このまま君と遠くまで
不真面目な社会人・三山琉(みやまりゅう)は、通勤の途中で仮病を使い会社を休んだ。
自宅に帰ろうした時、若い男に声をかけられる。
「俺と遠くに行かない?どうせ仕事休みでしょ?」
琉はその提案を快く受ける。
イタズラっぽく笑う男は冬陽と名乗った。
不真面目な社会人・琉と秘密を抱えた男・冬陽の三日間の旅が始まった。
※虐待描写・心理的負荷のかかる描写があります。苦手な方は閲覧を避けてください。
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