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番外編 ゆっくり歩く日
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※パニックの描写があります。苦手な方は閲覧をお控えください。
琉と冬陽は2DKの賃貸で共に生活していた。
築年数は古い。
ところどころ床が軋んだり立て付けが悪かったりするが、琉の職場に近く、冬陽に何かあった時にすぐに帰宅できることからこの物件に決まった。
身寄りがない冬陽を引き取る際、会社には報告をしている。
情緒が不安定で遅刻や早退、突然休みをもらうことが増えるかもしれない、と恐る恐る上司に伝えたのは記憶に新しい。
嫌な顔をされるかもと思っていたが、上司は何か得心したかのような顔をして承諾をしてくれた。
「三山が勤務態度を改めたのって、その子がきっかけなんだな」
「……はい、そうです」
「そうか、頑張れよ」
上司はそれだけ言うと、微笑みながら琉に仕事に戻るよう促した。
あまりの快諾っぷりに拍子抜けをしてしまったが、これまで積み上げてきたことが評価されたようで嬉しかった。
(人生、順調だわ)
日当たりの良い部屋で毛布に包まりながら昼寝をしている冬陽を見て、琉は笑みを浮かべる。
(やっぱ猫じゃん)
琉は冬陽を起こさないように隣に寝転び、一緒に昼寝をした。
◇
医療少年院から退院したからといって、全ての傷が治ったわけではない。
未だに冬陽の心の奥でジクジクと痛み、血を流している。
今日はその傷が表に出てきた日なのだろう。
冬陽は朝から抑うつ気味で、話しかけてもどこか曖昧な返事をするばかりだった。
今日は平日、この状態の冬陽を置いていけるわけにも行かず、仕事を休むか考えあぐねていた。
「冬陽、俺仕事休んだ方がいい?」
「…………え、なに?」
「仕事休んで一緒にいる?」
「…………さぼり?」
「まあそんな感じ?」
琉はイタズラっぽく笑うと、冬陽を見つめる。
「…………んー、大丈夫、仕事頑張って」
「……おう、分かった。なんかあったら連絡して、すぐ帰るから」
冬陽はわずかに笑みを浮かべると、琉を見送った。
琉もどこか後ろ髪を引かれながらも、職場に向かって行った。
◇
冬陽は天井を眺めていた。
側から見ればぼんやりしているように見えるが、頭の中には自己を否定するような言葉で溢れかえっていた。
(俺がいるから琉が不自由だ)
(俺がいるから琉が疲れてるんだ)
(俺がいるから琉は一生結婚できない)
(俺がいるから琉は一生子供を作れない)
(俺が……いるから)
この幸せの代償は、何を差し出せばいいのだろう。
自分に出来ることなんて、何もない。
体を差し出せばいいのだろうか。
前に琉と体の関係を持とうとしたら、優しく断られた。
琉は俺とセックスがしたいわけじゃない。
でも俺は体を売る以外に何もできない。
(琉に、何もあげられない)
何もできない自分が嫌いだ。
頭の中が真っ白になる。
息がうまく吸えなくなる。
頭がガンガンと痛む。
琉のそばにいたい。
琉のそばにいたいのに、そんな資格が自分にはない。
『卑しいガキだよな、金だけじゃなくて精子まで欲しいのかよ』
頭の中でかつて自分を買っていた男の声が響く。
「あ、あぁ……ご、ごめんな、さい」
『ねえ!今月のお金少なすぎない?!これじゃリップ買えないじゃない!』
母の声が響く。
「うっ、あ、いや、ごめん、なさい!」
頭のどこかでこの状況がまずいと警鐘を鳴らす。
琉が使っている毛布を頭から被り、スマホで琉の連絡先を開く。
(助けて、たすけてたすけてたすけて)
