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第二章 異世界での生活
第四話 学園と入学試験
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あれから5日が経ち、ついに学園の入学試験当日を迎えた。
緊張してあまり寝付けなかったので気分は最悪だ。
だがラノベで読んでた異世界学園モノは好きだったのでワクワクもしている。
学園へ進学路は既に衛兵さん達に聞いてある。
ここからだと約徒歩20分というところだな。意外と近くて助かる。
「ここが国立ハーバスト剣術魔法学園かー!」
わかりやすい様に街中にそびえ立ってるその建物は、まるで500年の歴史をもっているとは思えないくらい汚れがなく、綺麗だった。
そして何よりこの学園は大きかった。流石国立というだけはある。校舎だけで東京ドームは軽く越してるんじゃないか?大きい分移動や教室の把握が大変そうだ
入場門も大きい………俺が今泊まってる宿より大きいぞ!?
「おっと、ボケーっとしてる場合じゃないか。」
初異世界の初学園の凄さに呆気を取られていた。あんまり感心してると田舎モンだと思われそうだ。まぁ実際似たようなモノなんだけどね
「入学試験会場は…あっちだな」
それはそうと、今からは入学試験だ。同級生達に舐められないように本気で挑まないと!
「次~!試験番号408はこちらへ!」
「はい!」
ついに俺の番がきた!初めての体験の緊張とワクワクが混じりながら俺は大きく返事をした
入学試験はこれからの学園生活に様々な支障をもたらす。
この学園のクラス配分制度は実力だ。つまりこの学園は実力至上主義という事。
実力がある分クラスは上がり、クラスが上がる分学園での優遇も良くなる。
入学試験で決まったクラスは絶対にわかる事がない。これがこの学園の恐ろしいとこでもあり良いとこでもある。この学園は寮生活の為、入学試験はこの後の人生を左右する大きな分かれ道だ。
今俺はその登龍門の扉を開こうとしていた
試験内容は至ってシンプルだった。
最初に魔法の実技テスト
2回目に剣術の実技テスト
そして最後は勉学の実技テストだ。
しかし!俺はこの世界の事を全く知らない!勉強のテストは自信ないな…
そう思いながら俺は魔法の実技テスト会場へ行く。
魔法の実技テストの内容は
魔法防御が付与された的に全力で魔法を放ち、その威力が成績に反映されるという内容だった
「次!試験番号408番!」
今の力強い声の主が試験管なんだろうな。皇国の学園だけあって先生はしっかりしてるんだな
「早く放て!何をしている!」
「あ、すいません!」
さて無駄話(独り言)はここまでだ。本気でいかせてもらおう。
魔法の打ち方はバーンさんから教わってる。
『君の場合はただ想像するだけで良いよ。その魔力故に今の君はと~っても潜在能力が高いからね。無詠唱や魔層構築そっちのけで魔法が使えるよ!例えば~…』
俺は的に手を合わせ昨日思いついた魔法を想像してその名前を唱えた
「獄炎の溶光!」
一見細い光線に見えるが、その実態は膨大な量の炎を凝縮して威力だけではではなく貫通力も兼ね備えた俺自慢の魔法である
別に何も言わなくても出せるが、それは俺の出来心だと思ってて欲しい
獄炎の溶光は用意された的をいとも容易く貫通し、そのまま会場にも穴を開けてどんどん進んで行く
予想外の現象に驚いた俺はすぐに魔力の放出をやめレーザーを消し去る
横で見ていた試験管も魂が抜けたように呆気を取られている。
これ以上放っておくと面倒ごとになるぞ…!
そう直ぐに感じた俺は「では僕はこれで失礼します…」といって立ち去った
次は剣術のテストだ!少し不安はあるが、頑張る以外他ならないイーナスの森で鍛えた剣の腕!今試さん時!
剣術の実技テストは支給されたロングソードで鉄でできた人形を斬るというシンプルな内容だった。
「次!試験番号408番!前へ」
試験管に呼ばれて前に出た俺は
手に持ったロングソードを力強く握りしめ、呼吸を整え、体重を重く。重心を前にする。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああ!!」
全身に強張らせてた筋肉を一気に下半身へ乗せる。
そのまま一気に進み下半身の筋肉を上半身に移し一閃!
