伯爵令嬢の婚約者は執事で王弟で変態です

SEKISUI

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人体実験8

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 「人に毒を盛るとはいけない子だ。私だからあの程度で済んだが、普通の人は死んでいたかもね」
 アメリアのポケットに入った瓶を取り出し中のトリカブトを口に含み咀嚼するビオルヘン
 「ンンンンん厶厶厶………味しないね。この花」
 鈴蘭もトリカブトも毒性が強く致死率は高い
 ビオルヘンに変化は見られない
 2種の毒植物と精神にクリティカルヒットする、ある意味毒のチャンポンしたビオルヘンは変態の底力を持って解毒し、毒無効耐性を獲得したようだ
 それ以外は頬を緩めてアメリアの顔や耳を舐め、何時もの変態だ
 「やめっ…ウッヤッくすぐったい………ウゥ………」
 足をバタつかせ何とか逃れようとするアメリア
 その反動でスカートは捲くれ太腿が露わになり変態を喜ばせてしまう
 「ヤッバカッ触るなァ……やめて…………フウゥゥゥァァ…ャァ……」
 ビオルヘンの手はアメリアの内腿をゆっくり撫で回し肌の質感を楽しむ
 「フフッ……あぁぁスベスベでいつまでも触っていたい……けど………これでは罰にはならないね」
 涙目のアメリアを肩に担ぎベッドへ移動する
 「昔から悪い事をした子の罰は決まっている」
 勿論アメリアのお尻と太腿を触りながら
 「バカバカバカバカ!バカァァァァ!!降ろしなさよぉ!……ャアッ触るなァ!」
 暴れるアメリアを気にせずベッドに腰掛け膝の上にアメリアをうつ伏せに降ろす
 自然とお尻を突出す形となり、背後がスキだらけだ
 「お仕置きするには邪魔だね、このスカート」
 スカートの裾を掴み一気に腰まで捲り上げてしまう
 「キャアアアアアア何すんのよ!」
 アメリアは悲鳴を上げて抗議する
 隠す物がなくなりフリルの付いた水色の下着が丸見えになってしまう。腕を後縛りされたアメリア抵抗出来ず隠せない
 「下着姿も素敵だけど……生じゃないとね」
 ショーツの左右の端をウェスト部分までグイっと上げてしまう
 「アッ!?ヤッ………ヘン…………タ…イ………ころ……すゥゥゥゥゥ………」
 「やはり生尻じゃないとね」
 ショーツを引き上げられ超ハイレグにされたアメリア
 布地が無理やり引っ張られ後ろの双丘の中心に集まりお尻は露わになってしまった姿はティーバック
 足の付け根の中心はより布地と縄に締め付けられ悲鳴を上げる
 「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」
 アメリアの口からは悲鳴の変わりに怨嗟の言葉が紡がれる
 変態は怨嗟の言葉をBGMにテンション上げ上げだ
 「ああ…アメリアアアアア何て艶かしいく、いやらしい恰好なんだァァァハァハァ…今直ぐ食べちゃいたい!クゥッ!……でもダメだ!ダメなんだ!ダメだ!ダメだ!アメリアの為にも罰を与えなくては………」
 変態は葛藤しながらアメリアの生尻を撫で回している
 「呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺呪殺」
 アメリアは変態を呪い出した
 「スベスベツルツルツしっかりとたまらない。イヤイヤそうではなく。毒は危険だと教えないと………」
 変態はブツブツ言いながら今度は生尻を揉み出した
 「……手が………私の手がアアアアアゴツ!!」
 アメリアの後頭部が錯乱するビオルヘンの頬を撃ったのだ
 「ガフッッッ………………私は…何を……魔性の尻に惑わされるところだった」
 「チッ届かなかったか」
 背筋力を駆使して身体をしならせた反動で頭を狙ったアメリアだったが胴体の長さがたりなかった
 ビオルヘンも今だ迷走中だ
 

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