頭の中は救いを求める言葉ばかりなのに、打ち込んだ文字は全く別のものだった。
◇
昼前。琉が休憩をとっていると、スマホに通知が届く。
相手は冬陽だった。
琉は急いでアプリを開く。
「ごめんなさい」
たった一言だったが、琉の背筋を凍らせるには十分だった。
上司に事情を説明し、急いで会社を出る。
家まで走れば5分もかからないはずなのに、とても遠くに感じる。
息を切らして玄関のドアを開ける。
部屋はしんと静まっていたが、奥の部屋から呻き声がわずかに聞こえる。
琉は息を整え、冬陽を驚かせないように優しく声をかけながら扉を開く。
「冬陽」
そこには毛布を被った冬陽がいた。
毛布の上からでもガタガタと震えているのが分かる。
琉は静かに冬陽のそばに腰を下ろすと、努めて優しく声をかける。
「連絡くれてありがと、ただいま」
わずかに毛布をめくり、冬陽の表情を確認する。
目を見開きながら涙を流して呼吸を荒くし、髪を引っ張りながら奥歯を噛み締めている冬陽がいた。
「うぅ……う゛ぅ……」
パニックになっているのだろう。
琉が目の前にいるのに気付く様子がなかった。
「冬陽、冬陽。俺だよ、琉だよ」
突然触れてはいけない。
少年院の先生からの教えとこれまでの経験から学んだことだ。
冬陽は今、激しい痛みの中にいる。
傷口を不用意に触れば、誰だって痛がる。
琉は抱きしめたい気持ちを抑えながら、何度も何度も声をかけ続ける。
「冬陽、ここは安全だよ。大丈夫」
「……ぅっ……ぁ、りゅ、ぅ……?」
揺れていた視線が、微かに琉を捉える。
「うん、俺だよ。冬陽、おかえり」
琉の言葉に冬陽の目に生気が戻る。
冬陽は声を上げながら琉に抱きついた。
琉も我慢していた気持ちを解放するかのように強く抱きしめる。
「ご、ごめん、なさ、ぃ、ごめんな、さい!」
「ん?なんで謝んの?冬陽は何も悪いことしてないよ」
「俺が、俺がいるから、俺が琉の、じゃましてる」
「してないよ、前手紙にも書いてただろ?冬陽がいるから頑張れるって。冬陽がいないともっとダメ人間になってたよ」
「うっ、うあ?うう……」
「難しい?大丈夫、冬陽はいていいんだよ」
「あ、あ゛っ、セックス、セックスしよ、俺、上手だよ」
「いつかね、冬陽がもっともっと元気になってからしよ」
「俺、なにもできない!なにも!」
冬陽は腕の中で暴れ出そうとするが、琉は冬陽の頭を優しく撫で落ち着かせる。
「冬陽料理上手じゃん、今日の味噌汁美味かったよ。この前俺の忘れ物に気付いて追いかけてくれた、気が効くよな」
「ぅ、りょうり?……」
「そ、後さ。めっちゃ歌上手いじゃん。この前口ずさんでた曲、まじで上手だった。また聞かせてな」
「ぁ、あぁ、う、た?」
「ほら、冬陽はすごいよ。色々できて偉いな。だから大丈夫、ほら、自分のこと褒めてあげよーぜ」
琉は髪を引っ張る冬陽の指を優しく解き、自分の頭を撫でさせる。
次第に力が抜けていき体勢を保てなくなったのか、床に体を横たわらせる。
琉は毛布をかけてあげると、その上から体をさする。
「良い子良い子、冬陽は頑張り屋さんだよなぁ」
「俺、いいこ?」
「ああ、世界で一番な」
パニックで見開かれていた冬陽の目が、脱力したせいかとろんと細められる。
体力を使ったのだろう。
呼吸が安定してくると同時に意識を失うように冬陽は眠りに落ちた。
「ふう……」
安定を取り戻した冬陽を見て、琉は安堵のため息を漏らす。
少年院の先生やカウンセリングの先生からは、一生付きまとう病気だと言われた。
この苦しみが死ぬまで続くと考えるだけで、冬陽が可哀想で仕方ない。
(一生、そばにいてやりたい)
琉の胸に宿っているのは、同情でも憐憫でもない。
