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信頼という名の
仕返しの野望※
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「ナギ、舐めなさい」
「え……?」
そびえ立つ肉の頂が凪の目の前で揺れる。アステルは自らの雄を凪に握らせたまま、そこに顔を寄せるよう命じた。
凪は困惑して目を泳がせる。アステルのものに触れただけで、羞恥で逃げ出したくなっていたのに、さらに舌で触れるなんて……できるわけがない。
嫌だ――咄嗟にそう言いたくなるが、ぐっと呑み込んだ。その命令に逆うことは許されない。反意を見せれば、アステルは凪を容赦なく罰するだろう。それだけは避けなければならない。けれど、男のそれを舐めるなど、さすがに抵抗があった。
(……っ)
葛藤が心の中で渦を巻いた。
凪が躊躇っていると、アステルが両手で凪の頭を掴んで無理やり引き寄せ、その先端を凪の唇に押し当ててきた。ぬるりとした生温かく柔らかな感触が唇に触れ、男のにおいが鼻腔をくすぐる。刺激された嗅覚から連想される味を予想してしまい、身体がぶるりと震え、思わず口を固く引き結んだ。
「ナギ」
抵抗する凪の耳元で、アステルは怖いほどに優しく囁いてきた。
耳に甘い疼きが生まれるとともに、発せられた容赦のない無言の指令にぞくりと粟が立つ。名前を呼ばれただけなのに、彼の声は脳の奥に突き刺さり、鎖のように絡みつく。
凪は上目遣いでアステルを見て、震える声で問いかけた。
「……舐めないと……駄目?」
「駄目です」
その返答に情は無く、にこやかで、そしてひどく簡潔だった。凪が眉をひそめ、泣きそうな表情を浮かべると、アステルは凪の目を覗き込んでくる。有無を言わさぬその強い眼光には逆らえないと本能で察した。
凪は観念したように目を伏せると、震える舌を恐る恐る突き出し、そびえ立つそれにそっと触れた。舌の上に酸っぱい屈辱の味が広がった。
鼻を抜ける雄のにおいに顔を顰めながら、滲み出た先走りを舐め取る。アステルの欲望を綺麗にすると、顔を少し離して、許しを乞うようにアステルを見上げた。
アステルは凪の髪を撫でながら、何も言わずに優しく微笑んだ。その無言の笑みがどこか恐ろしく思えて、身体が震える。主人をもっと悦ばせなさい――まるでそう言っているかのように聞こえた。後頭部に添えられたアステルの手からは、凪を逃さないという意思がはっきりと伝わってきた。
「……」
凪は観念したように、再び先端に舌を這わせる。犬が牛乳を飲むかのようにちろちろと舌を動かしていると、一部始終を見ていたアステルが苦笑を浮かべて口を開いた。
「まるで子犬ですね。ナギは」
「う、うるさい……っ」
顔を上げて真っ赤になって反論すると、アステルはくすくすと笑った。しかしそれも束の間、凪の後頭部を掴むと、再び自らの股間に押し付ける。
「まだ終わりじゃありませんよ。誰が顔を上げていいと言いました?」
続けろという強い迫力に、凪は押し黙るしかなかった。
嫌だ。恥ずかしい。逃げ出したい。
凪は心の中で何度もそう叫ぶが、その願いが叶うことはない。
アステルは期待のこもった目を向けてくるばかりで、凪の願いを聞き入れる気はないらしい。そもそも凪に選択肢はないのだ。
例え地獄の終わりに別の地獄があったとしても、この地獄を終えるためには、やるしかない。
(ああもう、なるようになれ!)
凪は腹を括って、アステルの雄を再びアステルの欲望と向かい合った。
むわっとした精の味とにおいにさえ慣れてしまえば、あとは作業と同じだ。凪は心を無にし、半ばヤケになりつつ、先端に舌を這わせたり、幹に沿って下から上へと舐め上げた。嫌悪感の塊でしかなかった行為だったが、においに慣れるにつれて、次第に抵抗は薄れていった。むしろ早く終わらせたい一心で舌の動きも大胆になっていった。
目線を上げると、優しく微笑んだ金眼と目が合った。アステルは凪の髪を梳くように撫でると、その耳元に唇を寄せて囁く。次の地獄が顔を覗かせる。
「そろそろ慣れてきましたね、次の段階に行きましょう。そのまま口に含んで、出し入れしなさい」
(じょ……冗談じゃない!!)