自分でも会心の一撃とも言えたであろう剣筋は見事鉄の人形を捉え、斬った。
胴薙ぎで真っ二つに分かれた鉄の像を横で見ていた試験管は今となっては呆然としている。魔法の試験管と同じで魂が抜けたような顔をしている。
そしてまた嫌な予感がした俺はそそくさと次の試験会場へと足を進めていった
「あれくらいの硬さならあんなに力入れなくても全然斬れたな」
…………………………………
條がいなくなった試験会場で、魂を取り戻し我に帰った試験管は頭を抱えこう言った
「今年のヤツバケモノ揃いかよぉ」
◯●◯●◯●◯●◯●
「え?い、今なんて?」
「だから!私と決闘しなさいって言ってるのよ!」
時を遡る事数分前………………
「とりあえず試験は終わったけど意外に勉強のテストも簡単だったな」
入学試験テストの全課程を終了した俺は校舎を軽く下見しようかと思いぐるぐると回っていた
校舎を見終えた俺は宿に戻って疲れを取ろうかと校門に立ち寄った瞬間。
「ちょっとそこの者!立ち止まりなさい!」
女の子の声…誰か呼んでいるのだろうか?まぁ俺は疲れを早く取りたいから帰るとするか…
「ちょっと聞いてんの!?そこの黒髪の貴方よ!貴方!」
周りに他の黒髪の子は…いない。って事は……
「俺!?」
「そうよ!貴方以外だけがいるとでも?」
俺こんな可愛い子に何かした覚えなんて無いんだけどなぁ。
金色のしなやかな髪のセミロングで白く雪みたいな肌。燃え盛るようなクリクリとした赤い目に長いまつ毛
日本では10人中10人が振り向くような可愛らしい容姿をしている。
俺も一瞬ドキッとと胸が鳴ってしまった
「それで、俺に何の用ですか?」
「あなたっ!無礼ね!あたしを誰だと思ってんの?」
「え、いや 知らないです。誰ですか?」
いきなり誰だと聞かれてもこの世界に来たばっかりだからわかるわけないだろ。そもそも誰なんだろうこの人。すごい偉そうだけど
「んなっ!あたしはこのハーバスト皇国第一皇女ルナ フォン ハーバストよ!忘れないようにしっかり胸に焼き付けておきなさい!」
「え?皇女様ですか?」
まぁ一応納得だ。なんかやけに周りが騒がしいと思ったらこの事だったのか。そしたら偉そうなのも理由がつくと言うわけだしな
「ええそうよ?何か不満?」
「いいえとんでもない。不満はありません。ところで何の御用で?」
「単刀直入に言うわ!貴方!あたしと決闘しなさい!」
という感じで今に至るのである
緊張してあまり寝付けなかったので気分は最悪だ。
だがラノベで読んでた異世界学園モノは好きだったのでワクワクもしている。
学園へ進学路は既に衛兵さん達に聞いてある。
ここからだと約徒歩20分というところだな。意外と近くて助かる。
「ここが国立ハーバスト剣術魔法学園かー!」
わかりやすい様に街中にそびえ立ってるその建物は、まるで500年の歴史をもっているとは思えないくらい汚れがなく、綺麗だった。
そして何よりこの学園は大きかった。流石国立というだけはある。校舎だけで東京ドームは軽く越してるんじゃないか?大きい分移動や教室の把握が大変そうだ
入場門も大きい………俺が今泊まってる宿より大きいぞ!?
「おっと、ボケーっとしてる場合じゃないか。」
初異世界の初学園の凄さに呆気を取られていた。あんまり感心してると田舎モンだと思われそうだ。まぁ実際似たようなモノなんだけどね
「入学試験会場は…あっちだな」
それはそうと、今からは入学試験だ。同級生達に舐められないように本気で挑まないと!
