいつは驚いているんだ?俺の昼食メロンパン記録はまだ二週間しかたっていないというのに……
「朝、夜はカップラーメン昼は菓子パンこれが俺の食スタイルだからね」
「…栄養が偏るだろその生活……体に悪そうだな……」
友人の体に悪そうという声が戌井さんに聞こえたのか戌井さんが心配そうにこちらを見てきた。
そして戌井さんはなにかを考え込むように頭を抱え込む。
……俺のことを心配してくれるのは嬉しいけど…そんなに考え込むと頭が沸騰しちゃうよ……
とりあえず戌井さんに心配をかけないようにする方法を俺なりに考えた結果が…
「栄養は偏るけど……大丈夫だよ」
と、戌井さんに聞こえるように大声で言うことだったのだが……そんな俺の行動もむなしく考え込む戌井さんの耳には届いていない様子だ。
戌井さんは午後の授業中もなにかを真剣に考えている様子で授業中ずっとウンウン唸っていたが、しばらくするとなにかを思いついたのか急に上機嫌で鼻歌を歌い始めた。
そして下校中…戌井さんはずっと俺の後ろを上機嫌で付いてくる。スキップなんてしてるよ……屋根の上で…
俺はそんな上機嫌な戌井さんを微笑ましく思いながら帰宅した。
翌日。いつものようにポストの中から郵便物を取ろうと外に出たらリュックを背負ったくのいち姿の戌井さんが近所の屋根の上からこちらを見ていた……だが視線は俺にではなくポストに向けられている。ポストになにかあるのかな?
俺は気になりポストの中を覗くと中には1通の手紙とポストいっぱいにおにぎりが入っていた。
手紙の内容はこうだ。
『ちゃんと栄養はバランスよくとるべし!』
……戌井さん…本当に俺のこと心配してくれてたんだ…
俺はポストの中から一個おにぎりを取り出してそれを食べる。
絶妙な塩加減ですごく美味しい!
俺は戌井さんに聞こえるように大きな独り言を言う
「美味しい!こんな美味しいおにぎり食べたことがない!誰かは知らないけどおにぎりありがとう!!」
戌井さんに俺の独り言が聞こえたのか顔を赤くしながらもすごく嬉しそうな顔をしている。
そんな嬉しそうな顔をされるとこっちまで嬉しくなっちゃうよ!……でもね戌井さん…ポストにいっぱいおにぎりを入れてくれるのは嬉しかったんだけど…せめてラップしようね……おにぎりでポストの中がベタベタだよ…
というのも両親が仕事で海外に行ってしまい一人暮らしをしているため自分の事は自分でしなくてはいけないからだ。
俺はポットに水を入れスイッチを入れるとカップラーメンを台の上に置き準備をする。
やっぱり朝は醤油ラーメンに限るよね??昼は学校だからお湯使えないし菓子パンだけど……夜は1日お疲れってことでコッテリした豚骨ラーメンだよ。うん。
なんて事を考えているとポットのお湯が沸いたので早速カップラーメン醤油味にお湯を注ぐ。
「さて……」
俺は3分の待ち時間の間、暇なので外にあのくのいちっぽい女の子がいないか確認しに行くことにした。……まぁ、さっき自分の部屋から見たときは居たけど…
玄関から外に出て辺りを見回して見てもあの女の子の姿はどこにもなかった…
さすがにいないか!まぁ、彼女には彼女の事情があるだろうし…もしかしたら俺のストーキングにも飽きたのかもね。
俺は彼女がいない事を確認するとリビングに戻りカップラーメンを食べることにした。
……やっぱり朝は醤油ラーメンだね!
カップラーメンを食べ終えた俺はカップラーメンの容器をゴミ箱に捨て学校に登校する。
登校している間どこかからまたあの女の子が付けてくるのではないかと思い警戒しながら学校に向かうが結局、あの女の子が現れることなく学校に到着した。
靴を履き替え自分の教室に向かうとなにやら教室の中がやけにざわざわしていた。
「なにかあったの?」
教室のざわつきが気になった俺は友人に何があったか聞いてみる。
「今日急に転校生が来ることになったんだってよ!」
「へぇ??…転校生ね??」
教室がざわついてる原因はコレか…まぁ、転校生が来るってなったらやっぱりちょっと楽しみだよね……と納得していると不意に後ろの扉が開き担任の先生が現れた。
「お前ら席につけ!」
担任の先生の一声で教室にいる生徒みんなが自分の席につく。ちなみに俺の席は窓際の後ろから2番目だ
「えぇー転校生を紹介するぞ……さぁ入って来なさい」
生徒みんなの視線が教室の扉に集中し期待の鼓動が高まる。
もちろん俺も楽しみだ!可愛い女の子が転校生かな?友達思いの男の子が転校生かな?