舐めて終わりだと思っていた凪は、思わず顔を青ざめさせて、アステルの雄をまじまじと見つめた。
赤黒く脈打つそれは、彼の先走りと凪の唾液でべとべとになっていて、ぬらぬらと妖しく光っている。心なしか、寝起き直後より大きくなっている気がした。口を大きく開けても咥えきれないかもしれない。これを口に含むなんて、とてもじゃないが無理だ。舐めるのと咥えるのとでは、精神的なハードルがまったく違う。
凪は思わず、首をぶんぶんと横に振って拒否の意を示した。
「や……やだ!絶対無理!」
「嫌、ですか?でもこれはナギが明日からお仕事できるようになるための教育なので、ナギに拒否権はありません」
凪の拒否にアステルは顔色一つ変えず、淡々と告げる。その冷たい言葉に、凪は絶望の表情を浮かべて震え上がった。恐怖を感じてアステルから逃れようとするが、彼はそれを許さない。
アステルは凪の頭を両手で掴むと、自らの雄の先端をその唇に押し当てた。生温かくて柔らかいものの感触が唇から伝わってくる。
「逃しませんよ……ナギ?」
耳元にかかる吐息に背筋がゾクゾクとした。低く囁かれた言葉に、凪はぶるりと身体を震わせる。嫌だと頭を振っても、アステルは許してくれない。凪が涙目になって口を固く閉ざすと、アステルは呆れたようにため息をついた。
「ナギ、口を開けなさい」
有無も言わさぬ口調で命令が下る。
それは、絶対的強者からの宣告だった。
その命令に、逆らうことは許されない。刻み込まれた恐怖心は、凪に従順であるよう警鐘を鳴らしてくる。
凪は恐る恐る口を開いた。すると、すかさずアステルの昂りが口内に侵入してくるのがわかった。独特の味とにおいが口いっぱいに広がり、吐きそうになるのを必死で堪えた。新しい地獄に引きずり込まれる。
「う……ぐっ」
「もし噛んだら歯を全て抜きますからね」
それが冗談ではないことを凪は悟る。筆舌しがたい雄の舌触りと立ち込るにおい、そしてアステルの雄をしゃぶらされるという屈辱的な行為に、凪の瞳から涙が零れた。出し入れする、という指令だったが、身体はこれ以上動かなかった。
硬直して動かない凪に対して、次にするべきことを教えるかのように、凪の首輪にアステルの指が引っかかった。首輪は容赦なく引っ張られたり、押されたりを繰り返す。その度に凪の顔が前後に動き、アステルのものを扱いだ。まるでこうしなさいとペットに言い聞かせるように、何度も首輪を引っ張り、凪の顔を動かす。喉にアステルの昂りが触れる度に吐き気が込み上がり、思わず舌が動いて雄に触れた。
「ん……ふっ……」
凪の舌がアステルを捉えた瞬間、アステルの腰がぴくりと動いた。僅かにアステルの呼吸が荒くなったのを感じて、凪は目を見開いた。
(え……こいつ今ので感じたのか……?)