そばで支えたい、という純粋な思いだった。
「元気なったら海行こうな」
寝息を立てる冬陽の髪を琉は優しく撫でた。
琉と冬陽は2DKの賃貸で共に生活していた。
築年数は古い。
ところどころ床が軋んだり立て付けが悪かったりするが、琉の職場に近く、冬陽に何かあった時にすぐに帰宅できることからこの物件に決まった。
身寄りがない冬陽を引き取る際、会社には報告をしている。
情緒が不安定で遅刻や早退、突然休みをもらうことが増えるかもしれない、と恐る恐る上司に伝えたのは記憶に新しい。
嫌な顔をされるかもと思っていたが、上司は何か得心したかのような顔をして承諾をしてくれた。
「三山が勤務態度を改めたのって、その子がきっかけなんだな」
「……はい、そうです」
「そうか、頑張れよ」
上司はそれだけ言うと、微笑みながら琉に仕事に戻るよう促した。
あまりの快諾っぷりに拍子抜けをしてしまったが、これまで積み上げてきたことが評価されたようで嬉しかった。
(人生、順調だわ)
日当たりの良い部屋で毛布に包まりながら昼寝をしている冬陽を見て、琉は笑みを浮かべる。
(やっぱ猫じゃん)
琉は冬陽を起こさないように隣に寝転び、一緒に昼寝をした。
◇
医療少年院から退院したからといって、全ての傷が治ったわけではない。
未だに冬陽の心の奥でジクジクと痛み、血を流している。
今日はその傷が表に出てきた日なのだろう。
冬陽は朝から抑うつ気味で、話しかけてもどこか曖昧な返事をするばかりだった。
今日は平日、この状態の冬陽を置いていけるわけにも行かず、仕事を休むか考えあぐねていた。
「冬陽、俺仕事休んだ方がいい?」
「…………え、なに?」
「仕事休んで一緒にいる?」
「…………さぼり?」
「まあそんな感じ?」
琉はイタズラっぽく笑うと、冬陽を見つめる。
「…………んー、大丈夫、仕事頑張って」
「……おう、分かった。なんかあったら連絡して、すぐ帰るから」
冬陽はわずかに笑みを浮かべると、琉を見送った。
琉もどこか後ろ髪を引かれながらも、職場に向かって行った。
◇
冬陽は天井を眺めていた。
側から見ればぼんやりしているように見えるが、頭の中には自己を否定するような言葉で溢れかえっていた。
(俺がいるから琉が不自由だ)
(俺がいるから琉が疲れてるんだ)
(俺がいるから琉は一生結婚できない)
(俺がいるから琉は一生子供を作れない)
(俺が……いるから)
この幸せの代償は、何を差し出せばいいのだろう。
自分に出来ることなんて、何もない。
体を差し出せばいいのだろうか。
前に琉と体の関係を持とうとしたら、優しく断られた。
琉は俺とセックスがしたいわけじゃない。
でも俺は体を売る以外に何もできない。
(琉に、何もあげられない)
何もできない自分が嫌いだ。
頭の中が真っ白になる。
息がうまく吸えなくなる。
頭がガンガンと痛む。
琉のそばにいたい。
琉のそばにいたいのに、そんな資格が自分にはない。
『卑しいガキだよな、金だけじゃなくて精子まで欲しいのかよ』
頭の中でかつて自分を買っていた男の声が響く。
「あ、あぁ……ご、ごめんな、さい」
『ねえ!今月のお金少なすぎない?!これじゃリップ買えないじゃない!』
母の声が響く。
「うっ、あ、いや、ごめん、なさい!」
頭のどこかでこの状況がまずいと警鐘を鳴らす。
琉が使っている毛布を頭から被り、スマホで琉の連絡先を開く。
(助けて、たすけてたすけてたすけて)
頭の中は救いを求める言葉ばかりなのに、打ち込んだ文字は全く別のものだった。
◇
昼前。琉が休憩をとっていると、スマホに通知が届く。
相手は冬陽だった。