……だが、俺は転校生が扉の奥から姿を現した瞬間自分の顔が強張るのを感じた…あの女の子だ……
「転校生の戌井 薫さんだ!仲良くしてあげなさい」
クラスのみんな…特に男子が大いに喜ぶなか俺だけ石のように硬直していた……
「戌井さんの席は窓際から2番目の一番後ろだ」
つまり…俺の斜め後ろということである…これからは学校生活でも視線を浴び続けないといけないのか……
戌井さんがクラスの羨望の眼差しを浴びながら自分の席につくと…
「じゃあ授業を始めるぞ!」
担任の先生はいつものように授業を始めた。
……言うまでもないが授業中の戌井さんは黒板を見るのではなく俺の方を見ていた…窓の外を見ていると信じたい。
授業が終わり休み時間になると戌井さんの席はクラスのみんなによって囲まれていた。
「戌井さんってどこから来たの?」
「…………教えられない」
「戌井さんは彼氏いるの?」
「…………いいえ」
戌井さんはせっかくクラスのみんなが仲良くなろうと話かけているのに素朴な返事で返していた。
……おいおい…そんなんじゃ友達出来ないよ……
「戌井さんってすごく可愛いのに中身がちょっと残念だよな」
そう俺に話かけてくる友人…せめてこいつだけでも戌井さんの友達にしてやろう……せっかくの学校生活に友達が一人もいないなんてあんまりだ……
そう思った俺は友達の戌井さんに対するマイナスイメージを拭うことにした。
「多分、恥ずかしいんじゃないかな…だって歳が同じと言っても知らない人に囲まれてるんだから……それにあんなふうに質問責めされたんじゃ…どう答えれば良いか分からないよ……きっと…」
「あぁ……確かに…なんか悪いことしちまった…」
よし!これで友人の戌井さんに対するマイナスイメージは拭えただろう。
授業のチャイムがなると同時に戌井さんの席から人だかりが消えていった。
授業中。戌井さんはずっと俺の方を見ている…そして俺は校庭の体育の授業をずっと見ている…
……マラソンで汗だくの女の子ってエロいな…そんな事を思いながら校庭を見ていると斜め後ろから消しカスが飛んできた。
……だが俺はそんな消しカスは気にしない…だって今、目の前にある光景の方が大事だから…
それでも『こちらを見ろ』と言わんばかりに大量の消しカスが飛んでくる…ちょっと鬱陶しいな……
「あの……戌井さん…消しカス飛ばすの止めてくれないかな…」
「…………私、飛ばしてない」
あまりにも真顔で言うもんだから一瞬信じそうになったが…戌井さんの机を見ると大量の消しカスが…
「…絶対戌井さんだよね……」
「…………私じゃない」
「いや!机の上に消しカスがいっ「鹿野…転校生をいじめるのは楽しいか?」ぱい……」
後ろから威圧するような担任の声が聞こえる…
「先生!違うんです!戌井さんが俺に消しカスを…」
「言い訳はいい!廊下に立ってろ!」
「……はい」
俺は女尊男卑の理不尽さを嘆きながら授業中ずっと廊下に立っていた。
お昼休み。俺は自分の友人達とグループを作り昼食をとっていた。
……ちなみに戌井さんはおとなしめのグループに入りおにぎりを食べている
「春風!お前またメロンパン!?」
なにをこいつは驚いているんだ?俺の昼食メロンパン記録はまだ二週間しかたっていないというのに……
「朝、夜はカップラーメン昼は菓子パンこれが俺の食スタイルだからね」
「…栄養が偏るだろその生活……体に悪そうだな……」
友人の体に悪そうという声が戌井さんに聞こえたのか戌井さんが心配そうにこちらを見てきた。
そして戌井さんはなにかを考え込むように頭を抱え込む。
……俺のことを心配してくれるのは嬉しいけど…そんなに考え込むと頭が沸騰しちゃうよ……
とりあえず戌井さんに心配をかけないようにする方法を俺なりに考えた結果が…
「栄養は偏るけど……大丈夫だよ」
と、戌井さんに聞こえるように大声で言うことだったのだが……そんな俺の行動もむなしく考え込む戌井さんの耳には届いていない様子だ。
戌井さんは午後の授業中もなにかを真剣に考えている様子で授業中ずっとウンウン唸っていたが、しばらくするとなにかを思いついたのか急に上機嫌で鼻歌を歌い始めた。
そして下校中…戌井さんはずっと俺の後ろを上機嫌で付いてくる。スキップなんてしてるよ……屋根の上で…
俺はそんな上機嫌な戌井さんを微笑ましく思いながら帰宅した。
翌日。いつものようにポストの中から郵便物を取ろうと外に出たらリュックを背負ったくのいち姿の戌井さんが近所の屋根の上からこちらを見ていた……だが視線は俺にではなくポストに向けられている。ポストになにかあるのかな?
俺は気になりポストの中を覗くと中には1通の手紙とポストいっぱいにおにぎりが入っていた。
手紙の内容はこうだ。
『ちゃんと栄養はバランスよくとるべし!』
……戌井さん…本当に俺のこと心配してくれてたんだ…
俺はポストの中から一個おにぎりを取り出してそれを食べる。
絶妙な塩加減ですごく美味しい!
俺は戌井さんに聞こえるように大きな独り言を言う
「美味しい!こんな美味しいおにぎり食べたことがない!誰かは知らないけどおにぎりありがとう!!」
戌井さんに俺の独り言が聞こえたのか顔を赤くしながらもすごく嬉しそうな顔をしている。
そんな嬉しそうな顔をされるとこっちまで嬉しくなっちゃうよ!……でもね戌井さん…ポストにいっぱいおにぎりを入れてくれるのは嬉しかったんだけど…せめてラップしようね……おにぎりでポストの中がベタベタだよ…
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