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2024年2月
2月19日
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長男を送ったあと、佐々木君にヨシオ君は変わりなく過ごしているのかと聞くと土曜日に家財道具を処分して日曜日の午前中に部屋を引き払ったらしい。
金曜日に寄り道して藤木さんの家に明日部屋を片付けると言いに行くと、休みだからと手伝ってくれたと喜んでいた。
ただ、片付けている時にゴミ袋を外に出そうとドアを開けると、知らない人がヨシオ君の部屋の前に立っていたそうだ。
慌てて閉めて、藤木さんに助けを求め確認しようとすると、すでにいなくなっていたということがあったらしい。
ヨシオ君の会社の人かも分からないらしく怖かったと話していた。
工房で、依頼された採光用のガラスが割れた戸を修理していると、11時頃に長女の学校から電話があった。
長女がクラスメイトと喧嘩をして相手を突き飛ばして、相手は手首の捻挫だと思われるので学校に来て欲しいと言われた。
慌てて学校に行くと、相手の母親がすでに来ていた。
校長室に通され話を聞くと、相手の男の子が長女のスカートをめくったので、長女が怒って突き飛ばしたと説明された。
相手が100%悪いのではないかと思ったが、先方はかなり怒っていた。
こちらは被害者なので謝る気はないと言うと、益々ヒートアップしどんな躾をしているんだなどと怒鳴りだした。
それはこちらの台詞だと、冷静に返答したところで先生に止められた。
お子さんの話も聞きましょうと、子供たちを連れてきた。
長女は怒られると思ったのか、目が合うと泣き出したので、怖かったなと声をかけると抱きつきながら泣いていた。
相手は長女より小柄で意地の悪そうな顔をしていて、長女が泣いているのをみてニヤニヤと笑っていた。
男の子の名前はタニユウヤと言うらしい。
相手の母親は訴えると言い出したので、大学の先輩の顔を思い浮かべながら、どうぞと答えた。
相手は「ふざけただけなのに本気にして怒って押してきたから転んだ」と言う証言がとれた。
長女からは「前から何回もやってきてて、やめてって言ってたのにまたやられたから押した」と説明された。
先生には相談していなかったのかと聞くと、「ずっと言ったけど、ちゃんと怒らないからやめなかった」と言っていた。
ずっとはいつからかと聞くと去年の夏ごろからとのこだった。
俺と校長の目線が担任に向けられると、「それほど嫌だと思わなくて」とゴニョゴニョ話していた。
結局はこちらの事情だったが冬休み明けに元気が無かったときにも思い当たらなかったのかと聞くと、
「最近は凪ちゃんからも言われなくなったので解決したのかと思って」とのことだった。
とりあえず今日は、タニ君も病院に行き怪我を診てもらい、担任にも確認するのでと家に帰るよう言われたので戻ってきた。
家に帰ると妻に泣きついていた。
金曜日に寄り道して藤木さんの家に明日部屋を片付けると言いに行くと、休みだからと手伝ってくれたと喜んでいた。
ただ、片付けている時にゴミ袋を外に出そうとドアを開けると、知らない人がヨシオ君の部屋の前に立っていたそうだ。
慌てて閉めて、藤木さんに助けを求め確認しようとすると、すでにいなくなっていたということがあったらしい。
ヨシオ君の会社の人かも分からないらしく怖かったと話していた。
工房で、依頼された採光用のガラスが割れた戸を修理していると、11時頃に長女の学校から電話があった。
長女がクラスメイトと喧嘩をして相手を突き飛ばして、相手は手首の捻挫だと思われるので学校に来て欲しいと言われた。
慌てて学校に行くと、相手の母親がすでに来ていた。
校長室に通され話を聞くと、相手の男の子が長女のスカートをめくったので、長女が怒って突き飛ばしたと説明された。
相手が100%悪いのではないかと思ったが、先方はかなり怒っていた。
こちらは被害者なので謝る気はないと言うと、益々ヒートアップしどんな躾をしているんだなどと怒鳴りだした。
それはこちらの台詞だと、冷静に返答したところで先生に止められた。
お子さんの話も聞きましょうと、子供たちを連れてきた。
長女は怒られると思ったのか、目が合うと泣き出したので、怖かったなと声をかけると抱きつきながら泣いていた。
相手は長女より小柄で意地の悪そうな顔をしていて、長女が泣いているのをみてニヤニヤと笑っていた。
男の子の名前はタニユウヤと言うらしい。
相手の母親は訴えると言い出したので、大学の先輩の顔を思い浮かべながら、どうぞと答えた。
相手は「ふざけただけなのに本気にして怒って押してきたから転んだ」と言う証言がとれた。
長女からは「前から何回もやってきてて、やめてって言ってたのにまたやられたから押した」と説明された。
先生には相談していなかったのかと聞くと、「ずっと言ったけど、ちゃんと怒らないからやめなかった」と言っていた。
ずっとはいつからかと聞くと去年の夏ごろからとのこだった。
俺と校長の目線が担任に向けられると、「それほど嫌だと思わなくて」とゴニョゴニョ話していた。
結局はこちらの事情だったが冬休み明けに元気が無かったときにも思い当たらなかったのかと聞くと、
「最近は凪ちゃんからも言われなくなったので解決したのかと思って」とのことだった。
とりあえず今日は、タニ君も病院に行き怪我を診てもらい、担任にも確認するのでと家に帰るよう言われたので戻ってきた。
家に帰ると妻に泣きついていた。
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