夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2024年2月

2月21日

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今日も長女の友達が迎えに来て、スカートで学校に行った。
帰ってきた長女の話をまとめると、クソガキはいきがってはいたが、男の子たちからも距離を置かれ始めたらしい。
フェミニストについて昨日軽く調べた限りでは、男女平等がゴールみたいなので、男の子の親たちにも連絡したと考えるのが妥当だろう。
早く謝ってしまえばいいのにと思ったが、クソガキの母親の態度も全て妻に話したので筒抜けになっていたら修復は大変だろう。
保護者会の予定はまだ決まっていないらしい。

約束の昼12時頃に修理した戸を取り付けに行ったが、家主は不在だったので電話をするも繋がらなかった。
仕方ないので、ポストに訪問したが不在だったので一度持ち帰ることにしたこと、都合の良い日の連絡をほいしと書いたメモを置いてきた。
工房に寄り戸を置いて、北島と軽く話した。
彼女はまだ出来ていないらしい。
友達に子供が産まれたので、焦っていると話していた。
「まだ合コンとか行っても大丈夫ですかね?」と聞かれたので、最近は40過ぎでも行く人もいるし大丈夫だろうと返した。
明日の夜に顔の広い友達が飲み会を開くので、行くか迷っているとのことだった。
明日は、木曜日なのに飲み会かと聞くと金曜日は祝日だから世間の人は休みなんでと言われ、祝日であることに気が付いた。
乗田さんの家どうすることになったのだろうかと聞くと、「このままダラダラ奥さんだけ頑張って、ある日突然奥さんプッツンして、旦那さんが貯め込んだ貯金持って子供たちのところへってどうですか?」と実際にありそうな予想をしていた。
確かに、旦那さんが乗り気であればお金や大掛かりなこともサクサク進むことが多いので、北島の言う事も有り得そうだ。
気なるなら東か乗田さんに電話すればいいと言われたが、あまりしつこくするのも違う気がするので、放って置くことにしようと思う。

プリンターの調子が悪く、30分程度会社に残っていると電話が鳴ったので、いつものクセで電話に出た。
お昼に伺った家からで、旦那さんに家にいるように言っていたが話を聞いておらず、出かけたみたいで申し訳ないと謝られた。
明日の昼にお願いしたいと言われたが、その時間は仕事が入っているので、残業にはなるが今と同じくらいの時間に取り付けに行くことになった。
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