「次~!試験番号408はこちらへ!」
「はい!」
ついに俺の番がきた!初めての体験の緊張とワクワクが混じりながら俺は大きく返事をした
入学試験はこれからの学園生活に様々な支障をもたらす。
この学園のクラス配分制度は実力だ。つまりこの学園は実力至上主義という事。
実力がある分クラスは上がり、クラスが上がる分学園での優遇も良くなる。
入学試験で決まったクラスは絶対にわかる事がない。これがこの学園の恐ろしいとこでもあり良いとこでもある。この学園は寮生活の為、入学試験はこの後の人生を左右する大きな分かれ道だ。
今俺はその登龍門の扉を開こうとしていた
試験内容は至ってシンプルだった。
最初に魔法の実技テスト
2回目に剣術の実技テスト
そして最後は勉学の実技テストだ。
しかし!俺はこの世界の事を全く知らない!勉強のテストは自信ないな…
そう思いながら俺は魔法の実技テスト会場へ行く。
魔法の実技テストの内容は
魔法防御が付与された的に全力で魔法を放ち、その威力が成績に反映されるという内容だった
「次!試験番号408番!」
今の力強い声の主が試験管なんだろうな。皇国の学園だけあって先生はしっかりしてるんだな
「早く放て!何をしている!」
「あ、すいません!」
さて無駄話(独り言)はここまでだ。本気でいかせてもらおう。
魔法の打ち方はバーンさんから教わってる。
『君の場合はただ想像するだけで良いよ。その魔力故に今の君はと~っても潜在能力が高いからね。無詠唱や魔層構築そっちのけで魔法が使えるよ!例えば~…』
俺は的に手を合わせ昨日思いついた魔法を想像してその名前を唱えた
「獄炎の溶光!」
一見細い光線に見えるが、その実態は膨大な量の炎を凝縮して威力だけではではなく貫通力も兼ね備えた俺自慢の魔法である
別に何も言わなくても出せるが、それは俺の出来心だと思ってて欲しい
獄炎の溶光は用意された的をいとも容易く貫通し、そのまま会場にも穴を開けてどんどん進んで行く
予想外の現象に驚いた俺はすぐに魔力の放出をやめレーザーを消し去る
横で見ていた試験管も魂が抜けたように呆気を取られている。
これ以上放っておくと面倒ごとになるぞ…!
そう直ぐに感じた俺は「では僕はこれで失礼します…」といって立ち去った
次は剣術のテストだ!少し不安はあるが、頑張る以外他ならないイーナスの森で鍛えた剣の腕!今試さん時!
剣術の実技テストは支給されたロングソードで鉄でできた人形を斬るというシンプルな内容だった。
「次!試験番号408番!前へ」
試験管に呼ばれて前に出た俺は
手に持ったロングソードを力強く握りしめ、呼吸を整え、体重を重く。重心を前にする。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああ!!」
全身に強張らせてた筋肉を一気に下半身へ乗せる。
そのまま一気に進み下半身の筋肉を上半身に移し一閃!
自分でも会心の一撃とも言えたであろう剣筋は見事鉄の人形を捉え、斬った。
胴薙ぎで真っ二つに分かれた鉄の像を横で見ていた試験管は今となっては呆然としている。魔法の試験管と同じで魂が抜けたような顔をしている。
そしてまた嫌な予感がした俺はそそくさと次の試験会場へと足を進めていった
「あれくらいの硬さならあんなに力入れなくても全然斬れたな」
…………………………………
條がいなくなった試験会場で、魂を取り戻し我に帰った試験管は頭を抱えこう言った
「今年のヤツバケモノ揃いかよぉ」
◯●◯●◯●◯●◯●
「え?い、今なんて?」
「だから!私と決闘しなさいって言ってるのよ!」
時を遡る事数分前………………
「とりあえず試験は終わったけど意外に勉強のテストも簡単だったな」
入学試験テストの全課程を終了した俺は校舎を軽く下見しようかと思いぐるぐると回っていた
校舎を見終えた俺は宿に戻って疲れを取ろうかと校門に立ち寄った瞬間。
「ちょっとそこの者!立ち止まりなさい!」
女の子の声…誰か呼んでいるのだろうか?まぁ俺は疲れを早く取りたいから帰るとするか…
「ちょっと聞いてんの!?そこの黒髪の貴方よ!貴方!」
周りに他の黒髪の子は…いない。って事は……
「俺!?」
「そうよ!貴方以外だけがいるとでも?」
俺こんな可愛い子に何かした覚えなんて無いんだけどなぁ。
金色のしなやかな髪のセミロングで白く雪みたいな肌。燃え盛るようなクリクリとした赤い目に長いまつ毛
日本では10人中10人が振り向くような可愛らしい容姿をしている。
俺も一瞬ドキッとと胸が鳴ってしまった
「それで、俺に何の用ですか?」
「あなたっ!無礼ね!あたしを誰だと思ってんの?」
「え、いや 知らないです。誰ですか?」
いきなり誰だと聞かれてもこの世界に来たばっかりだからわかるわけないだろ。そもそも誰なんだろうこの人。すごい偉そうだけど
「んなっ!あたしはこのハーバスト皇国第一皇女ルナ フォン ハーバストよ!忘れないようにしっかり胸に焼き付けておきなさい!」
「え?皇女様ですか?」
まぁ一応納得だ。なんかやけに周りが騒がしいと思ったらこの事だったのか。そしたら偉そうなのも理由がつくと言うわけだしな
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