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184 蠍の少女
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分かれた残り一つのアールカの反応はここから近い。
探していると、あまり道に落ちていないような石のかけらを見つけた。
「これか。ラズリーズさんの工房にあった鉱石に似てますね」
「ああ。アールカの知識は私の工房にあるものがすべてだったからね。ぬいぐるみも寂しくないように少し前に与えていたものだ」
ラズリーズさんは、俺が抱えているアールカだった物体をまじまじと見た。
「それで、どうやって元に戻るんだい?」
ぬいぐるみにリンゴに、鉱石。
リンゴは逃げようとするのでとりあえずつかんでいる。
「集めれば勝手に戻るってものでもないんですかね」
首をひねっていると、がちゃがちゃという金属がこすれるような音とともに、目の前に鎧を着込んだ女の人が現れる。
長い金髪の、目の下に隈ができている少女だ。俺は身構えた。
「あのォ」
少女は申し訳なさそうに言った。
「すいません、私はチャクロというものですが」
「はあ」
「ミカとパピルサから伺いましてェ、そのォ、ちょっとその女の子を渡してもらえないかと……そういうわけなんですが」
やはり敵だった。おそらく『マグナシア教団』の人間だろう。
今度は、脛当てと籠手だけじゃない。全身に鎧をまとっていて、パーツごとに魔法石が埋め込まれている。だが、重そうだ。現れたときもそうだが、鈍重な鎧に身体能力がついてきていない印象を受ける。少女がつけるには重く無骨すぎる。
「無理ですよねェ……はは、そうですよねェ」
チャクロと名乗った少女は、なにか黒い丸薬を口に含み、飲み込んだ。
「こいつから逃げられそうですか?」
「逃げずに生かして捕まえたいところだね」
ラズリーズさんの目が鋭くチャクロを見据えた。
「……このッ! ……このッ!」
チャクロの目が見開かれ、血の巡りがよくなったのか血色がよくなり、醜く笑うように口元をつり上げた。
それから兜のバイザーが下ろされる。
「このッたびはァ、皆殺しにて目標を奪還するためェ、この私ィが使わされたァ――そういうわけ!」
魔法石が淡く光り、全身の鎧に魔力が集まっていく。
丸薬を飲んだ途端、口調が変わった。強化ポーションのようなものだろうか。なんだか性格まで変わっているように見受けられる。
「!」
目の前にチャクロの鎧が迫っていた。一歩で距離を詰めてきたのだ。
――鎧を着込んでいるとは思えないほど速い!
俺はチャクロに突風を吹かせる下級魔法《ブレス》を当て、風圧を利用しながら距離をとった。
同時に、ラズリーズさんが魔法石付きの杖に魔力を込めていた。彼女は足が悪いわけじゃない。あれは武器としての杖だ。
「《千層花鱗》」
短く言うと、花びらのような鱗のような小さな欠片が何百何千という数で召喚される。
「この欠片は、まとまれば盾として機能する。私は周囲の被害を最小限に抑える。だから――」
ラズリーズさんは俺に言った。
「あんたがあれをやれるかい?」
「やってみます!」
チャクロはラズリーズさんを無視して俺の方に突っ込んでくる。
俺はとっさに統合強化ポーションを飲むと、跳躍して突進をかわした。
かわしざま、《炎の杭》を十本召喚して放つ。
「止まって見えるゥ!」
チャクロは放たれた十本の《炎の杭》をすべて見切って拳でたたき落とした。
これも丸薬の力だろうか。強化ポーション使いを敵に回しているようなやりにくさだ。
「教祖様の秘術のおかげでェ、おまえの動きはすべて読めてるゥ! どんな達人でもォ、動きが読まれれば勝てないィ――そういうわけェ!」
両手に三つのアールカを抱えている。リンゴは今も逃げようとしているし、動きづらい。かといって、ラズリ―ズさんに渡している余裕はない。
「だったら!」
俺はもう一度《炎の杭》を十本召喚して放つ。
「それさっきもやったァ!」
チャクロが《炎の杭》をたたき落としている間に、俺は背後に回り込んでチャクロの背中を全力で蹴った。