アステルを咥えたまま窺うように主人を見上げると、首輪から指が離れて代わりに頭を撫でられた。自分でやってみろとでも言うように。
男のそれを咥えるのはやはり抵抗があるが、自分の行動一つでアステルが反応するのは小気味良かった。気持ち良くなったところで止めてやれば、昨夜アステルが凪に対して行った寸止めの仕返しができるのでは?とささやかな野望が膨らむ。
凪は意を決して、頭を前後に動かし始めた。
「んぐっ……んん……」
喉の奥まで当たる雄の先端に嗚咽が込み上げる。しかし心に秘めた野望のために、気合いで耐えて何度も抜き差しした。それを繰り返すうちに、アステルの呼吸が徐々に荒くなっていく。
(なんだこいつ……俺の口で感じてる)
その事実に、凪の中に優越感が生まれた。
このままもっともっと気持ち良くさせて――限界が近くなったところで止めて、地獄に叩き落としてやりたいという欲望が湧き上がってくる。奇しくもそれが凪のモチベーションとなり、結果的に、アステルを悦ばせることになった。
「え……?」
そびえ立つ肉の頂が凪の目の前で揺れる。アステルは自らの雄を凪に握らせたまま、そこに顔を寄せるよう命じた。
凪は困惑して目を泳がせる。アステルのものに触れただけで、羞恥で逃げ出したくなっていたのに、さらに舌で触れるなんて……できるわけがない。
嫌だ――咄嗟にそう言いたくなるが、ぐっと呑み込んだ。その命令に逆うことは許されない。反意を見せれば、アステルは凪を容赦なく罰するだろう。それだけは避けなければならない。けれど、男のそれを舐めるなど、さすがに抵抗があった。
(……っ)
葛藤が心の中で渦を巻いた。
凪が躊躇っていると、アステルが両手で凪の頭を掴んで無理やり引き寄せ、その先端を凪の唇に押し当ててきた。ぬるりとした生温かく柔らかな感触が唇に触れ、男のにおいが鼻腔をくすぐる。刺激された嗅覚から連想される味を予想してしまい、身体がぶるりと震え、思わず口を固く引き結んだ。
「ナギ」
抵抗する凪の耳元で、アステルは怖いほどに優しく囁いてきた。
耳に甘い疼きが生まれるとともに、発せられた容赦のない無言の指令にぞくりと粟が立つ。名前を呼ばれただけなのに、彼の声は脳の奥に突き刺さり、鎖のように絡みつく。
凪は上目遣いでアステルを見て、震える声で問いかけた。
「……舐めないと……駄目?」
「駄目です」
その返答に情は無く、にこやかで、そしてひどく簡潔だった。凪が眉をひそめ、泣きそうな表情を浮かべると、アステルは凪の目を覗き込んでくる。有無を言わさぬその強い眼光には逆らえないと本能で察した。
凪は観念したように目を伏せると、震える舌を恐る恐る突き出し、そびえ立つそれにそっと触れた。舌の上に酸っぱい屈辱の味が広がった。
鼻を抜ける雄のにおいに顔を顰めながら、滲み出た先走りを舐め取る。アステルの欲望を綺麗にすると、顔を少し離して、許しを乞うようにアステルを見上げた。
アステルは凪の髪を撫でながら、何も言わずに優しく微笑んだ。その無言の笑みがどこか恐ろしく思えて、身体が震える。主人をもっと悦ばせなさい――まるでそう言っているかのように聞こえた。後頭部に添えられたアステルの手からは、凪を逃さないという意思がはっきりと伝わってきた。
「……」
凪は観念したように、再び先端に舌を這わせる。犬が牛乳を飲むかのようにちろちろと舌を動かしていると、一部始終を見ていたアステルが苦笑を浮かべて口を開いた。
「まるで子犬ですね。ナギは」
「う、うるさい……っ」
顔を上げて真っ赤になって反論すると、アステルはくすくすと笑った。しかしそれも束の間、凪の後頭部を掴むと、再び自らの股間に押し付ける。
「まだ終わりじゃありませんよ。誰が顔を上げていいと言いました?」
続けろという強い迫力に、凪は押し黙るしかなかった。
嫌だ。恥ずかしい。逃げ出したい。
凪は心の中で何度もそう叫ぶが、その願いが叶うことはない。
アステルは期待のこもった目を向けてくるばかりで、凪の願いを聞き入れる気はないらしい。そもそも凪に選択肢はないのだ。
例え地獄の終わりに別の地獄があったとしても、この地獄を終えるためには、やるしかない。
(ああもう、なるようになれ!)
凪は腹を括って、アステルの雄を再びアステルの欲望と向かい合った。
むわっとした精の味とにおいにさえ慣れてしまえば、あとは作業と同じだ。凪は心を無にし、半ばヤケになりつつ、先端に舌を這わせたり、幹に沿って下から上へと舐め上げた。嫌悪感の塊でしかなかった行為だったが、においに慣れるにつれて、次第に抵抗は薄れていった。むしろ早く終わらせたい一心で舌の動きも大胆になっていった。
目線を上げると、優しく微笑んだ金眼と目が合った。アステルは凪の髪を梳くように撫でると、その耳元に唇を寄せて囁く。次の地獄が顔を覗かせる。
「そろそろ慣れてきましたね、次の段階に行きましょう。そのまま口に含んで、出し入れしなさい」
(じょ……冗談じゃない!!)