琉は急いでアプリを開く。
「ごめんなさい」
たった一言だったが、琉の背筋を凍らせるには十分だった。
上司に事情を説明し、急いで会社を出る。
家まで走れば5分もかからないはずなのに、とても遠くに感じる。
息を切らして玄関のドアを開ける。
部屋はしんと静まっていたが、奥の部屋から呻き声がわずかに聞こえる。
琉は息を整え、冬陽を驚かせないように優しく声をかけながら扉を開く。
「冬陽」
そこには毛布を被った冬陽がいた。
毛布の上からでもガタガタと震えているのが分かる。
琉は静かに冬陽のそばに腰を下ろすと、努めて優しく声をかける。
「連絡くれてありがと、ただいま」
わずかに毛布をめくり、冬陽の表情を確認する。
目を見開きながら涙を流して呼吸を荒くし、髪を引っ張りながら奥歯を噛み締めている冬陽がいた。
「うぅ……う゛ぅ……」
パニックになっているのだろう。
琉が目の前にいるのに気付く様子がなかった。
「冬陽、冬陽。俺だよ、琉だよ」
突然触れてはいけない。
少年院の先生からの教えとこれまでの経験から学んだことだ。
冬陽は今、激しい痛みの中にいる。
傷口を不用意に触れば、誰だって痛がる。
琉は抱きしめたい気持ちを抑えながら、何度も何度も声をかけ続ける。
「冬陽、ここは安全だよ。大丈夫」
「……ぅっ……ぁ、りゅ、ぅ……?」
揺れていた視線が、微かに琉を捉える。
「うん、俺だよ。冬陽、おかえり」
琉の言葉に冬陽の目に生気が戻る。
冬陽は声を上げながら琉に抱きついた。
琉も我慢していた気持ちを解放するかのように強く抱きしめる。
「ご、ごめん、なさ、ぃ、ごめんな、さい!」
「ん?なんで謝んの?冬陽は何も悪いことしてないよ」
「俺が、俺がいるから、俺が琉の、じゃましてる」
「してないよ、前手紙にも書いてただろ?冬陽がいるから頑張れるって。冬陽がいないともっとダメ人間になってたよ」
「うっ、うあ?うう……」
「難しい?大丈夫、冬陽はいていいんだよ」
「あ、あ゛っ、セックス、セックスしよ、俺、上手だよ」
「いつかね、冬陽がもっともっと元気になってからしよ」
「俺、なにもできない!なにも!」
冬陽は腕の中で暴れ出そうとするが、琉は冬陽の頭を優しく撫で落ち着かせる。
「冬陽料理上手じゃん、今日の味噌汁美味かったよ。この前俺の忘れ物に気付いて追いかけてくれた、気が効くよな」
「ぅ、りょうり?……」
「そ、後さ。めっちゃ歌上手いじゃん。この前口ずさんでた曲、まじで上手だった。また聞かせてな」
「ぁ、あぁ、う、た?」
「ほら、冬陽はすごいよ。色々できて偉いな。だから大丈夫、ほら、自分のこと褒めてあげよーぜ」
琉は髪を引っ張る冬陽の指を優しく解き、自分の頭を撫でさせる。
次第に力が抜けていき体勢を保てなくなったのか、床に体を横たわらせる。
琉は毛布をかけてあげると、その上から体をさする。
「良い子良い子、冬陽は頑張り屋さんだよなぁ」
「俺、いいこ?」
「ああ、世界で一番な」
パニックで見開かれていた冬陽の目が、脱力したせいかとろんと細められる。
体力を使ったのだろう。
呼吸が安定してくると同時に意識を失うように冬陽は眠りに落ちた。
「ふう……」
安定を取り戻した冬陽を見て、琉は安堵のため息を漏らす。
少年院の先生やカウンセリングの先生からは、一生付きまとう病気だと言われた。
この苦しみが死ぬまで続くと考えるだけで、冬陽が可哀想で仕方ない。
(一生、そばにいてやりたい)
琉の胸に宿っているのは、同情でも憐憫でもない。
そばで支えたい、という純粋な思いだった。
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