「おおおおんっ!?」
蹴られた衝撃で鎧はゆがみ、チャクロがたまらず距離をとった。やはり衝撃はそのままダメージとして通っている。
「魔法使いらしからぬゥ、力ァ――どういうわけ!」
一瞬膝をつくチャクロだが、すぐさま立ち上がった。それからさらに鎧に魔力を込める。
「――変形ィ!」
「変形!?」
スキアさんが喜びそうなセリフとともに、鎧がバラバラになって、チャクロの腰の付け根あたりに帯状に集まっていく。まるでサソリのような尻尾になった。
「そっちのほうが弱そうだな……!」
「跳躍ゥ!」
チャクロは尻尾のように変形させた鎧を地面につけ、しならせて跳躍する。
それから尻尾の付け根を俺に向け――
「!」
高速で魔力のエネルギーを放出した。
「うおおっ!?」
俺は横に跳んでそれを避ける。
「尻尾によるビームはァ! 無敵ィ! そういうわけェ!」
「ビーム!?」
跳躍しているチャクロの位置が、ビームの反動でやや高くなっている。そのまま落下していくが、再びビームを放って反動で上に飛び、落下の途中でビームを放ってまた上空へ飛んだ。
「ビームゥ! ビームゥ!」
そうやって地上へは降りずに、地上にいる俺たちへ間断なく空中からの攻撃を行う。
「むちゃくちゃやりやがる!」
俺は飛び退きながらビームをかわしていく。だが、攻撃する余裕がない。
「なんてやつだい」
ラズリ―ズさんも苦しそうな表情だ。町並みを守るだけで精一杯の様子である。
「お前の動きィ、執拗に右半身をかばうような感じィ、右目が見えないような動きしてるゥ!」
弱点がばれている。攻撃が、よりよけにくくなっていく。
俺が持っているリンゴは、やはり逃げようとしていた。落とさないよう、注意深く胸に押し当てるように抱える。
探していると、あまり道に落ちていないような石のかけらを見つけた。
「これか。ラズリーズさんの工房にあった鉱石に似てますね」
「ああ。アールカの知識は私の工房にあるものがすべてだったからね。ぬいぐるみも寂しくないように少し前に与えていたものだ」
ラズリーズさんは、俺が抱えているアールカだった物体をまじまじと見た。
「それで、どうやって元に戻るんだい?」
ぬいぐるみにリンゴに、鉱石。
リンゴは逃げようとするのでとりあえずつかんでいる。
「集めれば勝手に戻るってものでもないんですかね」
首をひねっていると、がちゃがちゃという金属がこすれるような音とともに、目の前に鎧を着込んだ女の人が現れる。
長い金髪の、目の下に隈ができている少女だ。俺は身構えた。
「あのォ」
少女は申し訳なさそうに言った。
「すいません、私はチャクロというものですが」
「はあ」
「ミカとパピルサから伺いましてェ、そのォ、ちょっとその女の子を渡してもらえないかと……そういうわけなんですが」
やはり敵だった。おそらく『マグナシア教団』の人間だろう。
今度は、脛当てと籠手だけじゃない。全身に鎧をまとっていて、パーツごとに魔法石が埋め込まれている。だが、重そうだ。現れたときもそうだが、鈍重な鎧に身体能力がついてきていない印象を受ける。少女がつけるには重く無骨すぎる。
「無理ですよねェ……はは、そうですよねェ」
チャクロと名乗った少女は、なにか黒い丸薬を口に含み、飲み込んだ。
「こいつから逃げられそうですか?」
「逃げずに生かして捕まえたいところだね」
ラズリーズさんの目が鋭くチャクロを見据えた。
「……このッ! ……このッ!」
チャクロの目が見開かれ、血の巡りがよくなったのか血色がよくなり、醜く笑うように口元をつり上げた。
それから兜のバイザーが下ろされる。
「このッたびはァ、皆殺しにて目標を奪還するためェ、この私ィが使わされたァ――そういうわけ!」
魔法石が淡く光り、全身の鎧に魔力が集まっていく。
丸薬を飲んだ途端、口調が変わった。強化ポーションのようなものだろうか。なんだか性格まで変わっているように見受けられる。
「!」
目の前にチャクロの鎧が迫っていた。一歩で距離を詰めてきたのだ。
――鎧を着込んでいるとは思えないほど速い!