舐めて終わりだと思っていた凪は、思わず顔を青ざめさせて、アステルの雄をまじまじと見つめた。
赤黒く脈打つそれは、彼の先走りと凪の唾液でべとべとになっていて、ぬらぬらと妖しく光っている。心なしか、寝起き直後より大きくなっている気がした。口を大きく開けても咥えきれないかもしれない。これを口に含むなんて、とてもじゃないが無理だ。舐めるのと咥えるのとでは、精神的なハードルがまったく違う。
凪は思わず、首をぶんぶんと横に振って拒否の意を示した。
「や……やだ!絶対無理!」
「嫌、ですか?でもこれはナギが明日からお仕事できるようになるための教育なので、ナギに拒否権はありません」
凪の拒否にアステルは顔色一つ変えず、淡々と告げる。その冷たい言葉に、凪は絶望の表情を浮かべて震え上がった。恐怖を感じてアステルから逃れようとするが、彼はそれを許さない。
アステルは凪の頭を両手で掴むと、自らの雄の先端をその唇に押し当てた。生温かくて柔らかいものの感触が唇から伝わってくる。
「逃しませんよ……ナギ?」
耳元にかかる吐息に背筋がゾクゾクとした。低く囁かれた言葉に、凪はぶるりと身体を震わせる。嫌だと頭を振っても、アステルは許してくれない。凪が涙目になって口を固く閉ざすと、アステルは呆れたようにため息をついた。
「ナギ、口を開けなさい」
有無も言わさぬ口調で命令が下る。
それは、絶対的強者からの宣告だった。
その命令に、逆らうことは許されない。刻み込まれた恐怖心は、凪に従順であるよう警鐘を鳴らしてくる。
凪は恐る恐る口を開いた。すると、すかさずアステルの昂りが口内に侵入してくるのがわかった。独特の味とにおいが口いっぱいに広がり、吐きそうになるのを必死で堪えた。新しい地獄に引きずり込まれる。
「う……ぐっ」
「もし噛んだら歯を全て抜きますからね」
それが冗談ではないことを凪は悟る。筆舌しがたい雄の舌触りと立ち込るにおい、そしてアステルの雄をしゃぶらされるという屈辱的な行為に、凪の瞳から涙が零れた。出し入れする、という指令だったが、身体はこれ以上動かなかった。
硬直して動かない凪に対して、次にするべきことを教えるかのように、凪の首輪にアステルの指が引っかかった。首輪は容赦なく引っ張られたり、押されたりを繰り返す。その度に凪の顔が前後に動き、アステルのものを扱いだ。まるでこうしなさいとペットに言い聞かせるように、何度も首輪を引っ張り、凪の顔を動かす。喉にアステルの昂りが触れる度に吐き気が込み上がり、思わず舌が動いて雄に触れた。
「ん……ふっ……」
凪の舌がアステルを捉えた瞬間、アステルの腰がぴくりと動いた。僅かにアステルの呼吸が荒くなったのを感じて、凪は目を見開いた。
(え……こいつ今ので感じたのか……?)
アステルを咥えたまま窺うように主人を見上げると、首輪から指が離れて代わりに頭を撫でられた。自分でやってみろとでも言うように。
男のそれを咥えるのはやはり抵抗があるが、自分の行動一つでアステルが反応するのは小気味良かった。気持ち良くなったところで止めてやれば、昨夜アステルが凪に対して行った寸止めの仕返しができるのでは?とささやかな野望が膨らむ。
凪は意を決して、頭を前後に動かし始めた。
「んぐっ……んん……」
喉の奥まで当たる雄の先端に嗚咽が込み上げる。しかし心に秘めた野望のために、気合いで耐えて何度も抜き差しした。それを繰り返すうちに、アステルの呼吸が徐々に荒くなっていく。
(なんだこいつ……俺の口で感じてる)
その事実に、凪の中に優越感が生まれた。
このままもっともっと気持ち良くさせて――限界が近くなったところで止めて、地獄に叩き落としてやりたいという欲望が湧き上がってくる。奇しくもそれが凪のモチベーションとなり、結果的に、アステルを悦ばせることになった。
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