俺はチャクロに突風を吹かせる下級魔法《ブレス》を当て、風圧を利用しながら距離をとった。
同時に、ラズリーズさんが魔法石付きの杖に魔力を込めていた。彼女は足が悪いわけじゃない。あれは武器としての杖だ。
「《千層花鱗》」
短く言うと、花びらのような鱗のような小さな欠片が何百何千という数で召喚される。
「この欠片は、まとまれば盾として機能する。私は周囲の被害を最小限に抑える。だから――」
ラズリーズさんは俺に言った。
「あんたがあれをやれるかい?」
「やってみます!」
チャクロはラズリーズさんを無視して俺の方に突っ込んでくる。
俺はとっさに統合強化ポーションを飲むと、跳躍して突進をかわした。
かわしざま、《炎の杭》を十本召喚して放つ。
「止まって見えるゥ!」
チャクロは放たれた十本の《炎の杭》をすべて見切って拳でたたき落とした。
これも丸薬の力だろうか。強化ポーション使いを敵に回しているようなやりにくさだ。
「教祖様の秘術のおかげでェ、おまえの動きはすべて読めてるゥ! どんな達人でもォ、動きが読まれれば勝てないィ――そういうわけェ!」
両手に三つのアールカを抱えている。リンゴは今も逃げようとしているし、動きづらい。かといって、ラズリ―ズさんに渡している余裕はない。
「だったら!」
俺はもう一度《炎の杭》を十本召喚して放つ。
「それさっきもやったァ!」
チャクロが《炎の杭》をたたき落としている間に、俺は背後に回り込んでチャクロの背中を全力で蹴った。
「おおおおんっ!?」
蹴られた衝撃で鎧はゆがみ、チャクロがたまらず距離をとった。やはり衝撃はそのままダメージとして通っている。
「魔法使いらしからぬゥ、力ァ――どういうわけ!」
一瞬膝をつくチャクロだが、すぐさま立ち上がった。それからさらに鎧に魔力を込める。
「――変形ィ!」
「変形!?」
スキアさんが喜びそうなセリフとともに、鎧がバラバラになって、チャクロの腰の付け根あたりに帯状に集まっていく。まるでサソリのような尻尾になった。
「そっちのほうが弱そうだな……!」
「跳躍ゥ!」
チャクロは尻尾のように変形させた鎧を地面につけ、しならせて跳躍する。
それから尻尾の付け根を俺に向け――
「!」
高速で魔力のエネルギーを放出した。
「うおおっ!?」
俺は横に跳んでそれを避ける。
「尻尾によるビームはァ! 無敵ィ! そういうわけェ!」
「ビーム!?」
跳躍しているチャクロの位置が、ビームの反動でやや高くなっている。そのまま落下していくが、再びビームを放って反動で上に飛び、落下の途中でビームを放ってまた上空へ飛んだ。
「ビームゥ! ビームゥ!」
そうやって地上へは降りずに、地上にいる俺たちへ間断なく空中からの攻撃を行う。
「むちゃくちゃやりやがる!」
俺は飛び退きながらビームをかわしていく。だが、攻撃する余裕がない。
「なんてやつだい」
ラズリ―ズさんも苦しそうな表情だ。町並みを守るだけで精一杯の様子である。
「お前の動きィ、執拗に右半身をかばうような感じィ、右目が見えないような動きしてるゥ!」
弱点がばれている。攻撃が、よりよけにくくなっていく。
俺が持っているリンゴは、やはり逃げようとしていた。落とさないよう、注意深く胸に押し当てるように抱える。
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